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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
今年も今日まで
会社の財産である昭和30年代からの古いフィルムが、テレビ番組の映像使用という形で活用されている。

今年も、福島第一原子力発電所の建設記録である『黎明』がたびたびテレビ局の要請に応えて
貸し出された。

近々では来年早々の1月4日のNHK番組『戦後史証言』で使われる予定だ。
番組制作会社からは、8月に問い合わせがあり、直ぐに貸出している。

番組ホームページを見てみたら、7月に第一シリーズの放送が開始されたプロジェクトで、在日コリアン問題など
をいろいろな証言をもとに構成した、社会派の力を込めた番組のようだ。
そして新年一月に第二弾として放送をむかえる。

日本人は何をめざしてきたのか?という戦後70年を間近にした検証の記録になる番組で、
番組自体もアーカイブとして残っていくらしい。

1月4日午後11時~翌0時30分までEテレで放送。
再放送は1月11日0時45分から2時15分。


原発関連のほかは、相変わらず鉄道ファン向けの『つばめを動かす人たち』が良く使われた。
最近ではディスカバリーチャンネルが『ごちそう列車』の映像に興味を持ってくれた。

科学映像館での配信のおかげで、題名だけでは知ることの少ない情報が見出され、本来の目的である
「観てもらう」ことへの展開である。

科学映像館の久米川さんは関係者への作品提供の呼びかけに苦労しておられるが、
秘密保護法とやらが、映像情報公開への逆風になったりして。

皆様、今年もお世話になりました。
来年も宜しくお願い申し上げます。



mar.


戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)
(2012/07/24)
孫崎 享

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下村観山のラファエロの模写
忘年会の帰りに横浜美術館で行われている下村観山(しもむらかんざん)展を観た。

観山は明治から昭和初期に活躍した日本画家で、幼い頃に狩野派の描法を身につけ、
芸大の一期生となり、イギリス留学で西洋画を研究して独自の画風を確立した大家
である。

KANZAN1.jpg

今回お気に入りのひとつは「張果老(ちょうかろう)」の作品。

作品を観た時に笑ってしまった。
だって、画面の左端にロバがちっちゃく描かれていて、張果老とサイズが合って
ないんだもの。しかも画面から半分切れてるし、とってつけたような感じが変だ
からさ。

解説によると、張果老はロバに乗って長距離を移動できる中国の仙人だそうで、
ひと休みするときはロバを紙のように折りたたんでヒョウタンにしまい、休憩が
終わると水を吹きかけて元に戻したそうだ。つまり「ドラえもん流」に言えば
“どこでもロバ~”である。解説を読んで納得した。

この『ロバくん』かわいくて欲しいので
誰か形態ストラップとして作ってくれないかな。


今回の展示で面白かったのは、観山がイギリスへ留学して勉強した頃の作品が展示
されていることだ。そのひとつがラファエロの聖母の模写である。あのラファエロ
の聖母子像がきっちり水彩で描かれていて、和風の掛軸になって落款(朱印)まで
押してある。あの複雑な作品を水彩で忠実に描ききっているのは見事だった。

日本画の大家がこつこつ勉強している姿を想像すると微笑ましい。(^_^)


そしてもっとも印象的だったのは「魚籃観音(ぎょらんかんのん)」。

魚籃観音は「三十三観音」のひとつで、悪鬼・羅刹(らせつ)・毒竜の害を
除く力を持っているらしいけど、


・・うっく。

 観た瞬間、呼吸が止まった。

KANZAN4.jpg

だって・・・顔がモナリザなんだもん。(@_@;)ムヒ~


ここまでくると完全に“西洋かぶれ”じゃん。

この作品は発表当時、賛否両論を巻き起こしたそうだけど、そりゃそうだよ。
それよりも賛成したやつは誰だ?

下村観山って日本画の大家で雲の上のような人とと思ってたけど、今回の展示を観て、
真面目に勉強する優等生で親近感が湧いた。

めでたし ←何がめでたいんだ?


「生誕140周年記念 下村観山展」
2013年12月7日~2014年2月11日まで
 横浜美術館

きしょう
一応、メリークリスマス!
今日はクリスマスイブだった。
昨日が23日なんだから当たり前なのだが、すっかり失念していた。

ウチの人もプレゼントの当てはなさそうだし、代わりにどこかで食事、ということもないので、
つまり、ウチではイベントとして機能していないので、意識することがなかったのだろう。

そうは言っても、街はクリスマスムードで溢れてるじゃないか。
これはね、11月からこういう風にやってるもんだから、肝心なころには麻痺しちゃってるんだよね。
特別、な感じがすっかりなくなってしまっているわけ。

唯一、クリスマスにちなんだことをする、とすれば、チキンを食べるくらいでしょうか。

ま、チキンは年中食べるんですが(また中国で鳥インフルエンザが報告されたのは気になるけれど)、この機にそごうでフライドチキンを買うか、吉田町の梅屋のから揚げにするか、それくらいが悩みの種か…小さいな。


閑話休題、その、クリスマスムード一色の街、なんだけど、イルミネーションを愛でる、というのは結構楽しそうだ。


クイーンズスクエアの前。ここから大観覧車を観るのもいい。


わたしはそう関心がある、ってわけでもないんだが、みなとみらいを歩いていると「オッ」と足が止まることもたびたび。
カメラと三脚を持った方もたくさん出てらっしゃるが、その気持ちはよくわかる。
来年あたり、挑戦してみようかしら。

それと、クリスマスツリーを見て回る、というのも趣向として面白いんじゃないか。
これ、そもそも昨年思いついて、カメラ片手にやってみようか、と思っていたんだけど、すっかり忘れてしまっていた。

DSC_0482.jpg
ランドマークプラザのツリー。色合いがやさしい。


来年は、ってまた忘れてしまいそうなので、スマホのスケジュールにでもインプットしておいた方がいいかもしれない。

何はともあれ、みんなが少しでも、穏やかにこの日を迎えられますように。
メリークリスマス!

DSC_0480.jpg
クイーンズのツリーはその大きさと演出の楽しさでイチオシ。


NS
イブ・モンタン。
根津美術館で「井戸茶碗」展を観た。

戦国時代、武将や茶人たちが愛した、朝鮮渡来の茶碗は、カタチも色彩も実にシンプル。
だから、なんだな、というのは何となくわかる。

そうは言っても、初めはどれも似たようにしか見えなかった。

他の方々を真似して、前から横から後ろから、下から上からとじっくり見つめていると、なるほどひとつひとつに違いがある、個性がある。それがわかると、観るのが楽しくなってきた。

井戸茶碗をたっぷり鑑賞してから、庭園で熱気をさまし、美術館を後にした。
さあ、どこへ向かおうか。

表参道の方はランチをそこでとったから、それならと反対方向へ歩き出す。
前方はるかには、ヒルズの森ビル。

こんなメガシティの中にも、ところどころ普通の街が残っている。
西麻布のあたりか、1軒の和菓子屋さんの前を通りかかった。

店の軒先に、おススメ菓子の名を記した垂れ紙が並んでいる。
網膜の前を何かが通り過ぎた。
その刹那、わたしは違和感を感じて立ち止まった。

「イブ・モンタン」…

高名なシャンソン歌手、「恐怖の報酬」など映画スターでもあるあの人?

…どうしても、イブ・モンタンと和菓子が結びつかない。
これは確かめねばなるまい。

わたしは暖簾をくぐって、ショーケースを覗きこんだ。
イブ・モンタン、残りは3つだけのようだ。

お店の方に尋ねてみた。
「これ、どうしてイブ・モンタンなんですか?」

答えて曰く、
「枯葉なんですよ」

ああ!
何で気づかなかったんだろう。
お菓子の表面を見りゃ、葉っぱのカタチをしているじゃないか。

回転の鈍さにわれながら呆れつつ、イブ・モンタンを2つ、ほかに栗蒸しなどを求めたのであった。

帰宅して夕食後、緑茶と一緒にイブ・モンタン。
弾力のある皮、ちょうどいい甘さの餡と、おいしくいただきました。


青柳、という和菓子屋さんです。


NS
中華街でブラジル料理
行きつけの店ジャンバールの今年の忘年会は中華街。

bra1.jpg


 が、しか~し、


bra2.jpg

なぜかブラジル料理。

チャイニーズスクエア・ビルにブラジル料理の専門店がある。
中華街でブラジル料理とはこれいかに。

bra3.jpg

店内は驚くほど広くて200席!
日本最大級のシュラスコ・レストランだそうだ。

『シュラスコ』とは、大串に刺した肉やソーセージを焼上げ、
お客の目の前で切分けるブラジルスタイルのバーベキューのこと。

“肉食系男子は出てこいや~”(by 高田延彦)

bra4.jpg

まずはソーセージとチキンから静かにスタート。

って、前菜がソーセージとチキンだからね。

どちらも南米特産の香辛料がきいて美味しかった。

みんなスマホでブログ用に記念撮影。

bra5.jpg

さてさて、お肉第一号がやってきましたよ。\(^o^)/

まずは『牛肉のランプ』です。
こうしてテーブル席で切り分けてくれる。
いただく方はトングで片方をはさんで、いただきマンモス。

食べ放題なので切る肉の厚さを指定できるんだけど、初めての店なので様子が分からず、
みんなお任せしていた。

bra6.jpg

はじめのうちは余裕あるけど、
「肩ロースです」「ラムです」「フラウジーニャというカイノミです」
「クッピンというコブ肉です」・・と、ひと切れ食べている間に次から次へとやってくるので
途中から間に合わなくなる。

牛肉が7種類、他にブタ肉、鶏、ラム肉、それにソーセージとハツ、
“ストップ”をかけないとエンドレスで繰り返しくるので、お肉は続くよどこまでも・・・

・・・まるで、お肉の“わんこそば状態”。(@_@;)ムヒ~

bra7.jpg

パイナップルが来た時はホッとした。

実はこのパイナップルも焼いてあって、焼きリンゴのように甘味が増している。
上はプレーンでそのままの味、下はシナモンがかかっていて香ばしい。

bra8.jpg

ちなみに~、
肉ばかりでなく、サラダやフルーツ、オードブル、デザートはビュッフェスタイルで、
好きなものを取り放題。ドレッシングも数種類あって『バジルドレッシング』が
さっぱりしてて美味しかった。

私しゃ、ここが気に入っただよォ。 ← 誰?

誕生日とかイベントの後に大勢で来るのにおすすめです。
元気な男の子がいるファミリーにも良い。

とにかく「肉くいて~!」って思ったら迷わずココ。

肉にかぶりつきたい「はじめ人間ギャートルズ」はぜひご来店あれ。


トラヴェソグリル
http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140105/14006535/(食べログ)
横浜中華街 チャイナスクエアー・ビル6階

きしょう

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幸せの青い鳥
富士山大好きおばさんを自認する私。
金時山でも大山でもお目にかからなかった。
霑代¥縺ョ蟷ク縺媽convert_20131218104859

ところが、買い物に歩いて行く途中で目にした富士山は、ひっそりと消えゆく黄昏の中にに存在した。

家からほんの数十メートル、小学校の正面入口からまっすぐ眼前にあった。
幸せの青い鳥じゃあないけれど、すぐ家の近くにありました。
住宅都市計画の時に、これは計画の初期段階で確信犯的に配置したのだな、きっと。

やっぱり、日本人の精神構造の根っこの部分に富士山信仰は存在する。←と思う。
日常的に富士山を目にすることができる日本人は、全人口の何パーセントなのか?
なんとか富士、(例えば利尻富士とか)があるわけだから、やっぱり日本人の心の拠り所の一つだろう。


富士山と夕焼けとか富士山と桜とか、
銭湯の壁画みたいに落ち着く風景なんだろう。


年末の足柄山で、私は幸せを手にすることができるのか???って大げさだね。



mar.


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忘年会はスペインクラブ
忘年会シーズンたけなわですが、すべて写真を撮ってアップするのは無理なので
今年の代表をひとつ。

spe1.jpg

クライアントと仕事の忘年会で東京(月島)の『スペインクラブ』へ行った。
クリスマスもあって店の前は電飾がキラキラ。

spe2.jpg

ドアを開けると床や柱が大理石で木製の輸入家具が並ぶインテリア。
中はまるで別世界。天井が高くて雰囲気ばつぐん。
店員はイベリコ豚をそいでるしテンションあがる。

毎週月曜日はフラメンコ・ダンスがあるそうだ。
行った日は火曜日だったので見られなくて残念。次は個人的に行こう。

まずはスペイン産のスパークリングワイン『カヴァ』で乾杯。

spe3.jpg

料理はイベリコ豚の生ハムとサラダではじまって、
牡蠣、マッシュルーム、ムール貝のアヒージョ。
アヒージョってニンニクをオリーブオイルでぐつぐつ煮込んだもの。
それをバゲット(パン)に乗せて食べる。

シメは定番のパェージャ。
よく『パエリヤ』と呼ぶけど、本場の発音は『パェージャ』が近いそうだ。

spa4.jpg

ところで、赤ワインを注文したらユニークな注ぎ方をしたのでパチリ。

写真が暗くてワインの流れ落ちる軌道が見えないけれど、
赤ワインはこのように注ぎながら空気にふれさせて角をとるそうです。
確かにツンと来る酸味はなくてとってもマイルドになりました。

美味しかったぜアミーゴ。 ← いきなりどうした?


月島 スペインクラブ
http://www.spainclub.jp/tsukishima/

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どちらがお好き?
仕事で仙台へ行くことになった。
集合場所はまさにJR仙台駅なので、当然東京からは東北新幹線を利用。

一応鉄道に興味のある者としては「はやぶさ?」となるのだが、これは、途中区間で最高時速300キロが味わいたいがため。

結局時間の都合で「はやて」に乗車することになった(こちらは最高275キロ)が、使用されている電車は、鮮やかなグリーンが目を撃つE5系なのは同じ。


E5系。2012年度の鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞。


このはやて、こまちと連結されて東京を発車し、途中まで一緒にいくんである。
2つの編成は連結器でつながっているだけなので、通り抜けは出来ない。

仙台まではどちらに乗ってもOKなんだが、今回ははやてにしてみました。

DSC_0502.jpg
右側の赤いのが「こまち」E6系。


はやての緑、こまちの赤、どちらもとてもいい、と思う。
東海道新幹線がアイボリーに青いライン、と実にシンプルなのは悪くないが、個人的にはこちらに軍配を上げたい。

ちなみにシートは普通の指定席だったが、足元は十分に広かった。
乗り心地もよかったんだが、仕事の段取りやらを考えていたので、あまりよく覚えていない。

やっぱり遊びで乗りたいものですね。

DSC_0499.jpg
東海道・山陽新幹線の列線。


NS
気分はコーヨー。
タイトルが何だか破れかぶれになってきた。
しつこく引っ張った鎌倉シリーズも今回でお終い。


大仏様の続き…

大仏様というと、アタマの中でうかぶ歌がある。
メロディーのついたのじゃなくて、短歌のほう。

「かまくらや みほとけなれど 釈迦牟尼(しゃかむに)は 美男におはす 夏木立かな」

この歌、かの与謝野晶子が歌ったもの。

大仏様をつかまえて「美男」っていってるところがいい。
グッと距離が縮まり、親しみが感じられるじゃない。

そう、たしかに、そう言われてみれば、大仏様、美男じゃないの。
イケメン、のヤワそうな感じとは無縁の、骨太な美男。

この歌、大仏様の後ろに回ると、歌碑が立っている。

DSC06412.jpg

DSC06413.jpg


鎌倉へ行く機会があったら、長谷へ足を伸ばして(江ノ電に乗っても、ぶらぶら歩いてもちょうどいい)、大仏様に会いに行ってほしい。

この歌を味わいながら、大仏様のお顔を眺めるのも、オツなもんじゃない?
特に女子!

DSC06409.jpg


NS
気分はこうよ!
源氏山からのハイキングコースは、ちょっとはアップダウンもあってそれっぽい。
それなりに歩き甲斐があっていいんじゃないだろうか。

長い階段を下りてコースに別れを告げると、大仏トンネル前。
ここから大仏様がおわす高徳院までは指呼の間だ。
寄らぬわけにはいくまい。


鎌倉大仏、国宝です。


どんどん日が傾いていく時間帯だが、空は抜けるように青い。
その青をバックに沈思黙考のみほとけは、げに尊き御姿であらせられる。

DSC06429.jpg
大勢の観光客もまるで眼中ナシ。泰然自若の大仏様。


1252年、鎌倉時代に生まれた大仏様。
銅で造られたボディは、像高約11.3m、重量約121t。

奈良の大仏様よりいくらか小さいが、あちらと違ってオリジナルのまま。
かつては大仏殿の中に鎮座されていたものの、台風や大地震のすえに失われ、今のお姿に。

関東大震災の折には、50センチほど前にせり出した、とのこと。

DSC06410.jpg
大仏胎内拝観には長い行列が。


もう何度もお会いしている大仏様。
胎内拝観はご遠慮して、周りから拝観させていただきました。

そういえばいつだったか、銅製だったか鉄製だったかのミニ大仏様(ペーパーウェイト)を買ったよな。
あれどこにいったっけ?

DSC06426.jpg
そのうちまた、参ります。


NS
紙芝居“ヨーカゾー”上演成功
12月8日(日)創作紙芝居“ヨーカゾー”を上演した。

YUUKA1.jpg

場所は、神奈川県大和市の「泉の森」にある郷土民家園。
江戸時代に建てられた民家を移築復元されていて、そのうちの旧北島家という
お屋敷で行った。

写真の真ん中に立っている“竹竿と籠”は、一つ目小僧のヨーカゾーを退治する
ための目籠(めかご)。紙芝居のクライマックスにも登場するキーアイテムっす。

YUUKA2.jpg

旧北島家の土間に客席を設けて、10時、11時、12時の3回、
訪れた観光客を集めて行った。

ゆうさんの面白い語りにBGM(音楽)と効果音。どれも良くて、
動かない絵なのにイメージがふくらんで、まるで映画を観ているような気分だった。

YUUKA4.jpg

ゆうさんによると、紙芝居って、これから何年も、何十年も、何百年でも、
大和市のヨーカゾー伝説とともに後世に受け継がれて残っていくそうだ。
地元の小学校をまわってどんどん使ってほしい。


きしょう

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山ガールかも?
金時山に登って早いもので一ヶ月。
今度は北海道へ一緒に行った彼女と出掛けた。
場所は大山。螟ァ螻ア逋サ+2_convert_20131210124129

ケーブルカーには乗らずに頂上まで歩くことにした。
麓のお土産物屋を横目で見ながら、女坂をチョイスしたが、どこが!!っていうくらい険しい。
ほとんどの行程が階段状の登り、、、、言葉少なになって当たり前なのに口は減らないから驚き。
途中下社の茶屋で豚汁とお団子を食し、お茶屋さんの人に杖を借り、「頑張って~」
と励まされながら、さらに上へ、
石がゴロゴロの上り坂、やっと登った、、、が、、富士山はやっぱり見えない。
下りはやや緩やかな(でも遠い)道を選び、滝などを見ながら下山した。


朝9:30に集合して帰路伊勢原に戻ったのは既に5:00をまわっていた。
バス乗車を除くと、なんと7時間も歩いたことになる。

年齢も一緒、体力も一緒、懐具合も息子の生まれ年月も一緒。
もう10年来の友達なので気楽そのもの、ほぼ7時間喋りっぱなし。
途切れることなく話していたので疲れも感じない。

と思ったら翌日、翌々日と筋肉疲労が、半端じゃなかった。
肉体疲労時に、、、という言葉が浮かぶ。

今年の後半は、広島の弥山に登り、足柄の金時山に登り、そして大山。

年末の恒例大雄山行きは、オプショナルツアーとして、足柄峠まで行きたい。

その時こそ富士山が拝めるかもしれない。

mar.

キャーッ!大山街道!! (未知の道シリーズ)キャーッ!大山街道!! (未知の道シリーズ)
(2011/08)
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“ヨーカゾー”の紙芝居を作りました
神奈川県の大和市に小学生を対象にボランティアで紙芝居やパントマイムのパフォー
マンスをしている友人がいる。

そんな彼から、地元に伝わる昔話し“ヨーカゾー”を題材にしたオリジナル紙芝居を
作りたいと相談を受け、半年かけてようやく完成した。

YOKAN1.jpg

ヨーカゾーは、12月8日と2月8日に現れる一つ目小僧のことで、草履や着物を脱ぎっ
ぱなしていると現れて災いを落とされるという話しだ。子どもへの教訓を含んでいる。

今回、私が「ヨーカゾー」(*1)の紙芝居を作るうえでこだわったのは、
既存の紙芝居にあるような“懐かしい絵(作風)”とか“味わいのある絵”ではなく、
表情や動きを誇張した“アクション紙芝居”である。

YOKAN4.jpg

ホラー映画のように怖~くしてみたり、

YOKAN3.jpg

アクション映画のような大胆な構図にしてみたり、
試行錯誤をしながら描いた。

kanseilinen2.jpg

そして昨日、

12月8日の“ヨーカゾーの日”に大和市の郷土民家園で上演しましたとさ。


つづく


きしょう

手づくり紙芝居セット (12枚組)手づくり紙芝居セット (12枚組)
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気分は紅葉。
円覚寺を後にして、鎌倉街道を鎌倉駅方面へ進む。

浄智寺のあたりで右折、寺の脇の道をゆくと、どんどん上り坂になってくる。
ほどなく源氏山ハイキングコースの入口だ。

山の中には、さほど紅葉、というほどの色づき具合は見当たらない。
ただし、少々冷たい空気の中を、軽く息を弾ませながら上っていくのはなかなか心地いい。

そうして歩いていると、あっけなく源氏山公園に到着。


中央の鳥居は葛原ヶ岡神社。


この日、風も穏やかで暖か。
いささか汗をかいたので、クールダウンしながら公園内を散策しよう。

打倒鎌倉幕府に働いた朝臣・日野俊基の墓にも寄ってみたい。
目立たないところにあるが、志かなわず最期を迎えたのがこの地なんである。
枯葉散り敷く中で墓の前に立つと、何か胸に迫ってくるものがある、はず。

もちろん、頼朝公の方へも行っておこう。
途中、化粧坂方面への分かれ道もあるのだが、台風の影響なんだろうか、通行禁止になっていた。

DSC06376.jpg
頼朝公の周りはいい感じに色づいていた。


銅像の写真を撮っていたら、おじいさんがお孫さんに「本当の頼朝は、こんなにいい男じゃなかったんだよ」と教えているのが耳に入った。

わたしもそんな話を聞いたことがある。
そうえいば、かつて鎌倉宝物館で見た頼朝木像は、それが本当に似ているかどうかは怪しいんだが、容貌魁偉なオッサンだったのを覚えている。

DSC06373.jpg
スッキリ貴公子然としたお顔立ち。


さて、すっかり汗も引いたので、大仏まで足を延ばしてみることにしよう。

ここでひとこと。
このあたりのハイキングコース、鎌倉見物のついでにぶらり立ち寄れる気軽さが魅力なんだが、一応山道もあるので足元に少々配慮を。

スニーカーとかウォーキングシューズとか、歩きやすい靴を選んでおくべきだと思う。
この先大仏方面へ進むと、ホント、道はワイルドになっていくから。

DSC06348.jpg
一例をあげると、こんな感じ。


NS
気分は高揚。
1年に1度の紅葉くらい、写真に撮りに行きたいものだ。

ここ数年、三溪園に行くのがお約束なんだが、この日は鎌倉に行ってみることにした。
この時期は特に人が多いから、と避けていたのだが。

逗子でゆっくりランチをとってから、スカ線で北鎌倉へ。
ちょうど鎌倉学園?の生徒さんたちの下校時間をも重なって、ごった返しながら改札を出る。


円覚寺の門前?この通り、結構な人出でした。


それにしても今年の冬、まだまだ日中は暖かい。
日に当たりながら歩くのは心地いい。

色づいているやつがそこかしこにあるので、早速カメラを取り出す。
周りのそこいら中で同じような人が。

ほかのカメラマンのお邪魔にならぬようにしながら、目についたのをポツポツと撮ってみる。

DSC06317.jpg
石段の上から振り返って。


本日のメインは一応源氏山、ということになっているので、ここには深入りせず先を急ぐことにする。
いつも思うことなんだが、鎌倉は奥が深い。
大体円覚寺をしっかり見学した記憶もないし。

改めて機会を作って、じっくり観に来ることにしよう。

DSC06306.jpg
北鎌倉にて。


NS
反省か成長か
なんだか12月に入ったからか、忙しくなってきた。←師走って言うけど私は師匠じゃあない。

忘年会やら年賀状はもちろん、銀行からは年末年始の休みを見越して早めに資料を送れと言ってくるし

シンプルな身の上の人間ばかりだから(sorry)年末調整は簡単なのだけれど、
だからといって師匠じゃない私にはおおごと。
おまけにシンデレラなみに時間に限りがある。

と、愚痴をこぼしていた所に、よんどころなきところから英訳の依頼、、、
あ”ー

断れない性分なのでなんとかでっち上げました。
そんなこんなのなか、駐車場代を節約しようと考えた私は、一昨日慌てて車を擦ってしまったのです。


車が凹むと自分はもっと凹むんですよ。
すっかり落ち込んだ私は、
なんだか言われるまま期待に応え続けてきた自分を反省しました。


皆さん、私還暦を超えまして、いささかキャパが減っています。
愚痴るし、慌てるし、落ち込むし、でも「できません!」が言えません。




こんな私ですが来年もよろしくお願い申し上げます。←まだ12月ははじまったばかりだけど!!




mar.



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ゆるキャラグランプリ結果発表
先日、今年の「ゆるキャラグランプリ」の結果が発表された。

2013年のグランプリは、栃木県佐野市の「さのまる」でした。

途中までトップを独走していた浜松市の「出世大名家康くん」は最後に逆転されて
2位にあまんじた。以前、『天下(1位)をとらなかったらマゲを切って出家する』
と公約したので、断髪式をするかしないかでもめているそうだ。

さて、

私も関わっていた大和市の「ヤマトン」は残念ながら50位でした。

でも、参加キャラ数1,579体中の50位だから充分健闘したといえる。
それに、テレビによく出ていた兵庫県の「ちっちゃいおっさん」が49位で、
そのとなりなんだから、これは大健闘といえるでしょ。

ちなみに私の“推しキャラ”岡崎市の「おかざえもん」は22位だった。
やっぱ、ゆるキャラに“シュールさ”は必要ないということか。


2013ゆるキャラグランプリの結果
http://www2.yurugp.jp/

きしょう

ゆるキャラオールスターズ日本ぶらり旅ゲームゆるキャラオールスターズ日本ぶらり旅ゲーム
(2013/10/26)
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アイソン彗星消滅ってアジャパ~!
)*o*( アジャパ~ 何ということでしょう!

そのニュースを知ってビックリ。

天文ファンが待ち望んだ『アイソン彗星』が、29日の未明、太陽に接近した際に崩壊
したと米航空宇宙局(NASA)が発表した。12月上旬に長い尾が肉眼で見られると
期待されたが、もはや地上からその姿は見ることはできないという。

そのニュースを知った時、がっかりもしたけど、がっかりを通り越して笑ってしまった。

私は去年からカレンダーに記しておくほど楽しみにしてて、どこで撮影しようか計画して
いただけにがっかりだ。

実は今年は2月に『パンスターズ彗星』が接近して、これまた肉眼で見られると評判が
あったけど、結局、予想に反してそれほど輝かず不発に終わっていた。だからこそ『アイ
ソン彗星』に期待する天文ファンは多かったのだ。

聞くところによると、全日空がチャーター機で大人2人で約10万円という高額な遊覧
飛行するツアーを企画し、約100席が15分で完売したほどだったそうで、それが
パァになりそうだ。また、NHKの中継特番も変更せざるを得なくなった。

ということで、がっかりしているみなさんに、私が16年前(1997年)に撮った
『ヘールボップ彗星』の写真を見せてあげよう。 ← 上から目線

helbop1.jpg

うちの西の窓から撮ったもの。
マンションの上にポツンと写ってる星がそれ。もっとアップにしたのが下の写真。

helbop2.jpg

彗星のことを昔は“ほうき星”と言っていた。彗星よりロマンがあっていいなあ。
頭の丸い光は氷の核(光っている周囲をコマと呼ぶ)があって、その後ろに光の尾が流れ
ているのがわかる。夜空にずっと輝いてるって神秘的でしょ。

helbop3.jpg

これ、1眼レフカメラ(当然フィルム)で、250ミリのズームレンズで撮った。
スローシャッターでこれだけ撮れたんだから、それだけはっきり見えていたという証拠で
もある。

この“ほうき星”が何と18か月にわたって(天気の良い日は)毎晩のように肉眼で見えて
いたんだから、それは驚きだった。『アイソン彗星』もそうなる予定だったので残念だな。
(-_-;) しょぼん

きしょう

月刊 星ナビ増刊 アイソン彗星がやってくる 2013年 11月号 [雑誌]月刊 星ナビ増刊 アイソン彗星がやってくる 2013年 11月号 [雑誌]
(2013/10/11)
不明

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