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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
春が一斉に
昨日の嵐は咲き始めた桜の花にとっては、かろうじてセーフだったようだ。
今日は一変、うららかなお花見日和で、一気に花開いた桜に誘われて、
ランチを会社の目の前の横浜公園で食した←アウトドアランチ。 ( 震災当日はここに避難したっけ。)
                      横浜公園さくら
横浜公園しだれ桜
(しだれ桜もこの通り二分咲といったところ)
我が家の梅のはなは、昨日の嵐で全部散ってしまったが、今年は遅くまで寒さが長引いたせいで、
桜とかぶった日が数日あった。

横浜公園でも例年はソメイヨシノのあとに咲くはずの八重やしだれ桜ももう花をつけていた。


そして横浜公園では圧巻のチュウリップも蕾を色付かせ始めた。

春は忙しいです。
“しずこころなく花の散るらん”ですからね。



mar.


日本の桜 (フィールドベスト図鑑)日本の桜 (フィールドベスト図鑑)
(2001/03)
勝木 俊雄

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『春が来た。ふきのとう』
ここのところようやく暖かくなり

わが家の小さな庭にも春到来。

“ふきのとう”が顔を出した。

今年は全部で7つ。 ← 新記録!

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そのうち5つ穫って『ふきみそ』にして食べた。

自然の恵み。 ありがたや。


きしょう

ふきのとう ベスト・ヒット DQCL-2126ふきのとう ベスト・ヒット DQCL-2126
(2013/04/10)
ふきのとう

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春再び
3月22日快晴。

朝日新聞の記事に箱根湿生花園の水芭蕉が咲き始めたとあったので、春を求めて出かけた。

途中、富士山が大きな白い姿を見せてくれて、目的地へ、

水芭蕉は咲き始めていたが、先月の大雪のせいか、白い花(ガク)の先端が茶色く傷んでいた。

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遠目には、美しいが、まだ少し早いようだ。

            豌エ闃ュ阨・002_convert_20140327190959
ふきのとうも顔を出し、春を呼んでいるような。

昨日、今週に入って暖かい日が続き、横浜でも桜の開花宣言がされた。
 




mar.


週刊花百科 64 水芭蕉と高原の花週刊花百科 64 水芭蕉と高原の花
(2005/06)
不明

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春は税金から?
明日からプロ野球の2014年シーズンが始まる。

お馴染み、週刊ベースボールの表紙を見てほしい。


3月31日号だが、実際の発売は19日。


パッと目に入るのは、イーグルス・星野、ジャイアンツ・原という去年の両リーグ優勝チームの監督。
それを取り囲むのは、他チームの顔、顔、顔。

ホークスのエース・摂津、ドラゴンズの兼任監督・谷繁、ホームランキングのバレンティン、セ界のエース・マエケン、あたりは当然、なんだが、マリーンズはルーキー?アジャ井上、ベイスターズの筒香もこの顔ぶれの中だと…

ま、シーズンが終わったらおのずから答えが出るわけですから、楽しみに見守るとしよう。

それはそれとして、わたしの目に留まったのはここ。

wb02.jpg


週べの定価は380円なんだが、特別定価450円の号が何と多いことか。
こちらが定価なんじゃないの?と言いたくなる、のは今回はおいといて。

2つの定価が表示されている。

ご承知の通り、4月1日以降、消費税が8%となる。それを意識してのダブル表示。
13円も上がるわけですね。

消費税込の総額表示がいいか、税別表示がいいか、という論議がある。

分かりやすいのは総額。
自分がいくら払えばいいのか、すぐに分かるんだから。

けれど、面倒くさい税別表示にも「いくら税金を払っているのか」意識出来る、という利点がある。

税金、に思いをはせることの少ない、いやほとんどない身にとっては、その方がいいのかも。
支払の度に暗算をすることで、アタマのトレーニングにもなるし。


NS
『岩合光昭写真展 ねこ』
ぽかぽか陽気に誘われて昼休みに日本大通りを散歩していると、放送ライブラリーで
猫の写真展をやっていた。

neko325.jpg

これはNHKのBSプレミアムで放送している「世界ネコ歩き」の写真家・岩合光昭さんが
撮影した 猫たちの写真展である。

エスカレーターをあがると、青空の中を前足をそろえてジャンプしている猫が見えてくる。
それだけでもうテンションあがる!

会場内ではあちこちから女性の「かわい~い」の声が聞こえてくる。


湖で頭を出して泳いでいる猫、パグ犬と仲良く2ショットの猫、漁港で「おれのだ」と
言わんばかりに魚を引っ張り合う猫など、どれもかわいい瞬間をとらえている。

でも、猫そのものもカワイイけど、岩合氏ならではの味がある写真は、
住んでる土地の人と関わって生きている猫の写真である。

毎日エサをやりにくるんだろう、おばあさんの周りに猫たちが集まってきたり、
荷揚げしている漁師をじっと見ている猫だ。中にはおばさんにおんぶされてる猫もある。


“ネコが幸せになれば
   ヒトも幸せになり、
     地球も幸せになる!”

岩合氏の言葉に嘘偽りはない。

猫好きにはたまらない写真展だ。

入場無料なので、昼休みにもう一回行こうっと。


『岩合光昭写真展 ねこ』
4月6日まで(入場無料)
関内 横浜情報文化センター8階 放送ライブラリー

きしょう

笑い転げる猫 こげ茶笑い転げる猫 こげ茶
()
ファースト・アロー

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昼メシ日本旅行。
東京に数あるアンテナショップ。
いろいろ回って、食事どころでその地方ならではの料理を食べるのも楽しみ。

最近のお気に入りは、銀座にある広島県ブランドショップTAU(タウ)のイタリアン。
店があり過ぎてどこへ行ったらいいのかよくわからない街なので、ここは重宝している。

この日は汐留ミュージアムの前に、新橋の地下街でランチタイム。
ラーメンの直久とか、カレーのカリカルとか、昔からの顔ぶれに混じって、新しい店が。

青森料理の「わのみせ」。
本来は居酒屋というか、酒食の店、という感じ。

八戸定食、というのを頼んでみた。

せんべい汁にイカそうめん、きんぴらにとろろ。
イカがもうちょっとあると申し分なかったんだが、まあいい。

せんべい汁、初めて食べました。

八戸、いちど行ったことがあるが、そのときは食べなかったんだよな。
期せずして、地方の味に出会う。

これも東京の魅力のひとつだったりして。


1000円、だったかしらん?


NS
美味い!安い!
亭主の小学校以来の友人(体型からかなりのグルメ)が教えてくれた
横須賀にある海鮮めし屋に行ってきた。

春休みでちょこっと帰省した息子と私の母と4人で、羽田から直行で、
「馬堀海岸からちょっと戻った魚市場の汚い二階のめし屋、、、うまかった!」
これだけを頼りに高速道路で横須賀に出た。

衣笠のインターから戻るっていってもどちら方向なのか、店の名前すら聞いていない。
スマホで息子は検索、亭主は勘を頼りに、車は海岸線を上がったり下がったり、

「ここじゃねぇ?」ってわけで到着横須賀漁港
そう、ここは、横須賀の平成町にある魚市場。

魚介の宝庫北海道でも、美味しいマグロはあまり食べられないと言う息子を満足させられたようだ。


ランチタイムでセルフサービス、食券の券売機前は行列というグルメ情報番組のキモ満載のお店。

まぐろ握り1260円は、トロ、中トロ、炙りもあって最高!!
地魚丼は800円、旬の魚が山盛りだった。

うお河岸食堂はま蔵、おすすめです。


mar.


のぼり2-34-047海鮮丼のぼり2-34-047海鮮丼
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Style

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起点&終点。
東横・みなとみらい線横浜駅のホーム。

上り側で電車を待っていると、目についたものがある。
それが、これ。

DSC00080のコピー
あなたも探してみてください。


東京急行電鉄
24k139m623

横浜高速鉄道
0k000m000


2つの路線が直通で走っているこの路線、ここが境界、というサイン。
ホームの、おそらくちょうど真ん中と思われる。

横浜高速鉄道=みなとみらい線にとっては、横浜駅は始点であり、東横線にとっては終点なんだね。

渋谷からの距離が24キロあまり、ということもわかる。

大人が歩くスピードが大体時速4キロ程度だから、渋谷から歩いて帰る、となると、6時間かかると覚悟しなければならない。

先の大地震の後、やみくもに歩いて帰ろうとしない、特に夜は、と言われるようになったが、これだけの時間がかかるのだ、やはり無理はすべきではありませんね。

それと、ハーフマラソンの距離より若干多め、とも言えるな。
マラソンの世界記録が現在2時間3分程度(!)だから、そのペースでいくと70分ちょっとで走りきることになる。

70分ちょっと!
凄過ぎる。

ひょんなことで、駅のホームから、マラソンのトップランナーの超人性まで思いを馳せたのでした。

DSC00081のコピー
もっと周りがよくわかる写真も撮ればよかった…


NS
クイーン・エリザベス号着岸
大さん橋なう。 ←うそ

16日の深夜、大型外国客船「クイーン・エリザベス号」(略してQE)が横浜港の
大さん橋国際ターミナルに接岸した。

ということで、昼休みに野次馬根性丸出しで行ってきた。

会社から徒歩6分。

と、その前に、途中の神奈川県庁舎の屋上から大さん橋全景を見る。

eq1c.jpg

この日は天気が良く、気温も15度を超えて絶好の野次馬日和。

空には飛行船も飛んでいて、さながら古賀春江の『海』を思い出す。

eq2c.jpg

それ以上に驚いたのは見物客。

QEの右にある平べったい桟橋が『大さん橋国際ターミナル』なんだけど、
そこに向かう人人人・・。

eq3c.jpg

とにかく、QEは でかい!

まるで高島平団地がやってきたようだ。

飛鳥が停泊した時も見たけれど、それよりも圧倒的な高さがある。

ところで、なぜ深夜に入港したかというと、QEの高さが56・6メートルで、横浜ベイ
ブリッジの海面からの高さは55メートル(満潮時)のため、普段はくぐって入港できない。
そこで、海面が2メートルほど下がる干潮時を狙って深夜になったそうだ。

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ベイブリッジが完成したのは平成元年(1989)。

それ以降、豪華客船の大型化が進み、ベイブリッジをくぐれない客船が増えたそうだ。
くぐれない船はブリッジ手前(海側)の『大黒ふ頭』に着岸させていた。
ところが大黒ふ頭は貨物用の埠頭なので周囲には店も何もなく、セレブ客からブーイン
グを受けてるそうだ。(事情通からの情報)

eq6c.jpg

そこで、横浜市は今回、干潮時に入港するという特別措置をとったのである。

クイーン・エリザベス号は、横浜を出港した後は、神戸、長崎を経てイギリスに帰る
そうだ。気になる世界一周の費用は、ひとり約500万円らしい。

ボン・ボヤージュ(^O^)/~

きしょう

夢を乗せた豪華客船 クイーン・エリザベス2世号 [DVD]夢を乗せた豪華客船 クイーン・エリザベス2世号 [DVD]
(2001/04/25)
ナショナル・ジオグラフィック

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野球カメラ。
3月だから、というわけでもないが、ソニーからコンパクトデジカメの新型がまとめて出た。
そのちょっと前、現行モデルは売り切りモードに入って、値段がこなれてくるのが常。

そこを狙って1台買ってみた。

手のひらに収まるサイズながら、光学20倍ズームを搭載するタイプ。
名付けて「野球」カメラ。

この20倍、というのが今回のキモなんである。

野球観戦のとき、スタンドからフィールドまでは相当な距離がある。
バックネット裏ならまだしも、なかなかそんなところには座れない。

こんな場合、10倍程度のズームではとても足りない。
そこで20倍を、というわけ。

さて、20倍の威力はどんなものなのか?
野球場じゃないんだが、街の中で試してみた。


シーン1:地下鉄の駅で。

DSC00090のコピー

駅構内の地下通路である。
前方の果てに小さく、赤い四角形が見えるだろう。
見やすいようにマーキングしてみました。

これはワイド端の画像。
それでは、20倍に寄ってみよう。

DSC00092.jpg

赤い四角形の正体はこれ。

コマーシャルのつもりは一切ないが、たまたまナレーション学院の広告でした。

画像ではおろか、目でも広告の内容は判然としないものが、ここまで大きく、はっきりと。
うむ、これは侮りがたい威力があるようだ。


シーン2:街中で。

DSC00104.jpg

秋葉原の昌平橋から万世橋方面を写したもの。

神田川沿いに、レンガ造りの高架が伸びている。
上を走っているのは、中央線・総武線各停の電車。

ずーっと先に目をやるとビルが建っている。
下の方、壁面を横切って赤いものがチラチラしているのがわかるだろうか。

このビルはというと…

DSC00105.jpg

…お肉で有名な万世でした。

高倍率特有の圧縮感はあるが、ここまで大きくなればいうことなし。



20倍ズームが結構使えるのはわかったが、それを実用にする手振れ補正メカニズムがあってこそ、のもの。

20倍、ともなると、ホンのちょっとした動きもカメラには盛大に伝わってしまう。
上下左右に画が揺れて、シャッターを押すタイミングもはかり辛い。

息を止めて、タイミングを見計らいながらシャッターを押す。
それでも揺れてない、ことはないはずだが、ご覧のとおりまったく気にならない。

夜のシーンでも試してみたのだが、シャッタースピードが落ちて条件として極めてキツいにもかかわらず、結構何とかなった。

いやあ、型落ちで十分じゃないですか。



来週からはセンバツも始まる。
そう、春はセンバツから。

格好のお供も出来たし、今年の球春が楽しみだ。


NS
横浜スタジアム観戦
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チケットが手に入ったので野球のオープン戦に行った。
試合は横浜ベイスターズ対ソフトバンク。

bsoft2.jpg

その日は肌寒く、座布団とひざかけをしての観戦。

ベイスターズは期待の先発候補がバカスカ打たれて8点とられて負けた。

選手がかわって、コーチもかわって、でもチームカラーはかわらない。

ダメダメベイスターズ、今年も健在なり。

天気同様、試合も寒かった。

チャンチャン

きしょう

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春は味覚から。
横浜で弁当、といえばシュウマイ弁当。
=でつないでもいいか、という感じ。

甘く煮たタケノコだけは好きじゃないんだが、それ以外のオカズはいい。
わたしもたまにお世話になっています。

さて、シュウマイ弁当といえば崎陽軒。
折々に期間限定を発売しているのをご存じだろうか。

四季それぞれに季節を感じさせる食材を取り上げた弁当も、けっこう楽しみだったりする。

今年の春バージョンは少々趣向を凝らしたということなのか「春のかながわ味わい弁当」と地元・神奈川をフューチャーして登場した。




このブログでもすでに取り上げられているんだけど、私が知ったのも実はそのおかげ。

早速ある日のランチに試してみた。

コンセプトは「かながわを、知り、味わうお弁当」とのことで、横浜名物「シウマイ」をはじめ、「三崎産マグロ」「三浦産芽ひじき」「小田原蒲鉾 」「小田原産梅干」と神奈川産の食材を連打。

DSC_0634.jpg


ふつうのごはんと、山菜ごはんというバラエティも楽しいし、桜餅のデザートも完備。
でも、タケノコはやっぱりあるんだね。

食べることで春を感じ、地元愛も喚起するこのお弁当。
県民じゃない方は、神奈川の春をご堪能いただければ、と思う。

発売期間は今月いっぱいらしいので、お早めにお試しください。
なお、県内での発売だそうです。

来年は…三浦キャベツとか、相模湾のアジ、湘南のシラスなど、今回洩れた強豪の登場を楽しみにしたい。


NS
震災関連の報道番組
昨日は一日震災関連の番組を観た。
現場に居合わせた人たちの記録した写真や動画が、震災当日から数日間の出来事を記録していた。

たくさんの奇跡があって助かった人たちがいる一方で、
その何十倍もの人たちが亡くなってしまったのだろう。

どの番組も素晴らしかった。

震災のあった時間に自然なかたちで黙祷したが、実際3年前のこの時間には津波までの時間差で、
生きていた人たちがたくさん居たということに気づいた。

被災者には辛すぎる時間だと思う。




これから防災用品の見直しをして、少しでも尊い命の警鐘に報いたい。

何もできないけれど、小市民の自助努力が求められているのかな。



mar.


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3.11の記憶を保存する
東日本大震災から3年目、悲劇の記憶を将来に向けてどう伝えるかをテレビで放送していた。

被災した施設、南三陸の「防災対策庁舎」や津波で1~3階まで被災した観光ホテルなどが
今でも残っており、震災遺構として保存するべか解体するべきかを報じていた。

地元の被災者の中には、忌まわしい記憶がよみがえるので解体してほしいという人もいる
ようだが、

私は記憶を風化させないために残した方がいいと思っている。

かつて雲仙普賢岳の火砕流で2階建ての住宅が土砂に埋まった地区がある。
その後しばらくはその地区をそのまま大きなテントで覆って展示していた時期があり
私も見学したことがある。本物の持つ迫力に圧倒され、災害の恐ろしさが十二分に伝わった。

それと同じように、写真やミニチュアでは伝わらない恐怖を、その場所にそのまま保存する
ことが大切だと思う。見たくない住民のためには、建物をすっぽり覆うテントをつくって
直接見えなくすればよい。そして資料館として入場料を取って、維持費と震災復興の資金の
足しにすればいいと思う。

広島に原爆ドームがあることで、現在でも私たちが原爆被害のイメージを共有できるよう
に。写真や動画では感じない、実物による『震災モニュメント』が必要だと思う。


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上の写真は当時の雲仙普賢岳の展示状況。現在はもうなくなってしまった。(1991年11月撮影)

きしょう
たしかに、春が。
スクラップ アンド ビルド。
日本ほどその繰り返しに汲々としている国はないのでは、などと思ってしまうが、
東京はまさにそんな街である。

別にオリンピックが決まったから、じゃないだろうが、
日本橋の八重洲から日本橋にかけての辺りも、ホント、モーレツにビルの建て替えが進んでいる。

もう3年もすれば、すっかり面目を新たにするんだろう。

ついこの間も、神田からアキバに歩く途中に、巨大なツインタワーを発見して度肝を抜かれた。WATERRAS(ワテラス)というんだが、エッ、いつの間に?という感じ。

そして京橋界隈。

フィルムセンター参りでお馴染みのここにも、東京スクエアガーデンと相互館110タワーというピカピカのビル同士が向かい合っている。

そんな新たに生まれた一角で、早咲きの桜を見つけた。

DSC00079.jpg


このイヤになるほど寒い今年の冬を越して、まだまだ風は冷たく春の香はほのかにすらしないのに、よくまあ咲いたもんだ。季節はこうして移ろっていくんでしょうね。

かすかなれどたしかに、春の訪れを感じた一コマでした。





NS
かわいい動物イラストmarugo展
野毛にある「アートマニア・カフェ・ギャラリー横浜」でmarugoさんの個展「ふゆに
いきるものたち」をやっていた。

yukini1.jpg

marugoさんは北海道にお住まいの方で、シロクマ、ペンギン、猫などの動物
たちを主人公にした、ほのぼのとしたファンタジーを描いている。

画材はペンで、細かい輪をくるくるさせた独自の手法が作品がかもしだす
ぬくもりを生んでいる。 ←うまく表現できてないけど
人気の作家さんらしく、私が行ったときはすでに何点も売れていた。

私も欲しいと思ったのが2点あった。

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 「ヤドリギ」

marugoさんが描く猫さんは瞳がまんまるでカワイイの。
『ヤドリギの下でキスをすると幸せになる』と聞いたことがある。

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 「雪猫」

もうひとつは羽がついて空を飛んでるニャンコさん。
かわいいっしょ。

ポートフォリオ(作家のプロフィール帳)にこの絵の説明があった。

(この作品は)20年前、一緒に暮らしてた猫が死んだ頃に描いた。
 外の世界を知らずにずっと家の中で過ごした猫に
 羽をつけて自由に空を飛んでもらいたい

 と。

marugoさんはやさしい方だね。
私も家飼い猫を亡くしたことがあるのでウルっときました。(T_T) 

ところがこの2点、すでに売れていてがっかり

yukini2.jpg

marugo個展「ふゆにいきるものたち」
2014.3/1~3/7
artmania cafe gallery yokohama
アートマニア・カフェ・ギャラリー横浜

きしょう
いつの間にか。
駅ビルが解体された横浜駅西口。

今年1月にも映蔵で取り上げたんだけど、大概ここに来るのは日が沈んでからなので、
明るいところで見ると、オッとなることが多い。

とりあえず小ざっぱりとしたもんだ。

何だかすごいビルが駅の上に建つ、というハナシも、それが始まるまではいくらか間があるんだろう(2019年に完成の予定)。今月1日には「西口ルミネ」なる商業施設もオープンした。

わたしにカンケ―ありそうなショップはあまり見当たらない。
せめて、カルディとか入ってくれるとうれしかったんだが。

ダイヤモンド地下街も結構大きなリニューアルを(ジョイナスも連動しているよう)控えているようで、飲食店が集まっていたヨドバシ寄りの一角など、工事中になっているエリアが目につく。

あー相変わらず、横浜駅は落ち着かない。



後日(昨日の記事参照)、新宿西口から新宿三丁目駅を目指して歩いた。
氷雨が降っていたから、地下道をいって。

濡れずに結構な距離を歩けるのはありがたかったが、すれ違う人の数のあまりの多さ…
ぶつからないように、行く手を阻まぬように、気を使うわ、疲れるわ。

横浜はまだマシだ。

でも、すごい駅ビルが出来た後には…

ちょっと恐ろしい。


モアーズの前から。こんなに空が広い西口は、記憶にない…


NS
知ることからはじめよう。
新宿副都心。
都庁を筆頭に、高層ビルが林立しているのはご案内のとおり。

その中でも古株、かどうかはよくわからないが、初めて高さ200メートルに達したのが新宿住友ビルで、1974年のこと。

このビル、実は2回ほど破壊されている。

ウルトラマンレオと怪獣が戦った際と、怪獣王ゴジラにも痛い目に遭っている。
むろん、フィクションでのハナシ。

新宿住友ビルの48階に平和祈念展示資料館、がある。

ここは、先の大戦の兵士・抑留者・引揚者の苦労を今に伝える施設、である。
知名度はどうかよくわからないが、高くはなさそう。

わたしが訪れたのは今日で2回目。
お目当ては、企画展『従軍カメラマンの記録 小柳次一写真展』。

かねてから興味を持っている名取洋之助つながりでこの企画展を知り、氷雨をついてやって来たわけ。

前後期に分かれて開催していたようで、今月の23日で終了とのことだから、すでに後期に突入。

ボリュームはさほどではないが、じんわり、戦場の空気が伝わってくる。
兵士の表情、当たり前なんだけど、ああ、同じ日本人なんだよなあ、としみじみ思う。

戦争は二度と、絶対にごめんだ。
だからこそ、知らなきゃいけないし、知る努力をしなきゃいけないと思う。

この企画展、無料ですから、ビックロにでも来たついでに、ぜひ。



ビルの中央は吹き抜けになっていて、フロアは三角形の廊下に沿って配置されている。


NS
春来る
先日の雪のさなかの土曜日にいちご狩りの予約をいれていたが、行けなかった。
ので一昨日出掛けた。  場所は三浦市初声町《すかなごっそ》のすぐ近く。
今3才の彼にとって今日は、人生初のいちご狩り。
温室効果でいちごハウスの中は、ポカポカ陽気。
いたずら盛の三歳男子、とかく触っちゃダメ・とっちゃダメ・食べちゃダメ、ダメと言われ続けている彼は、
けっして安くない料金の元を取ろうと、急ピッチでいちごを口に運ぶ大人たちに、
とまどっていた。
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今日の昼食は崎陽軒  春のかながわ味わい弁当 にした。味わい弁当

暖かくなったら、野外でお花見しながら食べたい味だった。



mar.

酸味の少ない濃厚な甘さ:苺(いちご/イチゴ)“章姫(あきひめ)”*【3個セット】酸味の少ない濃厚な甘さ:苺(いちご/イチゴ)“章姫(あきひめ)”*【3個セット】
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遊恵盆栽

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