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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
何事もライブはいいもの。
皇居内の宮内庁楽部で開催された雅楽の「秋季演奏会」。
応募の結果めでたく当選し、先日行ってまいりました。

ここには、HistoricaDVD「雅楽」リリースの作業中に一度伺ったことがあるのだが、雅楽の演奏を聴くのは初めての体験。

器楽演奏の「管絃」、そして舞いと演奏のコラボレーションである「舞楽」、合わせてたっぷり1時間半の鑑賞。
いっとき日常生活から放たれ、雅の世界に浸り切る…

日映ツイッターでもつぶやいているので、そちらもどうぞ。


終演後の様子。記念写真を撮る人が多かった。もちろんわたしも。

もちろんここで、HistoricaDVD「雅楽」の紹介をしないわけにはいかない。
手前味噌だが、事前にこれを見ていたおかげで基礎知識はOK、大分役に立った。

57年前の映像はたしかに古い。
近年制作されたDVDもほかにある。

でもでも、かつての名人たちの演奏と舞いが鮮やかなカラーで記録され(それだけでも貴重だと思うのだ)、格調高いナレーションとともにギュッとコンパクトにまとまっている。

「雅楽」の価値は、ちっとも古びていない。

DVDの詳しい情報はこちらから。
あなたも1枚、お手元に置いてください。


gagaku.jpg
こういうジャケットデザインです。テーマカラーは舞台の色から。


NS
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鍋割山  丹沢
丹沢の鍋割山に登った。登る 

        
うどん このうどんを食べに            頂上は高山だった。頂上


(いやになる。スマホで撮った写真を載せるのに通信料をケチったためか?こんなに小さい。)

たいした下調べもせずに、登り、38640歩。
しかも行程の半分は、階段状の登り。
エブリステップにヨイショの掛け声が必要だった。

けっこうな山なので、水が貴重品・・・中腹の登山道入口には、1リットルの水が入ったペットボトルが
たくさん置かれていて、体力に余裕のある人は、頂上まで担いで行って下さい、とある。

これが山小屋のうどんの汁に成る、、、ということらしい、、、のでうどんが目的の我々は、
ちょっと凹んだペットボトルを選択、二人で一本を持ち上がることにした。

ずっしり背中で存在感をアピールするうどん汁。
途中我々は30人編成の若者たちをごぼう抜きしたり、
やっぱりすぐに抜き返されたりしながら、食材(鍋焼きうどんの材料)を運ぶ強力さんと
ほぼ同じスピードで登り、頂上に立った。
頂上には太陽光パネルがあるが、今日は曇天。
うす暗い山小屋で、鍋焼きうどんを食す。
かぼちゃの天ぷら、卵、ネギ、えのき茸、かまぼこなどの具もしっかり入っている。
この道40年の主婦としては、うどんを下茹でしてから煮込んだほうが美味しいとは思うけど。
1000円は安い。強力さんが下から担いで来た苦労を知っているだけに、、、?

芝生の広場があるらしいが全く見えず、まして富士山を望むなど夢のまた夢。
雨がぱらついてきたので、慌てて、同じ道を引き返した。

頂上のトイレは微生物で分解する方法のため、使ったトイレットティシューは、
自分でビニール袋に入れて持ち帰った。


美味しい鍋焼きうどんを食べるために登った山で自然の厳しさと環境を守る取り組みを味わった。

筋肉痛は翌日から丸二日、キビシイ山の記憶を思い出させてくれた。

次は金時山、富士山ビューリベンジ!!!!!かな?



mar.

丹沢―塔ノ岳・鍋割山・桧洞丸 (ヤマケイYAMAPシリーズ)丹沢―塔ノ岳・鍋割山・桧洞丸 (ヤマケイYAMAPシリーズ)
(2003/02/01)
磯貝 猛

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フランス・セダン紀行(その2)
   今回の旅行はシメリア展の参加と、もうひとつ個人的なテーマがあって、
   お酒と食の旅をしようと思っている。というのは、展示会場があるフラン
   ス・セダンはシャンパーニュ地方で、その名の通りシャンパンの生産地で
   ある。しかもベルギーの国境沿いでもあり、ベルギーと言えばドイツと
   並ぶビールの生産国。酒好きの私にはたまらない旅行だ。ウッシッシッ

   前置きが長くなったが、

   fra21.jpg

   私が乗った大韓航空は韓国のインチョン乗り継ぎでフランスへ行くルート。
   まずは一度、インチョン空港に降りる。

   ここだけの話し、インチョン空港に降りたら、キムチっぽい匂いがした。
   『韓国の空気はキムチの匂いがする』と知人が言ってたけど、本当だった。
   ちなみに、外国人が日本に来ると『醤油の香りがするそうだ』。本当か?

   空港で1時間待ち、フランス行きの便でパリへ向かった。

   fra22.jpg

   機内では最初にドリンクのサービスがくる。
   「コーヒーにしますか紅茶にしますか?」と聞かれて「ビールください」と
   CAさんにお願いする。大韓航空のCAは、英語も日本語もできて、
   私が日本人だと知ると、すべて日本語で声をかけてくれた。

   ビールはキリンの一番搾りやアサヒのスーパードライがあるのを知って
   たけど、ここは韓国ビールの定番「hite(ハイト)」をいただく。

   ご当地ビールを飲まないで、何の旅行だろう。

   hiteは、苦みが無くてスッキリした味わいで、日本のビールよりもバドワイ
   ザーとかハイネケンに近い。おつまみの「Fisher」というピーナッツ菓子も
   美味しかった。

   fra23.jpg

   大韓航空の機内食(ディナー)は、肉料理と鳥料理、ビビンバの中から選
   ぶことができる。私は迷わずビビンバをチョイス。

   写真の真ん中手前が野菜の具、その左がごはんのパックで右はわかめ
   スープ、左上の小鉢はダイコンのキムチ。

   食べるときは、ごはんと具を混ぜ、チューブ入りの焼きコチュジャンとゴマ
   油をかけて混ぜ混ぜして食べる。最初どう食べていいかわからなくて、
   隣に座っていた韓国人らしき人の手順を見てから同じようにして食べた。

   野菜のボールにごはんを上から乗せていた。
   この方がうまく混ざるようだ。さすが。

fra24.jpg

   このチューブ入りの『焼きコチュジャン』がすぐれもので、
   香ばしい香りと深い味で美味しかった。甘さの後からピリリと辛さがやっ
   てくる。このチューブは大韓航空の機内販売で5本入り1000円で売って
   いた。

   このビビンバ、即席とはいえ、なかなか美味しかった。
   大韓航空に乗ったら、おすすめです。

   つづく

   きしょう
100円で満喫「オルガン・1ドルコンサート」。
みなとみらいホールで定期的に開催されている「オルガン・1ドルコンサート」。

その名の通り、1ドル、もしくは100円という超リーズナブルな入場料で、大ホールに設置されているパイプオルガンの演奏を楽しめる、という催しだ。

何となく耳にはしていたのだが、初めて会場に足を運んでみた。

昼の部と夜の部、1日2回公演になっていて、わたしは19時半スタートの夜の部へ。
大ホールだけに、席には大分余裕がある。
好きなところに座れる、という意味ではよい。

シロートであるわたしは、正面席前方、に席を取ったが、パイプオルガンはステージの後ろ、演奏者まで結構遠いのだ。
ステージ後方に席を取った方が、グッと演奏者に近づいたはず。
通はあっちに座るのかな?

MMのパイプオルガン、アメリカ製で「ルーシー」という名まえがついている。
使われているパイプは全部で4,623本!
ホールと一体になっている、ということは、楽器の中に入って聴く、ということになるんだろうか。

今夜の演目は「ドイツの3大B」と呼ばれる大作曲家、J.S.バッハ、ベートーヴェン、ブラームスの作品から、

●L.v. ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」ハ短調 op.67 より
                 第1楽章 アレグロ・コン・ブリオ
                 第2楽章 アンダンテ・コン・モート

●J. ブラームス:ハンガリー舞曲集より 第3番 ヘ長調、第5番 ト長調

●J.S. バッハ: フーガ ト短調 BWV 578
        幻想曲とフーガ ト短調 BWV 542

というラインナップ。

演奏者は福井出身の長谷川佳子さん。
今日のために福井から横浜へ。

プロフィールにはフェリス女学院大学音楽学部器楽学科卒業、とあるから、横浜とは縁のあるオルガニスト。

パイプオルガンを聴くのは大分久しぶりだったが、ピアノからフォルテまでのダイナミックレンジの半端じゃない広さ、音色の豊かさに心ゆくまで浸った40分間であった。

次回の開催は、11月27日(木)とのこと。
昼でも、夜でも、100円握って聴きにいってはいかがだろうか。


これが、大ホールのパイプオルガン「ルーシー」。

※横浜みなとみらいホールのウェブサイトはこちら

NS
『フランス・スダン紀行(その1)』
フランスで2年に一度に行われる幻想芸術の祭典「CHIMERIA国際フェスティ
バル2014」。今年加盟した日本の国際幻想芸術協会(I.F.A.A)のメンバーとして
作品を出展するために10月15日から1週間行ってきた。

fra11.jpg

成田空港、9:25分発の旅客機に乗るため、5時に家を出て、横浜駅5時43分発の
成田エクスプレスに乗る。まだ日が昇る前で空気が冷たい。

fra12.jpg

成田エクスプレスは赤と黒を基調としたデザインでカッコイイ。
これをデザインしたのはデザイナーの榮久庵 憲司(えくあん けんじ)氏で、後にデザ
イン会社となるGKを設立した。GKは、キッコーマンの卓上のしょうゆびんや、コンビニの
ミニストップのロゴ、東京都シンボルマークの緑色のイチョウの葉のデザインをしている。

fra13.jpg

私が乗るのは大韓航空機。

大韓航空機というと、どうしても『大韓航空機、撃墜事件』を思い出す。

1983年、大韓航空のボーイング747がソビエト連邦の上空を侵犯してソ連の
戦闘機によって撃墜された。原因は不明だが、その事件を知ってると、イヤ~な
イメージがある。

でも、フランスへ行く航空会社の中で安く行くことが出来るので仕方ない。
ネットで、しかも半年前にチケットを予約したから『早割(はやわり)』が効いて
往復11万円ぐらいだった。これはめちゃ安いんだ。

ということで、飛行機は定刻通り9:25に飛び立った。

fra14.jpg

上の写真は石川県の能登半島上空を通過中の様子。

こうして、先週行ってきたフランス・スダン旅行についてアップしようと思う。
ご期待ください。(?)

つづく

きしょう
どなたかご存知でしょうか?
先週、とある日の帰宅途中、桜木町手前の弁天橋に差し掛かった時、大岡川沿いの遊歩道に人が群がっているのが目に入った。

何だ、何だ、と近づいてみると、何やらロケの真っ最中。

野次馬根性、そう強い方じゃないんだが、最近手に入れたデバイスのカメラ能力をテストするのにちょうどいいと、レンズを向けてみた。

ドラマのロケなんだろう、夜のMM近くの川辺でたたずむ男女、というカタチ。
橋の上からでは距離があり過ぎて、俳優の顔はわからない。
ギャラリーたちは誰だかわかって見ているんだろうか。

それにしても、スタッフの数。
光量に乏しい夜、ということでいくつものライトが必要、というせいもあるが、数えてみたら26人はいた。

このシーン、作品中でいったいどれだけ使うっていうんだ。
あとどれくらい、それぞれ別々の場所で、これと同じことをしなきゃならないんだか。

ホント、ドラマを作るのって大変…


ホントはこんなに明るくないわけです。


NS
写らないものまで撮る(ナンノコッチャ)!
日比谷図書館が長らくの改装からリスタートして3年近く経つ。

スマートなカフェが出来たり、江戸以来の歴史を偲ばせる展示スペースが出来たり、さらには有料のギャラリースペースも。

このギャラリーでは、以前は名取洋之助を、そして今回も写真の展覧会へ。
「林忠彦写真展・日本の作家109人の顔」を観た。

タイトルの通り、被写体はすべて作家。
川端康成・谷崎潤一郎・太宰治・林芙美子…「文士」という言葉がピッタリくる顔触れが並ぶ。

美男美女は、はっきり言って、いない。
それでも、人の顔、って、ホントに味わい深く、不思議なものだ。
一枚、一枚、思わず見入ってしまう。

被写体になっている彼らに、奥知れない個性や魅力があるから、というのは無論だが、その人ならではの一枚、を写し撮る(こう表現したい)林忠彦の感性が相まってのものだと感じる。

入場料300円。
安い。
ぜひ観て欲しいと思う。

11月25日(火)までの開催です。


図書館の入口前にて。写っているのは坂口安吾。


NS
ハロウィーン

夏休みで帰省していた娘たち女4人(小学生2、おばさん2)で表参道に出かけた時に

今流行しているらしいあめちゃんのお店をみつけ、大興奮したのでバブルパパ

季節柄、、、ハロウィーン用を求めて、会社のそばのお店に立寄った。

備え付けの用紙におばけの顔を書いたら、おまけとしてジャコランターンのミニミニ金太郎飴を貰えた。

ここのミニミニ金太郎飴、表参道で売っているだけあって、、、高価なのだ。

昨日買ったばかりのスマホでパチリ。

孫たちに送るつもり。  写真だけではなく飴もね。


mar.

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ホドラー展。
スイスの画家、フェルディナンド・ホドラー。
ご存じだろうか?

わたしは今回の展覧会に行くまで知りませんでした。
チケットをいただいたおかげで、また一人、素晴らしいアーティストに巡り合うことが出来た。

DSC_1123.jpg


要するに、観に行くだけの価値は充分あった、ということ。
人によって好き嫌いはあるから、それについてはどうこう言うことはないが、なかなかいいんじゃない、とは思う。

今年、スイスと日本は国交樹立150周年の記念の年だという。
それもあっての開催なのかしらん。

会場は上野・国立西洋美術館。
明朝は台風が襲来、というタイミングのせいで、電車も美術館もグッと人の姿は少ない。

そして寒い。
風が吹くと首をすくめたくなるような温度。
秋を通り越したかのようだ。

美術館の中が輪をかけて寒かったのには参ったが、とにかく、自分のペースで行ったり来たり、じっくり鑑賞できたのは○。

「パラレル(並行)」
「リズム」

この2つをテーマに描き続けた画家・ホドラー。
うん、たしかに、彼の画からは、それらが感じられる。

展覧会は来年1月12日まで。
常設展やコルビュジエ設計の建物もいっしょに楽しんでください。

※ホドラー展の公式ページはこちら

DSC_1125.jpg
台風を前に、人影もまばらな上野公園。


NS
チューリッヒから
首都圏外郭放水路の映像を企画展UNDERGROUND『世界の地下空間』?

で展示してくれていたチューリッヒのデザイン美術館からメールが届いた。

7月始めに始まり、9月いっぱいで会期を終えたとの御礼のメールだ。

Exhibitionは大成功、大好評だったらしく、いろいろなメディアに取り上げられた。

ご覧下さい⇒http://www.museum-gestaltung.ch/en/exhibitions/review/2014/underground/press-clips/


オープニングセレモニーの招待状もいただいたし、終わったあとの報告までいただいて
光栄です。


東京の国立新美術館で開催中のチューリッヒ美術館展も、観に行こうっと。


mar.


チューリヒ美術館展完全ガイド (AERAムック)チューリヒ美術館展完全ガイド (AERAムック)
(2014/09/05)
朝日新聞出版

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雅楽。
800を超える日映作品の中から、厳選してお送りするDVDシリーズ「Historica」。

その最新作が「雅楽」。
ちょっとシブいセレクト。

重要無形文化財になっている、とか、ユネスコの世界無形文化遺産に登録されている、とか、確かにそれは故あってのことで、雅楽のたどってきた道を考えるとき、その価値の高さが本当に理解できるんじゃないか、と思う。

そもそものルーツは2000年前、インドで生まれた仏教音楽。
その後アラビア、中国、朝鮮と巡り巡って、5世紀ころ、日本に伝わったという。

日本以外では滅び去ってしまった音楽、はるか悠久の面影を残すそれが、この国に残っている。
だからこそ世界的に価値がある、と言えるのだろう。

こういう芸術が、日本にはある。
ちょっとうれしいじゃありませんか。

うれしいついでに、DVDをお求めいただけると、個人的にはもっとうれしい。
ぜひ、1枚。




NS
フランスに行ってきます(^_^)/~
台風19号も足早に去って、いよいよ明日、フランスで行われる幻想芸術の祭典
『シメリア国際フェスティバル2014』の参加に向けて出発します。

と、その前に、先週末、現地で使うユーロをチェンジした。

私がいつも使っているのは三井住友銀行の外貨両替所(横浜支店)。

その昔ネットで調べたら、手数料が安くてサービスがいいとの口コミを見たので
ここにしている。店員はとても親切丁寧。気持ちよく両替ができた。

sdan01.jpg

ご覧の通り、この日の1ユーロは141.83円 ・・・って、高すぎるよ!
文句言いたくてもこればっかりは仕方ない。


      *      *      *


荷造りは一週間かけてじっくりした。

フランス北部は北海道の稚内に近い北緯なので、横浜よりも寒い。(はず)
でも天気が良ければ観光で歩くと暖かくなる。セーターにするかカーディガンにするか、
持ち物に悩む。

sdan02.jpg

スーツケースはいつもの緑色のタフなやつ。
深緑色のメタルボディに蛍光ピンクのジッパーという派手なカラーリング。
でもその方がターンテーブルで目立つので都合がいい。

前回のフランスも、知人のイギリス旅行も、南の島(ナイショ)にも行ってる相棒です。

では。 (^_^)/~ バッハハ~イ

きしょう

日経マネー 2014年 09月号日経マネー 2014年 09月号
(2014/07/19)
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入札資格更新手続き
横浜市と神奈川県(県内全市町村も含めて)の資格更新の年度がやってきた。
二年ごとの更新なので、やれやれと思うと忘れてしまい、毎回焦る。
今回は結構慣れてきて、前回のメモなどを見ながら、、、、スイスーイ、、、
と思ったら県税事務所が、、移転していた。
知ってるもんね~とHPを確認せずに行って、これだ!!

先に他の納税証明書類を違う事務所に取りに行った。
委任状が必要とのこと、、、そういや去年も同じことした!!!
嫌な予感がしたので社判などを持参したので一件落着。

窓口では、どこかの会社の会長らしい方が職員を相手にお説教をしていらした。
やはり納税証明を取りにきて手違いで一時間以上待たされた由。
滞納すらしたことが無く、たくさんの税金を支払ってきたのに、
その証明をもらうのに手数料を取った挙句に待たされて、、、、
と聞こえてくる。
税金ってほんとに経営者にとって腹の立つ忌々しいものらしい←わかる
窓口のお姉さんにしても『そんなことおっしゃっても、、、』と反論したいところだろうに、これもわかる。

なんかな~と思いながら汗だくで次は印鑑証明書を、これまた離れた合同庁舎まで取りに行く。

またすぐ二年という月日が過ぎていくんだろうな~


mar.


給与所得者の納税義務と権利給与所得者の納税義務と権利
(2013/07)
山口 敬三郎

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工事用の安全柵に萌え~
工事用の安全柵に萌えるなんて、きしょうも落ちたか。

と思うだろうけど、最近カワイイのを見つけた。

saku1.jpg

安全柵といったら黄色で味気のない物を想像するだろうけど、
最近はカラフルになって動物のキャラクターが増えてきたのを知ってますか?

saku2.jpg

これは「単管バリケード」という製品で、関東よりも地方に多く出回っているらしい。
写真の猿は“サルガード”といい、

saku3.jpg

カエルは“ケロガード”という商品名。

札幌の建設機材レンタル会社が作ったそうだ。
“ゲロゲ~ロ”だと青空球児・好児のネタになっちゃう。

カラフルだから目立つし、子供たちは喜ぶだろうし、歩行者もついなごんでしまう。

・・でも、これではブログのネタにならない。

それがね、この間、秋田に行ったら“萌え~”な柵を見つけた。

saku4.jpg

どう、わかります? カワイイでしょ。

工事現場にピンク色って珍しいよね。それによく見るとキャラクターは
安全帽(ヘルメット)をかぶってて、「すみません」と頭を下げている。

saku5.jpg

日本って、すごいと思った。
こんなところまでカワイくしちゃうんだから。

きしょう
今月の猫写真
手持ちの猫写真の中からお気に入りを毎月2枚ずつお披露目している
このコーナー。

今月の1枚目。

konneko51.jpg

「きり~つ、気を付け!」

学校の夢でも見てるのかな。

konneko52.jpg

2枚目。

家の中から・・
   女の声 「なによ、こんな昼間っから・・」
   男の声 「だって、夜まで待てないんだもん」
   女の声 「まったく、せっかちさんなんだから」
   男の声 「いいじゃないのォ」
   女の声 「ダメよ、ダメダメ」
   男の声 「2階だし、誰も見てないってば・・」

次回もお楽しみに。

きしょう
思わぬことでした。
昨日の記事の続きと思っていただきたい。
中抜けで恐縮だが、帰りの電車のハナシ。

水戸の手前の駅から電車に乗る、というと、浅はかなわたしなんぞ楽勝で座れる、と信じて疑わなかった。

たぶん、現実的にそう間違っていない(甘い?)と思うんだが、この日はどうも様子が違っていた。

16時前、駅に着くと改札前に臨時の券売所があった。
ウン?なぜ?

ホームに降りると、あれ?人が多い。
…アナウンスで判明した。

今夜、土浦で「第83回土浦全国花火競技大会」があるとのこと。
なるほど!それなら納得だ。

なぜ今頃?と思うが、20都道県から56業者が参加、というから、今でなくてはここに集結できないんだろう。

なんと花火2万発が上がり、約70万人(主催者発表)が集まったというから、6分間で2200発を打ち上げる「花火づくし」なんてスゴイのもあった由。

やがて上り列車がホームに入ってきた。すでにかなりの乗車率。
そこにここからも相当な人数。
当然ながら満員。

ここで満員電車に乗るとは夢にも思わなかった…

土浦までの辛抱だ、と思うが、40分はかかる。
しかも、停車するごとに人は増える。

もうこれ以上無理だ、と思うんだが、向こうにも事情がある。
すし詰め、なんてもんじゃない。
間違いなく、生涯最高の混雑体験。

そういえば、行きに土浦の手前で桜川を渡る際に、露店が出ていたなあ。
今日は祭りか?なんてぼんやり思ってたんだが、
こういうことだったのね。

ちゃんと調べておかないと、こういうこともあるんだなあ…


土浦駅にて車内から撮影。みな降りたきり、5分は全然動かなかった。


NS

駅弁は楽し。
前々から行こう、行こうと思いながら行けていなかった「筑波海軍航空隊記念館」。

こんなことではイカン(行かん?)と、思い立って行ってみることにした。
結果的に、下調べ不十分でザンネンな点もあったが、ま、それはそれとして。

本当はもっと早く出た方がいいのだが、9時半頃横浜出発して、まずは上野駅へ。

記念館の最寄駅は常磐線の友部だが、ここは水戸のちょっと手前。
特急で行きたいところだが、予算は抑えたいので、ここは普通で。

ただし、行きは時間節約で車中で食事をしたいので、グリーン車といたしました。

上野駅で駅弁を物色。こういうのは楽しい。
これから旅に出るぞ、なんて気がして、ちょっと盛り上がってきたりして。

チョイスしたのは、その名もズバリ「上野弁当」。

ご飯の上にはシャケとタラコ、昆布の佃煮。
おかずは煮物にカツ、卵焼き。
派手さはまったくなし。

12時ちょっと前が土浦着だから、その後で弁当を開こうと思っていたらなんとなんと。
グリーン車は土浦までだという。

友部へ行くには、切り離される前5両に乗り移らねばならない。
なんなんだ、と思わないでもなかったが仕方ない。

土浦の手前で食べ始めて、早めの昼食と相成りました…

DSC_1100のコピー
パッケージはサイゴーさんと上野の駅舎。

DSC_1101のコピー
肝心の中身はこんな感じ。


NS
『仙台ロケ、被災地はまだ』
防災ビデオのロケで仙台へ行ってきた。
私が行ったのは宮城県の荒浜地区と閖上(ゆりあげ)地区。

sen02.jpg

上の写真は閖上(ゆりあげ)地区。

神社の小高い丘から見下ろすと、ご覧のように住宅の基礎だけが
残った宅地が奥まで広がっている。

この一軒一軒に家が建ってて人が住んでいたかと想像すると胸が痛む。

sen01.jpg

ここ閖上地区では、津波で700人以上の方が亡くなったとされている。

sen03.jpg

石巻とか気仙沼などテレビで注目されている場所は、復興はいくらか進んでいるけれど、
その他の小さな町は、このようにまったく手つかずのまま放置されているのが現状だ。

きしょう
里帰り
あるフィルム現像会社?から

昭和33年作品 『サッポロ物語』(音声別なので2缶) 企画サッポロビール㈱と
昭和47年作品 『ダストストレーダー』 企画石川島播磨重工業株式会社
物語札幌
が合計3缶が、手厚い梱包で送られてきた。
ネガフィルムなのでもちろん内容の状態はすぐには確かめられない。

何らかの事情で先方で保管されていたもののようだが、生みの親の所に帰って来たということ。
どんな事情でいつごろお預けしたのか?

担当の監督はリタイヤされてはいるがお元気なので確かめたい。

昭和33年といえば今から58年前・・・え~と、里帰りというよりは、遺骨が戻って来た!というべきか?
よみがえりは可能なのか?



mar.

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念には念を。
羽田で「空の日」というイベントをやっていた。
YS11の第一号機が展示される、というので、足を運んだ。

そしてその帰り。

おとなしく帰るのはツマラナイので、ぶらぶら適当に歩くことにした。
結局、糀谷まで行ったのだが、その途中、萩中公園という東武鉄道を走っていたSLとか、都電が展示されている何気にスゴイ公園を発見したり、やっぱり散歩は楽しい。

さらにもうひとつ。
萩中公園以上にインパクトがあったのがこれ。



ギョ!信号が3つ!
この道、よほど見落としが多かったんだろうか…

一番左のタテのやつは、なくてもいい気もするが、いや、そんなことはない。
安全のためには、念にも念を入れなくては。

わたしもいつも以上に周りをよく見まわしてから、先へと進むことにした。


NS