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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
下水道展‘15

毎年行われている下水道展。

今年は東京のビッグサイトで7月28日から31日まで行われている。

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全国の下水道関連企業の技術開発の発表や機器の展示など
約300の企業が参加している。

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当社がお世話になっている日本下水道施設管理業協会も
さわやかなブルーを基調としたブースを出展している。

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その一角に、当社で制作したDVDの販売コーナーがある。

モニターに流れているのは販売用の予告編ビデオ。

bigsaito4.jpg

ビデオ用のポスターも制作した。

bigsaito5.jpg

夏休みなので親子で訪れている家族もいる。

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日本発!くらしを支える底力「下水道展‘15東京」
7月31日まで 東京ビッグサイト 東展示棟ホール

きしょう

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戦後70年におもう。
今年は、戦争が終わって70年目を迎える。

最近も「ガダルカナル戦記」など読んでいるが、これまでにもいろいろ読んできて、知っているつもりだったのは随分浅はかだったな、と思った。

70年、それだけの時間が経って、実際、戦場の記憶を持っている方々はほんのわずかしか残っていない。
10年もすれば、戦争を知らない世代、ばかりの日本になってしまうだろう。

それで大丈夫か?
どこと戦争したの?なんて方も中にはいるとかいないとか、そんなレベルでいいんかい?

オジサンは不安だぜ。

ともあれ、暑さでゲンナリのとある日曜日、戦後70年をおもうのにピッタリな場所へ、ということで、遊就館へ。
零戦の前で、しばし物思いにふけるのであった…と言いたいが、熱帯夜のせいで眠くて仕方ないので、入館券を買わず、どこか目をつぶることが出来る場所へ、と移動したのであった。




NS
8ミリビデオ

今、仕事で昔撮影した8ミリビデオのデジタル化(DVD化)をしている。

8vide1.jpg

そういえば時代とともにビデオテープも変わってきたっけ・・・

ベータ、VHS、S-VHS、D-VHS、8ミリビデオ(Video-8)、
Hi8(ハイエイト)、MiniDV、DVD HDVD BD(ブルーレイ)と。

今ではビデオテープの存在はなくなって小さなカードに記録するようになっ
ている。メモリースティックやSD、SDHCなど。


話はそれたが、30本の8ミリテープをDVD化するために中古のデッキを
買った。

8vide2.jpg

懐かしい。うちにもたくさんのテープが残ってるので、いずれ貴重なテープ
はDVDにして残しておかなくてはいけない。

最新の記録媒体に買い替えてきたが、それらを再生する装置が壊れてし
まってはもともこもない。その都度、最新の媒体にコピーしなおさなければ
ならないのが困ったものである。

きしょう
「甲子園」その前に。
関東地方の梅雨も去り、今年もまた、灼熱の季節。
そして高校野球の季節。

県予選もいよいよたけなわ、来週には代表校が決定する。

そこで、この季節にピッタリのイベントをご紹介。題して、高校野球100年記念展示・特別展「高校野球と野球殿堂」。

野球殿堂博物館、というと、ピンとくる人はピンとくる。
要するに、東京ドームの中?にある。

先々週、暑くなり過ぎないうちに(いや、それでも十分暑かったが)、と足を運んだ。




それぞれの時代を感じさせながら、何かこう胸を揺り動かさずにはおかないポスターたち。伝統校や強豪校のユニフォーム。
写真のほかにも、横浜高校や簑島高校のものも。

自分の中の高校野球や甲子園の記憶を反すうしながら、じっくり楽しみたい。

DSC04184のコピー


現在でも空前の大記録に夏の大会三連覇、というのがある。
その、中京商(愛知県)のエース・吉田投手のユニフォームなんて、ちょっとグッときてしまう。

DSC04199.jpg


中学の頃だったか、朝刊で甲子園大会史の連載があって、毎日それを切り取って、スクラップにしたのを思い出す。スクラップなんて、このとき一度きりだ。

さてさて、博物館の中にはシアターコーナーがあって、8年前の決勝戦・佐賀北-広陵のゲームが上映されていた。しばらく腰を下ろして観戦。結果を知っているのに、副島君の満塁ホームランのシーンで「オオッ!」と声を出してしまった。

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野球殿堂も、しっかり見ておきたいもの。


今年はどんなシーンを見せてくれるのか。甲子園が終わるまでタップリ開催期間はあるので、ファンはぜひご覧になってはいかがだろうか。

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NS
フランス・セダン紀行(その13)「シードルとガレット」

パリにもどってきたのはお昼時。

ということで、サン=ルイ島でランチした。o(^o^)o
この日は日曜日という事もあって観光客でいっぱい。

憧れだったシードル(酒)とガレットのランチをいただく。

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ずっと飲みたかったフランスのシードル。

シードルとは、りんごを発酵させたお酒。りんごの香りに酸味と甘みが
あって炭酸が入ったビールみたいなもの。味はビールよりもスパーク
リングワイン(白)に近い。

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食べたかったガレット。o(^o^)o

ガレットとは、そば粉でできたクレープのこと。生地がもちもちしてて
噛みごたえがあった。そばの香りもちゃんある。具はハムとタマゴを
チョイス。

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おいしかったので、チョコレートと生クリームのクレープを追加注文した。
ひとりでは多いので仲間と半分つに。 これまたうまし )^o^(

食後は街を散歩。

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この日は暖かかく、パリっこがセーヌ川のほとりで昼寝をしたり犬を
水浴びさせたりしていた。 ああ、なんて素敵な日なんだろう。
こんなところで老後を暮らしてみたいものだ。

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この日に泊まったのは「HOTEL DE LILLE(オテル・ドゥ・リル)」。
白と黒のストライプがデザインのモダンなホテル。
場所はオルセー美術館から徒歩3分とめちゃ近い!

写真で見るといいホテルに見えるけど、きれいなのは入口とロビーだけ。

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ここは2つ星ホテル。
モダンなホテルで良さそうなのに、どうして2つ星なんだろうと不思議だった。
でも、行ってわかったのは、それなりに問題があった。

まず部屋が狭い!

部屋のドアを開けると目の前にベッドがドーンとある。ドアからベッド
まで2歩。部屋の大部分をベッドが占めていて、手紙を書くテーブルも
なく寝るだけの部屋って感じ。

しかも、窓がきっちり閉まらなくて、一晩中、隙間が空きっぱなし。
さらに、バスタオルは洗濯してあるんだけど、何年も使ってるらしく
てボロボロ。自分のだったらとっくに捨ててるレベル。 o(>o<)o

おまけにタンスの扉も閉まらないし、部屋の電話も通じない。
こんなの初めて。

みなさん、ホテルを選ぶときは3つ星以上を選びましょう。

さて、次回からパリ観光がはじまります。お楽しみに。

きしょう
「ウルトラマン創世記展」
珍しく、会期がこの先タップリ残っているイベントをご紹介。

横須賀中央でぶらぶらしている際に「前売券発売中!」のポスターを見つけた。
ウルトラ関係?の特別展はこれまで色々足を運んでいるわたしだ。

新宿タカシマヤの円谷英二展もあったし、水戸まで「ウルトラマン・アート」を観に行ったこともあった。
そうそう、三鷹で見たのは何だったっけ?

それはさておき、6月終盤からイベントはスタート。
この後、暑さはいや増して行き辛くなるだろうし、夏休みになれば子どもさまが大量発生するのも目に見えている。

行くなら先手だ、というわけで馬堀海岸からバスに乗って観音崎へ。


横須賀美術館。京急線馬堀海岸駅からバス、ってのが一番いいアクセスかも。


会場の横須賀美術館、そういえば初めてだ。
斜め向かいの京急ホテルは2度ほど泊まったことがあって、結構ここ好きなんだけど、そうい

やあの頃、美術館は建設中だったなあ、なんて思い出した。

展示の前に、腹ごしらえだ。

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レストラン「アクアマーレ」


美術館にはイタリアンレストランが併設されていて、パスタやピッツアでランチを楽しめるのは大助かり。周囲にはそう店はないし、ホテルはちょっと予算に合わないから。

サバのドリアとサラダ、コーヒーを楽しんだ後は、いよいよ「ウルトラマン創世記展」。

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美術館のエントランス。新マン以前は写っていません。


今回の展示、ウルトラQから80までの8作品が取り上げられていて、エントランスでは初代ウルトラマンから80までがお出迎え。
ここは撮影OKなので、まずは写真を撮ってから入場することにする。

展示の詳細はこちらをご覧いただくとして、歴代ウルトラマンや怪獣のマスク、撮影用のミニチュアなど、何度見ても興味の尽きないものがたくさん。お好きな方なら見ない手はないでしょう。

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スター怪獣?カネゴンもいます。


ウルトラの後には、地下の常設展や別館の谷内六郎展もゆっくり鑑賞したい。
また、ユニークな建物自体もじっくり観ることをお勧めしたい。2階の展望室に上がって、太平洋を眺めるのもいい。

もちろん、歩いてすぐの観音崎に寄るのも定番中の定番。
京急ホテルで海洋深層水の露天風呂につかる、ってのもいいかも。

とまあ、周囲にあれこれお楽しみも多い横須賀美術館、さて次来るのはいつになりますやら。

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NS
『鶴見の珈琲あんぱん』
ずっと前から食べたかった人気の珈琲あんぱん。
やっと買うことが出来た。\(^o^)/

人気商品のため午前中にすべて売り切れてしまうので、なかなか買う
ことができなかったが、午前中に鶴見に行く機会があったので、その
ついでに買ってきた。

お店は京急鶴見駅の鶴見銀座商店街「ベルロード」に並ぶベーカリー&
スイーツ・エスプラン。

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買って驚いたのは、意外と小さいこと。

コンビニで売ってるあんぱんよりも2回りほど小さい。
その分、値段が190円だから、値段と大きさの加減はちょうどイイ。

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どうです。皮がツヤツヤしてて照りがイイでしょ。
パンの上にちょこんと乗ってるコーヒー豆、これ、本物じゃなくてチョコレー
トで作ったものだった。

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割ってみるとご覧の通り。
北海道のあずきを使ったあんにコーヒーのエスプレッソを混ぜているそう
で、そのエスプレッソの苦味と香りがきいてて美味しい! そこに、たっぷり
入ったホイップクリームが口の中で相まって、カフェオレ的な味になる。
そのハーモニーはバツグン!

よく、この味を出せたなと感心してしまう。

噂通りのお美味しいパンでした。

・ベーカリー&スイーツ・エスプラン [食べログより]
 http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140210/14012214/

きしょう
生命力ってエラい!
もう大分以前、社が新橋にあった頃だと思うから、8年以上前?に買った2種類のオリーブの木。
オリーブって、異なる2種類がないと実がならない、と聞いたので、そうしたわけ。

これだけの時間があったのだ。
そりゃ、適当に大きくなった。

けれど、添え木をしていたのが悪かったのか、鉢を大きいのに換えなかったからいけなかったのか、どうも幹がヒョロヒョロとちっとも太くならず、添え木を取るとグニャッとお辞儀、になってしまうのであった。

う~ん、どうしたものか?
このまま、虚弱体質で生育し続けるのもなあ…

かくて、ランボウな私は荒療治に出たのであった。

オリーブは、挿し木でも育つ。
これまで彼ら?を観てきて、結構生命力はある、と感じていた。
それなら、とその生命力にかけて、ほとんど根元から伐ってしまったのである。

しばらくして、小さな芽を見つけた。
よしよし、読みは正しかったようだぞ。

その後も順調に成長して、一方なんぞ3本も新しい枝が伸びてきた。


根元から2つに分かれているうち、方や新枝3本、もう一方も芽は出ているがまだ伸びるまで至らず。


梅雨から夏への時期も味方したのかもしれないが、これは楽しみになってきた。
今回は添え木はせずに、彼らの自力で伸びていってもらおう。

実がなるまで大分かかるだろうがそれはいい。

かくて、毎朝の観察が日課になりそうだ。

IMG_1603.jpg
一方も複数の芽が少しずつ伸びている。左は試しに挿し木したもの。こちらもまだ枯れていない。


NS
史跡を訪ねて~神奈川県庁舎編。
1928年に竣工した重厚な歴史的建造物。
帝冠様式という、和洋混合のスタイルは戦前の公共建築にしばしば見られるもの。

開港記念館、横浜税関と並んで「横浜三塔」と呼ばれているのは市民だったら当然、知ってるよね。
あえて書くと、県庁はキング、開港記念館はジャック、税関はクイーン。

さてさて、そのキング、県庁本庁舎。
ふだん足を踏み入れることの出来ない、貴賓室や議場、そして屋上などが、定期的に一般公開されているのをご存じだろうか。

日程などは神奈川県のホームページで確認していただきたいのだが、とある日曜日、たまたま公開日に当たっていたのでこれ幸いと見学してきた。


折しも日本大通りではイベントを開催中であった。


建築には結構興味がある。
それも歴史的、とつくと俄然、なんである。

戦前以前の建築って、建築とアートが今よりもずっと近いところにあった、というか、非常に有機的、というか、うーん、ボキャ貧でうまく表現出来ないんだけど、とにかく、現代の建築とはひと味もふた味も違う。

そこが何とも言えずいいんだ。

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ここから入って…


で、神奈川県庁。
長いこと県民をやっているが、県庁に用事があったことはない。市庁舎にもないが。
ということは、これが初めて?

本町通りの口から入ったんだが、後から考えると、こちらは脇でした。
あくまで日本大通り側が正面。

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入って真正面にエレベーター。


クラシカルなエレベーター。
針式の階数表示がいかにも、という感じ。

これには乗らず、階段で貴賓室へ。
竣工当時なら、わたしなんぞ絶対に入れない部屋。

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貴賓室。現職の黒岩知事の写真は、まだない。


格子状の天井など、高級な空間をつくる「様式」で満ちている。
一方の壁には、5人の県知事の顔写真が。

後でウィキペディアで調べると、どうやら公選になって以来の5人、ということのようだ。
これ以前は官選、つまりお上から任命されていたとは知らなかった。

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窓枠も意匠が凝らされている。


それにしても、やたらイスが多く置かれ、余地が少ないのが気になった。、
豪華、というのは、空間の使いかたにも現れてくるはず。

これじゃ、イスの一時保管所では?
おそらく、もろもろのご都合で本当に一時保管、ということなんだと察するが。

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SN
『フランス・セダン紀行(その12)「プジョーのタクシー」』
(フランスのセダン紀行の記事が滞っていたので再開します)

最終日の朝は “霧”!

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霧の中の城というのは幻想的で美しい。
 神がくれたプレゼントだと思えてしまう。

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ああ、こんな美しい町とお別れして、狭くて雑然とした日本に帰る
なんて・・やだな。

駅までのタクシーを呼んだら、プジョーだった。 スゲー!!

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タクシーなのに外車だよ。 バキッ(。。 )☆\(--;) フランスのメーカーだろ

とにかくこの車、カッチョイイんです。
スタイルといい、白、黒、赤のデザインもいいし。

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何たって天井が全面ガラス張りのため、車内が明るくて外の景色がよく
見える。セダンの街並み、街路樹の葉が手に取るよう。

それと、ルームミラーに数字が光ってるのわかります? (下拡大写真)

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これ、走行距離と金額が表示されてるんだ。 シャレオツ~

まるでシド・ミード(映画「ブレードランナー」のデザイナー)が描いた未来の
車みたいでしょ。運ちゃんにカッコイイね、と話したら上機嫌だった。 

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しばらくするとセダン駅に到着。

さて、ここからローカル線とTGVを乗り継いでパリに戻ります。

つづく

きしょう
こんなところに。
渋谷公会堂、建て替えられるそうだ。
コンサート会場としても名高いところで、わたしも2回ほど足を運んだことがある。

そのすぐ近く、小さな碑がある。
観音様を頂に、銘には「二二六事件慰霊碑」とある。

ああ、ここに。
何となく渋谷にある、と知ってはいた。
しっかりと見たことはなく、たまたま通りかかった今日が初めて。

二二六事件、詳しくはこちらで参照していただくとして、今からさかのぼること79年前の昭和11年2月26日、陸軍の一部が起こしたクーデター未遂事件であるのは、ご承知の方も多かろう。

反乱部隊を率いた青年将校たちが処刑されたのがこの地で、かつては陸軍刑務所だった由。

周辺で怪談めいたうわさもあるらしいが、霊感のないわたしは何とも…
それよりも、若い人たち(この表現って!)の間で、ここで告白するとうまくいくとかいかないとか、そんなハナシもあるんだって。

二二六の青年将校とカップル、どうよ、この取り合わせ。
恋するパワーはどこまでも貪欲、ってことでしょうか?


この日も献花がありました。


NS
うるう秒の瞬間を撮影した!

 『うるう秒』って知ってますか?

カレンダーに『うるう年』があるように、普段、私たちが使っている世界時(*1)
との時差を調整するために、数年に一度、1秒を足しているものです。

今日、7月1日の朝9時にそれが実行されました。
気が付きました?

  「・・・?」 

みんな、何のことやらさっぱり・・・と思うでしょうが、

今日、私は実際にNTTの時報案内で、音が1秒足された歴史的瞬間を
撮影するのに成功したのです。 ←大げさな

YouTube 『うるう秒』の瞬間を撮影2015
uruu2.jpg

 https://youtu.be/sBJYKC_3mRg

時報の違いがわかるように、1分前から撮影してあります。

普通、正時には“ポーン”と鳴るところが、その瞬間(9:00':00")だけ
“ポーン・ォーン”と無理矢理というか、取って付けたように1秒足されてます。
手元の電波時計を見ると、確かに1秒ズレました。

ちなみに前々回の2008年に知ってから、ずっと撮影したいと思っていた
ので、ようやくできてホッとしています。

なお、この『うるう秒』は廃止案が出ているため、次は聞けるかどうかわか
りません。

(*1)正確には「協定世界時」 (UTC) うるう秒についてのくわしい内容は
    他で調べて下さい。 面倒なのだ。 

きしょう
気まぐれ史跡ウォーク(藤沢編2)。
前回に続き、藤沢の史跡めぐり~。

遊行寺のホントほど近くに、白旗神社、というお社がある。
白旗、といえば降参、ではなく、源氏のシンボル。
赤が平家、白が源氏、ということですね。

ということで?この白旗神社、源義経を祀っているそうだ。
日本史きっての悲劇のヒーロー、義経である。


離れたところから神社を望むと、こんもりと小山になっている。


さてその義経、歴史好きとしては大いに興味をそそられる人物だ。

最近、BSプレミアムの再放送「英雄たちの選択」で義経が取り上げられていたのを見たが、新たな視点が紹介されたりして、なかなか刺激的だった。

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大鳥居。


いつだったか、奥州平泉に行った際には、義経最後の地・高館を訪ねたこともある。

自分を狙う鎌倉勢と戦う以前に、味方と頼んでいた藤原氏に囲まれ、無念の死を遂げた義経。
その往時にしばし思いを馳せたもんだ。

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新緑がまぶしい。けれど日差しもまぶしかった。


鵯越え、屋島に壇ノ浦。
義経が類まれなる戦術家だ、というのは定評になっている。

たしかに、一軍の指揮官としては図抜けた才能の持ち主だったんだろう。

けれど、どうももどかしくてしょうがないのは、コミュニケーション能力が不足している、と感じるから。
頼朝をはじめ、周囲の武将たちがどう感じているか、想像力も足りなかったと思う。

それは、分かってくれるはず、との思い込みがあったのか、こうと決めたら周りなどお構いなし、の性格だったからなのか?
いずれにしろ、鞍馬の寺でその方面のトレーニングを積むことはなかったんだろう。

R0017341.jpg
本殿。


そのくせ、弁慶をはじめ、彼に命を預けるような者たちもあったのだから、人間的魅力も相当に持っていたんだろう。

頼朝にとって代わる気も、あったのかなかったのか、そのキャラクター、とにかく謎が多く、だからこそ興味が尽きない。

あ、だけど、美男だった、というのはどうも違うようですね。
今に伝わっている画を見ても「まあな」と思うけど。

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本殿のそばには「弁慶の力石」なんてのもある。


NS