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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
TORANOMON!
ヒルズ、といえば六本木か表参道、だったが、今月11日にオープンしたばかりの第三勢力が虎ノ門ヒルズ。


すっくと立つ、虎ノ門ヒルズ。ここいらへんは丘?


虎ノ門~新橋間の開通なって間もない環状2号線の上に建つ、というロケーション。
ビルの下には、トンネルが通っているそうだ。

DSC08318.jpg
これがトンネルの入口。


先行する2つのヒルズにもあまり縁はないのだが、近くまで来たので表敬訪問してみた。

中心になるのはオフィスの方で、上層階には住宅やホテルもある由。
決して多くない商業テナントは、ほぼ飲食店で占められているようだ。

DSC08320.jpg
虎ノ門方面からのアプローチ。

DSC08322.jpg
イベントも行なわれる芝生の広場もある。


となると、あまりご縁はなさそうな…

何となく一回りして、そのまま帰ろうとした矢先に、白くて丸いものが目に入った。
トラノモン!

DSC08327.jpg
なんだかなあ、という感もあるのだが。


耳のある、白いドラえもん。

皆が群がって写真を撮っているので、わたしもここに来た記念に撮っておくことにした。


NS
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ゴマダラカミキリ
朝、出社しようとしたら玄関に黒い虫が、

kamichan.jpg

ゴマダラカミキリだった。

うちの近所にはまだ林があるので、時々こうして昆虫が飛んでくる。

触角や足のつけ根がうっすらと青味がかかってるので、成虫になって
日が浅いんじゃないだろうか。

ゴマちゃん頑張って生きてね。

おれも頑張るから。

きしょう

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四国デビュー。(その10)
そろそろ息も絶え絶えになってきた感あり、のこのシリーズ。
けれどもう少し頑張って(なぜ?)みよう。

ことでんについて書く、と以前に予告していたので、誰も覚えちゃいないとは思いながらもこれについて。




高松2日目の目的地はこんぴらさん。
アクセスにはJRとことでんの2通りがあるが、当然後者を選んだ。
今日こそ、じっくりと元京急や元京王に乗るのを楽しみに。

DSC07543.jpg


高松築港から琴電琴平まで、所要時間はほぼ1時間。
市街はすぐに田園風景に変わり、讃岐平野、でいいのか、のんびり眺めながら電車は走る。

DSC07539.jpg


昨日はごく短い区間しか乗らなかったせいで気づかなかったが、乗り心地は結構ワイルド。
スピードを上げると細かい上下動が増えてくるのはまだしも、まれにドカーンと大きな波が来るのには正直驚いた。

大げさに表現すると、レールから一瞬浮き上がった?という感じ。

もちろん、そんなことはあるわけもなく、台車のサスペンションがいなせる範囲のことなんだろうが、首都圏の、スムースに走る電車がが当たり前になっている身としては、その落差にびっくりした。

DSC07542.jpg


勝手な想像だけど、昔、それこそ戦前から戦後にかけてなんて時代には、このくらいの乗り心地が当たり前だったかも、なんて思ったりして。 

この乗り心地も含めて、田園電車、と名付けたい、ってちょっとカッコ良すぎか。

DSC07568.jpg


NS
Zoffで老眼鏡をつくる
撮影で外に出かける以外は会社で毎日パソコンでビデオの編集や
書類を作っていることが多い。1日モニターとにらめっこしていると目が
疲れる。

パソコンの液晶画面から発するブルーライトが目や身体に悪いのを
聞いてブルーライト対策用のメガネを作ることにした。

しかも、老眼鏡の。

zofmegane.jpg

アンティックシルバーの渋いフレームに赤いツルがお洒落でしょ。

作ってからしばらく使ってるけど、
目からくる変な疲れは無くなったし気のせいか肩こりも少なった気がする。

これには大満足。 v(^ ^)v

家庭用にもうひとつ作るかな?

きしょう

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そうか、コイツも…
PCだった。
それはスマホのこと。

様々なアプリケーションをインストールし、自分好みにカスタマイズ出来る汎用機。
とにかくサイズが小さいのと、電話機能がメインになっているのが特徴だが、そうだ、コイツもPCだったんだ。

それと言うのも、このところダウンロードした覚えのないサムネイル画像みたいなのがアルバムに入っていたり、バッテリーの減り方も早くなったような気がするし(これはただ単にバッテリーがヘタったとも言えるが)、どうしようかと思っていたんだが「リカバリすればいいじゃん?」と気づいたわけ。

事前準備も、実際にかかる時間も、PCに比べれば大したことないが、何もしなくていいわけじゃない。

さて、バックアップを取っておくべきものは?

アドレス帳のデータ、これはSDカードにエクスポート。
万歩計のデータも同様でOK。
カレンダーやクロームのお気に入りなど、グーグルさん任せでいいのもある。
メールのデータだけ、どこかにエクスポートしたのだが、居場所がわからなくなってパー。
でもスマホの場合、仮置き場みたいなもんだ。大してダメージはなし。

アンドロイドだと、「バックアップ」アプリがあるからこれを使って、という手もあるのだろうが、ちょっと試してみたら随分時間がかりそうだったので却下。

ひととおり初期化が済んだ後で、予め撮っておいたスクリーンキャプチャを参照しながら、アプリをいちいちダウンロード+インストールし直す。
これが一番面倒かもしれない。

青空文庫の書籍データはバックアップしておいて、フォルダに戻したのにしかとは認識してくれなかった。
このあたり、もうちょっと融通を利かせてくれるといいんだが。

とにもかくにも、これでスマホのリフレッシュは完了。
気分も一新、したのはいいが、アンドロイドのバージョンアップ、いつになったら来るんでしょうか?


アプリ復活とレイアウト用にと、リカバリ前に撮ったスクリーンキャプチャ。


NS
スイスにご招待!
今年の初めにやり取りして映像の貸出を契約したチューリッヒの美術館から
オープニングセレモニーへの招待状が届いた。140623_1054~01

チューリッヒ造形美術館で9月末まで開催される世界中の地下空間をテーマにしたもので
首都圏外郭放水路を撮った作品を会期中モニター画面で放映するということだ。


この招待状はドイツ語のカードで、全然わからない。
添付の手紙は英文なので、読んでみると
『展覧会hがいよいよ7月4日から始まるので前夜のセレモニーに来てください』というもの。
『7時から始まって9時からは晩餐会もあります』

だって~♡

♡♡イブニングドレスかな。

行けるわけないのはわかっているが妄想が止まらない~♡♡♡♡♡♡


止むなく丁重にお断りのメールをすると、担当者から返信が来た。

出来たばかりの英語版HPの案内ページを読んで、、、褒めてくれた。
社交辞令なのは解っている、そもそも招待状だって、、、、

一瞬♡♡♡♡いよいよヨーロッパデビュー♡♡♡♡♡♡の夢を観た。


mar.

スイス (タビトモ)スイス (タビトモ)
(2011/02/28)
不明

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『中華街なのにシリーズ4 フォアグラステーキ』
日本のクジラと同様、フランスのフォアグラも、制作工程でアヒルを虐待していることで
動物擁護団体からクレームが上がっている。

となると、どこかでフォアグラを食べとかなきゃ、と思った。

そこで行ったのは中華街。

tyuufoa1.jpg

中華街で『フォアグラ』とはこれいかに!

tyuufoa2.jpg

やってきたのは善隣門の5差路付近にある皇朝。
ここは中華街に多く店を出す『世界チャンピオンの店』のテイクアウト店。

tyuufoa3.jpg

看板を見よ。

「フォアグラ&牛ステーキ あげぱん」 2,000円!!

テレビ「ぴったんこカンカン」や「ズムサタ」で紹介されたそうだ。

私は食べ歩きができないタチなので会社まで持ち帰って食べた。

tyuufoa4.jpg

したら、盛り付けがくずれて、だらしなくなってしまった。写真写りが悪くてスミマセン。
でも、フォアグラは薄っぺらではなく思ったよりもしっかりしたものだった。

さて、お味ですが、・・・うーん、

出来立てはおいしかったろうけど、食べるまでに少し時間がたったので、
冷めちゃったし油がまわってイマイチだった。

話題性はあるけど、2,000円出して食べるほどではない。・・残念。

でも、バンズはゴマがかかった中華風のあげパンでおいしかった。

これならとなりの「豚の角煮あげぱん」320円にしときゃよかった。


きしょう
継続が力になるか?なるといいけど。
様々な情報が飛び交い、時に溺れそうにもなる今の世。

正しいものの中に、アヤシイものも混じり、ヘタをすると悪意に満ちたものもあるかも、いや結構あるはず。

その中から、自分にとって役に立つものを選び取るのは、これはこれで大変。

わたし、健康マニア、ってほどじゃ全然ないのだが、どーでもいい、という人に比べればそれなりに気を使っている、と言ってもいいかもしれない。

週5日、酒を飲むので肝臓が心配。
だからこの1年、ほぼ毎日ブロッコリースプラウトを食べてきた。

健診結果が良かったのは、そのおかげ?

そしてごく最近、たまたま本屋で知ったのがココナツオイルの効能。

アルツハイマー防止および症状の改善、に始まり、便秘解消、消化器や骨粗しょう症・がん・感染症の予防、アンチエイジング効果もある、と万能?と言いたくなるほど。

アルツの予防には、1日大さじ2杯とるべし、とあるが、オイルをこれだけ取るのはなかなか大変だったりする。それはともかく、今使っているオイルを置き換えるだけなので、取りやすいのは確か。

善は急げ、とココナツオイルを探したところ、フツーにスーパーには、まず置いてない。

調査の結果、輸入食材店にある率高し、と判明した。
早速カルディに行ってみたが、どうもテレビで取り上げられた効果らしい、品切れとのこと。それでも他で何とか手に入り、現在使用中。

いろいろと分かってきた。

わたしが買ったオイルは、だが、無味無臭。
オリーブオイルのような味、とか、香り、というのは無縁。

それと、24度以下では固まってしまうこと。
サラダのドレッシングには使いづらい。
その代り、熱を加えても栄養価が変わらないうれしさで、炒めものにはこれを使うことに。

後はコーヒーにちょっとたらして。

この日も実家に行く途中にたまたま立ち寄った店でフィリピン産のオイルを発見。
土産にしましたとさ。


1リットルで100円ちょっと、でした。


NS
猫写真(その2)
 かわいい猫の写真をダウンロードして何枚も持っている。
 その中からお気に入りの写真を毎月2枚ずつお披露目します。

 あれっ?

 男の子が泣いてますね、どうしたんでしょう・・。

nekosya3.jpg

 猫ちゃんの体に、にゃんか(何か)くっついてるよ。

 ・・・状況がわかると笑ってしまう、微笑ましい写真。

 坊やが泣くのもわかるけど、

 猫ちゃんのテンション下がった表情がイイ。

 きしょう
ちょっと寄り道。
四国デビューシリーズも残すは3編ほど(の予定)。
ここで閑話休題といきたい。

先日、行きつけの店恒例のバスツアーで都内某所と川越を周ってきた。


こんな、何気ない路地も、蔵に負けず好きだったりする。


川越は一度行こうと思っていたところで、例によって観光協会のサイトからパンフレットのPDFをダウンロードやらプリントアウトやらして準備も進めていたのだが、未だ実行に至っていなかった。

この日は天気はあいにくだったが、まあ下見と思えばいい。
滞在時間も2時間程度なので、市街を一回りするとギリギリなくらいだし。

DSC01134.jpg
ザ・川越、な光景、とはこんな感じじゃなかろうか。

DSC01126.jpg
川越のシンボル・時の鐘。


蔵の街、の風情が魅力たっぷりなのは言うまでもないが、「自分に似ているお地蔵さんが絶対にある」の五百羅漢や、江戸城から移築された建築が残る喜多院、1848年建築の川越城本丸御殿など、見どころは多く、全部周るには一日でも足りないかも。

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ノスタルジーをかきたてる、というか、セットか、という感じの銀行は大正7年の建築。


当然ウマいものにもありつきたいし(今日は渋いカフェでコーヒーを飲んで、イモシューを食べたくらい)、改めてゆっくりと来たいものだ。

なんせ、今じゃ横浜から1本で来れますから。

DSC01145.jpg
こうしてみると、江戸・明治・大正・昭和が渾然一体になった街なんだね。


NS

時間の流れ
昨日は早朝からNHK総合放送で、サッカーワールドカップの試合を垂れ流し、、日本戦へ、盛り上げてくれた。

梅雨の合間の洗濯物を干しながら10時を待って、大画面(自宅で一番大きな画面)の前で観戦。

黄色いウエアの人たちは敵のコートジボワール、、、この人たちの身体能力の高さはその体型から明らか、
一方日本の選手たちは、どうしても私には、近所のサッカーがものすごく上手なお兄さんとしか見えない。

これで、勝てるって?凄い、、、と信じていた!!
が、結果、、、負けた。

そのままブルーな気持ちで買い物に出かけたら、サッカー観戦後にラッシュが来たらしく駐車場で並ぶはめに。
みんななんだか浮かない顔だ。青いユニフォームが虚しい。

そして、夕飯は誕生日祝いを兼ねて外食。
行った先は、家から歩いて行ける『とび徳
とび職の徳さんのお店で、鎌倉時代から続くとび職の家系で、もう800年も続いている家柄らしい。
鳶の仕事は今はもうお正月の門松をしつらえるぐらいしかないというお話。
大正時代の様式を継いでいて(祖父から伝授された)徳さんが造る門松は、3本の竹のうち一番短い一本
から枝がひょろ~と出ているんだとか。

そんな生き字引のような徳さん、実は昭和30年生まれなんだそうで、私たちより若い!!
800年続くだけあって、彼の中には濃~い時間が存在しているのかな。

この店は我が家の30年間の節目にも利用していて、その都度徳さんが炭焼きで焼きおにぎりを
つくってくれている。
800年の歴史に比べ30年って、、少ない?いや、けっこうな割合だな。

800年や30年や、地球の裏側からの同時中継やらなんだか盛り沢山な一日だったな。


mar.


日本の祝祭日―日の丸・門松・鯉のぼり…そのルーツと歴史を探る (二十一世紀図書館 (0073))日本の祝祭日―日の丸・門松・鯉のぼり…そのルーツと歴史を探る (二十一世紀図書館 (0073))
(1986/03)
所 功

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『チンパンジーと機関銃(動画)』
『チンパンジーと機関銃』。

一応言っとくと、薬師丸ひろ子の「セーラー服と機関銃」にかけてるのね。 ← 余計なお世話

私のFB(フェイスブック)に興味深い動画がシェアされてやってきた。

場所はアフリカ(だと思う)、西アフリカの兵士が、やってきた一匹のチンパンジーを
からかうというものだ。

まずはご覧ください。 動画は40秒です
(下記URLをクリックして、YouTubeページが開きます)

sarukikan.jpg
「Ape With AK-47」
http://youtu.be/GhxqIITtTtU

私はこの動画を見たら、映画「猿の惑星」を思い出した。

猿の惑星の“猿社会”にはひとつの掟(法律?)があって、

それは “猿は猿を殺さない”というものだった。

それに引き換え、今の人間社会を考えると・・・

ああ、嘆かわしい。なんとかならんものか。 (-_-;)

きしょう
四国デビュー。(その9)
日本一の広さを誇る大名庭園だけあって、栗林公園は相当に奥深い。
園内をぶらぶらしているうちに、幸い雨も上がった。

池やせせらぎ、ところどころに水が取り込まれ、起伏も適当にある。
園内ところどころで、その場所ごとに違う眺めを楽しめる。


飛来峰から舟が浮かぶ南湖を観る。橋は偃月橋。


池では、船頭さんの案内付きで舟遊びも。
築山から池を眺めていたらちょうど舟がやってきて、シャッターチャンス!

DSC07468.jpg
花笠のような、築山。

DSC07479.jpg
いっぽうこちらは枯山水。


栗林公園、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で三つ星を獲得しているとのこと。
(帰ってきてから知ったのだが)
高松ではマストの観光スポット、と言えるだろう。

DSC07483のコピー
南湖を望む掬月亭。すでに閉める時間なのに、中に入れていただいて感謝。


東門脇の土産物売り場でゆっくり讃岐みやげを吟味してから、ことでんの栗林公園駅まで歩く。
高松に着いてから、ここまで歩きづめでさすがに疲れた。
駅3つだけの乗車だが、それなりに休まりました。

DSC07487.jpg
東門。こちらが正門、という感じもある。ことでんの駅には近い。


NS
今だから、『This is HONDA』
『This is HONDA』が、デジタル化を終えて納品された。

あらためて見てみると、さすが昭和37年の作品だけあって、その映りこんでいるものは
昭和30年代そのもの!!!

製造工程の映像化された部分は、オートメ(これも死語に近いが、)の様子で、
あまり違和感はないが、気になったのは、社員の休日の過ごし方だ。

釣り、に狩猟、、、どちらもHONDAのスーパーカブで山河に出かけるわけだが、
狩猟で撃った雉子を先輩社員の家に届ける場面で、ナレーターは、こともなげに
『先輩にも喜ばれた』と語っている。uvs140611-004_convert_20140611143257.jpg

いやいや、羽根の付いた死体にほかならないわけで、絶対無理。無理無理無理。
釣りの成果魚は、ニジマスかなにか淡水魚だが、これだって、、、無理。
還暦を過ぎた私が無理なのだから、今の世代はヨケイに無理だろう。

そう考えると、昭和30年代は、かなり逞しく、ハングリーだ。


なんだか、この作品中の登場人物たちの“歯”が強そうに見えてきた。


こんな視点でも楽しめる映像だ。


mar.



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四国デビュー。(その8)
朝、高松駅に着いて、玉藻公園を観て、市街を抜けて今度は栗林公園へ。

ぶらぶら歩いて全然OKな距離にそれぞれが収まっており、高松、見どころがコンパクトにまとまっているのがわかる。

栗林公園のそばには英明高校があった。
ジャイアンツにドラ1で入った松本投手を擁して甲子園に出場したことのある学校だ。

高校野球ファンとしては、こんな出会いもうれしかったりする。

さあ、栗林公園。
いわゆる大名庭園なんだが、歴代の高松藩主の手によって形作られてきた。
完成したのは16世紀の中ごろ。


栗林公園北門。JRの駅から近いが、肝心の電車は本数が少ない。乗るならことでん。


特徴をひとことで言うと、とにかく広い!
特別名勝に指定されている庭園の中では最大の広さ、とのことで、確かに、新宿御苑より、六義園より、浜離宮もしかり、どの庭園よりも広い。

傘をさして北門から入ると、松並木。
園内いたる所に松が植わっているのだが、奇奇怪怪に幹がのた打ち回っているのが目につく。

放っておいてこうはなるまい。
臥龍梅、とか見たことあるが、あれも人工?
とにかく、人の手によってこうなっているんだろう。
でも、ちょっとかわいそうな気も…

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こんな風に松が多いんである。

DSC07374.jpg
こんなのがあったり…

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こんなのもあったりする。アカマツですね。


ウチからこうした庭園に行く場合、雨の日はまず避けるだろう。
けれど日程の決まっている旅行となればそうも言っていられない。

写真を撮る分にはちょっと残念…とも思うが、雨は雨で風情があるもんだ。
人が少ない(晴れていてもどうか、よくわからないが)のは間違いなくいいし、園内にある讃岐民芸館なども心ゆくまで見学できた。

DSC07382.jpg
商工奨励館。工事中で中には入れません。


明治に作られた風格ある商工奨励館が改築中だったのは残念。
建物好きとしてはぜひじっくり見たかった。
次、があるようなら、忘れないようにしなくては。

DSC07384.jpg
周囲の山並みは借景。いや、敷地の一部?何にせよスケールの大きい眺め。


NS
マウスの動きが変

毎日使っているマウスが、ある日突然、動きが鈍くなった。

横への移動は問題ないけど、縦に動かすとポインタがズルズルと遅れて動くのだ。

ただでさえ忙しくてイライラしてるというのに、人を馬鹿にしたような動きに頭に来た。

接触不良かと思い、コードを抜き差ししたり、マウスパッドを変えたりしてみたけど
直らない。

ネットで調べたら、どうやらレーザーの不具合のようで、

めん棒で赤いレーザーの照射口をごしごしこすってみた。

したら・・・直った。

マウスのレーザーの照射口がくもってたり、消しゴムのカスがひっついたりすると、
こんな症状がでるようだ。

マウスの動きがおかしくなったら、照射口を掃除してください。


きしょう

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6月に雪の撮影
関内の日本大通りを歩いてたら歩道の一角を閉じて大規模な撮影をしていた。

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やじうま根性で見に行くと、何と雪景色!

梅雨入りした6月5日だというのに雪のシーンの撮影だった。

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50メートルぐらいの歩道に10センチ近くの雪が積もってて、雪ダルマまで作られていた。

バス停をふくめて街路樹にも雪がかぶってて、本物の雪みたい。

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昔はセットで雪をつくるには“塩”を使ったり、発泡スチロールやしゃぼん(洗剤の泡)で
表現したものだ。でも、このご時世、塩や洗剤を外で使っては環境に悪くて怒られそうだ。

ネットで調べてみると、人工雪を降らせる業者がいて、撮影やイベント用に水を含ませ
ると人工雪ができる『スノーアート』という商品があるようだ。

きしょう
四国デビュー。(その7 香川県庁編)
瓦町のしんぺいうどんで香川上陸以来2回目のうどんを食べて、お次はぶらぶら市街を散歩しながら栗林公園を目指す。

途中でちょっと寄るところがある。

それは香川県庁なんだが、丹下健三の作。
建築は1958年、半世紀以上前からここに建っている。


香川県庁・東館。

DSC07307.jpg
はい、反対方向から。


わたしの目からすると、ザ・60年代!といいたくなるような建築。
ほら、オレンジの隊員服をまとったハヤタやイデがいそうじゃないか。

DSC07337のコピー
道路に面したオーバーハングの下には自転車置き場。この雰囲気。やっぱり60年代じゃない?


渡り廊下でつながる、いかにも、の現代的なビルの新庁舎とコントラストが効いている。

丹下館、いや東館、というのが正式名称だそうだが、この手の建築を見ると、全然詳しいわけじゃないわたしのような輩は「鉄筋コンクリートを使ったモダンな建築」などと反射的にイメージしてしまう。

ディティールに目を凝らすと、五重の搭やら寺社建築を思わせるタッチがあることに気づく。むろんこれは無意識に、なんてことはあるまい。

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DSC07326のコピー


丹下健三も日本人。
日本建築のエッセンスを、この建物に込めたということか。
こうして新たな視点が開かれると、建物の見え方も変わってくる、ってもんだ。

維持するにも結構な手間とコストがかかるだろう。
気安く「これからも残していってね」とは言えないが、それでも残して欲しい、と思う。

こういう建物、街のモニュメントになるんじゃ、いや既になっているんだから、なくしてはいけないのだと思う。

休日で中に入れなかったのが残念。
次の機会に、と言いたいが、いつになるのやら。

DSC07333のコピー
窓から見える1階の壁画。作者は猪熊源一郎。


NS

『猫写真(その1)』

猫好きさんはネットからダウンロードしたカワイイ猫画像をデスクトップの壁紙に
している人が多い。

私も前から 国内に限らず海外からもダウンロードして何枚も持っている。
その中からお気に入りの写真を毎月2枚ずつお披露目しようと思う。


では、1枚目、

konneko1.jpg

じんわりと伝わってくるでしょ。
弱肉強食でかたづけられない何かが。

猫たちのやさしさ。

あえて言うならば『慈悲の心』とでもいうんでしょうか。 ←本当?

手を出せないため、このまま時間が止まったようにしばらく
じーっとながめてるんだろうな。


2枚目、


konneko2.jpg

ラブリー 

これは出来過ぎでしょ。
でも、イヤミがないからイイか。

もう、ラブ注入  ←消えたギャグ

次回をお楽しみに。

きしょう

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四国デビュー。(その6 ことでん編)
ちょっと閑話休題的に、ことでんの話題を。

ことでん、正式には高松琴平電気鉄道株式会社という。
高松(正しくは高松築港)駅を起点に、こんぴらさんまで行く琴平線、志度方面へ向かう志度線、途中の瓦町から長尾までの長尾線、と3つの路線で構成されている。

ことでん高松築港駅は、JR高松駅からはちょっと離れていて、高松城と隣接したところに駅がある。両面ホームが1本だけの小さな駅。

DSC07143.jpg
高松築港駅。駅のすぐ後ろはお城の石垣である。


本文でも書いた通り、JRとの乗り換えはちと不便。

こうした地方鉄道の楽しみのひとつに、譲渡車両がある。
自社専用車両を作らず、大手私鉄から譲渡された車両が運用されているケースが多いため、
本来の路線から引退した車両に再会することが出来る、というわけ。

ことでんは四国唯一の標準軌(1,435㎜)。
ということは、京急と同じなんである。

そう、わたしが再会したい、と思っているのも、今や京急線上からは消えてしまった旧1000系、そして700系。

DSC07270.jpg
お城の櫓前を走る、旧1000系。

DSC07538.jpg
広告の内容を別にすれば、京急時代と変わらない車内。


高松築港駅で、早くもその願いはかなった。
アイボリーとエメラルドグリーン、かつてとはまるで違ったカラーだけれど、たしかに1000系。
しかも京王5000系までご一緒に。
ちなみにこちらもわたしの好きな電車。

DSC07562.jpg
次の日、琴平駅で。ここでも同じコンビに遭遇。


高松城から中心街まで歩き、うどんを食べた後、栗林公園まで歩いた。
結局この日は、公園の帰りに最寄りの駅から高松築港まで、3駅乗ったのみ。

次の日はこんぴらさんまでの往復を乗ったんだが、いやあ凄かった。
詳しくは追ってこんぴらさんの記事を書いたときに。
乞う?ご期待。

DSC07275.jpg
高松の中心街には、三越もあった。やっぱりライオンはいるんだね。


NS
九州旅最終日
昨日の早寝のおかげか、歳のせいか、早朝にチェックアウトを済ませ、とにかく九州本土へ渡るべく
熊本行きの高速フェリーを予約。
時間があるので周辺観光へ、軽い気持ちで島原城攻めということに。
9時からの入場まで時間もあるしと、武家屋敷あとに向かった。
ところが、裏手の駐車場は物々しい警戒。
???と思ったら今日は向かい側の中学校の運動会のため、一般車両は駐車禁止。
この街のおじいさんに制止された。
「いやいや運動会観戦ではありません。観光客ですよ。」
と、るるぶをチラつかせたら、笑顔は無しで、誘導してくれた。

人っ子ひとりいない武家屋敷跡の通りは、美しかった(無料)
映画「まぼろしの邪馬台国」のロケ地だそうだ。
雪を降らせて撮影を行ったと写真入りで案内があった。
荵晏キ樊羅+147+(1)_convert_20140528140849
竹中直人と吉永小百合か~♬

島原城(50年前に再現)は、予想以上に立派なお城で、改めて明治以前の海運の重要性や
隣国との関係などに気づかされた。


ナビのおかげで熊本城を攻略。あまりのスケールの大きさに「加藤清正」を尊敬。
城内の加藤神社で写真を撮り、苗字が同じ親近感も手伝ってお守りを沢山買った。


いやはや、私は吉永小百合、彼は加藤清正を意識した。←妄想、、やれやれ。


予定通り、九州新幹線つばめに乗車、わずか50分で博多に到着。

熊本駅でお土産に買った 「やまうに  豆腐の味噌漬」がヒット。
これは、たっぷりご飯に乗せてお茶漬けが最高。
帰ってからネットで取り寄せた。ケンミンshowでも話題になっていたらしい。会社の皆さんにも差し上げよう。



mar.


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