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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
『今月の猫写真(その10)』

ネットからダウンロードした手持ちの猫写真からお気に入りを紹介するこの
コーナー。今月は2つの写真と動画を紹介します。


 今月の1枚目。

konneko101b.jpg

 下「何してんだよ、早く登れよ」

 上「それがね、何のために登ったのか忘れちゃったんだ」

 下「お前な・・・」



 2枚目。

konneko102b.jpg

 入浴後の夕涼み。 ・・・ジロジロ見ないでエッチ



  3枚目(動画)

  スリッパにジャレてたら --ハマっちゃった。

  konneko103.jpg

   https://youtu.be/HnYxHNU3gUY

 きしょう
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気まぐれ史跡ウォーク(藤沢編)。
とある日曜日。
これといって目的もなく、だからといってウチにいるのも性分じゃないので「さあ、どこ行こう?」。

少し前にテレビにチラッと写っていた遊行寺を思い出した。
そうだ、ここ、行ったことないし。

一遍上人ゆかりのお寺、わたしの知識はこれ以上でも以下でもない。

藤沢駅から山側に(海側と勝手に思い込んでいた)10分ほど歩いたろうか。
立派な山門と、そこから続いている石畳の参道。

R0017270.jpg


遊行寺とは通称で、本当は清浄光寺、というのだそうだ。
1325年の開山、時宗の総本山である。

ゆっくりと坂道を上りっていく。
境内では、フリーマーケット?が行われていた。


これが本堂。


当然、一遍上人の像も、ある。
鎌倉時代中期に活躍された僧侶で、国宝『一遍聖絵』をどこかで観たことがある、という人も結構いるのではないだろうか。

わたしもどこかで観たような気がするんだが、はっきりとは覚えていない。

R0017292.jpg
一遍上人像。若い。30代くらいをイメージしたのか。


境内に点在する史跡を観て歩きながら、目当てにしていたものがある。
湘南、三浦といったらタイワンリスですよ。

やっぱりいたいた。
大銀杏をじっと見上げているとカサカサと動き回っているグレーのリスを発見。

そのうち地面に降りてきて、ササッと走り出した。

R0017328.jpg
ちょうど木杭に上ったところをパチリ。


収蔵されている文化財もかなりのものだそうで、宝物館でそれを見学するのも楽しみだったのだが、改装中とのこと。
ザンネン、またの機会としよう。

フイッと訪れた割には結構楽しめた。
この近くに源氏ゆかりの白旗神社もあるという。
せっかくだから、そちらにも寄ってみることにしよう。

R0017286.jpg
宝物館。秋にはリニューアルオープンとのことだ。


NS
『たてかべ和也さん亡くなる』
声優の たてかべ和也さんが亡くなられた。

私にとって、たてかべさんとの思い出は、平成6年(1996)、私がプロデュー
サーでシナリオも担当した「アニメゲーム・大淀川危機一髪」という国土交通省
がスポンサーの作品。小学生にもわかる治水対策を広報するアニメーション
を制作したときである。

ooyodo1.jpg

監督はコメディ・アニメで有名な大地丙太郎さん。
声優陣はプロダクション・バオバブにお願いした。

ooyodo2.jpg

主人公のケンカ仲間であるタケシが飼っていたブルドックのブル公を、たてかべ
さんに演じてもらいたかったが、残念ながら事務所の都合で断念。でも、録音
当日に来てくださって、声優陣をまとめてくれた。監督が演出に困っていると、
自らブースに入って指導し、「これでいいですよね」と言うように、ブースのガラス
越しにこちらを向いてニコッとした時の笑顔が今でも記憶に残っている。

その後は、よく一緒に仕事をするケンユウオフィスの取締役となり、新宿の録音
スタジオで何度かご挨拶をしていた。


さて、たてかべ和也さんと言えば、

『(旧)ど根性ガエル』のゴリライモ、『はじめ人間ギャートルズ』のドテチン、
『タイムボカン』のワルサー、『ヤッターマン』のトンズラー、そして『ドラえもん』の
ジャイアン〈剛田武〉である。

今回、出演作品を調べて驚いたのは、『怪獣王ターガン』のリキラーや『大魔王
シャザーン』のブービーもそうだったんですね。

主人公役はあまりないかもしれないけど、存在感のある脇役を、独特の声と
演技で、主役以上に私たちの記憶に残るお仕事をした方だと思います。

ご冥福をお祈りします。

・・ちなみに、「アニメゲーム・大淀川危機一髪」は国土交通省の広報グランプリ
  でプロモーション部門賞を受賞しました。

ooyodo3.jpg

きしょう
続・よこすかYYのりものフェスタ2015。
さてさて前回の続き。

そもそも「よこすかYYのりものフェスタ2015」は、電車もあればクルマの展示もあったのだが、ここで取り上げるのは護衛艦いずものみ。タイトル検索でヒットした方、ご容赦ください。

さていずも、実質的にはヘリ空母、といってもいいようなもの。
全通甲板はひたすらフラット。

とにかく、広い、広い。


周囲があいまいなせいもあるが、フネの甲板、という感じじゃない。


その甲板、材質は何だろう?
素人の見た目、コンクリートではなく、アスファルト?という感じなんだが。

10.jpg
ざらざらしているのは、滑り止めなんだろうか。


フラットな甲板上に構造物といえば、はアイランド型の艦橋のみ。
前後左右、各種レーダーが張り巡らされている。

07b.jpg
艦の頭脳・艦橋をアップで。

11.jpg
艦橋を後ろから。レーダーが目につく。


軍艦、という感を強くするのは、もちろん装備している武器を見たとき。
艦首近くには、20ミリバルカン砲がそびえる。

1秒間でどれだけの弾丸を発射するのだろう。
昔と違うのは、自動化されているところ。

08.jpg
中央に6本の砲身が束ねられている。その下はベルト給弾式の弾丸。

横須賀にはいずもだけじゃない。
甲板からもほかの護衛艦が見渡せる。

一番近いのはイージス艦だ。

12.jpg
174が護衛艦きりしま、だ。

とにもかくにも、こうしてのんびり見学出来る護衛艦であってほしい。
未来永劫に。

来年も暑くドピーカンにならないようなら来ようかしら。
それとも今回見れなかった電車の方に行くかな。

13.jpg
どう見ても空母だよな。


NS
『不食(ふしょく)報道に刺激受け』
俳優の榎本孝明さんが30日間“不食(ふしょく)”をやりとげたニュース(*1)
に刺激された。しかも、体重が9キロ減ったものの、とても健康そうである。

(勝手な推測だけど)考えてみれば、人間は原始時代から江戸時代(?)まで、
食事ができたりできなかったりしていたと思える。だから脂肪を蓄えて食べ
られなくなった時に消費されるようにできているんだ。現代のように毎日、
1日3食、栄養のある食事ができるなんて、ひょっとしたら食べ過ぎなんじゃ
ないだろうか?

だからこそ、“メタボ”なんて言葉ができ、かくいう私もお腹周りがかなり
ポッコリしている。

健康のためにと毎日朝食をとるようになって1年が経つ。
おかげで1年前と比べると1.5キロ太ってしまった。首も太くなり顔も丸くなった。

この『不食』報道に刺激され、少し食事を抜いてみようかと思う。

ただ、いきなりすべて無くすと、会社でお腹がグ~なんて鳴って恥ずか
しい思いをするので、はじめの一歩として朝食の量を減らしてみることにした。

朝食を牛乳とフルグラ(*2)だけにしようと思う。


きしょう

(*1)
俳優の榎木孝明さん(59)が、5月20日から30日間の「不食」を終えた。
食事はいっさいとらないものの、水やコーヒー、お茶は飲んでいたらしい。
しかも医師の監視と健康管理はしていたそうで、糖分と塩分が必要なので
アメはなめていたそうだ。以外にも一度も空腹感は感じてないそうだ。

(*2)フルグラ
カルビーノシリアル商品。フルーツ・グラノーラの略。様々な栄養成分が
バランス良く含まれている。
よこすかYYのりものフェスタ2015。
2年ぶり、だろうか「よこすかYYのりものフェスタ2015」にぶらっと出かけてみた。

このイベント、JR横須賀駅・ヴェルニー公園周辺と三笠公園を会場に、電車・クルマ・船、と様々な乗り物を見て・触れて・楽しめる催し。

この中の船がキモで、海自の護衛艦に乗船見学できるのだ。
ちなみに前回、イージス艦に乗るまで40分ほど並び、キョーレツな日差しにグロッキー寸前になった。

これがトラウマ?になっていて、今回はいいか、と思ったんだが、曇ってもいるし遅めに始動。
するとすると、最新最大の護衛艦、いずもが停泊しているじゃないか!


全長248メートル。この大きさはどうよ。


突然テンションマックスになって、手荷物検査所に突進?海上自衛隊横須賀地方総監部に入れていただいたのであった。

さあ、すぐにいずもへ、というところだが、ヘリコプターの飛行展示があるという。
せっかくだから、まずはこちらから。

03.jpg
正面遠くにヘリ。この後アイドリングが始まる。


ガスタービンエンジンを始動してから何分もアイドリングを行い、ローターが回転し始めてからさらに数分。
車止めを外すと一段とローターの回転が上がり、コンクリート上の砂粒がこちらに打ち付けられる。

10トンある機体を浮かび上がらせる、ってこれだけのパワーが必要なのだ。

細かい砂を払いながら、改めていずもへ向かおう。

02.jpg
やっぱりデカい。旧海軍の空母でいうと、飛龍よりも大きい、ということになる。


見た目は空母だが、飛行機の運用能力はない。
あくまでヘリコプター(将来はオスプレイ、というハナシもあるが)空母、いや護衛艦である。

2年前、やはりヘリ空母然とした「ひゅうが」が大桟橋に来たとき、見学したことがある。
このいずも、見た限りではほぼ同じ、という感を受けるが、実はスケールアップされていて、全長は51mも長くなっているそうだ。

03b.jpg
ここから乗り込む。この広さだから、行列がなかったのか?


通常の護衛艦と比べて、開口部が広い。
ここからどんどんモノが入れられる。車両やトラックもそのまま入ってこれるんだろう。

飛行甲板?の下はこれまた全通のフラットな格納庫だから、物資の搭載能力が高いことがわかる。
救援ミッションの時には、大いに役立つはずだ。

04.jpg
格納庫。ヘリなら14機搭載できるという。


艦内に入ったらエレベーターへ。
そもそもヘリを甲板に上げるためのものだが、これに乗って最上甲板へ上がる。

ま、わたしはひゅうがで体験済みなんだけど。

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エレベーターが下りきったところ。開口部が結構広い。


甲板まで40秒ほど。
なかなかのスピード、という感あり。

空母風のフラット全通だから当然だが、甲板がまた広い。
そのあたりのことは次回、ということで。

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これは前部エレベーター。後部は舷側にあるそうだ。


NS
初級教室「ソリテュードボーイ・イノセンス」
仕事仲間であり友人の太田監督が、自身の演技教室から生まれた演劇
ユニットで先日公演を行った。

タイトルは「ソリテュードボーイ・イノセンス」。
今年は下北沢駅前のOFF・OFFシアターで行われた。

孤独死したはずの青年から1か月後に届いたハガキ。謎のハガキに呼び
寄せられて7人の男女が彼のアパートに集まる。なぜこの7人なのか、
差出人は誰なのか、そして集められた意図は?

sori2.jpg

面白いのは、亡くなった彼との回想を登場人物それぞれの記憶(視点)に
よって劇仕立てで演じるところ(文章でうまく伝えにくい)。
相手によっていろいろな人格の彼が存在していたことがわかるというのは
黒澤明監督の「羅生門」を彷彿される。

ストーリーのもとは、太田監督の母が亡くなられた時のお通夜で、親戚
から自分の知らない母親像を知ったことだそうだ。そういえば私も子供の
頃、父の職場(ホテル)に行った時、家では大声出して威張っている父が
上司の前では敬語を使って頭を下げているのを見てショックだったことが
ある。自分の知らない別のおやじを知って驚いたのと同じだ。

桑名由香里を演じた黒澤さんは、以前、大和市のドラマ「月見野で君に
出会う」に出演してくれた俳優さんで、もちろん女性を演じているが、時に
は“女装した男役”だったり“男装した女子役”だったり演技の幅の広さ
をみせてくれる。個人的に好きなのは“男装した女子役”。ウイッグも
似合ってるし体の動きもスマートでカッコイイ。“惚れてまうやろ~”(^_^)

“物”って光が当たった時の反射面と影で形が見えている。
この芝居も、すでに亡くなった彼を、7人の描写によって多角的に彼とい
う本質を浮き上がらせようとしている。自分が見ている友人の姿なんて、
友人のほんの1面でしかないんだ。

ミステリアスに始まって、登場人物による変幻自在な芝居がつづき、
笑いあり涙あり、そして最後に爽やかな感動につつまれる。
いい芝居でした。

sori1.jpg

初級教室「ソリテュードボーイ・イノセンス」
作 三鈴慶太郎  演出 太田実
下北沢OFF・OFFシアター 6月4~6日でした。

きしょう
特撮秘宝の記事

お知らせです。

5月18日に発売された別冊映画秘宝「特撮秘宝vol.1」(洋泉社)
というムック本に、うちの会社の記事が載りました。

tokusatuhi.jpg

この本の特集は去年亡くなれた川北特撮監督への追悼記事です。
その川北監督の作品リストに、私の会社・日映科学映画製作所が
製作した「ぼくのビックリ体験」というPR映画が簡単ですが紹介さ
れているのです。(209ページにあり)

広く一般公開されてない作品を取り上げるなんて、さすが映画秘宝。
といっても記事を書いたのは私の友人であり映画評論家の白石で
すが。彼は映画の制作当時、私は助監督として、彼は特撮スタッフ
としてこの作品に参加していたのです。

短い文章ながらうまくまとめて書いてありますので、書店で見つけ
たらご覧ください。

なお、この本、映画「日本海大海戦」で撮影に使われた戦艦三笠の
ミニチュア模型が見つかったとか、ひし美ゆり子さんの記事とか、
特撮ファンが喜ぶ内容になっています。

きしょう
だから、街歩きは面白い。
ぶらぶら歩いて、築地に来た。

築地に行くつもりだったわけではないが、気ままな街歩き、気の向くまま適当に歩いていたら、築地に着いた。

日曜の午後遅く、市場のほとんどは閉まっている。
それでも、一部では景気のいい声も聞こえるし、その辺りではそれなりに人も出ているようだ。

へそまがりなので、人のいない方に行ってみる。
波除神社、こんな神社があったんだ。


波除神社。市場から見るともっとも晴海寄りになります。


昔、むか~しの築地、すぐそばまで波打ち際が迫っていたんだろう。
それゆえのネーミング?

さして広くない境内に、足を踏み入れてみた。

玉子塚、海老塚、すし塚、鮟鱇(アンコウ)塚、ユニークな名の石塚がズラリと並んでいる。
おそらく、市場の関係者によって、自分たちが扱う商品に感謝の念を込めて、建立されたものなんだろう。

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本殿?

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すし塚に海老塚。

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玉子塚。


さすが、日本一の築地市場が近いだけのことはある。

この土地らしい、神社。
何度も来たことがあるのに、知らないことってあるもんですね。

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NS
ヒゲ考。
プロ野球もあの手この手のイベントで盛り上げを図るようになって久しい。
交流戦中のライオンズ戦で、ベイスターズが企画するのが「ヒゲ割」。

ヒゲを生やしてさえいれば何か特典が、ということではなく、トークイベント中に、↓の写真にあるOBお2人、カルロス・ポンセ氏や屋敷要氏に認定してもらえれば、チケット割引クーポン券がもらえる、ということらしい。

割引クーポン、何ぞと言わず、チケットプレゼントでいいと思うんだが、それはいいとして、結構立派なヒゲでないと勝ち目がなさそう。

ポンセ氏や屋敷氏ほどの存在感のあるヒゲ、今のプロ野球じゃちょっと見かけないんじゃない?
やっぱり日本人には、ヒゲ、あまり似合わないんでしょうか。

IMG_1419のコピー
横浜大洋ホエールズがよみがえる!

※このイベントの詳細についてはこちら


NS
『また勝ったベイスターズ』

昨日(2日)ソフトバンクの友人とスタジアムへ行った。

これで今年2回目。

beisof1.jpg

JR関内駅からスタジアムへ流れる人並みは去年以上。

1塁側だけでなく3塁側にもベイファンがつめかけてほぼ満員。

beisof2.jpg

今日の席はバックネット裏の3塁側。
ここだと横浜のベンチが見られるのと、ベイの応援がよく聞こえる。
普段1塁側でしか見たことないので新鮮な気分だ。

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この日、6月2日は横浜の開港記念日だったので近くで花火大会が
行われていた。バックスクリーンの横に花火があがる。野球と花火の
競演とは最高のイベントですよ。(写真の横に入ってる白いのはバッ
クネットを張るロープです)

試合中にもかかわらず大きな花火が開くと、ウォーという歓声が
あがって選手もやりづらそうだった。

ピッチャーの久保も、時折、後ろの花火を振り返ってみていた。

そんなことしてるから李大浩(イ・デホ)に2発もホームランを打たれるんだよ。
仕返しとばかりにベイも、梶谷、バルディリス、井手と3本打った。6回までに
合計5本が乱れ飛んだ! ・・・球場の外も中も花火大会というわけ。(^_^)

beisof4.jpg

さて、中継ぎの長田がいや~な点の取られ方をして、8回表で5対3で
負けていた。「もはやこれまでか」と思ったけど、今年のベイは諦めない。
8回裏に連打、連打で3点とって逆転した。

beisof5.jpg

こうなると9回はストッパーの“小さな大魔神”こと山崎が登板する。
3人をピシャリと打ち取って締めた。

すごいです。

この日、足の痛みから筒香とロペスの4番5番打者をスタメンからはずして、
いわば将棋でいうと“飛車角抜き”で挑んだ試合。それを全員野球で
勝利をもぎとったんだから!

この4、5年、私が球場に行くと負けるというジンクスがあったけど、
今年は2回行って2回とも勝ちました。\(^o^)/絶好調。

きしょう
休肝日の友。
お酒が好きだ。

アルコール類は大抵好きなのだが、日常的に飲むのはワイン。
赤ももちろんいいが、白がお気に入りなんである。
そして、泡がシュワシュワいうやつも結構好き。

好きだから毎日でも飲みたいのは当然。
でも、いい加減体のことも考えねばならぬお年、でもある。

だから泣く泣く、週2日は飲まない日、ということにしてある。
往々にして2日が1日になることも珍しくないのだが、幸い0にはなっていない。

今年からは、何とか2日を死守せん、と決意だけはしたが、夜になるとこの決意、火の前のロウ細工のごとく溶けてしまいそうになる。

いかん!
こんなことではイカン!!

そこでノンアルの登場、なんである。



このところわたしが愛飲?しているのが、左の「龍馬1865」。
横浜そごうや、桜木町シャルに入っている北野エースで取り扱いあり。

この手の飲料、香料が入っているのが当たり前なんだが、これにはなし。
そんな点からもおススメ。

右は最近近場のスーパーで見つけたドイツ製。
ま、結局いずれにせよ、本当のビールのようにはいかないのは仕方ない。

酒を抜く日さえ、こんなのを買って飲んでいるんだから、酒飲みとは涙ぐましいもの。
ちなみに今日は、どちらかを飲む予定。


NS