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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
四国デビュー。(その5)
現在の高松城(址)、かつての規模からは大きく縮小されている。
半分?4分の1?

とにもかくにも、かつての城域のほとんどはフツーの市街と化し、本丸跡を中心とした一部が玉藻公園として残っているわけ。

江戸城はじめ、みなそうだけれど。

さて、玉藻公園に残る史跡には、いくつかの重要文化財が含まれている。
お墨付きがあるから偉い、というわけではないが、これは押さえておきたいところ。

まず本丸近くの披雲閣に行ってみた。


披雲閣、正面。レンタルスペースとして使うことも出来る由。

DSC07202のコピー
銘板で由来をご覧ください。


これは、大正の世になってからかつての城主の子孫が建てた和風建築。
建築の見事さと規模の大きさ、庭園の美しさはなるほど重文。

昭和天皇が泊まったこともあるそうな。
何にせよ、これは「城」でなくなってからのもの。

DSC07219.jpg
庭園側から。


DSC07188.jpg
この石一枚だって、相当な値がするんだろう。


一方、城の重要な一部であった軍事施設、防衛拠点としての櫓(やぐら)。
2つが残っていて、いずれも重文。
月見櫓と艮櫓(うしとらやぐら)だ。

DSC07250.jpg
月見櫓。海側に建っている。


特に艮櫓は、水をたたえた内堀に面しており、その機能がよくわかるだけでなく、景観として美しい。

とまあ玉藻公園をじっくり散策していたら、ちょうどいい時間になった。
覚悟していた雨も降らずにもってくれたし、天に感謝しつつ、昼メシを探しに市街の中心部に向かおう。

もちろん、昼もうどんである。

DSC07254.jpg
艮櫓。江戸城にもこんな櫓があったね。



NS
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『憲法第9条をノーベル平和賞に』
今年の春ごろだろうか、
「憲法9条にノーベル賞を」という運動があるのをニュースで知った。

それは神奈川県のひとりの主婦のアイデアだそうだ。

最初、ノーベル委員会に英文で「日本国憲法、特に第9条に平和賞を授与して下さい」と
メールを送信したらしいが、憲法そのものは受賞できないらしく、受賞者を『日本国民』に
かえて申請しなおしたそうだ。

「憲法の第9条を保持してきたために、70年近く戦争をしなかった日本国民の受賞に
意味がある。みんなが候補として平和を考えるきっかけになれば」と考えたそうだ。


先日フェイスブックをはじめたら、友人からこの案内がまわってきた。

私は『戦争反対派』で、どんな理由があろうとも、人が人を殺すなんてあってはならない
と思っている。

・・ので、さっそく著名した。

kenpou9.jpg


もし、共感する人がいたら著名して下さい。

  → 「憲法9条にノーベル賞を」


・・・そして、

もし、ノーベル平和賞を受賞したら、

日本国民を代表して安部首相に授賞式に行ってもらいましょう。 (^m^)ぷっ

きしょう

ノーベル賞と日本人 (別冊宝島 2083)ノーベル賞と日本人 (別冊宝島 2083)
(2013/10/12)
不明

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『よみがえりマイスター』後日談?
一般の視聴者には、わからない話だが、NHKの『よみがえりマイスター』で使われたHONDAのスーパーカブ
を撮した『THIS IS HONDA』からの映像は、私が関わってからも何回か映像使用されている。

しかし、本編は未だ見たことが無かった。
今回の放送で弾みがついて、この度科学映像館の久米川さんのご努力もあって、配信が実現し
、やっと制作会社である我々にも観る機会が訪れそうだ。

社内資料を再度探してみたら、「外語コメント2」と書かれたBoxの中に英語版はもちろん、フランス語版、
オランダ語、ドイツ語などが保存されていた。
英語版を覗いてみると、Sequence と Narration とが縦線で仕切られて並んでいる。
140528_1124~01

これは、英語版台本にほかならない。

1959年にマン島のレースでその性能を証明したHONDAが、世界を相手に事業展開を始めて
その営業ツールとしてこの映画を作ったのだろう。

早く観たいものだ。


mar.


1/12 Honda スーパーカブ 1958年初代モデル1/12 Honda スーパーカブ 1958年初代モデル
(2009/01/14)
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四国デビュー。(その4)
早朝うどんを済ませ、高松駅を離れた。
瀬戸内海に面した街だから、フェリー乗り場も指呼の間。

オリーブ好きとしては小豆島にも大いに惹かれていたのだが、時間の都合で今回は見送り。
フェリーには乗らず、玉藻公園に入る…時間はまだ8時半。


「玉藻」の由来は万葉集からきているとのこと。


ちなみに玉藻公園=高松城址、なんだけど、中に入るには料金(¥200)が必要。
8時半で開いているなんて大したもんだ、と思っていたら、開園は5時半なんですね。

要するに、日が昇ってから沈むまで開いている、わかりやすいと言えば実に分かりやすい。

それにしても5時半!
その時間に来る人がいるのか、とか、職員の方も大変だろうに、とか、余計なことを考えてしまう。

要は8時半は大して早くない、ということで、早速中に入ってみる。

高松、という地名はお城が作られて以降のもので、以前は野原、と呼ばれていた…等々、1588年に始まるお城の歴史はこちらをご参照いただくとして、近世城郭としては気になるのが天守閣。

残念ながら、明治の初めに老朽化を理由に取り壊されており、何にもありません。
ただ、それが故に、石垣に目を吸い寄せられる。

DSC07170.jpg
堀に浮かぶ、かのような本丸の石垣。


カタチ、大きさ、積まれている石は結構マチマチ。
それでも全体の面やラインはきれいに収まっている。
なんという積み方なんだろうか。

※気になったので、横浜に帰ってからすぐ、江戸城に行ってみた。
こちらの石垣は、キレイな四角形に成形された石を隙間なく組み合わせており、見た目はまったく違っていた。

往時には4階建ての天守閣があった跡には、展望台が。
窪んでいる中央部は、地下だったところ。

DSC07180.jpg
倉庫にでも使われていたのか。


見下ろすと、ここに来るときに渡った橋が見える。
鞘橋、天守への唯一の通路で、これを落とすと天守は孤立無援になる。
本当に最後の手段。

DSC07177.jpg
鞘橋。

この天守の石垣、近年積み直された由。
天守閣復活、なんて動きも将来あるんだろうか。


NS
『いい部屋見つけたー!』

ランチタイムに関内を歩いてたら目立つ看板があった。

賃貸住宅の看板のようだけど、

iiheya1.jpg

ヘタうま系のインパクトある絵が描かれていて

『いい部屋見つけたー!』と吹き出しがある・・・


iiheya2.jpg

よく見ると、トラのパンツを干している絵だった。

・・・

洗濯したパンツを干しているというのは、
賃貸契約をむすんで明るく楽しい生活がはじまったのをイメージしてるんだろうけど、

この絵・・なんだかなあ。

でも、こうして私の目に留まったんだから、

描いた人の“勝ち”だね。

きしょう


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長崎から雲仙島原方面へ
長崎は、定番のグラバー亭へ、朝一で出掛けた。
庭好きの私の希望で、亭主の土地勘(50年前のね)をたよりに、
私の反対を押し切って(何を言っても聞かないので、ついて行く)、峠越えの形になった。

唐人屋敷跡などにたどり着いたが、どうやら案の定まだ遠い。
結局路面電車に二駅ほどお世話になって到着。
ぞろぞろと観光客の列に導かれて入場料を払って入場!!

教科書でしか知らなかったグラバー亭は、完全にテーマパークになってしまっていて(へそまがり)、ちょっとがっかり。
遠回りしたおかげで空腹のためあっさり昼食を、目指すチャイナタウンへ。
お決まりの“るるぶおすすめ”長崎ちゃんぽん!!と皿うどん、美味しかった。

平和公園を経由して平和を祈りつつ一路雲仙方面へ向かった。

途中普賢岳を望める仁田峠は、10万本のキリシマツツジが咲き誇り、大感激。
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どうやら私は、混雑と有料が苦手らしい。

その夜、島原温泉ホテル南風楼(テレビの旅番組で絶景露天風呂情報を入手)へ宿泊。
朝5時20分の日の出朝焼けを他の客に混じって堪能、、、みんなが朝日の方向に向かって湯船に並ぶ姿は
高崎山のおさるさんみたいで、ちょっと笑えたが、もちろん写真は無い。
湯は嬉野温泉とは違って濁っているが、やはりトロッとしていて美肌願望を満たしてくれた。

旅は、いよいよ最終日へ、、、、、熊本城は45年ぶりの訪問だ。


mar.

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『Facebookはじめました!』
若いアーティストと挨拶すると、名刺よりもまずスマホを出して
「Facebookやられてますか?」と聞かれる。
紙の名刺よりも、今はFacebookの方が有効らしい。

ということで、必要に迫られて(嫌々だけど)Facebookをはじめることになった。
でも、私はスマホを持ってないのでPCでやりとりしているが。

fbb.jpg

私のFacebookページ。

始めてからまだ4日目なんだけどFacebook効果はさっそく出始めて、
仲間から友達を紹介されたり、海外のアーティストから『友達リクエスト』
が届いたりする。この反応の速さに驚いている。

むやみに友達の人数を増やしても、メールや写真が送られてきて鬱陶しいので、
本当につながりたい人だけを選んで「承認」することにした。

Facebookのいいところは、面識が無くても作品はよく知ってるあこがれのアーティ
ストとも友達になれること。そのアーティストから友達の承認メールをもらうと、
(ちょっとオーバーだけど)ガッツポーズをしたくなるような喜びがある。

ネット界で友達を作る楽しみって、まだインターネットがなかった時代頃の
『パソコン通信』に似ている。

仲間と繋がりたいという気持ちは、時代がかわっても同じなんだな。

ああ、懐かしの“ニフティサーブ!”

きしょう

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長崎の夜
亭主の出張に同行し週末を利用して佐賀県から長崎県に足を伸ばした。


前泊地の嬉野温泉の透明でトロッとしたお湯に癒され、有田焼きで目を和ませ、
旅先で出会った単身赴任らしき方に勧められて、弓張展望台で九十九島の絶景を堪能。
空腹を佐世保のバーガーで満たされた。バーガー佐世保

バーガー食べながら生ビール飲んだ亭主に替わって長崎までは私が運転。
右に左に現れる海岸線に歓声をあげつつ、となりから発せられるいびきを聞きながらドライブ~♪

そしてチェックインしたのが長崎思案橋にあるホテル、、歓楽街のど真ん中!!
せっかくだから路面電車に乗って、眼鏡橋へ移動し、黄昏時でライトアップ直前の眼鏡橋に着いた。

荵晏キ樊羅+061_convert_20140521110055


土木関係の会社員の亭主の薀蓄を、聴き流しながら念願の景色を鑑賞した。

そこから歩いて坂本龍馬の街を散策しながら、たどり着いたのが吉宗という郷土料理の店
角煮も締め鯖も美味かった。
しか~し、このあとに注文した元祖?茶碗蒸しは、だしが良く利いていて絶品でした。

荵晏キ樊羅+076_convert_20140526095107


さて、明日は定番の長崎市内観光のあと、島原温泉に宿泊の予定。
そのあとはフェリーで熊本に渡り九州新幹線(つばめでなきゃダメなの!!)で博多へ移動し
福岡空港から羽田という予定。



mar.

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四国デビュー。(その3)
サンライズ瀬戸は高松に到着。
一晩の付き合いだったシングルルームに別れを告げ、ホームに降り立つ。
初めて踏む四国の地。

お約束で、初めての駅からはなかなか出られない。
構内のあちこちをウロウロしながら、写真を撮って回るんである。

高松駅は予讃線、高徳線の終点。
線路の一方には車止めのある、終端駅である。

終端駅、いいじゃないですか。
上野駅の長距離ホーム、かつての東横渋谷駅。

何かこう、雰囲気のある、って勝手に思う。


手前の盛り土に注意。その先に車止めがある。


DSC07102.jpg
アンパンマンと四国はなにか縁があるのだろうか。


ホームに憩う列車たちも横浜から来た者の目には実に新鮮。

ヨーロピアンな香りをまとう8000系特急電車。
これはなかなかいい。
いつか乗ってみたい、と思う。

通勤用の電車(気動車だったか?)はさすがにおとなしいデザインだが、2両という編成の短さは目を引く。

DSC07095.jpg
8000系の2編成が並ぶ。いずれも編成はごく短い。


DSC07097.jpg
サンライズと観音寺行の普通。


横浜駅を発着する一番短い編成、といえば、京急の普通で、それでも4両。
この次短いのは8両なんだから、首都圏、いかに人が集まり過ぎているか、こんなところからも窺えたりする。

やっと改札を抜けた。
エントランスは開放的だが、県庁所在地の駅としてはコンパクト。

DSC07124.jpg
エントランスの様子。


駅前の印象も同じだ。
比較的最近再開発されたのだろう、ホテルや複合施設など、近代的な建築が目立つ。

時間は7時半。
うどん県に敬意を表してうどんを食べたいが、さすがにこの時間やっている店はそうない。

駅前のチェーン店らしきところで、軽く済ませることにしよう。

DSC07130.jpg
コンパクトな駅舎にも、まだ新しさがある。


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右手の高い建物がホテル。わたしが泊まったのは歩いて7分ほどの市街中心部。


NS
『幻想芸術展、終了しました』

ゴールデンウィーク後半の4日からはじまった幻想芸術協会展も
無事終了しました。

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有楽町の駅前で交通会館というメジャーな立地ということもあり
連日たくさんの人が見に来て下さいました。

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特に最終日は次々とつめかけて、
息苦しくて外へ空気を吸いに出たぐらいです。(^_^;)

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今年の国内展はこれで終了です。

秋(10月下旬)には本場フランスで2年に一度の幻想芸術の祭典 「CIMERIA 2014」が
行われ、私も出展することになりました。

いい機会なので現地へ行って海外のアーティストやコレクターの方々と
会って見聞を広めたいと思います。

きしょう

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かめちゃん。

アド街ック天国にも登場した、最近流行りの?人情商店街・六角橋。

特に仲見世、と呼ばれる細ーいアーケード街は昭和レトロな雰囲気溢れまくり。
アド街のみならテレビでもたびたび登場する喫茶店など、せひぜひ行ってみたいと思っている。

学生の頃、よく歩いたもんだが、30年近く前となりゃ当然そのまま、というわけはない。

でも、いくつかの建物が変わった、という程度で以前の面影はほとんどそのまま。
少し前だったら、時代に取り残された、とか言われたかもしれないが、今はだからこそいい、となるんだね。

時間がなかったんで偵察がてら仲見世を通って白楽駅へ向かう途中、ウミガメのはく製に遭遇。
さすがにちょっとギョッとした。


アカウミガメ、かしらん。


なんでこんなところに?

周りを見渡して納得。
居酒屋、かめちゃんの前にいたのでした。

とはいえ、店の中にあるならわかるけど、なんで外に置いてあるの?
持っていかれやしないかしらん。

でもねえ、これ持って歩いてたら、もの凄い目立つな。
ウミガメ男、なんて言われたりして。

DSC00083.jpg
白楽駅寄りの角になります。

NS
水道水を飲む猫
横浜は気温25度。
暖かくなったね。

暖かさを通り越して暑いくらいだ。

暖かくなると猫が出てくる。

庭で写真を撮っていたら近所のチビがやってきた。

urasi3.jpg

前にも書いたことあるけど、

チビはうちに来ると決まって水道の水を欲しがる。

urasima4.jpg

水を少し出してあげると、短い舌をつかって器用に水を飲む。

ペロペロ、ペロリンガ。


♪ ホ~ ホケキョ ← 西川のりお ではない

ウグイスが鳴きだした。

初夏ですね。(^_^)

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四国デビュー。(その2)
サンライズ瀬戸の車中で、一夜を過ごした翌朝。

アラームに起こされたのは午前6時。
普段の休日だったら絶対に起きない時間だ。
予報通り、シェイドを開けると窓は雨に濡れていた。

ベッドを直して着替えを済ませ、しばらくすると岡山に停車。
ここは、東京から連結して走ってきた瀬戸と出雲が、それぞれの目的地へと分かれる場所。

DSC07045.jpg
早朝の岡山駅ホーム。


カメラ片手にホームへ降りて、連結部分へ。
すでに同様の目的で乗客が集まっている。

停車時間は4分ほど。
したがって作業もごく短い時間で終わってしまう。

繋がっていた通路部分を外し、お互いの先頭部のドアーが左右から自動で閉まっていく。
そして、作業員が連結器を解除する。

DSC07047.jpg
左が瀬戸、右が出雲。


もう、発車のベルが鳴りだした。
小走りに列車に乗り込む。

さあ、次のメインイベントは瀬戸大橋の通過だ。
海峡を渡る橋、青函も関門も海底トンネルしか通ったことがないから、これも初体験。

瀬戸内海に、本当に多く、数知れないほどの小島が浮かんでいる。
あの中には、無人の島も結構あるんだろうか。

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四国に上陸すると工場地帯。
少し行くと坂出に停車。
雨はとりあえず、おさまっているように見える。

次はいよいよ旅の終点、高松。
20分足らずで到着する予定だから、そろそろ降りる準備を始めることにしよう。

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DSC07076.jpg
高松駅にて。サンライズ瀬戸。


NS

母の日でした。
母の日の前々日の金曜日、保育園に迎えに行くと母の日
これが待っていた。

ハートの中には、ツツジの花とたんぽぽんの綿毛とハルジオン、そして三つの泥団子が配置されている。

私はあなたの母の母ですけど?

やっぱり嬉しくて、可愛くて、携帯の待ち受けに設定。

京都在住の義理の息子からは、前もってムーミンがらのマグカップ、3女からは、手書きのお皿。

そして、母の日終了の二分前の深夜になってやっと息子から電話があった。

こんな深夜に?トラブルか?とオレオレ詐欺にひっかかる予備軍の私は、ドキドキしたけど、
「母の日だから声聴かそうと思って」って、、、、

随分と母の愛にうぬぼれていませんか????


「いつまでもあると思うな!親と金」




mar.


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アナ雪現象というそうな
連休中に来ていた孫たち(小2と小5)と「アナと雪の女王」を観た。

彼女たちは春休みに吹き替え版を観て、アンノジョウ、はまった。
家の中で歌い、踊る。
踊る歌う、歌い踊る。
サントラ盤も発売と同時に買い求め、小2のほうは英語でもそれなりに歌い、らしく聞こえる。
仕組んだ私は、彼らが再来する前に、字幕版でオリジナルを見たいと思ったが、
字幕版はもうレイトショーでしか見る事ができなかった!!

ので、もう一度見たいという彼らとともに行ったわけだ。
しかもノリにノって、一緒に歌おう企画に参加。
ニュースで見る限り、楽しそうに上映中でも歌っているし、さぞ、、、


結果、地元の映画館の宣伝不足か、日本人がシャイ過ぎるのか、上映館では、全員だんまり!!
我孫たちも、あれだけうるさいほど家のなかでは歌うのに、、、シーン。

なんだよ!

まぁともあれ、吹き替え版担当の神田さやかも松たか子もすばらしい歌唱力を披露してくれた。

ユーチューブには、素人が口パクで歌う動画が溢れている。
この発想は洋の東西を問わないらしい。




でもやっぱり英語版が観たいわたし。
こんどこそ、誰??と行こうかね。



mar.


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『国際幻想芸術展2014』
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個人的なことですが、私は休日、アート活動をしてまして、
私が参加している国際幻想芸術協会の展覧会が今週、有楽町の交通会館で行われて
います。10日(土)まで。

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「国際幻想芸術展2014」。

日本の現代幻想作家35名に、フランスからの招待アーティスト2名を加えた
計37名による88作品が展示しています。

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もし、東京、銀座方面に行かれる方は、ついでに有楽町まで足を延ばして
遊びに来てください。


「国際幻想芸術展2014」
5月4日~10日(土)
時間、11:00時 ~ 19:00(ただし10日は17:00まで)
場所、「2Fギャラリー」有楽町駅前 交通会館2階


きしょう

ベルリオーズ:幻想交響曲ベルリオーズ:幻想交響曲
(2014/06/18)
ミュンシュ(シャルル)

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四国デビュー。(その1)
東京に生まれ、ヨコハマで育ち、少ないながらも度々旅行もしてきた。
北海道には札幌と函館(いずれも高校の修学旅行だったが)、九州は博多に小倉、長崎と別府に行った。

これでまだ出てこないのが四国。
そう、四国はまだわたしにとって未踏の地。

四国、とひとくちに言っても、行ってみたいところは色々とある。
松山で路面電車に乗って、漱石ゆかりの道後温泉に浸かり、高知ではりまや橋を渡り、鳴門の渦潮を観る、etc…

その四国に、この度初めて行ってまいりました。
しかも実質1泊2日。

この最小限とも思える日程で選んだのは香川。
それも高松市街+こんぴらさん。

最も瀬戸内寄り、かつ東寄りの県の、一番端っこなんだが、四国に上陸したのには違いない。

この1泊2日をマックスに生かし切るためのカードが、寝台特急だ!
知っている方は知っている「サンライズ瀬戸」を使えば、横浜を22時24分に出発して、高松着が翌朝の7時半。

眠っている間に高松までの移動が完了するし、元来の鉄道好きでもあるので一石二鳥だ。


………………………………………………………………………………………………………………

出発の日の夜、仕事から帰って、さっさと夕食を済ませ、用意しておいたカバンを手に横浜駅へ。
仕事帰りの人たちに混じって、東海道線下りホームでサンライズを待つ。


JR横浜駅、6番線ホームにて。


始発は東京だからすぐに発車となるのだが、このサンライズ、出雲へ向かう編成と瀬戸へ向かう編成が岡山まで連結されての運転なので、一瞬前か後ろか、どちらに乗ればいいのか迷ってしまった。

ベルの音に急かされながら、何とか瀬戸に無事乗り込んだ。

sunrise.jpg
入線するサンライズ。こちらが瀬戸。


列車の中は、ほとんどが2階建て。
シングルに、ツイン、そしてシングルツインと個室を中心に、カーペット敷きに皆で横になるノビノビ座席、というのもある。

ちなみに、これなら運賃と指定特急料金だけと、コスト的には最小限。

DSC07035.jpg
サンライズの編成内容。


DSC07005.jpg
車内の通路。1階の個室だと、窓はホームギリギリの高さに。


今回はシングルをチョイス。
個室でじっくり、旅情に浸ることが出来る。

と言っても、外はとっぷり暗くなっているので車窓の風景を楽しむ、という感じじゃない。
さらに、明朝6時半の連結切り離しを見物するなら、その前に起きなきゃならない。

そんなこんなで、12時前には横になることにした。

ベッドは身長1間のわたしでもタテ方向的には問題なし。
ただし幅はミニマムかも。

DSC06932.jpg
シングル。足元から出入口を見る。


DSC06927.jpg
枕のすぐ隣。沓脱スペース。


足元にはアラーム付きのデジタル時計やラジオ、エアコンのコントロールがある。
アラームを6時にセットして、備え付けの浴衣に着替えて、毛布をかぶってオヤスミナサイ。

横になってよくわかったのは、上下動が結構ある、ということ。
気になって眠れない、ほどではないが、漆黒の闇の中をサンライズが疾走している、という実感がありあり。

ま、結局、1時間ほどトロトロしているうちに眠りに落ちたようだ。

【つづく】


NS
『巣箱』  昭和30年作品
科学映像館で仮配信が始まった『巣箱

保存してあった古いシナリオから、作品紹介文を書いた。

巣箱   昭和30年作品   日本百科映画大系
小学生が工作室で大小様々な巣箱を手作りし、それぞれを適した場所にかけていく。
生態を知った上で掛けられた巣箱にはやがて鳥たちが住み始める。
シジュウカラが、新しい巣箱に入り卵を抱く様子を映像は巣箱の中から捉えている。
小椋鳥の親もひなを育てるために巣箱にたくさんの虫を運んでいく。
巣箱のおかげで、野山の木々を食い荒らす虫が退治されていく。

指導   農林省林野庁   松山資郎
製作   石本統吉
脚本・演出  下村兼史
撮影   稲葉 直


で、今日デジタル化されて帰ってきた実際の作品を初めて観た。

この中で、巣箱を作り、森に設置して観察する小学生は、いわゆる団塊の世代。

今の年齢は60代後半に当たる。

彼らは、たくましい。

手足指を器用に使って工作をし、木に登り、巣箱を掛けていく。

今の時代だったら、、、

怪我をさせられない先生方は教育の方法が限られてしまう不自由さを抱えているわけだな。


こんな映画が作られた時点で、体験の難しさが始まって居た証拠なのかな。


シジュウカラが巣作りをした自然と共に、木登りする少年も。

昭和30年のころを懐かしむ事ができる貴重な作品だ。




mar.



森のようちえん: 自然のなかで子育てを森のようちえん: 自然のなかで子育てを
(2011/10/28)
今村 光章

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ある日の散歩から。
小さな、出来るだけ小さな折り畳み傘を探して、ハンズ巡りをした。

今じゃネットで探した方がよっぽど効率がいいのはわかっている。
けれども、買うことだけが目的なんじゃなくて、出歩くこと自体が目的であり楽しみなんだからこれでいいのだ。

初めに新宿のハンズに行った。
ピンとくるものがなかったので、池袋にも回った。

なぜ渋谷でなかったか?
池袋がご無沙汰だったから。

ま、結局池袋にもなくて(後日大丸東京で買ったのだ)、このまま帰るには日が高かったので、適当に歩くことにした。

本当に適当なので、都電が見えたから乗ろう、と思ったが、駅が雑司ヶ谷、と見て、霊園に行ってみることにした。
たしか漱石の墓もあったはず。


高層タワーマンション、東京じゃ今やフツーの眺めになった。


案内板には漱石の墓の位置も示されている。
その通りに歩いたはずなのに、見つからない。
しばらくするうちに面倒になって、漱石の墓は改めてチャレンジすることにした。

…さらに適当に歩く。
適当だから、自分がどの辺りにいるのかわからない。

「旧宣教師館通り」というプレートに目が留まった。
かつて宣教師館があったのだろう。

DSC06848.jpg
後で調べたら、雑司ヶ谷1丁目あたりだった。


明治の頃か、大正時代か、昭和の初めか?
在りし日、異国の香りを振りまいていたのだろうなあ…などと勝手に妄想していたら、なんだ、まだ健在だったんだ。

残念ながら公開時間を過ぎていたので、塀越しにオモテだけを鑑賞する。
今度はもっと早く来て、しっかり見学してみたいものだ。

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明治40年築。東京都指定有形文化財、になっている。


DSC06852.jpg
通りには、宣教師館のタイル画。こういうのもいい。


さて、どこにいるのかわからないから、どこへ行くと駅があるかもよくわからない。
スマホでGoogle Mapを使えばすぐわかるのだが、それじゃ散歩の意味がない、と思う。

とにかくカンを頼りに(このカンがはなはだ頼りにならないのだが)さらに進む。

オッ、緑のネットフェンス越しに見えるのは、戦前からのガードレール?だな。
先の宣教師館と渾然一体になって、戦前の街並みを勝手に思い浮かべたりする。

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横浜にもあるし、ところどころで、残っていたりする。


それにしても、モーレツに腹が減ってきた。
腰を落ち着けて食事のできる店を探そう。

と言ってもどこへどう行けばいいのかよくわからない。

結局30分かかって護国寺駅までたどり着いた。


NS