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横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
ヨーカゾー紙芝居が新聞に載ったどー
創作紙芝居「ヨーカゾー」(*1)の記事が昨日4/16(水)の神奈川新聞の
朝刊19面で紹介された。

kanasin.jpg

写真は4月4日(金)に「YAMATO映画祭2014」で演じた時のものだ。

記事のメインは子どもたちにボランティアで読み聞かせをしている
ゆうさんだが、紙芝居の絵を担当した私の名前も載った。

先週の水曜日に突然、携帯が鳴って、記者からヨーカゾーについてお話をうかがいたい
とのこと。紙芝居の絵を制作するにあたってこだわった点や苦労などをいくつかお話し
した。なのに、載ったのは名前を紹介する1行だけ。トホホです。

ま、そんなもんですかね。

ちなみに、神奈川新聞のWebページ「カナロコ」で記事を読むことが出来る。

ここから→ http://www.kanaloco.jp/article/69717/cms_id/75575

それにしても、報道ってどうして年齢を書かないといけないんでしょうかね。
失礼しちゃうワ。  ← お前はオネエか


(*1)ヨーカゾーとは、
神奈川県大和市に伝わる昔話しで、草履や着物を脱ぎっぱなしにして散らかしてると、
2月8日と12月8日に一つ目小僧の“ヨーカゾー”が現れて、その家に災難を落とす
というもの。子どもたちへの教訓話しになっている。私は紙芝居の絵を担当した。

きしょう


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円谷英二 特撮の軌跡展。
得意の終わってしまったイベント紹介、のはずが、この後、7月30日から8月11日まで、横浜高島屋でも開催されるとか。

なんだよ、そっちに行けばよかったじゃないか…と思ったとか思わなかったとか、わたしが行ったのは新宿高島屋。

トクサツに興味のある方は、この夏、ヨコハマに集結、ということでよろしくお願いします。

展示の目玉は、ウルトラマン第19話「悪魔はふたたび」で使われた、国立競技場の大セットが再現されているところか。

ただし、撮影禁止なのが残念。
これくらいは撮ってもいいよ、ってことにして欲しいものだ。

さて、当然会場を出るとノベルティ売り場があるわけですけれども、神々しくも光り輝くモノにふらふらと引き寄せられると…


ウルトラマン3サイズ。横浜でも売るんだろうか。


DSC06820.jpg
アップで。少し腰を引いたスペシウム光線のポーズを再現。


黄金のウルトラマン!

そもそも、ウルトラマンのアルカイックスマイルは仏様からヒントを得た、なんてハナシもあって、そうか、ウルトラマンとゴールドは親和性が高い?

驚くのはそのお値段。
手に乗るサイズと、小さなトロフィーくらいのと、その間の3サイズがあるんだが、一番大きいやつで1,080万円也。

とてもとても。
この千分の一でも相当悩むよ、これは。

DSC06827のコピー
黄金セブンもあります。


DSC06829.jpg
カネゴンも。小サイズは¥324,000。ギャグ、でも買えない。


それにしても、小学校に上がる前とおぼしきこどもが、初代ウルトラマンに登場した怪獣たちの名前をすらすら言えるのには感心した。

パパがマニアで、物心つく前から見せられていたんだろうか。

ちなみにウルトラマンとわたしは同い年、というのは正しくない(たしか2万年は生きてきた、と最終回で言ってたよな)のだが、放送されたのが生まれた年なのだ。

だからといって、やっぱりゴールドは買いませんでしたがね。

DSC06833.jpg
新宿会場にて。


NS


ビルの谷間にこんぴらさん。
虎ノ門のあたりといえば、ビルばかり。
小さな雑居ビルから雲を突く大きな複合ビルまで、とにかく首都東京のど真ん中、って感じだ。

白っぽいタイルに覆われた、高層オフィスビルの前を通った。
琴平タワー、となっている。

琴平といえばこんぴらさん。
じゃ、ここに?
しかしどこに?

おお、通りに面して大きな鳥居があるじゃないか。

DSC_0760のコピー
参道の入口。モダンなビルの壁面に並んで鳥居。ちょっとびっくりする。


そこから奥に目をやると、たしかに神社がある。
虎ノ門 金刀比羅宮、というんだそうだ。

DSC_0751のコピー
周りをビルに囲まれた社殿。


由緒を見て納得。

ウェブサイトには、
「当宮は万治三年(1660年)に讃岐国丸亀藩主であった京極高和が、その藩領内である象頭山に鎮座する、金刀比羅宮(本宮)の御分霊を当時藩邸があった芝・三田の地に勧請し、延宝七年(1679年)、京極高豊の代に現在の虎ノ門(江戸城の裏鬼門にあたる)に遷座致しました。爾来江戸市民の熱烈なる要請に応え、毎月十日に限り邸内を開き、参拝を許可しました。当時は“金毘羅大権現”と称されていましたが、明治二年(1869年)、神仏分離の神祇官の沙汰により事比羅神社に、明治二十二年(1889年)には金刀比羅宮に社号を改称し現在に至ります。ご神徳は海上守護、大漁満足は勿論のこと、五穀豊穣・殖産興業・招福除災の神として広く庶民に尊信され、東国名社の一つとして知られています。」
と、ある。
本家本元の分社だったんですね。

しかしまあ、こんなビルの谷間でこんぴらさんに出会おうとは。
つくづく東京はユニークな街だね。

高層ビルと神社、ミスマッチのような、いかにも日本的、なような。

DSC_0756.jpg
社殿の方から鳥居を見る。


虎ノ門 金刀比羅宮ウェブサイト


NS
くじら刺し

“目に青葉、山ほととぎす、くじら刺し”

国際司法裁判で、日本は南極海での調査捕鯨に違反していると判決がでた。

これをきっかけにクジラの捕獲量が減り、私たちの口に入るチャンスも一段と減る
ことだろう。

このニュースを聞いて真っ先に思ったのは、今のうちにクジラを食べておかないと、
ヤバイという危機感だ。レバ刺しのように一生食べられないかもしれない。(^_^;)

kujiras1.jpg

会社のすぐ近くに蕎麦屋がある。
ランチによく使うんだけど、ひさびさに夜、入ってみたら・・・

kujiras2.jpg

『夜の部、鯨あります』とメニューが貼ってあった。

な、なんとーっ!

こんな近くにクジラを出してる店があるじゃないですか。
“灯台下暗し”とはこのことだ。

早速、『くじら刺し』を注文した。

kujiras3.jpg

しょうが醤油でいただいたそのお味は、

臭みなんてまったく無くて、やわらかくておいし~い。
味と食感は“馬刺し”にそっくり。
ヘルシーでもたれなくて体にいいことばかり、日本の食文化だ。

『クジラ肉』というと、年配の人は硬くて臭くてまずいという印象を持ってるけど
それは昔の話し。私は大のクジラ好きなのでたま~に食べるけど、ここは新鮮で
やわらかい。

クジラ刺って、新鮮じゃないと食べられないから出してる店がないけれど、
どうしてここにあるのか馴染みのおばちゃんに聞いてみた。
「つい最近ね、新鮮なクジラを仕入れるルートが見つかったのよ」とのこと。

「でもね、その途端にあの(捕鯨裁判の)ニュースでしょ、がっかりなのよ」
と嘆いていた。 確かに、残念だ。


この店では、刺身、ステーキ、から揚げ、天婦羅と4種類に調理してくれる。
しかも一皿880円! めちゃ安い!

クジラの天婦羅なんて食べたことないから、肉がなくならないうちに俺一人で
全部食べちゃおうっと。o(^。^)o ルンルン♪

きしょう

最後のクジラ――大洋ホエールズ・田代富雄の野球人生最後のクジラ――大洋ホエールズ・田代富雄の野球人生
(2013/09/03)
赤坂 英一

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気になって後日談??
この間行ってきた笹本恒子さんの写真展で出会った一枚の写真。
日独伊三国同盟婦人祝賀会に写りこんでいたのは、大島駐独大使(当時)夫人?らしい。
真偽を確かめようとミュージアムショップで写真集を立ち読みしてみたが、記名は無かった。


私が小さい頃、祖父母の家で祖母の妹の豊おばと大島さんの伯父様と呼ばれていた夫婦は、
日本人離れしたカップルであった。

大島さんの伯父様と呼ばれたその人は、テレビで三波春夫が出ているのを見て、さんぱはるおと呼んで
私たち子どもを笑わせた、恰幅のいいサンタクロースのような風貌のおじいさんだった。

豊おばは、晩年の親類の集まりでもう90歳を過ぎていたのに、
近所の八百屋さんに、「おばあさん」と呼ばれたと言って本気で腹を立てていた。

大磯のお屋敷に住んでいらしたが、子どもが無かったので、姉の子にあたる私の父やその兄弟を
可愛がってくださったようだ。



しかし改めて考えると、三国同盟の締結に尽力し、ヒットラーとも親交のあったあの方は
A級戦犯として巣鴨プリズンに10年間も居たわけだからあんまり声高に語れないわけなんだ。

子供時代の私たちには、浮世離れした人としか記憶にないが、どんな人生だったのだろう、
その時代の記憶があるはずの私の母は、認知症気味で当てにならない年齢になってしまった。
残念!


mar.


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橋にもおけない。
橋ってなんか、好きなんですよ。

理由、なんなんですかねえ。
考えればいくつか出てくるんでしょうけど、とっさにはねえ。

まあ、いいんじゃないですか。

…なんてグダグダはいいとして、そう、好きなんですよ、橋。
以前の記事で、新潟の萬代橋をご紹介したように、いかにも歴史を感じさせる古いやつは特に。

今回、118年前の橋が装い新たによみがえった、というおはなし。

横浜・新山下の運河にかかる霞橋。
老朽化による架け替えで使われたのが、118年前に隅田川に架かっていた橋梁。


同じく架け替えられた新開橋から望む。


日本鉄道土浦線(常磐線の前身)の鉄道橋として1896年に架けられたのを皮切りに、1929年には架け替えに伴い新鶴見操車場の跨線橋に転用、2009年に解体…という歴史をたどってきた。

そしてこのたび、長すぎるトラスをこの場に合わせて再構築の上、道路橋としてよみがえった、というわけ。

DSC06965.jpg
真新しい白の塗装が実に鮮やか。


どう、この姿。
元が鉄道橋からスタートしているから、トラスという構造は相当の強度を要求されたが故なんだろうか。

複雑に鋼材が交錯する様が、橋好きにはたまらない眺め。

DSC06962.jpg
現代的なマンションと、クラシカルな橋との邂逅。


古い橋を守り続ける、のも大切なんだが、再利用して新たな命を吹き込む、というのも実にいい。
横浜じゃ、MMの汽車道なんかもそうですね。

なんてことを言ってると、汽車道の方にもまた行ってみたくなるもんだ。

DSC06982.jpg
ここからは、マリンタワーも近い。


NS
風神雷神ing
上野公園なう  ← うそ

日曜日、姪の勉強のために上野の国立博物館で行われている「開山・栄西
禅師800年遠忌特別展 栄西と建仁寺」に一緒に行ってきた。目的は俵屋
宗達作の「風神雷神屏風」を見るためである。

それは、展示の一番最後に暗闇の中で光り輝いていた。

もう、カッチョよくて鳥肌もんですよ。

fuurai.jpg

教科書や印刷物ではふたつの絵をつなげて載せてるのが多いけど、
実際は上の写真のように2曲1双で、ほぼ正方形をしたふたつの屏風が横に
並んだものだった。

抜群の構図、凜としてゆるぎない描写にシビレる。

改めて感心したのは、風神と雷神が画面の端っこに切れている(雷神の太鼓が
画面からはみ出してる)ところがすごい。後に尾形光琳がこれを模写した(*1)
けど、その時、はみだしをきらって内側に納まるように修正して描いている。
だが、これは絶対、はみ出した方が勢いが感じられてイイ!

これは宗達の勝ちだ。

ところで雷神の腕にからまっているリボン(?)の揺らめき(はためき)に注目して
ほしい。現代でも漫画やアニメでよく使われている表現と同じなのに気が付く。
例えば「美少女戦士セーラームーン」の月野うさぎの髪のなびき方などに、ね。

fuurai0.jpg

今では当たり前に見ている表現が、実は17世紀前半、今から300年程
前の表現だったなんて驚いてしまう。

“やるな宗達”。 

“月に代わって、お仕置きよ” ← 意味不明

実はこの風神雷神には元絵(*2)があるそうだが、その風神は青色で雷神は
赤い色をしているそうだ。それを宗達は背景の金箔との組み合わせを考えて、
身体の色を風神は緑に雷神は白に変えてるそうだ。 あっぱれ。


「開山・栄西禅師800年遠忌特別展 栄西と建仁寺」
東京国立博物館・特別展(上野公園)
 ~5月18日まで

(*1)尾形光琳の模写
今回の国立博物館では光琳の模写も別の部屋に展示してあるので、両方を見比べることが出来る。

(*2)風神雷神の元絵
北野天神縁起絵巻(弘本系)巻六第三段「清涼殿落雷の場」の図様

※お詫び※ 多くの人に絵画に興味をもってもらいたいため、ネットでダウンロードした画像を使っています。

きしょう

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1912+1935=2014。
マーチエキュートは史跡でもある。
前回の記事で書いた通り、そもそもが1912年に開業した万世橋駅。

その面影はレンガのアーチに色濃く残っているが、それだけじゃない。

DSC06122のコピー
1階のショップとショップの間は、こんなふうに通り抜けられるようになっている。


主なテナントは1階に集中しているんだが、2階には「N3331」というカフェバーが。
この場所、かつてのプラットフォーム。

すぐそばを中央線が駆け抜けていき、ここが駅だったことを思い出させてくれる。
電車好きの方が楽しいのは言うまでもない。

そして1階と2階を結ぶ2つの階段。
それぞれ1912と1935、とネーミングされている。

DSC06135.jpg
これはどっちだったっけ?いずれにしろ、上がりきるとN3331。


1912は駅開業時からの、もっとも年季の入った階段。
1935の方は鉄道博物館となった際に設置されたもの。
いずれも壁面に細かい白タイルが貼られ、見るからにレトロ。

DSC06131.jpg
これもどっちだったっけ?途中には場所の歴史を映像で紹介している。


タイムトンネル。
そんな感じもする。

でも、トンネルの両端にあるのは、いずれもバリバリのイマ。
そこが何だか面白い。

DSC06144.jpg
しばらく行ってないが、そのうちフラッと行ってみよう。


NS
笹本恒子100歳展
今日は、朝30分早く出社したので、仕事がはかどった。
というわけで、昼休みに、近くの日本大通りに面した新聞博物館でやっている
展覧会を観に行った。

初めて入った横浜情報文化センターの建物は歴史的建造物らしく重厚な雰囲気。
その建物を入って、ロングドレスが似合いそうな中央の大きな階段を登った二階フロアの一区画で、開催されていた。
ちょっと高めな、510円なりを支払って入場。

順路に沿って、撮影したときのコメントを楽しく読みながら進んだ。

第1章 明治生まれの女性たち、
 名前はよく知っているがテレビ以前の人が多いのか、へえこんな人だったのかという感想。
第2章 あの時代、あの人
 芸能関係の人も多く、白黒テレビ時代の懐かしい写真が多く楽しく見ることができた。
 文化人も、女性カメラマンには自然にやさしい表情をするようだ。
第3章 笹本恒子が見た時代
 昭和の時代を戦中(プロになったのは1940年)から報道写真家として撮影していた。

 ここで気になった写真がある。
 日独伊三国同盟婦人祝賀会に映りこんでいるのは、私の大叔母らしいということだ。
 

 記憶の中の大叔母はもう老婦人だったので、帰ってからpcで調べてみたが、この時代の人はやっぱり写真がない!!
 母を連れてきて、見てもらうしかないかな?


我社の先輩の映画監督、中村麟子さんと同じ時代を報道写真家として活躍した笹本さん、
おしゃれで溌剌とした雰囲気の方のようだ。

麟子さんのことご存知なのでは?


mar.


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(2013/08/26)
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横浜公園チューリップ祭り
金曜の昼休み、ぽかぽか陽気にさそわれて横浜公園をぶらりする。
今はチューリップが真っ盛り。

今、横浜公園では13(日曜日)まで『チューリップ祭り』が開かれている。

yokochu1.jpg

横浜公園のチューリップの数は何と16万本!、69種類もあるそうだ。

中にはめずらしい名前があって、

yokochu2.jpg

上が「アラジン」。わかるーっ。
花がギザギザしてとんがってて異国的な感じがピッタリ。

yokochu3.jpg

上は「ミッキーマウス」。

何でミッキーマウスなんだろ? って調べてみると、
ミッキーの赤い服と黄色い靴の色が似ているのが由来らしい。

yokochu4.jpg

そこに神奈川新聞のマスコットキャラの「カナロコ星人」が登場。

ゆるキャラグランプリでは624位だって。
笑っちゃうね。だってヤマトンは50位だぜ。勝った。

yokochu5.jpg

この日は華道家・假屋崎省吾さんによるチューリップの生け花パフォーマンスがあった。

yokochu6.jpg

スタジアム前に特設テント「花と緑の園芸館」が設けられ、
蘭、えびね、盆栽などが展示されていた。

yokochu7.jpg

これ見て、小さなサボテンの花がびっしり。カワイイでしょ。
どうやって一度に咲かせたんだろう。と思って・・よく考えると、
サボテンをたくさん育てて、花がついたのだけ箱に並べればいいんだね。
本当かどうか知りませんが。

yokochu8.jpg

私が気に入ったのが上のウラシマ草。

うちの庭にも毎年咲くんだけど、壺の形をした苞(ほう)に茶色い縞模様がある。
これ、模様が無いんです。 初めて見た。

名前は『素心ウラシマソウ』。

『素心(そしん)』とは、
飾らない心。偽りのない純真な心という意味。 すばらしい!

春うらら。食後の散歩は楽しい。

欲をいえばこのまま缶ビールでも飲んでぷらぷらして家に帰りたいなあ。

きしょう

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マーチエキュート。
昨年の9月にオープンした商業施設。
と書くと無味乾燥だけど、場所が場所なんだ、ここは。


マーチエキュート。レンガ積みの高架下のスペース、というのがよくわかる。


そもそもは、1912年に開業した、旧万世橋駅。

NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」で覚えている人もいるかもしれないけど、
「杉野はいずこ?」の広瀬中佐と杉野兵曹長の巨大な銅像が駅前に立っていた。
その像、戦後撤去されて目にすることは出来ない。

1936年には鉄道博物館(後に交通博物館となる)が開館。
ここからはわたしの記憶とも密接に係ってくる。
一種の聖地、でもあったのは間違いない。

DSC06116.jpg
むろん、今でも高架上は電車が走りぬけていく。これは中央線。


2006年、さいたまの鉄道博物館に後を託し、惜しまれつつ博物館は閉館。
もう8年も経ってしまったんだ。

脱線するけれど、古さ転じて歴史を感じさせる、交通博物館の雰囲気が何ともいえず好きだった。
あの「味」は、今の鉄道博物館にはないわけで、とにかく残念、としか言いようがない。

話しを戻して。
博物館が去ってから、7年。
いやあ、これも結構な時間じゃないですか。

DSC06121.jpg
神田川沿いのオープンデッキから万世橋をみる。


オープンしたマーチエキュート。
カフェやバルといった飲食はもちろん、雑貨を扱う店が多いのかな、という印象。

全体の雰囲気はシックでなかなかいい。
個人的には好き。

って2回ほど足を運んでいるんだけど、まだじっくり、という感じじゃないんだよね。

こんど改めて、じっくり、行ってみることにしよう。

DSC06117.jpg
いわゆる”アキバ”とはちょっと異なる雰囲気。


NS
祝・光回線開通\(^o^)/
いやあ、個人的なことですが、
パソコンを始めてからずっと家(うち)はアナログのモデム回線だったんです。
このたびやっと光回線にしました。

繋ぐときは必ず、“ジー カリカリ ピ~ ジーーー”っていうモデムの音がする。
不安定で、混んでる時はつながらないこともあった。
今時信じられないでしょう。(^_^;)

仙台に住んでいる姪が東京の大学に合格したことで4月からうちに下宿することに
なり、学生にとってパソコンと通信は必須で、仕方なく、というか、
これを機に重い腰を上げたというわけです。

hikari1.jpg

当日はまずNTTさんが近くの電信柱から家までの配線工事からはじまった。

「私は工事だけで、PCとの接続はお客さん個人にしてもらうことになってます」

モデムの設置までが工事屋さんの仕事で、モデムとパソコンへの接続と無線LANの
セッティングはしてくれないのだ。

ガチョーン。(*o*)
私はてっきりパソコンの接続までしてくれると思ってた。

設定するのに何が嫌いかって、単語が機種やメーカーによって呼び方が違うでしょ。
「ユーザー名」「メールアカウント」「ユーザーID」って、みんな同じなんだよね。
でも単語が違うから混乱しちゃうんだ。


えええい仕方ない!

俺も男や。

やらねばならないとわかったら、腹をくくるしかない。

hikari2.jpg

ということで、光ルーター(写真中央のブラックボックス)とノートPCをLAN接続
するために、廊下に座布団を敷いて座り長期戦のつもりでいどんだ・・・

hikari3.jpg

したら、簡単につながった。

やったね。V(^_^)Vピース


きしょう

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日本史好きの聖地。
土曜日、佐倉城址公園の桜からやっと解放?されて、本来の目的だった国立歴史民俗博物館へ。
でも、この博物館、意外と知られていないんじゃないか?

昭和58年、「日本の歴史と文化について総合的に研究・展示する歴史民俗博物館」としてすスタートしてから30年あまり。
この手の博物館としては、それほど古い!という感じではない。


博物館の正面から。


とにかくなにがスゴイって、そのボリュームは半端じゃない。

常設展からして、全部で6つの展示室があり、「原始・古代」「中世」「近世」「民俗」「近代」「現代」と並ぶ。
展示されているのも、実物・模型・ジオラマと見ごたえ十分で、ぼんやり見て回るだけでも楽しい。

でもね、それでも結構な所要時間を覚悟しておかなきゃならない。
しっかり見ていこうと思ったら、とても1日では足りない。

DSC06702.jpg
6の展示室に、企画展会場も加わる。


佐倉、というロケーションもポイント。

わたしの場合横浜からエッチラオッチラやって来るんだが、京急-都営地下鉄-京成と乗り継いで1時間半とちょっと。

近い、とは言えないが、凄く遠い、というほどでもない。
往復で3時間超というと、ちょっと出だしが遅くなると、見学時間が思いの外取れなくなる。

DSC06767.jpg
最後に駆け足で「現代」だけ回った。これは、旧陸軍の兵営を再現した展示。


DSC06791.jpg
映画「浮雲」のセット、なんて展示もある。


さて、今回は常設展もさることながら、今だけ!の企画展がお目当て。
題して、「歴史にみる震災」。
まさに今、見ておかなきゃならないテーマといえる。

DSC06697.jpg
エントランスにて。


展示は2つのコーナーを中心に、まずは東日本大震災から。
大津波に襲われた三陸が、繰り返し、繰り返し、大きな被害に見舞われていたことがよくわかった。

記録に残っているものだけでも、869年、平安時代の貞観地震の際の大津波、1611年、まだ家康存命中の慶長三陸津波、1896年、明治中ごろの大津波、1933年、昭和8年の大津波、1960年、昭和35年にはチリ地震による津波が来襲、そして2011年…

大きな立体地形模型で、宮古の漁村の変遷が紹介されていた。
明治の津波の後、住宅の高地移転が行われ、高い堤防も築かれた。

その後、堤防の効力が証明されると、再び低地に住宅が増えてくる。

そして2011年。
明治の地震よりはるか高くまで到達する、大津波…

2つ目のコーナーは、関東大震災を中心に、全国各地、近代に発生した「震災」を紹介している。

関東大震災。
横浜で行われた企画展・写真展にも足を運んでいるし、それなりに知っているつもりだったが、東京と横浜で死傷者の大半を占めていたとは…改めて大都市災害の、それも火災の恐ろしさに慄然とする。

昭和期に入ってから、戦前但馬や丹後で起こった震災、敗戦直後、福井で起こった震災。
これらは今回初めて知ったこと。

戦争中には(これは知ってはいたけれど)、名古屋や四国など、東南海で大きな地震もあった。
日本、どこに行っても震災から逃れるすべはないのかもしれない。

すると、備え、それしか対処の手はないだろう。

モノ、としての備え。
1週間分の食料・水・生活物資を備蓄しておくこと。

情報、としての備え。
避難所は、避難経路は、津波対策ビルの場所は、災害伝言ダイヤルの使い方は、家族での取り決めは。
事前に必要な情報を整理して、決めるべきことは決めておくこと。

最後にこころの備え。
これが一番難しそうだが、いつ来てもおかしくない、と覚悟しておく?のはともかく、
「その時」に必要以上にパニックにならないように…って言うほどうまくいかないよね。

こころの備え、何かいい手はないかしら?


NS
次世代へ、
一週間の滞在中孫たちと出掛けたズーラシア。ズーラシア
エントランスを入ると15周年の看板が、、、


そういえば、金沢自然動物公園は去年行ったら30年だった。
どちらの動物園も開園前の無料のころよく出かけたっけ。
上の娘3人は全員30代だから計算はあっている。

ズーラシアは、一番上とは13歳離れた息子が遠足などで行っただけで、むしろ孫たちとの
思い出の方が多いってことか。

ズーラシアは自然に近い形で動物を観察できるというコンセプト。
草花の管理も良く、何度行ってもいろんな世代が楽しめて(デート中のカップルは微笑ましかった)素晴らしい。
桜の広場もあったし、小学生の孫たちは十分に楽しみ、ヒーおバーちゃんにそれぞれぬいぐるみを
買ってもらってご機嫌でした。

もちろん、ヒーバーは、杖の世話になりながらも完歩。“千載一遇”と喜んでいました。


余談ですが、
滞在中に行った映画「どらえもん」は、物語に既視感があってつまらなかった。
これって、リメイクなんだ!!とあとから気づいた。




mar.




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(2010/07/30)
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『第4回大和ショートムービーコンテスト上映会』
大和市で行われた第4回ショートムービーコンテストの表彰式が
4月4日(金)に行われた。

shortm1.jpg

開会のあいさつは大和市長。

コンテストは今年で4回目で、前回と比べると作品数は減ったものの、
ドラマありドキュメンタリーありと見応えのある楽しい作品がそろっていた。

shortm3.jpg

この日はムービーコンテストだけでなく、うちで制作した歴史施設紹介ビデオ
「月見野で君に出会う」の上映と、創作紙芝居「ヨーカゾー」も上演した。

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ヨーカゾー紙芝居は、舞台の大きなスクリーンに映し出されると迫力があり、
ゆうさんの語りとBGMで、映画を見ているような臨場感があった。

観客から面白かったと声をかけられ大満足でしたとさ。

きしょう

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アンギャ。
悪役プロレスラーのリングネームのようなタイトルですが、漢字にすると「行脚」でございます。
この時期、行脚といえば桜に決まってるじゃないですか、あなた。

いつもならカメラ片手に…というのが王道なんだが、今年は(いやいつもか)タイミングがもうひとつで、桜だけをじっくり…という機会に今のところ恵まれていない。

そこで金曜の会社帰りに第一弾、定番中の定番、大岡川沿いを歩きながら夜桜を見物。


都橋商店街の向こうには黒い雲が。


空の片隅にゃ雨雲も浮かんでいるし(実際、後からポツッときた)、風もいささか冷たかったが、そんなことはお構いなしで盛り上がっている方々の姿も。

日ノ出町駅前のワインバーで1杯やっていきたかったが、我慢して京急に乗った。

DSC06543.jpg


次いで土曜日。
桜、もとい佐倉に出かけた。

目当ては桜、ではなく、国立歴史民俗博物館の企画展だったのだが、博物館のある佐倉城址公園には当然桜もあるだろう。

自動的に桜見物も出来るはず、そう思った通り、クルマは列をなしているはの賑わい。

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この地形、お城らしく堀の跡なのだ。


企画展もあるし、1日じゃ到底見切れない常設展も一部覗いていきたいし、少しでも早く博物館に行くはずが、気が付きゃ1時間以上桜とにらめっこ。

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桜がありゃ、少々の風の冷たさもなんのその。


でも、これがこの季節の、この季節だけのお楽しみですから。
それでイーんです。(川平調で)

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NS
横浜アート・デパートメント
今年も行って来ました横浜アート・デパートメント。

場所はヨコハマ創造都市センター。

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イラスト、絵画、クラフトからファッション雑貨まで、若手アーティスト135組が
自身の作品や小物を展示したり販売している1日限定のアートのデパート。

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去年に続いてサンドアートの人や、お肉好きの娘さん、メキシコ旅行でアートに目覚めた
人など、個性的な作家さんと作品ばかりでした。

今回目立ったのはネコもの。
猫好きの私としては最高に楽しかったです。


そして私が買ったのは下のポストカード。

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サーモンって確かに生あたたかいよね。(笑)

この気持ち、よくわかる。


きしょう

(訳あり) スモークサーモン 切落とし たっぷり500g(訳あり) スモークサーモン 切落とし たっぷり500g
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食材市場 やまもと

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官庁街で、歴史と出会おう!
仕事で霞が関に出たついでに、文科省の「情報ひろば」に立ち寄ってみた。

そもそも文科省の建物、登録有形文化財に指定されている歴史的建造物で、昭和7年の建築。
官公庁らしい重厚さの中にも、敷地に沿って一部がカーブを描いていたり、外壁にはレンガ調?のタイルが貼られていたり、と見どころの多い建物。

この旧庁舎の一部を使った広報スペースが「情報ひろば」。

教育・文化・科学・スポーツなど、文科省が管轄する各分野についての展示のほか、旧大臣室も見学できる。


昭和8年当時の姿、とのこと。このときの大臣は鳩山一郎。


これは建築当時の姿に復元されたもので、外観と合わせて、完成当時の雰囲気を味わうことが出来るので、おススメ。
残念ながら椅子に深々と腰を掛けて、大臣気分を味わう、なんてことは出来ないのでご諒承ください。

時代はグッとさかのぼるのだが、初代文部大臣の森 有禮(ありのり)が職員に宛てた心構えも記されている。
ある意味、すべての職業者に当てはまるとも思えるので、一度読んでみてください。

場所は地下鉄虎の門駅のすぐそば。
霞が関ビルにも近く、食事処にも事欠きません。

ただし開館しているのは平日のみなのでご注意を。

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学校制度の歴史紹介。本をかたどった展示がユニーク。


NS


くまもん?

 わーい、“くまもん”だーっ


 って 近寄ってみたら・・・


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 ・・・何か変?

  あんたいったい “なにもん?”


『ゆるキャラブーム』っていうけど、ゆる過ぎでしょ。


きしょう
それでも、春ですから。
やっと春が来たね。

冬がやたら長くて寒くて、ドカ雪が2度もあったもんだから、いつも以上に春が待ち遠しかった人も多かったのでは。

もちろんわたしもその点では人後に落ちない。
ただ、未だ季節浅く、朝晩は結構肌寒いのでご用心。


そう言いながらも、桜は猛ダッシュで満開へと突進中。
おそらく今週末は花見の最盛期になるだろう。

さくら絡みの企画も今が花盛り、となるわけだが、日本橋ではこんなことをやっている。

「日本橋・春・さくらウィークス」


こんな風に、通りの雰囲気を盛り上げる。


アート・音楽・食・イベントそしてショッピングと、様々に春を楽しむ趣向が詰め込まれているよう。

コレド室町2と3がオープンしたばかりだし、日本橋初のシネコンも出来た。
日本橋って、銀座とは一風異なる雰囲気を持った、大人の街だと思う。

ウィークスも今週金曜までらしいので、よっかたら寄ってみては。

ちなみに、日本橋の東西を結ぶ無料シャトルバス「日本橋桜バス」なんてのも運行中。
このバス、木枠(ホントの木じゃないだろうが)の目立つ外装など、かなり力の入った出来。
こんなのに乗って、のんびりするのもいいかも…って結構混んじゃったりするんだよなあ。

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アメリカの路面電車に似てる?


ともあれ春はこれからが本番、でもあっという間に暑くなるから、大切に味わいたいもんだ。

みなさまをどうぞ、それぞれに春をお楽しみください。

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それでは、日本橋で、お会いしましょう。


NS