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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
大和の総会に参加しました
6月は総会ラッシュ。
大和市の観光協会の総会に出席した。

ysoukai1.jpg

まず、市長よりごあいさつ。

ysoukai2.jpg

昨年度の事業報告から会計決算の報告、出席者の拍手によって承認され
総会は恙なく終了した。(拍手)

観光協会の局長は、「寅さん」映画やTVドラマに出演していた元女優さん。
役所の仕事とは無縁だったのに当社が制作した「わが街・やまと」の出演を機に
立ち上がったそうだ。

持ち前の明るさとバイタリティで役所を動かしたり、協会の会員数も、局長就任前
の2倍に増えた。1年間に行っている事業やイベント数は17にも及ぶ。

ysoukai3.jpg

総会の一番の楽しみは懇親会でしょ。 ←お約束

そこは さすが観光協会。
地元Y-1グランプリで優勝した“相模原豚備長炭焼き”や、
市内の酪農家の協力で地元産100%の牛乳を使った白プリン、
市内で栽培した“紅あずま”を原料にした芋焼酎『和(なご)み』など、
地元産の食材に人の温もりを感じた。おいしい食事とお酒、みなさんとの
おしゃべりに夢中になって写真を撮るのを忘れてしまった。

きしょう
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ラビリンス。
東横・みなとみらい線と、メトロ副都心線+西武池袋線+東武東上線が直通運転を開始して3ヶ月ちょっと。

渋谷からの帰りで座れる確率が減ったり、
その反面練馬まで一気に行けるようになったり、
この間にも、功罪半ばでいろいろあった。

渋谷、の使い勝手もずいぶん変わった。

まず、地上に出るのが億劫になった。

東急東横店に、おいしいサルーミの店があるんだが、
このところご無沙汰。

地下4階?5階?からえっちらおっちら上がっていくのはオジサン、ちょっとツライ。
乗り換えの状況も大分様変わりした。

JRは地上だから端的に利便性低下。
井の頭線も銀座線も右に同じ。

半蔵門線・田園都市線は同じ地下だから便利になったか、と思うのだが、
ハナシはそう簡単じゃない。

横浜から渋谷に着いて、乗り換えようとホームから連絡通路に上がる。

縦横無尽に通路は伸びていて、電車に相当乗り慣れているわたしでさえもわけわからない。


左のサインは副都心線、右は東横線。


路線ごとに色分けをしたサインを用い、工夫がされているのはわかる。

けれど、迷路のような通路を、前後左右から絶え間なく流れる人の波。
方向感覚はなくなるし、どこへどう行けばいいかわからないのがフツーじゃない?

DSC_0189.jpg
田園都市線と半蔵門線は同じホームなのだ。上りは半蔵門、下りは田園都市線、地方から来たらわかるか?


これはもう、悲しいかな慣れるしかないのよね。
自分なりのパターンを作るしかない。

要するに、渋谷で降りて、ヒカリエに行くならこの階段で通路に上がって、この出口を使う。
JRに乗り換えるなら…半蔵門線の場合には…といった具合に。

次に行ったらそうしよう。


NS
ソニーさんか?いや賛歌。
中学生になって、ラジカセを手に入れて、ラジオを聴く時間がぐっと増えた。

はじめはもっぱらAM。
ロイ・ジェームス司会の不二家歌謡ベストテンのおかげで、主に音楽番組を聴くようになった。

そのうち、FMの方が音がいい、と思うようになった。
今につながるオーディオ好きは、このころが起源だったんだと思う。

ほどなく、FMを、もっといい音で聴きたい、と思うようになる。

自分の持っているラジカセより、大きなスピーカを積んだやつ、パワーのあるアンプを積んだやつ、
いや、ステレオタイプ。

メカにも興味があるので、早速カタログを手に入れて、あれこれ妄想にふけった。
中坊のころなど(いや、高校のころも大して変わらなかったが)新しいラジカセを買うなど至難の技、増してステレオなんぞ夢のまた夢。

でも夢を見ることはできる。

ナショナル、東芝、パイオニア、三洋、アイワ。
いくたあるメーカーの中で、わたしのこころをつかんだのはソニーだった。

シンプルながら、メタリックでちょっと冷たい感じのするデザイン。
何よりも、そこに惹かれた。
ほかとは確かに違う、そう感じたのだ。

それ以来、三十有余年、ソニーのシンパを続けてきた。
盲目的崇拝、ではないから、コノヤローと腹を立てたこともある。

けれど、自分の周りを見渡せば、VAIOにXperia、Walkmanを皮切りに、テレビはBravia、Nasneもあるし…といった具合。

10年来の株主なのも、ソニーを応援するが故…というのは、3分本当だが、大半は儲け目当てです。
欲の皮を突っ張らかしたばかりに売り時を見誤り、今や売ろうにも売れず。
毎年、いくばくかの配当金がせめてもの慰め、という按配。

そんな不良株主だが、これまで、株主総会に出てみようという発想が一切なかった。
それが今年、どういう風の吹き回しか「ちょっと行ってみよう」となって、小雨の中、グランドプリンスホテル高輪に足を運んだ。

10時開始、とあって「ま、10分前までに行けばいいだろう」と安易に考えていたが、第1会場をあぶれると第2、第3会場にご案内、となるという。せっかく行って経営陣をナマで見れないのはつまらない。45分前に会場に入り、セーフ。

周りに目をやると、やはりリタイヤされた方々の姿が目につくが、それでもポツポツと、会社を休んできたのか、という世代もいる。

ヒットした高級コンデジDSC-RX1を、ひとりの男性がテーブルの上で組み立てる、イメージビデオが流れる中、経営陣が登壇し総会が始まった。

議長は社長 兼 CEOの平井 一夫氏。
52歳、世界のソニーの若きリーダーである。

何と言ったって、わたしがここに来たのは「ソニーがどこへ向かおうとしているのか」それをトップ自らの言葉で聞くためだ。

映画や音楽といったエンターテイメント、金融はともかく、最も気になるのはやっぱりエレキ。
その3本柱は「モバイル」「デジタルイメージング」「ゲーム」であるという。

うむ、さらに強力なXperiaやNEXの登場に期待してもいいかもしれん。

社長の口にしたワードの中で「機能価値」「感性価値」という2つのことばが印象に残った。
恥ずかしながらわたしとは初対面のことばだったので、文脈から勝手に解釈したのだが、
価値を満足に置き換えるとしっくりくるような。

つまり、製品の機能に満足する=機能価値がある、製品に感動する=感性価値がある、という理解。

機能価値、これはあって当たり前。
じゃあ、それを使って感動するか。
「いやーまいった」あるいは「ホント、これ、いいな」とこころが動かされるのか。

デザインの良さ、質感の高さ、これはわかり易い。

アイデアや発想力、想像力が必要なもの、その製品を使って驚かされるような何か。
…例を挙げるのも難しい。

ソニーの持つ技術力を結集するのは大いにお願いするとして、感性価値を実現するためのアプローチにはまだまだ、ひと工夫、ふた工夫が必要なのかもしれない。

でも感性価値こそが、皆がソニーに期待しているものであるはずだ。

女性株主から「イケメン」と言われて、照れ笑いをうかべた平井社長。
ちょっと大げさだが、そんなところに人間臭さを垣間見た気がして、好感をもった。

こういうフレーズは本来好きじゃないんだが、社長を先頭に一丸となって「真面目なる技術者の技能を、最高度に発揮せしむべき自由闊達にして愉快なる理想工場」を目指してほしい。

そうなれば、いつか、株を売れる日も来るだろう。
その時、売るのは惜しい、と思わせてくれるくらいだと尚可。


会場入口。中は撮影禁止でした。

DSC00819.jpg
お土産の一部。これはスマホなどの画面クリーナーとペンのセット。他にはロブションの焼き菓子など。


総会の模様を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。


SN
「よみがえる金色堂」の予告編動画、見てください。
日本の貴重な財産であり、世界遺産に登録された平泉。
その中でも中尊寺の金色堂の修復工事は世界中の皆さんに見ていただきたいので、
DVDの販売促進を狙って予告編を制作して、YouTubeに動画をアップしました。

オープニングは世界遺産に登録されたことと、金色堂の老朽化をうたい、
タイトル明けからは、作品の中から印象深い場面をピックアップして、修復に
携わった人とその作業を見せ、最後に数々の受賞歴を並べて終わるもの。

全部で2分の動画です。
ぜひご覧ください。


映画「よみがえる金色堂」予告編
http://youtu.be/cB33_XFulv8

きしょう
『北陸線交流電化』昭和32年作品
上記の作品を科学映像館の配信に提供しようということで、

フィルムセンターに寄贈してしまったフィルムを蔵出ししようということになった。

ところが22分ほどの作品なのに、最後の3分ほどしか入っていないという連絡があった。

早速倉庫の中の資料を探してみると、多くが手書きの時代の資料に混じって“保存”と

大きく書かれた和文タイプのシナリオが見つかった。

どうやらその3分は、開通第一号列車の祝賀風景らしい。

シナリオのナレーション欄には、

遂に感激の日は来た昭和32年10月1日、北陸線交流電化の第一号列車が今発車しようとしています。
この一瞬のために国鉄技術陣はその総力を結集してきました。愈々その努力の報いられる瞬間です。

と仰々しい。

シナリオによると、画面には運転席の花束、、車窓に流れる沿線の歓迎の風景が映し出されているはずだ。


どうにかして見てみたいと思っていたら、ユウチューブにあるという。

ええっ?

確かにそれらしいタイトルが、、、

なんと紛れもない本作品最後の3分、カラーの部分がアップされていた。

そこには、真っ赤なED70形車両と、沿道で歓迎する人たちが振っている日の丸が鮮やかに映っていた。

「つばめを動かす人たち」を館内で上映販売してくださっている長浜鉄道スクエアにはこの車両が

展示保存されている。

どんな経緯でこの映像をお持ちなのか疑問だが、やはり全編はどこにも無いのか?

社内の倉庫を、もう一度本気出して、探してみよう。


mar.


発掘カラー写真 昭和30年代鉄道原風景 国鉄編7X/fc2blog06-22" target="_blank">発掘カラー写真 昭和30年代鉄道原風景 国鉄編
(2006/04/01)
ジェイ・ウォーリー ヒギンズ

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【間もなく終了】「暮らしと美術と高島屋」展。
明後日、23日に最終日を迎えるのが、世田谷美術館で開催されている「暮らしと美術と高島屋」。

ああ、何とか間に合った。
この週末、予定がない方は足を運ばれてはいかが。

「百貨店と美術」このテーマからわたしがイメージするのは、もっぱらポスターなど商業美術の方なんだけど、この展示会、もちろんそれらもタップリあるが「あ、こいうのもあったのか」というのもふんだん(オマエの視野が狭すぎ、と言われそう)。

江戸後期、呉服店として出発した高島屋は、1910(明治43)年の日英博覧会など、いくたの万国博覧会に竹内栖鳳など芸術家の下絵に基づく絹織物の作品を出品し、数々の賞を受けていた。

また、店内での美術展の開催を通じて、画家・陶芸家など、多くの芸術家との交流が生まれた。
美術館がひしめく首都圏にいると、そういうもんだと思い込んでしまうが、はるか以前には、芸術に触れる場として、芸術家たちにとっては作品を世に問う場として、百貨店の機能は今よりはるかに重要だったろう。

わたしの好きな陶芸家・河井寛次郎も高島屋との縁は深かったんだね。

会場には店舗の精巧な大型模型も置かれていて、わたしもよくその前を通る日本橋店(完成当時を復元)など、四方八方から飽かず眺めてしまった。

個人的には、様々な催し物のポスターがもっとも印象に残っている。
潜水艦展など陸海軍肝いりのミリタリー関連や、ターキー!が登場する中元売出し広告など。

やっぱ、こういうのが好きなんだよね。


美術館は砧公園の中。鑑賞後、ゆっくり散策することをおススメしたい。


NS
レインボーフラッグって知ってますか?
毎週水曜日22:55からNHK「探検バクモン」という番組がある。
世の中のディープな世界を爆笑問題の2人が紹介するんだけど。先週、先々週と2回に
わたって新宿2丁目と“LGBT”を取り上げていた。
うひゃ~っ、NHKも変わったな。と驚いた。

LGBTとは、レズビアン (Lesbian)、ゲイ (Gay)、両性愛者 (Bisexual) 、
トランスジェンダー (Transgender)の頭文字を取ったもので、欧米では性的少数者を
指す言葉として使われている。そんなLGBTの人たちの尊厳と支持を表明するのが
レインボーフラッグである。

REINBOU1.jpg

一昨年、旅行したパリのマレ地区は別名“ゲイタウン”とも呼ばれているそうで、
昼はおじさんやおばさんたちがお茶するカフェでも、日が沈んでネオンが灯る頃になると
マッチョな男性やピアスをつけたパンクっぽい女性同士がカップルで集まってきて、
昼とは別の世界になる。・・私はそのような方たちを差別する気持ちはありませんから。

そのためマレ地区を歩いていると、虹色の旗“レインボーフラッグ”が下がっているの
を何度か見た。旗でなくてもお店の入口に小さなシールが貼られている。

REINBOU2.jpg

日本で暮らしてると、そういう方たちとの接点がないので、近寄りがたい感じがした。
画廊のオーナーに「恐いね」と言うと、「きしょうさん、それは逆!」と言われた。
彼らは粗暴ではないし仲間意識が強いので、もし私たちが何かトラブルに巻き込まれたら、
逆に私たちを助けてくれるよ、と言われた。

アメリカのオバマ大統領が同性婚の支持を表明したなど、同性愛についてのニュースを
世界で聞くことがあるが、それまでは別世界の話のように聞いていたけど、こうして
「探検バクモン」や昨日のニュース23で日本人のLGBTの話題を目にすることで、
今まで世の中の見えてなかった(隠されていた?)部分が次第に見えてきた気がする。

レインボーフラッグを掲げてのLGBTの社会運動は、2000年から新宿2丁目で
「東京レインボー祭り」として毎年行われているそうだ。

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イギリス(スコットランド)料理のハギスとは
G8、主要8か国首脳会議がイギリス(アイルランド)で行われている。

以前、フィッシュ&チプスとともにイギリス料理としてテレビで紹介されていたのが
ハギス (Haggis) という食べ物。ハギスは羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でた伝統
料理で、スコッチウィスキーといっしょに食べるらしい。イギリスといっても正確には
スコットランド料理だそうだ。

で、ネットで調べたら、会社の近くにハギスを出す店が2店舗あるのがわかった。

hagis1.jpg

ひとつは「82 ALE HOUSE(エール・ハウス)関内店」。
ここはブリティッシュスタイルのパブで、カウンターで金を先払いするタイプ。
さっそく注文して出てきたのが下。

HAGIS2.jpg

「82オリジナルハギス」350円
左のひき肉状のものがハギスで、右はマッシュポテト。赤いつぶはピンクペッパー。
ここのハギスは羊の内臓のかわりに牛のパテと豚のレバーを使って日本人の口に
合わせて食べやすくしてあるそうだ。食べてみると、臭みはまったく無く、コロッケに
入ってるひき肉のような味だった。

HAGIS3.jpg

もう一軒は馬車道にある「Bar・ディスカス」。
ディスカスは熱帯魚の名前で、写真の通りバーカウンターの奥に4mの長い水槽が
あって本物のディスカスが泳いでる。

HAGIS4.jpg

上がこの店のハギス(800円)。82より味があり、でも臭みは感じなかった。
写真が暗くてわかりにくいが、ハギス料理といっしょに“香水瓶”が出てきた(右側)。
バーテンダーに「これ何ですか?」とたずねたら、香水瓶の中にスコッチウィスキー
が入ってて、ハギスの臭みを消すためにあるそうだ。おしゃれでしょ~。
ここディスカスは馬車道にあり、落ち着いた雰囲気がデートに最適です。

ところでスコットランドでは毎年1月25日、国民的詩人バーンズの誕生日を祝って
バーンズ・ナイトが催されるそうで、その夜はハギスを中心にした夕食を食べて、
バーンズの詩を読むそうです。

Bar ディスカス
http://bar-navi.suntory.co.jp/shop/0456638398/index.html

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浜松町二丁目
久しぶりに横浜に事務所が移転する前の住所に行く機会があった。

JR浜松町駅南口から裏道を通って目指す。

大門交差点方向に会社のあった前の道を右折した。

が、会社の後方がやけに明るい。
前向き
あれあれ、皆が愛した名酒センターはそのままだが、角にあったカフェもその隣のビルも軒並み

平面の駐車場になっていた。

世界貿易センタービルが丸見え、このあたりは大きな再開発を待つ土地ということか、空きビルが目立つ。

調べてみたら平成36年に完成するらしい。

http://www.wtcbldg.co.jp/info/images/20121018.pdf

、、、、ここに通っていた頃がなつかしい。


mar.


世界貿易センタービル―失われた都市の物語世界貿易センタービル―失われた都市の物語
(2002/03)
アンガス・クレス ギレスピー、佐藤 秀明 他

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「のぼう」を訪ねて。(8)
忍城ゆかりの史跡を訪ねて回って、いつしか時は16時半になった。
レンタサイクルを城址公園で返却する。

数多い史跡をすべて回れたわけじゃない。

せめて城址公園の周りの2、3ヵ所をと、石碑を探してから、
駅へ向かって歩き出した。

行きとは別の道をたどると、また違った行田の街の姿が見える。


休日の午後遅く、あまり人通りはない。


商店街にあまり活気がないのは地方都市にありがちのことだが、
歴史好き、建物好きにとって「オッ」と足を停めたくなるようなものがそこかしこにある。

戦前の建築とおぼしき銀行や石倉、写真館、酒屋、こういうもの、ニュータウンでは絶対出会えない。
想像力を刺激するのが古い建物。
昔はこうだったのかな、こんな街だったのだろうか、などと、とりとめもなくイメージを膨らませながら歩くのは楽しい。

DSC02211.jpg
いかにも老舗、って感じの酒屋さん。


DSC02202.jpg
何でもない、っちゃあ何でもないが、こういうお店にも惹かれる。


そうそう、表通りに並ぶオブジェも目を楽しませてくれる。
銅製のお人形だそうで、表情豊かで可愛らしい。

DSC02180.jpg
見づらいが瓦屋根の下に女の子の人形が。


最後に、この街を離れる前にやり残したことが。
名物・ゼリーフライをまだ食べていなかったのだ。

これが結構難航しまして、17時を過ぎると終わってしまった店もあり、そもそも休みの店もあり、
これは今回はダメかな、と半ばあきらめつつ、ガイドにあった豆腐屋さんを訪ねてみた。

…最後のふたつ、だけあるという。

ご厚意で、レンジで温めて、店先で食べさせていただいた。
ソースをかけて味わう、素朴な食べもの。

小さな旅がこれで完結。

脚は疲れているが、胸の中には満足感を抱えて、東行田駅から電車に乗った。

DSC02205.jpg
ゼリーフライ。


NS
海外進出~!
日映科学映画製作所も創立60年を越えいよいよ海外進出!

ていうか、世界遺産登録の年に、勢いで復刻版を作った「よみがえる金色堂」が

日本国内の図書館からの注文が途絶えがちになって、

やっぱり世界遺産なのだから海外に売ったらどうかというわけで始まったプロジェクト。

予告編を編集して英語字幕を入れてユーチューブに流そうという案も。

ところが翻訳担当がこの私、頼りないったらこの上なし。

PCの翻訳機能を使ってたどたどしく表現したものの、これでいいのか?

NY時代の友人(ネイティブで教員免許も持っている)とはメールのやり取りが続いているので、

添削してもらうことにした

JUDYからの返信が楽しみだ。


mar.


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【続緊急】さらにわたしは怒っている!!
NPBの「選手にナイショで勝手にボールを変えていた」問題について、当然ながら昨日緊急会見があった。

ちょうどこの日は、ワタクシ的に「ピッツァの日」に当たっていたので、いつもながらのウマさに幸福感を覚えながら帰宅してテレビをつけると、いきなり怒りと驚きが押し寄せてきた。

わたしは即思い至らなかったのだが(反省)、まさにゲームをしているその真っ最中に会見を開くという鈍感さ、どこまでも選手や現場のことなんてシラネー、というわかり易い人たちなのであった。

コミッショナーの方のコメントは、驚きを通り越してギャグなのか?と思うほどであった。
いや、この人、宇宙人だったのかもしれない。

印象に残ったコメントから2つほど。


〇その1「(コミッショナーは)昨日まで知らなかった」

は?
こんな大事なことが、トップの決裁なしに決められるの?
NPBが、ボールの変更なんぞその程度のこと、という認識だったなら、昨日も書いた通り、選手をバカにした、かつ野球をナメた集団だったということ?

また、コミッショナーは蚊帳の外だったというなら、彼は職員に相手にされない程度の方で、そんなだから当然職員が何をしているのか知ることが出来なかった、または知ろうともしなかった?

どっちに転んでも、管理責任は問われるんじゃないの?
プロ野球がますます盛んに、かつレベルアップするために、という観点から大局を見極め、方向性を示し、決断をするのがコミッショナーじゃないんですか?

どっちに転んでも、わたしはそれが出来ていなかったんですぅ~ということなんだから、辞めるしかないでしょう。

こんな人に、組織改革とか、原因究明とか、任していいんですか?



〇その2「不祥事だとは思っていない」

スゴイ。
これを聞いたとたん、アタマがフリーズした、いや、シャットダウンした、ホント。
理解不能。

追記.不祥事だと思っていたからこそ、このコメント出たんだと思う。



選手も解説者も、もっともっと、怒っていいんじゃないか。
いや、怒るべきだろう。

嶋選手、新井選手(お兄ちゃんの方)、宮本選手、古田氏、その他の方々ももっともっと、よろしくお願いします。

ファンは皆、あなたたちの味方です。


日刊スポーツから、記者会見の一問一答


NS
【緊急】わたしは怒っている!
まさに今日、日本野球機構(NPB)が、今シーズン使用している統一球は「昨シーズンまでのものよりも飛ぶものに変えた」ことを認めたことが明らかになった。

「変えていない」と言っていたのはどこのどいつだった?

今シーズンが始まって2月ちょっと。
ホームランの数とそのペースの、昨年までとは明らかな、あまりにも明らかな違いに、
どシロートのわたしたちでさえも「ボール変わったんじゃない?」と半信半疑だった。

当然、シロートよりはるかに鋭敏な選手たちは、はるかに違和感を持っていたと思う。

週刊ベースボール6月10日号は本塁打特集だったが、その中の「現役選手100人に聞きました!今年のボールは飛ぶ?変わらない?」によると、「(昨年までよりも)飛ぶ」と認識している選手がかなりの割合に上ることがうかがえた。

プロ野球は誰のものか?
選手とファンのものではないのか?

選手が素晴らしいプレイを見せ、それにお金を払おうとするファンがいるからこそ、成り立っているのではないのか?

今回の、裏でコソコソやって、嘘までついて、それが漏れぬよう口裏合わせまでして、この情けない、まったく人をバカにしたやり方は、日本野球機構には選手をリスペクトする、なんて気持ちはこれっぽっちもない、ということを明らかにしたんじゃないか。

【フォロー】もちろん、スミからスミまでそんな人間ばかりじゃない、なんてことはわかっているが。

コミッショナーも相談を受けていたという。
今すぐ、辞めなさい。
今すぐ。

「こんなこと」は、残念ながら世の中にわんさとある。
公にも、民にも。

うそ、ごまかし、口裏合わせ。
時にそれが表に出て、世間の指弾を浴びることになる。

プロ野球のような娯楽は、夢を見せること、浮世離れした一瞬を提供することが使命だ。
世間並みの薄汚いものを持ち込んではならない。


それにしても、だ。

バットのグリップのわずかな厚みの差、重さの違い、一流選手はそれを感じ分ける。
ボールを変えて、それが露見しないと思っていたNPBのエライ人たちは、つくづく選手をバカにしていたんだね。それとも恐ろしいまでの無知?

昨シーズンまでのボールが「反発係数の下限を下回っていた」のなら、なぜ、シーズンインの前に、選手会と話し合わなかったのか。
やはり、選手をリスペクトする気持ちはどこにも見当たらない。

NPB、徹底的に組織改革するしかないんじゃない。
まず選手へのリスペクト、そしてファンへの感謝。
これを根底にしっかり据えることから始めてもらいたい。

それが出来ないなら、オリエンタルランドにでも、経営を任せた方がいいんじゃないか。



※この件に関連するリンクをいくつか。

日刊スポーツ

スポーツ報知

サンケイスポーツ


NS
横浜開港記念館
会社のすぐ近くに横浜開港記念館がある。
「一般公開中、無料」の看板が出ていたので昼休みにちょっと入ってみた。

kaiko1.jpg

ここ横浜開港記念館(国指定重要文化財)は、大正6年に横浜開港50周年を記念して
横浜市民から寄付を募って建設された建物で、今でも講堂ゃ会議室は普通に使われている。
会館のシンボルである時計塔は「ジャックの塔」と呼ばれ、神奈川県庁(キング)と
横浜税関(クイーン)と共に横浜三塔として親しまれている。

kaiko3.jpg

風格ある講堂を2階席から見たもの。
この日は誰かがピアノの練習をしていた。

kaiko4.jpg

上は「黒船ポーハタン号」のステンドグラス。
ポーハタン号はペリーが乗って来航した船で、この船上で日米修好通商条約が調印された
記念すべき船でもある。このステンドグラスを制作したのが宇野澤ステインド硝子工場で、
宇野澤氏は日本で初めてステンドグラスを作った人として有名だ。オリジナルは関東大震
災で焼失したため、今のは昭和2年に再制作されたものである。

kaiko5.jpg

横浜開港記念館にはステンドグラスが多く、開港当時の交通を描いたものもあり、
洋風のステンドグラスなのに日本のかご屋がモチーフとなっているのは、少々アンバランス
で妙である。かごに乗ってるのは外国人、ペリーかもしれない。

ここは普段も使われているため使用中は見学できないので、観に行かれる人は、あらかじめ
ネットなどで一般公開日を確認した方がいい。

きしょう

ダヤン ステンドグラス風ステッカー(魔女の塔)ダヤン ステンドグラス風ステッカー(魔女の塔)
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「のぼう」を訪ねて。(7)
高源寺の次は、(のぼう側から見ると)敵将石田三成(豊臣勢の総大将)の本陣跡を訪ねてみよう。

ここは今までよりちょっと距離があって、自転車がなかったらキツかったかもしれない。
場所は「さきたま古墳公園」の中。
9基(って数えるんですね)もの大型古墳が集中していて、中には仁徳天皇陵でお馴染み?の前方後円墳も。

広い。実に広い。
芝と草原の広がりの中に古墳が点在、何とも気分は爽快だ。


自転車で移動するのがちょうどいいくらい。

DSC02160.jpg
中央が前方後円墳。


墓地で気分爽快になっていいものか、と思うが、古墳ほどに古いと(しかも自然とほぼ一体化しているし)気になっている人はいないだろう。

さて、三成の本陣跡は、というと、公園を中ほどまで入って、細い道の奥にこんもりとした小山が見える。この小山がそもそも円形の古墳。

小山に続く細い道こそ、三成が忍城水攻めのために作らせた堤、通称石田堤の跡。
わたしたちは、かつての堤のてっぺんを歩いているのだ。
最初の方にも触れたが、行田、見渡す限り真っ平らである。
本陣を置くのに、ここしかなかったろうと思う。

DSC02143.jpg
これが石田堤の跡だ。

DSC02148.jpg
まさにお椀を伏せたような円墳。

DSC02153.jpg
上がってみると、ここも円い。


小山、もとい円墳に上ってみる。
どうしてどうして、大した眺めじゃないか。

思いのほか遠くまで視線が届き、なるほど本陣を構えたのもむべなるかな。
忍城の復元天守はどこ?と三成になった気分でキョロキョロしていると…

あったあった。

DSC02155.jpg
わかりますか?

DSC02155のコピー
赤い円の中が忍城復元天守。


黄色いクレーンから左に視線を移していくと、天守がちっちゃく見えるじゃないか。
やはり、ここに本陣を構えたのもむべなるかな。

視界に忍城をとらえながら、しばし三成気分に浸っていたのであった。


NS
スミからスミまで美しく?
HDR、ってご存じだろうか。

ハイダイナミックレンジ」の略なんだけど、要はデジカメの撮影機能のひとつで、
明暗の差の激しいシーンを撮るとき、白が飛ばないように、黒がつぶれないように調整してくれるもの。

今やフツーのコンデジはおろか、スマホのカメラにも採用されていて、わたしのXperiaにも、もちろん。

そのココロは、1回のシャッターで3枚の写真を撮って、それをひとつに合成する。
ここでキモなのは、その3枚というのは、明るめ・適正・暗めと露出をずらしているということだ。

これで、明るいところに露出を合わせたら暗いところが…なんてことはなくなるわけ。


この投球の直後、ホームランが飛び出した。


上の写真はプロ野球交流戦YB-SH戦から。
スマホのカメラだが、なるほど明るさのバランスはいい。

でも、よく見ると…

DSC_0183b.jpg
ホークス先発の新垣投手。


これ、幽体離脱でも被写体ブレでもない。
HRRが働いた結果。

3枚の写真を撮るということは、そこに時間差が生まれるということ。
足を上げるピッチャーも、走っているクルマも、必然的にズレて、ブレてしまうのだ。

ですから、動いているものを撮るときはHDRはオフにしましょう。


NS
水の天使さま
仕事でお世話になっている協会の総会に招待された。

場所は「TPKガーデンシティ品川」。
といわれてもわからない人に、品川駅前の(旧)品川パシフィックホテルである。

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私が出席したのは総会後、テレビ朝日コメンテーターの三反園訓(みたぞのさとし)さん
の講演会から。三反園さんはテレビで見るのと変わりなく、軽妙で語り口が早く、
安倍総理の就任1回目と2回目の違いについてや、石破幹事長が酒豪で二日酔いになった
ことが一度もない話しなど、政界の裏話を面白く語ってくれた。

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総会の一番の楽しみは懇親会のビュッフェでしょ。
オードブル、洋食、中華、寿司に日本そば・・。
こういうお祝いの場には必ずローストビーフがあるけど、私はローストビーフってお美味
しいと思えないんだよな。みんなどこが好きなんだろう。

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と、ここでクライアントから“水の天使”を紹介される。
今日の総会でもMCを勤め、モノトーンのスーツばかりの中で、
純白のドレスにティアラ姿がひときわ輝いて見えた。ほんとうに“水の天使さま”だ。

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“水の天使”は上下水道業界の発展のために活躍するキャンペーンガールで、
ミス日本コンテストで最終選考に残った12人の中から毎年選ばれるそうだ。
今年は写真の横山さんが選出された。おつきのマネージャーからは早速、次のビデオ
作品には、ぜひ彼女を、とプッシュされた。

きしょう
映画のチカラ
今週の月曜日に、「谷間の学校」を観たと言う方からお電話をいただいた。

映画の中で取り上げられたあの分校の先生をご存知だという群馬県在住の方だ。

今もご存命で93歳になられるという山田先生を敬愛されているらしい。

この方の力添えで、作品の舞台となった上野村からDVDを欲しいと言う連絡が

来たのかも。

やっぱり映画は広く人に観てもらってこそ、そのチカラを発揮するんですね。

科学映像館の久米川さんが常に語っておられる信念だ。

久米川さんのところにもその方から電話があったという。


たくさんの人が参加して映画は作られる。

私たちが大和市制50周年に、大和市役所から頼まれて制作した市民参加型の映画も

人と人を繋いで市の文化発信のチカラを膨らませている。

上野村の「谷間の学校」のように大和市の映画も何十年か先にまで残っていく事を願っている。

私もチラッと映っています。愉快!


mar.







「のぼう」を訪ねて。(6)
水城公園からそう遠からず、高源寺の前で自転車を停めた。
この寺を起したのは、成田家の武将・正木丹波守利英。


高源寺。


映画「のぼうの城」では佐藤浩市が演じ、主役の成田長親(野村萬斎)をがっちり支えた武勇に優れた好漢、として印象深かった。
豊臣勢による忍城水攻めの後、敵味方の別なく戦で命を落とした人たちの菩提を弔うために武士を捨て、このお寺を開いた。

いいハナシじゃないですか。
これは行かないわけにいかない。

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本堂。


ところが!

寺の縁起を記した銘板を読むと、道路計画のため移転するとある。
「石田三成の陣屋跡といわれる地に移る」とのことだが、かつての城内から離れて、敵の総大将がいた地にねえ。
423年も経てば、恩讐もはるかに超えることだろう。

その前に訪れることが出来てよかった…

色んな意味で感慨深く、ガラにもなく厳粛な気持ちで境内を歩く。
「忍城水攻彼我戦歿者各々霊位」と刻まれた慰霊碑、丹波守の碑(墓ではない、ようだ)などを見て回る。

わたしたちのほかはネコが1匹、遠目にこちらを見ていた…

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「忍城水攻彼我戦歿者各々霊位」。敵味方関係なく、というヒューマンなところが胸を打つ。


NS
女の子が “しゃちほこポーズ!”
今年もやってきました横浜開港バザー。
横浜開港バザーは大正9年(1920)にはじまって今年で82回になるそうだ。

営業の帰りにちょっと寄ってみたら、今年も中国雑技芸術団のパフォーマンスを
やってました。テレ朝「モーニングバード」のMC“たまちゃん似”のカワイイ
女の子が、まずはご挨拶・・・「ヨロシク オネガイシマス

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すると、イスを何段も高く積み重ねて・・・

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・・・え、まだ、重ねるの? もういいよ、危ないからやめなさいってば・・・

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でも“たまちゃん”は余裕の笑顔で手を振ってます。

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ぐ~んと高くなったらテッペンで逆立ち~。|(*o*)| きゃ~

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しかも“しゃちほこ”ポーズまでして得意顔。
時々強い風が吹くので、見ててハラハラドキドキ。
いいから早く降りて来なさいって。 ←心の声

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最後は一番上のイスを斜めにしての倒立~! こわ~ (゚O゚;
手前のおばさんは祈るように両手を合わせます。

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命綱なし、防護ネットなし、“トリックはいっさい使ってません!”

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最後は「アリガトウゴザイマシタ」で、ハイ、ポーズ。 ←ドリフの体操より
(上と同じ写真だけど)

こんなパフォーマンスを6/3(月)まで毎日、11時と13時と・・、1日3回演じてます。
ミナサン、来てクダサイネ

きしょう