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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
トマトいっぱい“真っ赤なラーメン”
新橋の浜松町寄りにある『イタリア街』、その「WINS汐留」(場外馬券売り場)の
近くにイタリアンタイプのラーメン店がある。その名も「ドゥエ イタリアン」。
「ぶらり途中下車の旅」(日テレ)で知ったので行ってみた。

ITARA1.jpg

イタリアンレストランのようなこじゃれたきれいな店内。
でも、入口のわきに自動券売機があるためラーメン屋さんだとわかる。

私が食べたのは夏季限定の『冷製イタリア麺_赤』。

ITARA2.jpg

大量のプチトマトがいっぱいに盛り付けてあってラーメンの麺が見えない!
まずこのインパクトに驚くし楽しくなってくる。私は料理が運ばれてきたときの盛り
付けのインパクトがある方が好きだ。

で、プチトマトの山をスプーンですくって口にすると、目だけでなくお美味し~いの。

トマトの甘さが口いっぱいに広がって、付け添えのバジルの爽やかな香りと相まって
超うまっ。! \(^o^)/

確かに麺はラーメンなんだけど、固めに茹でてありアルデンテ。
いわゆる冷製パスタと思えば違和感はない。

かわいい女性店員に聞くと、トッピングされてるトマトは10種類あるそうで、
酸味や甘みの違うトマトをオーナーシェフがバランスよく厳選しているそうだ。

普通ならこれだけのトマトがあると、その味に飽きがくるところだが、こない。

ここがオーナーシェフのただならぬ美食センスを感じた。

・・・何が違うかって、

ITARA3.jpg

アップの写真をよーく見て、右上にイチゴが乗ってるのわかります?
このイチゴを載せたセンスがすばらしい。o(^o^)o

甘いプチトマトで口の中がいっぱいになるでしょ。でも乗ってるイチゴは甘みはなくて
酸っぱいんです。だから、この酸味あるイチゴを途中で食べることで、それまでのトマ
トの甘みがすっきり切れる。そうすることで飽きずに食べられる。すばらしいでしょ。

このイチゴの効果に気が付いたお客さんは何人いるだろうか。ちょっとした感動でした。

ちなみに、テレビで紹介されたのは『フロマージュ(フランス語でチーズの意味)』
というチーズが乗ったラーメンだった。次は絶対、フロマージュを食べよう。

ああ、ここのメニューを全部味わってみたい。

「ドゥエ イタリアン」 http://www.dueitalian.jp/

きしょう
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暑さは過ぎてしまったけれど。
10月6日の終了日が近づいている大型企画展をご紹介したい。
NHKスペシャルをご覧になってご存じの方も多いと思うが、科博の企画展「深海」である。

涼しい、いや寒いくらいの深海の世界に浸るには、暑いうちが良かったんじゃないかという気もする(わたしはそうしました)が、
興味のある方はこれからでもお運びください。


展示会場に入ったところ。


いつもながら展示の詳細は公式サイトをご参照いただきたいが、モノスゴク乱暴に目玉を2つ上げるとすれば、「しんかい」と「ダイオウイカ」ということになろうか。

しんかい、は、日本が世界に誇る有人深海調査船。
深さ6,500メートルまで潜ることが出来るのは、世界でも7隻しかないそうだ。

DSC04835.jpg
これが「しんかい6500」だ。

DSC04836.jpg
生き物を思わせるマニュピレータ―。


科博に展示されているのは実物大模型、なんだが、いやあ、これは血沸き肉躍るよ。
そうでもない方は、ダイオウイカの方をどうぞ。

DSC04866.jpg
飛行機のような尾翼の両サイドにスクリューがひとつずつ。


NS
『ごちそう列車』 昭和28年作品
創業以来の作品は、主なものは東京国立近代美術館フィルムセンターに寄贈している。

社内倉庫にも原版ではないものを含めて数百のフィルムが眠っている。

触るのが躊躇われるほど傷んだ作品も存在する。

一連の鉄道物の中に『ごちそう列車』という題名の作品を見つけ、フィルムセンターから時間をかけて
蔵出ししてもらい、科学映像館に配信候補として提供、専門業者の丁寧なクリーニングを経て、やっと
デジタル化され配信が始まった。

仕事が一段落したので、科学映像館サイトから、初めて鑑賞した。 縺斐■縺昴≧蛻苓サ垣convert_20130926122957


北海道の釧路と思われる漁港から陸揚げされたさんまやまぐろが、多くの人の手によって氷詰めにされ
コンテナに積み込まれて、鉄路で函館へ向かう。当然だが最も速いと言いながらこの時代は蒸気機関車だ。
函館からは青函連絡船で青森へ
船を降りた荷物は、再び鉄路を蒸気機関車で、石巻漁港で捕れた積み荷を連結しながら東京を目指す。
最終目的地の築地では、また人々が群がり荷役作業を行う。
食卓に届くまで2昼夜を費やし、魚屋の店頭に並ぶまでを、お父さんが魚嫌いの少年に説明する。

『パパはなんでも知っている』というアメリカのホームドラマを連想させる展開だ。⇒古っ!!

製作:片田計一
脚本:松永利昭
演出:奥山大六郎



mar.

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続・あれから90年。
さて、関東大震災から90年を記念しての企画展。

わたしは無料の市立中央図書館から見学をスタート。
こちらの展示は、横浜市史資料室に寄贈された写真家・前川謙三のガラス乾板資料が中心になっている。

プロの、しかも手練れの写真家の手になる写真はさすがのクオリティ。
細部まで鮮明なその解像度の高さに驚かされる。

展示資料の中には、イーストマンコダックのガラス乾板のパッケージ、なんてのもあったが、
ロールフィルムがメディアの中心に取って代わる前、の時代なのだ。
ちなみに、日本では1935年あたりがその交代期に当たるらしい。

乾板のサイズは、写真のサイズとイコールであるので実にいろいろなサイズがあったわけだが、
そのほとんどがロールフィルムよりもはるかに大きい。

となると、そもそも高解像度が期待できるじゃん、ということか。

大震災が発生して、まずは強烈な揺れで建物が倒壊、この段で相当深刻な被害が出ていたところに、
火災が追い撃ちをかける。

倒壊を免れた建物も火にやられて、被害はますます拡大した。

その、火が出る前の写真。
木造の建物が、まさにペシャンコにつぶれ、その残骸が折り重なっている。
そこに倒れ掛かる電柱、切れて散乱した電線…

火が出た後の広角俯瞰。
市の中心部はまさに焼き尽くされている。

同じ角度から復興が進む様子も写されている。
看板の文字までクリア。リアルさが実感を高める。

1923年9月1日。
まさに横浜中心部は焼き払われたんだ、と圧倒的な現実が迫ってくる。

高島台から写した写真。
東海道線が走るのは今と変わらない。

けれど、第一京浜も第二京浜もない。
見慣れない道のルートをたどると、これは旧東海道なんだと気がついた。

横浜のあちらこちらを知っている人なら、いろいろな発見があると思う。

重ねてですが10月14日までの開催です。
横浜都市発展記念館、開港記念館の展示と合わせてぜひ。


市立中央図書館の会場入口。

DSC04969.jpg
こちらは都市発展記念館。


NS
墓参り
お彼岸、すがすがしい秋空のもと母方の墓参りに行った。
家から歩いて5分なので、ちょっとした散歩のようなものだ。

haka1.jpg

子どもの頃から私の役目は水当番。
手桶に水をくみ、花を持って準備万端。

haka2.jpg

墓参りは仕事も絵も忘れて心が無になれるのがいい。

haka3.jpg

墓石のてっぺんから水をかけて清めるのが好きで、
太陽光に反射してキラキラしずくが流れ落ちるのがきもちいい。
自分の心も洗われるようだ。

きしょう

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あれから90年。

今からさかのぼること90年前の9月1日。
ピン、ときた方も決して少なくないと思う。

そう、関東大震災が発生した日のことだ。

東日本大震災以降、大地震への関心(恐怖?)も、それへ備える意識・行動も高まったのは間違いない。けれど、2年半経った今も、あの時と変わっていないだろうか?

ニンゲンは忘れる生き物、ま、忘れなけりゃ生きていけないのも一面の真実なんだが、忘れてはいけないことがあるのも真実。

横浜に暮らす者として、90年前のあの日、ここで何があったのか、知っておくべきだと思う。
今後ずっと忘れぬように。

それにピッタリな企画展が3館合同で行われている。
横浜都市発展記念館の「関東大震災と横浜 -廃墟から復興まで-」、横浜開港資料館「被災者が語る関東大震災」、そして、横浜市中央図書館内の横浜市史資料室「レンズがとらえた震災復興 1923~1929」である。

このうち、先の2つは有料だが、お得な両館共通割引入館券400円、というのがお得。
わたしもこれを買いました。

横浜市史資料室は無料。気軽に見学が出来ます。


さて、関東大震災。
このときの写真や動画、何となく見たことはあるのだが、その大半は東京を写したものだと思う。

じゃあ横浜はどうだったのか?
一面の焼け野原になった、くらいは知っているのだが、具体的なイメージがあるような、ないような…

これらの企画展は、まさに直球ど真ん中でヨコハマにフォーカス。
1923年9月1日と、その後の横浜を目の当たりにする、絶好の機会、ぜひぜひ、足を運んでみては。

(つづく)


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都市発展記念館のチラシ。

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横浜開港資料館のチラシ。

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これだけ小さいが、中央図書館のチラシ。


NS
『明日への日本』昭和37年作品
東京オリンピックの招致成功で盛り上がっている。

しかし、私たち世代のオリンピックといえば、1964年のアべべが走った
そして、バレーボールで日本が「東洋の魔女」だった時の東京オリンピックだ。

瞼に焼き付いた聖火の到着シーンは、決して古くならない。

でも、私は小学生だったし、新幹線は開業したばっかり。
どんだけ昔か、客観視する必要があるようだ。



というわけで、我社がオリンピック直前に制作した作品を、科学映像館の配信用に掘り出した。

古くて物持ちのいい会社なので、当然シナリオその他資料もある。

読んでみると、どうやら日本全土を空撮で収めている。企画はなぜか大和証券だ。


“空から日本を見てみようin 1962”というわけだ。

羽田空港から北上、霞ヶ浦、松島、三陸沖の景勝地へ、そして青森、青函トンネルは計画中だ。
北海道の函館、室蘭、大雪山や札幌を経て、日本海側を南下油田開発の秋田~新潟、富山から天橋立、鳥取砂丘から関門海峡へ。
北九州工業地帯の製鉄所の高炉そしてボタ山。
阿蘇山の火口や桜島、そして九州は鹿児島を最後に北上する。(沖縄は未だ返還されていない)
瀬戸内海から厳島の大鳥居、鳴門の渦潮。
阪神工業地帯の工場建設途上の様子、大阪、京都奈良へと続く。
石油コンビナートで活気づく四日市、名古屋、知多半島の愛知用水。
天竜川上流のダム建設を見ながら槍ヶ岳、アルプス、富士山を越えて熱海から海岸線を辿って横浜港へ。
そして最後に東京に帰って来る。


世界へアピールする日本、やっぱり東京オリンピックの時代のワクワク感が凝縮している。

まだフィルムのままだけれど、デジタル化が待ち遠しい。

これってどこかのテレビ局で映像使用したらいいと思うんですけど。




mar.


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夕焼け空にコウモリ
列島を縦断した台風18号、各地で被害を起こしたが、特に京都の嵐山、渡月橋周辺の
洪水は想像以上で驚いた。

足早に去った16日の夕方、横浜では西の空に今年一番といえるほどの夕焼けができ、
あまりにもきれいだったので写真に撮った。

YUUYAKE.jpg

すると、鳥のような黒い影がバタバタと、この夕焼け空を飛んでいるのを発見した。
・・・コウモリである。

うちでは夏から秋にかわるこの時期、毎年ではないけれど、日没間際に出現する。
子どもの頃からコウモリだというのは知ってたけど、くわしくは知らなかったのでネット
で調べてみた。

それは『アブラコウモリ』といって、日本に生息するコウモリの中で唯一、住宅地の家屋
を住みかとするコウモリで、別名“イエコウモリ”と呼ばれているそうだ。

鳥ってパタパタと羽ばたいてスーっと滑空するでしょ。でもコウモリはバタバタするだけ
で滑空はしない。時々疲れたのか羽ばたきをやめる瞬間があって、縦にスッと落ちるのだ。
で、またあわててバタバタする。見ててせわしない。(笑)

そのまま日が沈むまで同じ処を何度もグルグル旋回しているのだ。
こうして飛び回りながら飛んでるユスリカなどの昆虫を食べているそうである。

残念ながら飛ぶのが早くて写真に撮れなかった。
が、またチャンスがあれば、次はビデオで撮ろうと思う。

ちなみに、この『アブラコウモリ』は東京都市部の住宅でも見られるそうだ。

  夕焼け空は真っ赤っか“コウモリ”がクルリと輪をかいた 
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意外とテーマパークかも。
自動車メーカーのショールームというと、たとえば銀座の日産ギャラリーは4丁目交差点にあって、行き交う人の目を引いている。

「ああ、あれね」という人も多いんじゃないかと思う。

その日産の本社、銀座から2009年にみなとみらいに移転、その1階はグローバル本社ギャラリーになっている。

ここまでは何てことないんだが、2階の一部も「NISSANウォーク」として開放されており、横浜駅からみなとみらいへの通路として機能している、というのがユニーク。

フツー、こういう通路は建物の外にあるもの、って思い込みがあるが、これは、建物の中を貫いているわけ。道行く人は自然に日産のクルマを見下ろしながら歩くことになる。

この通路、個人的にはほとんど利用しないこともあって、ギャラリーにも縁遠かったんだが、ちょっと故あって初めて行ってみた。

クルマのギャラリー、だから、日産の現行ラインナップがずらりと並んでいる。
これ、当たり前。

ドアの開け閉めの剛性感、室内のゆとり、インテリアの質感、視界はどうか、心ゆくまでチェックすることが出来る。

それと、懐かしのビンテージカーも展示されていて、さりげなく日産のヒストリーに触れる工夫もある。

いろいろとイベントも開催されているようだし、グッズショップや、カフェもある。
みなとみらいに行く途中で、あるいは帰りのついでに、ちょっと足を休めてはいかがでしょうか。

そうそう、隣のビルには「原鉄道模型博物館」もあります。



懐かしのスカイラインGT?が展示されていた。

DSC_0266.jpg
こちらは最新モデルのスカイラインGTR。

NS
隠れ家Bar バーテンマー
近くのタバコ屋に気になる立て看板がある。
それは屋上にあるバーの看板。
カラフルな絵と詩に魅了され、いつか行ってみたいと思っていた。

その看板のここ5か月間のコレクションを紹介すると。

*5月
tenma5.jpg
「祝Y154周年。
 されば港の数多かれど この横浜に勝るあらめや」

*6月
tenma6.jpg
「さみだれのそそぐ山田に早乙女が
 裳裾ぬらして玉苗植うる 夏は来ぬ」

*7月
tenma7.jpg
「生まれて汐に湯あみして 波を子守の歌と聞き
 千里寄せ来る海の気を 吸いて童となりにけり」

*8月
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「酷暑に耐えたご褒美は・・・
 屋上で夜風に吹かれてモヒート」

*9月
tenma9.jpg
 「いづれは消える 夢だから
  夏の終わりは 秋だから」

気が付いたかもしれないが、今年は童謡・唱歌を転載しているようだ。
去年は古今東西の詩だった。

オーナーは天満さんという方で、もと高校教師(担当は国語らしいが未確認)
新聞記者の経歴もあるそうで、定年退職を期にバーをオープンしたそうだ。
あの黒板から感じる教養はそのためかと話しを聞いてポンと膝を叩きたくなる。
私の質問にイヤがらずに答えてくれた愛想いい女性スタッフは、後から知ったら
元教え子さんだそうだ。何だか微笑ましい。

ここBarテンマーは小さなビルの屋上にあって屋根はない。つまり、言い方を変え
ると“雨ざらし”なのである。だから、雨に濡れてもいいようにカウンターはコン
クリート製で、あちこちにある船舶照明は実用的な照明とインテリアを兼ねている。

行ったときはすずしい日だったので、ビル風が通って気持ちよく、上を見上げると
雲の切れ間から星が見えた。でも、雨の日はどうするんだろうと余計な心配をして
しまう。

なぜ屋根が無いかというと、建築基準法の都合でビルの上に屋根のある建物は
建てられないからだそうだ。その分、場所代が安くてすむそうだ。

このお店、基本は“年中無休”なんだけど、雨天、極寒、強風は休業というユニーク
な(?)営業スタイルとなっている。

入口はこちら、
tema1.jpg
光る“カーネルおばさん”がお出迎え。
ビルの非常階段をのぼった屋上になります。

明るく気さくで、その日の天気によって営業が決まる。
風の向くまま気の向くまま的で、のんびりした対応がテンマ流なのだ。

ドリンクもおつまみも500円。
隠れ家バーを探してる方に超オススメです。

「The Bar Tenmar」(ザ・バー・テンマー)
http://bartenmar.com/free/about

きしょう
高血圧で頭クラクラ (@_@;)
月曜の朝、起きあがると頭がクラクラして歩けない。
前日の日曜日からそうだった。 (@_@;) 目がグルグル~

試しに父の血圧計て測ってみると・・・、

じぇじぇじぇ! 上(最高血圧)が160で下(最低)が104。

一般的に正常値とされるのは、上が135以下で下が85以下。
どっちも超えてるし、下が3桁なんて尋常じゃない。(ノ_ _)ノヒエー

ということで、とりあえず会社に行って荷物を置いてメールチェックしてから
近くの病院へ行った。近くといっても会社から徒歩8分。普段なら難なく歩く
距離だけど、頭クラクラで真っ直ぐ歩けない。しかたなくタクシーを拾った。(@_@;)う~ん

先生に診てもらうと、ひととおり検査しましょうと、そのまま血液検査、
尿検査、心電図、レントゲン、脳のCTとたてつづけに検査をした。

私が一番心配したのが脳卒中。

でも、脳のCTスキャンを撮って悪いところはないとわかったのでひと安心。
結局、血圧を下げる薬をもらって1週間様子を見ることになった。
その日は仕事にならないので早退した。

原因は何だろうと考えて、思うに、お盆前から休みなしで働いたり締め切り
に追われて会社に泊まったり仕事のストレスがたまったせいか。その上、

最初の症状が現れたのが今月の2日。なのに先週末は、仕事から解放さ
れた勢いから、木曜の晩はひさしぶりに浜松町の「名酒センター」で日本酒を
飲みすぎ、その後小腹すいたので新橋のイタリアン・ラーメンを食べた。
金曜は夕方6時から地ビールを数杯飲んだ後、関内の隠れ家Barでカクテルを
飲み、しかもベスターズが勝ってたのを知って8回表からスタジアム観戦して
歓喜し(SS指定席\5,500の席が\1,000だ)。土曜は知人の作品展と、その後
の打ち上げで有楽町で酒をチャンポンし・・・と、
血圧が高いのに3日間飲みすぎたのがたたったのかもしれない。トホホ

まあ、年ですね。今までしていたことが体調に現れてしまうんです。
とにかくみなさん、無理をせずに体調管理にご注意ください。

私はおかげさまで、火曜、水曜とまる2日休んで楽になりました。
ご心配かけました。(反省)

きしょう

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(2008/12)
NHK科学・環境番組部、主婦と生活社「N

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ならぶ、ならぶ。
みなとみらいで、相次いで長ーい行列に遭遇。

まずはマークイズ。
午前11時を少し回ったあたりだから、ランチタイムはスタートしたばかり。

さて、何を食べようかとフロアを回っていると、オッ、寿司屋は早くも大分並んでいるな、と目に入った。

行列に近づくと…いや、違う。
寿司屋の隣、ふわふわオムレツの「ラ・メール・プラール」から延々と続いているじゃん!

DSC_0318.jpg
店内くまなく、ミドル以上の女性で占拠状態。


ウワッ、思わずめまいが(ウソ)。

この列の最後尾について、いったい何時ごろオムレツにありつけるんでしょうか?

お連れさんとおしゃべりしていれば、スマホでもいじっていれば、いやいや、それでもちょっとご勘弁だな。

ほかの店はここまでではなかったけれど、多かれ少なかれお待ちの方々が。
短気でせっかちのわたしはマークイズを出ることにしました。



一歩出て、またアッ!

長く延びた横浜美術館の壁に沿って続く、人の列…

美術館の入場待ちなんだろうが、今何やってたっけ?
そう、プーシキンだ。

横浜での会期は今週末まで。
そんなことも影響しているんだろうか。
それにしても今日は平日だぜ。

大分涼しくなっていたのはせめてもの救い。
日射病・熱中症の心配はそうあるまい。

それはそうと、わたしだったら、この行列を見た時点で回れ右だな。

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午前中でこれだからなあ…週末は考えるも恐ろしい。


NS
100年の出来事
やっと秋らしくなり徒歩通勤を復活した。
途中まで亭主の車に便乗し、山下公園に沿って歩く。

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マリンタワーは曇天にそびえ、季節の移ろいを感じさせてくれた。
例のパンケーキの店も相変わらずの人気で、開店前の行列もいつも通り。
横浜開港資料館の門前には関東大震災関連の企画展のポスター、開催中だ。



90年前に関東大震災、そして一昨年は東日本大震災。
49年前には東京オリンピック、そして7年後には再び東京にオリンピックが来る。

100年という時間には様々なことが起こった。

沿道の銀杏の木を見上げると
黄色く色づき始めたギンナンがぎっしり生っていた。

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毎年繰り返される風景だ。


mar.


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キッテ ハッテ。
今回は写真のお話。

最近のデジカメはとても高機能で、トリセツを読んでもあまりのページの厚さに目まいをもよおすほど。
当然、ほとんどの機能とはお近づきになる機会もないまま次のモデルに…なんてことになってしまう。

このところわたしのお供はソニーのDSC-RX100。
画質がウリのカメラだから(そしてその点をこそ買ってのカメラなので)撮影セッティング関連の機能については大いに関心があったんだが、それ以外の、特にお遊び?機能にはとんと無頓着だった。

たとえば、撮った写真にさまざまな画面効果を加えて、変化させるエフェクト機能。
少し前、フラッと立ち寄った東京駅前のKITTEで、ちょっと使ってやろうと思い立った。


少し前、サマーセール中のKITTE。


KITTEは、旧東京中央郵便局をそのまま復元した、重厚で時の重みを感じさせる外観も見ものだけど、
中に入ったときの、そのモダンでシャープな空間とのギャップが面白い。

つまり、写真を撮りたくなるところ、だってこと。

DSC04049.jpg
三角形が基本の空間を、ひし形に切り取ってみました。


わがRX-100のエフェクト機能のうちから、さあ何を試してみようか。

と、目についたのはミニチュア機能。
撮った写真がジオラマ風に見える、というやつで、いっとき結構はやってなかったっけ?

DSC04063.jpg
作例その1


はい、あんまりうまくいっていません。
写真の上下が帯状にボヤけて、中央部の色味を強め、コントラストを高め、ミニチュア風に見せようっていうのに、そこにあまり人がいなくては効果がよくわからない。

そこを念頭に、もう1枚いってみよう。

DSC04065.jpg
作例その2


ちょっとはマシになったでしょうか。

センスの問題もむろんあるんでしょうが、こういうのもいろいろと試してみないとだめですね。


NS
モンマルトルの丘(フランス旅行記)
アーティスト(画家)に、パリで行きたい観光地はどこ?
と聞いて、必ず返ってくる答えが『モンマルトルの丘』。 ←自分調べ

そう、モンマルトル。 “ノンマルト”ではない。

モンマルトルは、丘の上に建つサクレ・クール寺院や、風車が目印のムーラン
ルージュ、映画『アメリ』の舞台にもなっていて、まさに人気の観光スポット
である。

モンマルトルはその昔、パリから少し離れた田舎町で。売れなくてボンビー
(貧乏)していたピカソやルノアール、セザンヌがアトリエを構えていて、
そのときの建物、通称「洗濯船跡」跡が今でもある。

石畳の狭い路地の両側にはカフェや土産物屋、画廊が並んでて、芸術の都パリ
に来たと感じる場所だ。

ひさしぶりに動画を作った。

MONMARU.jpg
『モンマルトルの丘』 http://youtu.be/2Ch-c8V3LZY

露天商が並ぶ『テルトル広場』は、19世紀当時の売れない芸術家たちが集まって絵を
描いていた公園で、日本語に訳すと『画家の広場』という意味だそうだ。現代の
若くて奇抜なアーティストはいないかと期待して行ったが・・

・・行って失望したのは、そこで売られている絵はアートを勉強している苦学生とか
ではなく、あきらかに商売のために描いた職業アーティストの作品ばかり。
慣れた筆さばきでチョチョッと描いた風景画が多く、これには幻滅した。
探せばちゃんと描いてる人もいるだろうが、私には気持ちがこもってない安易な
作品ばかり目に付いた。(知人の作家さんも同じことを言っている)

ここには似顔絵描きが多く、歩いてると「ムッシュ?」と、うるさくよってくる。

中にはハサミを持った“紙切りアーティスト”もいた。ただ、みんな悪い人ばかりと
は思えず、ちゃんとイーゼルを立てて料金を表示してある人がいるので、旅の記念に
似顔絵を描いてもらいたい人は、そういう人を選ぶといいだろう。

モンマルトルの丘には、他にも「カルメン」や「アルルの女」を作曲したビゼーの家
やエリック・サティの家、「タンギー爺さん」を描いたゴッホの家、ロートレックの
墓など、1日ゆっくり時間をとって散策するのをおススメします。

あー、もっと時間が欲しかったな。

きしょう
ランドマーク。
ランドマーク、といっても、みなとみらいのそれじゃない。

そもそもランドマーク、とは、場所の目印、転じて街のシンボル、といったぐらいの意味か。
MMのタワーはみなと横浜のまさにランドマークだが、こっちのランドマークはわたしが勝手に認定?してるだけ。

綱島、というと、鶴見川のほとりの街、東横線の急行が停まるけど特急は通り過ぎる街、なんてイメージなんだが、ここにもうひとつ加えたい。駅前にミッキーさんの似顔絵がある街。

ミッキーさん、ネズミを擬人化したあの方では決してない。

ミッキー安川、といえば、実はわたしもそんなによく知らないんだけど(詳しくはこちら)、かつてタレントとして活躍された方。そんな彼が綱島の駅前で営んでいたのがミッキーラーメン。

その名のとおりラーメン屋だったのだが、今はその店はなく、Matty'sというバーになっている。
ミッキーラーメン、残念ながら食べたことがないんだよね。
木久蔵ラーメンなら食べたこと、あるんだけど。

そうそう、かつて横浜に木久蔵ラーメンがあって…ってそれはまた、別のはなし。


東急東横線綱島駅西口。


NS
ハーバーズカフェ
37年連れ添っている亭主と
飽きもせずランチに出掛ける。


9月2日月曜日、横浜の広報誌?で知った大桟橋2階のカフェで、♪みなと横浜♪ 

の眺望を楽しみながら食事。

お互いの職場の中間地点で、すいている場所(時間を選べば人気店も可)、そして二人でコーヒー

を含んで2500円を目標に選んで行く。

本日は、その名もHARBOR'S CAFE

なかなか良かった。

料理はオムライス、どこにでもありそうなフツーの品だし、目の前に座っているのはヒュージャックマン

ではないけれど、長年の親友だし。

何よりも青い空と白い雲、船も見えちょっとしたクルーズ気分。

コーヒー代を含めてちょうど2500円でした。

時間は午後1時過ぎ、横浜ではご覧の通り穏やかな晴天なのに、

このわずか一時間後、埼玉や千葉では急なお天気の変化で、竜巻が家屋を吹き飛ばしたわけだ。


今掌の中にあるちいさな幸せを大切にしようっと。



mar.


驚くべき雲の科学驚くべき雲の科学
(2011/09/24)
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映画「パシフィック・リム」
テレビ画面が大きくなった昨今、それでも怪獣VS巨大ロボットの対決は、人の
大きさを超えるスクリーンにはかなわない。そこで映画「パシフィック・リム」
3Dの日本語吹き替え版を鑑賞した。

作品は、ゴジラ、ウルトラマン、マジンガーZ、エヴァンゲリヲン、日本映画の
エキスを集めて現在アメリカの最新SFXで描いたハリウッド大作。監督のギレ
ルモ・デルトロが日本の怪獣やアニメのヲタクというのがよくわかる。

ストーリーはシンプルで、地球人を殺すためにやって来た宇宙人が、くりだす
“KAIJU(怪獣)”を倒すため、巨大ロボットの『イェーガー』を造ってやっつ
けるというもの。

ストーリーにひねりが無いのがマイナスだけど、その分、バトルに集中できると
いうもの。ただ、バトル長すぎで少々飽きてしまった。

日本からは菊池凜子と芦田愛菜ちゃんが出演し、どうどうとハリウッドスターと
渡り合ってくれたのがうれしい。\(^o^)/

私は菊池凜子のファンである。
映画『バベル』で聾唖の女子高生を演じてアカデミー助演女優賞にノミネートされ、
押井守監督の「アサルトガールズ」では、カエルみたいな顔の“おかしな娘”と注目
していた。

だから、今回は映画そのもさることながら、凛子見たさに行ったようなもんだ。
ところが、私が観た日本語吹き替え版は、なぜか菊池凜子の声を林原めぐみが吹き
替えてた。超ガッカリ。Why~? アニメファンなら喜ぶ人は多いかもしれない
けど、私は納得いかない。...(ー"ー)゚゚

一方、愛菜ちゃんはセリフがなく、泣いて叫ぶだけの演技。でもサイコーでした。
泣きと叫びは「宇宙戦争」のダコタ・ファニングも「ポルターガイスト」のヘザー・
オルーク(古い)に負けてない。(笑)

 

  点数 75点

 

 ** 以下ネタばれあり **

 


ロボットのコックピットに入って操縦するのを、これほどみごとに実写化したのは
アッパレでしょ。足の動きに連動してクランク・シャフトが動き、ドシン、ドシンと
重量感ある足音とともに歩き出すのは拍手。でも、体力使いそう。(^_^;)

減点の大分部分は、“敵に魅力がない”ってこと!
ゴジラを代表する日本の怪獣映画やウルトラシリーズの魅力は、ヒーローとともに怪獣
の魅力でもある。本作品は怪獣のデザインがなってない。以前公開されたハリウッド版
ゴジラでもリアルな爬虫類で、怪獣そのものに魅力的なデザインが施されてないのが
残念だ。これは日本人と欧米人の文化の違いなのだろうか。やっつけられる怪獣側に
特別な感情を入れないのが“あちら風”なのかもしれない。怪獣だけでなく宇宙人にも
魅力がないしね。敵に魅力があればもっと面白くなったろうに、それが残念でならない。

それと、音楽。
ヒーローものはテーマ曲だよ。せっかく『エルボーロケット』を出すんだから、記憶に
残るテーマ曲が欲しかったね。怪獣出現のテーマとか、ちゃんと聞けば、それなりの
曲なんだろうけど耳に残る旋律ではなかった。あくまでもBGMという感じだった。
それも減点。

ところで、あの“赤い靴”は何? ・・意味わかんない。

最初、ベタだけどイイ小道具出してきたなと期待したけど、オチが 『えっ?』。
結局あの靴、誰がどうしてどうなったのか。私なんか、ひょっとして黒人の司令官は、
凛子の父なの? なんて余計な想像しちゃったよ。納得いかねーな。(笑)
詰めが甘いぞデルトロさん。

最後に、映画「ヘルボーイ」に出ていた“怪獣屋”のロンパールマン。 
あのオッサン個性強すぎ。インパクトありすぎて怪獣の印象が消えちゃうよ。と思っ
たら、エンドタイトルで再登場に拍手。~(^◇^)

ダメだダメだと言いながら、結構~ 楽しめた。
日光~、結構~、大和観光。(懐かCM)

きしょう
悲しい知らせ。
常々、今にも終わりそうか終わってしまったイベントをご紹介しております。
今回もその例にもれず、先月いっぱいで終わってしまったものについて。

ちなみに、イベントではなく、建物・施設自体がなくなってしまう、つまり閉館のご案内を。

場所は日本のビジネス最前線・大手町。
東京オリンピックの年からそこにあった、郵便と電話、放送の博物館といえば、「ていぱーく」こと逓信総合博物館。
再開発のため閉館し、来年3月からスカイツリーに場所を移して「郵政資料館」として再スタートするそうだ。

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60年代を感じさせる建物だと思わない?


ここにもそれなりに思い出がある。

初めては小学生だった。
中学に入って、友達と来たこともあった。

一瞬、切手を収集していたこともあって、世界の切手を収蔵しているここは、とても魅力的な場所だった。
今に比べたら博物館・資料館自体の数も少なかったと思う。

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館内の中央は、大きな吹き抜けになっている。


そんな中にあって、展示の規模も大きいここは、光り輝くパラダイスだったんだ。

切手を集めなくなってからも、たまにフラッと訪れたもんだ。
勝手な思い込みかもしれないが、初めて来た頃と館内の印象は変わらない。

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電信の歴史。中央はペリー持参の無線機(レプリカ)。

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電話の展示では、懐かしの公衆電話が並ぶ。


それは、レトロともいえるし、陳腐化した、といえるかもしれない。
個人的には、子供の頃の記憶とどこかつながっている懐かしさがあるが、大勢には関係ないもんね。

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郵便の展示では、ポストのほかに…

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制服の変遷もわかります。


新しい施設が出来たら、行ってみることにしよう。

その前に、スカイツリーそのものにまともに行ったことがなかったりして。

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本当にこれが最後、という気がしない。建物がなくなったら、実感が湧いてくるんだろう。


逓信総合博物館サイト


NS