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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
ワンダーな世界に遊ぼう!
今まで知らなかった、新たなことを知る。
これ、本質的に楽しいことだと思う。

知的好奇心は、まさにここに根差している。

「すげー」
「ほぉー」

と思わず声を上げてしまうような未知の体験。
それに溢れているのが上野の科博だ。
…まるでCM。

企画展を観た後、そのまま帰ることはほとんどなくて、常設展を一回りするのが恒例なんだが、
ある日もまた、動物の臓器やらに単純に驚かされた。

本で見てもスゴイ、と思うんだろう。
それを超えるのは、実物がもつインパクトの強さ。


牛の舌、だと思っていたんだが、キリンだったかな?


こういうものを目の当たりにした時、誰かに教えたくならない?
わたしはスマホで撮って、メールに添付して家族や友人に送っています。

一歩進んで、家族や友人を連れてきて、見せてあげるともっといい。

でもそんなとき、「ふーん」とか言われてガックシ、になったりすることもあるけれど。

DSC00887.jpg
牛の腸、これは間違いないはず。


NS
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春は難しい。
春だ、春だ、原田(わたしのPCじゃこう変換された。なぜ?)。
暖かくなって、うれしいな、っと言いたいところだが、
なんかイマイチ。

朝晩は結構冷えるし、この間の週末はアホみたいに寒かったし、
春は行きつ戻りつ、気難しい季節。


上野にて、西郷さん。背景の仮囲いがなければ言うことなし、だったんだが。


なんて言っているウチに、今度は暑くなってきた?
ああ、キライな夏が来る。
考えただけで憂鬱…

DSC05502.jpg
やはり上野にて。このころの空の色は格別だ。こちらの心情もあるんだろう。


せめてGWの間に春を満喫することにしよう。
早速週間予報をチェックだ。

DSC05510.jpg
噴水のそばでは、サル回しの公演中。


NS
四川大地震
四川大地震が起きて生存率が下がる72時間を超えてしまった。

思い出すのは5年前。

同じように四川地方に大きな地震があった。当時、流れてくる報道は限られ
ていて、どのぐらいの被害が出たか、その規模はまったく伝わってこなかった。
その時も日本や海外からの支援を中国政府は断った。でも、予想以上の
被害から、後々になって海外支援を受けることにした。(現地に入った外国人
マスコミによってコンクリート建てのビルに鉄筋が入ってなかったり、手抜き
工事があったことがあからさまになった)

今回の報道で知ったのは、5年前の被害が87,000人の死者行方不明者だったこと。
87,000人も亡くなったんですよ! 東日本大震災が18,564人(公式発表)だか
ら一大事を通り越してるよ。

今回は山間部の奥地のため、交通手段がないからというのは事実だろうけど、
手をさしのべているのにムゲに断るというのも随分だと思う。すぐ断らなくても、
現地は混乱しているのでしばらく待って欲しいとか言い方はあるはずだ。

私には中国政府が外国からの侵入者を入れさせたくないという思惑を強く感じ
てしまう。でも、国のメンツよりも、瓦礫に埋まっている生存者を多くの手で
早く救出しないといけないのに。

きしょう
「カルテット 人生のオペラハウス」を観た。
土曜日、お天気も悪いし寒いしなので、映画を観に出掛けた。

母も連れて行こうというわけで、「カルテット 人生のオペラハウス」を選択したのは連れ合い。

この頃の母(88歳)は、複雑な内容、特に過去と現在が交錯する映画は理解不能。

物語の展開の早いものでも無理なので、これならばと誘った。

ダスティン・ホフマンの初監督作品で、音楽が素晴らしいとの前評判、早速ネットで予約をして出掛けた。

あんまり期待はしていなかったが、やっぱりあんまり・・・だった。

音楽に造詣が深ければまた違ったのかも。

マギースミスが主人公だが、先日観た「マリーゴールドホテルへようこそ」でも出演していた。

かつてのオペラ界のスターが、若い頃の自分の身勝手を恥じている様子は伝わってくるが、

ハッピーエンドまでには、もう少し屈折があってもいい気がするけどな。

笑いも下ネタに偏ってしまってないか?と思いますよ、ホフマン監督!

で肝心の母の反応は、というと、

「これ、観たことあるわ!」

これにはビックリ。だって初日だったんです。

既視感ってやつか?それとも・・・この先は想像しないことにした。



mar.


映画 カルテット!人生のオペラ・ハウス オリジナル・サウンドトラック映画 カルテット!人生のオペラ・ハウス オリジナル・サウンドトラック
(2013/04/17)
サントラ、リード(ジョン) 他

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グレートジャーニー 人類の旅
文字色上野の科博(国立科学博物館)で6月9日まで開催されている特別展「グレートジャーニー 人類の旅」。
スタート前から注目していたイベントなので、珍しく早めに観に行くことにした。


会場入口にて


グレートジャーニー=偉大なる旅。
その意味するところは、20万年前にアフリカで生まれた人類が、地球の隅々にまで広がった、その足跡。
航跡、と表現した方がロマンがあるかも。

このグレートジャーニーを自らの足で実際にたどったのが、探検家にして外科医、美大教授の顔も持つ関野吉晴さん。

熱帯アマゾンで、アンデスの高地で、極北のアラスカで、彼が旅の途中で出会った人々の暮らし、生きるためのルールや考え方が紹介されている。

「人より多く持っている人は、持っていない人に分け与える」
「狩りで獲物を仕留めても、皆の前で威張らない」
などなど、などなど。

DSC05523.jpg
「人類最古の足跡」ラエトリの足跡化石。


人は、社会を作って生きる。
言い換えると、社会の中でしか、生きられない。

それは、自然に囲まれてシンプルな暮らしをしているアマゾンやアンデスの人も、「文明」の恩恵に首までどっぷり浸かっているわたしたちでも変わらない。

おそらく「生きる」ポテンシャルが低くなっているわたしたち。
到底「社会」なくして生きていくことはできない。
小野田さんじゃないんだから。

DSC05562.jpg
ざっと会場内の様子。


それがどうだ。
わたしたちはどんどん社会から遠ざかっていないか。

ネットワークの繋がりもいい。
ここまで広がった「世界」を考えれば、それは必然なんだろう。

けれど、あくまでそれは手段であって、社会の中で、わたしたちはどうあるべきなのか、
どうあれば、今よりも社会が住みよく、望ましいものになっていくのか。

DSC05573.jpg
関野さんがインドネシアから日本までを旅した「縄文号」。


到底すぐには、自分の中だけでも答えは出そうにないけれど、
このイベント、たしかに考えるきっかけにはなった。

あなたも、ぜひ。

DSC05583.jpg
「ラエトリの足跡」から想像復元された、猿人の親子。モデルはナインティナインの岡村隆史。


公式サイトはこちら


NS
横浜スタジアムでオープン戦
3月22日、横浜スタジアムのオープン戦を観に行った。
・・・って、今更だけど、ここのところベイが調子いいので。
実は書くネタがない。

beist1.jpg

たまには息抜きしろと社長から横浜スタジアムのチケットをもらった。
ちょうど「月見野・・」映画の編集が終わってDVD用のデータの書き出しに3時間かかる
ところで、Macに作業をやらせつつ昼食の時間をかねてスタジアムに行くことにした。
今年の初スタジアムだ。

beist3.jpg

この日は天気が良く、気温も20度近い。
ベイスターズの帽子をかぶってサングラスし、花粉対策のマスクをしての観戦。

beist2.jpg

お昼は定番のシウマイ弁当にビール。(仕事中だけど、いいか)
試合は6-0でソフトバンクに負けてしまったけど、それよりも仕事を忘れて息抜き
できたのがうれしい。

きしょう
グローバリズムって
震災一周年の去年は海外での映像使用で、思いがけずに多くの海外メディアから注目を浴びたが、

今年も、数は少ないが海外での放映が実現した。

そのひとつ、NHKとドイツのテレビ局との共同制作で出来上がった作品について会計処理が難航している。

日本では、作品の放映後に双方確認の上で金銭のやり取りを行うが、海外(欧米)では(私の少ない経験から

推察するに)、金銭で契約が完結した後でないと放送できないらしい。

国内では、電話なりメールなりのやり取りで金額も合意の上で編集され、番組が製作される。

言ってみれば口約束。だから、放送日当日のやり取りだってあった。

これは、紳士的というか、かなり鷹揚だ。

比べて欧米では、決まったら直ぐに送金されてくる。

だから、実際に放送された秒数よりも製作段階で使った分だけ(自己申告だけれども)頂いた。



これはやっぱり、文化の違いということなんですね。

まだ取引はないが、中国や韓国などアジアの常識ってどうなんだろう?

国際標準はどのあたりに落ち着くのか?



mar.






『20歳以上です』ボタン
去年からコンビニで缶ビール(アルコール飲料)を買うと、レジのモニター
に『20歳以上です』というボタンを客が押さないと買えないようになって
いる。未成年にアルコールを売らない対策として考えられたのだろうけど、
これって効果あるのだろうか?

しかもある時、アルコール0%の『キリンフリー』を買いに行くと、
いつものように「20歳以上です」というボタンがモニターに現れた。

「何?!」
 ちょっとムカついたので店員に聞いた。

「アルコール入ってないのにボタンを押さないといけないの?」

店員「そういう決まりなんです」と、申し訳なさそうに答えた。

日本らしいなあ。

きしょう
おかめそば2
おかめの顔をした『おかめそば』を2店舗見つけた。

okame21.jpg

ひとつは新横浜駅の小諸そば。

okame22.jpg

頭にのり、かまぼこの目、鼻がタケノコ、左のほっぺが麩(ふ)で右がシイタケ。
口が伊達巻きですよ! 伊達巻きが入っているのがポイント高いです。具の数も
しっかり8個。私のおかめそば点数は98点。マイナス点は“湯葉”がないこと。
本当はマイナス10点なんだけど、伊達巻きが乗ってるのでプラス8点です。

640円

okame23.jpg

続いては横浜駅の東口地下街ポルタの「八角(やすみ)」。

okame24.jpg

顔の感じは時代劇に出てくる町娘のよう。

頭に麩(ふ)、まつげがカマボコで目玉がナルト、鼻がゆでたまごで、左ほっぺが
ねぎで右がホウレンソウ。口がきざんだシイタケ。・・あれ、7品?

おかめそばの定義は“おかめ八目”から具が八品あることなんだけと、1品足りないし
具のひとつが“ねぎ”というのもね。560円という値段が安いけど残念ながら60点。

これからも顔の形をした『おかめそば』を見つけては紹介します。

きしょう
廃墟とはちょっと違う?
今年3月から、東横線がメトロ副都心線と直通運転開始、それにともない、代官山~渋谷間が地中化された。
渋谷駅そのものも地上から地下に引っ越して、駅へのアクセスや乗り換えの便が変わるなど、人それぞれによくなったり不便になったり、だと思う。

直通運転開始からはやひと月近く、代官山~渋谷間の高架跡を訪ねてみた。
遅かれ早かれ、撤去されてしまうもの。
ブームなのか写真集まで出ている「廃墟」とはちょっと違う気もするが、
記録に留めておくのは今しかない。

DSC01638.jpg
代官山を出て間もなく、こんな「橋の跡」を見つけた。


代官山駅で降りて、線路沿いに歩き始める。
すぐに小さい踏切があった。

当然これも廃止されていて、線路内に立ち入れないように囲われている。

DSC01639.jpg

DSC01641.jpg


踏切なんぞは撤去にさほど手間がかからぬように思うが、
たった一駅の間とはいえ、高架となるとそうもいくまい。

思い出すのは同じ東横線、横浜~桜木町間のこと。
みなとみらい線との直通運転開始とともに、横浜駅は地下にもぐり、高島町と桜木町駅は廃止になった。
その高架跡、9年経った今でも結構残っている。

一部区間には再利用計画などもあるようだが、
やはり右から左へとそう簡単には片づけられないものだったことなんじゃないか。

DSC01652.jpg

DSC01676.jpg

渋谷に到着。
「かつての」東横渋谷駅、まだそのたたずまいに変化はないが、その一部には、ユニクロの期間限定Tシャツ専門ショップがオープンしていた。
さすが、目の付けどころが違いますな。

DSC01693.jpg

DSC01712.jpg

DSC01706.jpg


ユニクロのそこここに残る駅の面影をチェックした後は、ヒカリエへ。
9階へ上がると、壁面のガラス越しに渋谷の街が一望できる。
ここから旧東横渋谷駅とその前のバスターミナルを写真に収めて、本日のウォーキングは終了。

しばらくしたら、また高架の跡をたどってみよう。
そのころにはこの街、どんな風に変わっているかしら。


DSC01735.jpg
この風景が見られるのもいつまでだろうか。


NS
ZERO FIGHTER
所沢の航空発祥記念館では、特別展「日本の航空技術100年展」の目玉として、アメリカから里帰りした零戦、旧日本海軍零式艦上戦闘機五二型の展示を行っている。

この零戦(レイセン)、世界で唯一のオリジナルエンジン搭載のフライアブル(飛行可能)な機体。
とはいえ、作られてから70年以上が経って経年劣化も進んでいる。
いつまで飛べるか…というより、日本に来るのもこれで最後か、とも言われているのだ。

わたしも3月に一度来て、写真を撮りつつ、その姿をじっくり目に焼き付けた。
そして再び、エンジン始動見学会に参加する機会を得た。

飛ばないまでも、オリジナルの栄エンジンの鼓動を聞き、プロペラが空気を切り裂くさまが見れる!
血沸き肉躍るじゃないか、そこのひと!(いささか興奮気味)

前の晩は、ウチにある零戦本に目を通して勝手に前夜祭をやってから(ウソ)、
意気揚々と訪れた航空公園駅。

前回までは東横で渋谷に出て、山手線で高田馬場、そこで西武に乗り換え…と結構面倒だったのが、
東横線と副都心線、西武線が直通になったおかげで、横浜から所沢まで1本で来てしまった。
よって乗り換え1回。
少なくとも今日だけは大いに恩恵を享受したわけ。


航空発祥記念館。その脇に会場が特設されていた。

DSC01551.jpg
エンジン始動見学会場。


直前まで雨が落ちていた、ひんやり花冷えのあいにくの天候の中、開始30分前に会場に到着。
とうに会場入りしていた人たちでイスは埋まっていて、後ろに立つ人の間にどうにかスペースを探し出す…という状況に。

けれど自由に動き回れるので(後ろに人はいないから)、いろいろなアングルから写真を撮ることが出来た。
ま、怪我の功名ってところ。

DSC01581.jpg
最初のポジションはこのあたり。


そしてついに、その時は来た。

エンジンにつないだエナーシャ(慣性起動機)のクランクをスタッフが回す。
相当抵抗があって重いものなんだろう。

ひとしきり回すと「コンタクト!」の合図でパイロットがエンジンを点火する。
猛然と吹き出す排気、鼻をつく排気の独特なにおい、バラバラと多少ラフに、けれど力強く響くエンジン音、
ゆっくり回り始めたプロペラ先端の黄色いラインは、すでにサークルを描いている。

DSC01605.jpg
この角度から見ると、スマートさがわかると思う。


もう、無我夢中。
まともにカメラを構えても人のアタマしか映らないから、思い切り腕を伸ばしてスチルだ、ムービーだとてんてこ舞い。

ホント、デジカメの液晶モニターがこれほどありがたかったことはない。

ひとしきり撮ったらポジションを移動、その繰り返し。
合間には、零戦をモニター越しにしか見ぬままで終わってしまわぬよう、カメラを休めてじっと目を凝らす。

10分間の予定だったが、5分くらい余計に回してくれたんだろうか。
やがてプロペラの回転が緩やかになり、止まった。
会場からは拍手、拍手…

ちょっとボーッとしながら、航空公園駅へ戻る。
この日は夕方からにぎわい座で一之輔の高座を観るので、トンボ返りしなけりゃならないのだ。

航空発祥記念館での展示は、8月いっぱいまで延長の由。
70年前の工業製品としても魅力は尽きないが、むろん、兵器という側面を見落とすことは出来ない。
けれど、そこにこそ、日本がかつて歩んだ道を振り返ることが出来る、歴史の証人としての、この機体の価値があるんだと思う。

わたしも時をおいてもう一度、会いに行こうと思う。
それまで、さよなら、零戦五二型。

DSC01622.jpg
なかなか去りがたく、それは皆も同じ?


NS
文字のチカラ。

これみんな「和」なんだろう。


詳しくはドコだったか忘れてしまったが、
六本木ミッドタウンで撮った写真。

漢字が表意文字であるのは承知のことだが、
文字のカタチが、即意味を表す。
だからこそ文字そのものに味がある、チカラを感じる。
知らぬ文字だったら、意味を解き起こす知的興味がある(ちょっと大げさ)。

もちろん、表音文字のアルファベットだって、レタリングなど視覚的な美しさを凝らすことはできる。
しかし、情報量の豊かさでは漢字のテキではあるまい。

なんたって、一文字だけで意味と、その背後に広がるイメージを感じることができるんだから。

豊かさ、といえば、読み方や意味も一筋縄ではいかなかったりする。
和、という文字も、わ、と読み、かず、とも読み、和やか(なごやか)になったりもする。

いや、これを覚えるのは、実に大変なことだ。
流暢に日本語を使いこなす外国の人にことさら感心するのは、
日本人ですら自国の言葉を「難しいなあ」「複雑だなあ」と感じるから。

その日本語をまあまあ使いこなせるわたし、
どうして英語を話すことができないんでしょうか?

DSC00675.jpg
「虎」を見れば、黄色と黒のシマの大きな獣と、なんだが雄々しい印象を受けない?


NS
裏話を検証
「つきみ野で~」のプロデューサーの裏話を検証してみた。

吉永小百合ともなると、だんなさん(たとえコマーシャルの中であろうと)が毎回変わるわけない!!

と思ったからだ。

やっぱり私が確認してみると2008年から夫婦として出ているじゃない。

2008年は、松島に出かけている。

そして小海線は2011年。

ところが、毎年夫婦で旅をしているわけではなく、一人で東京駅を大人旅していたり、

友達と震災後の岩手県宮古に出かけていたりなのだ。

なんだ、私と同じじゃあないですか。

いいえ、違います。遠藤さんはうちの旦那よりは数段かっこいい。

あっと、待て待て、吉永さんのリアルご亭主は「じゃがいもみたいな人」だったはず。

そして、吉永さんは孫連れて「リニア・鉄道館」に行って疲れ果てて歯痛に悩んだりしない。

やっぱり映画は、所詮作り事、絵空ごとなのだ。

でもこのコマーシャルでまた旅に出たくなった。

今度は、ひとりがいいかな。

mar,


「極み」のひとり旅 (光文社新書)「極み」のひとり旅 (光文社新書)
(2004/09/18)
柏井 壽

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酒井と妻の共通点
今回は「月見野で君に出会う」の裏話しをひとつ。

主人公・酒井役の遠藤たつおさんと、その妻役(病院のシーンに出演)の星野俊江さん、
このおふたりには共通点がありました。

遠藤さんは今、テレビコマーシャルで、JR東日本の「大人の休日倶楽部」(仙台四郎
編)に吉永小百合さんの夫役でご出演されています。背が高くてダンディーな遠藤さん
は吉永小百合の夫のイメージにピッタリ。ただし、最初と最後にチラッとしか映らない
のが残念ですが。

下記YouTubeで動画を見ることができます。
(もどる時はブラウザの「戻る」ボタンで戻ってください)

★吉永小百合 JR東日本 大人の休日倶楽部「宮城県 仙台四郎」CM
CM1.jpg
http://youtu.be/3DGG1M531Ps

さて、もうひと方、星野俊江さんは、その昔、泉洋子という芸名で女優をされていて、
映画「男はつらいよ・柴又慕情」(シリーズ第9作目)で吉永小百合さんの親友マリ役
で出演されてます。

やはり下記YouTubeで動画を見ることができます。

「男はつらいよ・柴又慕情 予告編」
CM2.jpg
 http://youtu.be/k8BcXxo70lU

頭から42秒のところで、おいちゃんに向かって「ちょっとお伺いしますけど、車寅次郎っ
て方、ご存知じゃないですか?」と聞いている水色のワンピースの女性が星野さんです。
(^_^) 若い!

というように、偶然ですが、夫婦おふたりとも吉永小百合さんと共演されていたのです。

以上、私だけが知っているコーナーでした。 チャンチャン

きしょう
富士を見たかい?
綾瀬では富士山がきれいに、大きく見える、とごく最近になって知った。

仕事で何度も足を運んだ綾瀬市役所。
今日も、さあ、帰るかとバス停に歩きながらフッと駐車場の方に目をやると…

おお、こんなところに富士山が。

ちょっと開けたところ、高いところに行くと「富士はどこ?」と探してしまわない?
そして、富士が見えると「おお」と見入ってしまわない?

わたしもなんか、そんな感じ。

それは、やはりこの山が美しいからだと思う。
そして、雄大でどっしりと構えているところも。

自分がそうでないから、これぞ理想と仰ぎ見るんでしょうか?


2つの建物が露払いのように見える。


NS
また行っちゃいました。
名古屋にある「リニア・鉄道館」に孫たち3人と行ってきました。

新幹線のぞみN700系に乗って、新横浜から1時間22分、さらにあおなみ線で終着駅まで20分ほど。

途中横浜ではもう終わりかけの桜が、こちらでは満開を少し過ぎたほどなのでちょっと意外。

金城ふとう駅から歩いて2分。

入場料大人1000円を払って入場。入ってすぐのやや暗い室内には懐かしい列車が。

もはや、新幹線のゼロ系はレトロな展示物、そうか・・・。

そして、{リニア・鉄道館 探検シート}繝ェ繝九い驩・%鬢ィ_convert_20130408123833

をもらってクイズに答えつつ、スタンプを集めながら「新幹線誕生の秘密」を探ってきました。

その中で学んだのは、あの「つばめ」のエンブレムをつけたC62形式蒸気機関車は、木曽川橋梁で120km/h

を記録していたということ。そして、1964年10月に開業したゼロ系は、220km/hで運転を開始したという。

そして、リニアモーターカーは500km/hだというから凄い。

孫たちの時代には,当たり前の移動手段になるわけだから、ゼロ系が蒸気機関車並に博物館行きなのは、当然か。


出口を出ると洒落たミュージアムショップがあり、当然の成り行きで「つばめを動かす人たち」

のDVD販売についてお願いしてきました。

営業の成果や如何に?


楽しんできましたが、交通費が往復で大人2人子供2人でざっと、6万円、ギョギョ!!

春休みのせいか、新幹線はどの車両も満席状態、、、おそるべしJR。



mar.


ここまで来た!超電導リニアモーターカー―もう夢ではない。時速500キロの超世界ここまで来た!超電導リニアモーターカー―もう夢ではない。時速500キロの超世界
(2006/12)
鉄道総合技術研究所

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ジャギーのないDVDを作るには
仕事の作品のDVDを作るときはポスプロに発注している。
自分で作るよりも画質がいいからだ。

でも、予算のない作品やたいていの場合はファイナルカットで編集したものを
Compressorというエンコードソフトを使っている。けど、できた画像にガッカリして
しまうのだ。

撮影はハイビジョン(AVCHD)で撮ってるのに、DVDにする時にダウンコンバートしな
がらのエンコードすると明らかに画質が落ちてしまう。市販の劇映画のソフトはきれい
なのに、どうしてMacで作るとテロップの斜め線にジャギーが出たり、バーンすると
画面全体がぼやっとボケてしまうんだろう。これをDVDプレーヤーで再生して液晶テレ
ビで見ると、あまりの汚さにガッカリしてしまう。ずっっっっっと悩んでも解決方法が
わからずにいた。ネットで調べても、所詮、旧式のDV画質には限界があって良くならな
いという記事ばかりだった。それ以来、探究するのは諦め、パソコンで見るのをおすすめ
していた。PC画面だと上記の症状は出ない。

ところが、しばらくぶりにネットで調べていたら・・・ひとつだけ解決方法が見つかった。

それは「Appleサポートコミュニティ」にアップしたkatsumi_2さんの投稿で、

「私もMacで作成したDVDの画質がこんなに悪いのかとびっくりしました。
レンタルのDVDなどはきれいなのにHDで撮影して、素材はきれいなはずなのにDVDにすると
こんなに汚くなるのかと驚きました。」

katsumi_2さんも私と全く同じ悩みを持った人だ。まずはこの疑問を持った人がいたことが
うれしかった。

そしてkatsumi_2さんの解決策は、Compressorの設定を『エンコーダの優先フィールドを
「プログレッシブ」に変え、フレームコントロールをオン、サイズ変更のフィルタを最高品
質(統計予測)にしてアンチエイリアス20%、詳細レベル20%に変えてMPEG-2に変換
する』というものだった。

早速、その設定で作業して見たが・・・、私のMacでその設定をするとエラーになって途中
で止まってしまったのだ。

数回しても同じだったので、これをあきらめて、自分なりの設定を探したら、ついにできた。

私が見つけた方法は、

Compressorで『高品質90分』を重ねた後、インスペクターウィンドウを開いて「エンコー
ダの優先フィールド」を「プログレッシブ」にする。フレームコントロールをオンにして、
『品質』の標準ビットレートを7.7に、最大ビットレートを9.0と、スライダーを右いっ
ぱいにしてMAXの値にするというものだ。

これだとエラーは起こらないしDVDプレーヤーで見ても、テロップのジャギーはなくなった。

ただし、書き出しに時間がかかるので(20分程度の作品が3時間30分かかった)、やる時は
時間に余裕をもって作業してください。

きしょう

今日も青空。
昨日ご紹介した青空文庫について、また。
ビジュアルを交えてわかりやすく。

PCでサイトにアクセスすると、テキストファイルでのダウンロードと、XHTMLファイルでの閲覧を選択することができる。
前者だと、メモ帳で読むか、何らかのリーダーで変換して読むか、ということになる。
後者はそのままブラウザで表示されるので、ラク。


ブラウザでの表示例


字が小さくなりすぎてしまったが、横書きになっている、のはおわかりだろう。
それが気にならなければ、これはこれでいい。

次に、ダウンロードしたテキストファイルをスマホにインストールしたアンドロイドの「i文庫」で表示したもの。

Screenshot_2013-04-03-15-43-05.png
ちなみに解像度は、1280×720ピクセル、である。


PCに比べてスクリーンサイズはずっと小さいので、必然的に表示範囲は狭い。
けれど、字のサイズは意のままだし、パッパッとめくっていけばいいので、気にはならない。

それよりもタテ書き、紙の地色を思わせる背景色と、文庫本ライクになる利点の方がずっと大きい。
表紙はこんな感じ。

Screenshot_2013-04-03-15-42-55.png
この状態で495ページになる。


最近のスマホは大画面化されているのでいっそう読みやすくなった、と言えるし、
タブレットだと尚可、だと思う。

とにかく全巻持ち運ぶのもラクラク、だから、
出先で第二巻を読み終わり「クソッ、3巻を持ってくるのを忘れた!」なんてことは起こらない。

とってもイイんじゃない。


NS
手のひら図書館。
青空文庫」をご存じだろうか?

これは、著作権の切れた文芸作品のテキストデータを、無料で配信しているサイトなんである。
肝心のテキストは、ボランティアの有志がせっせと打ち込んだもの。
PC歴10年超ながら未だにブラインドタッチが出来ない身にとっては、ホント、アタマが下がる。

著作権の切れた、つまり原則として著者が亡くなってから半世紀が経過している作品が対象なので、
当然村上春樹などは置いてない。
それでも、わたしの好きな夏目漱石は全部そろっているし、このことひとつだけでも文句なしに素晴らしい。
漱石全集がフリー。ちょっとすご過ぎないかい。

さて、テキストデータってことは、PCの「メモ帳」などで閲覧もとい、読めるわけだが、横書きだし、行間も詰まっているしでイマイチ読みづらい。

そこで重宝するのが青空文庫リーダー。

わたしの使っているのは、アンドロイド版の「i文庫」というアプリだが、こいつで青空のテキストデータを読み込むと、縦書きの、文庫本ライクな表示に変換してくれるのだ。
文字の大きさなどもお好きにコントロール出来るので、ホント、便利なんである。

最近などは、吉川英治の作品がアップロードされ始めたおかげで、久しぶりに「私本太平記」や「宮本武蔵」を読みふけった。
いずれもリアル本を持っているんだが、スマホに全巻が入ってしまうなんて凄過ぎる。
「ワォ!」と叫びたいくらい。

そこで勝手なお願い。
早いとこ、「三国志」と「新平家物語」をアップしてください。

よろしくお願いいたします。


NS

完成DVDを納品
去年の7/11に制作を受けて8ケ月と18日。
先週の金曜日に「月見野で君に出会う」の完成DVDをクライアントに納品し、
すべての業務を終えた。

dvdjake1.jpg

ジャケットの表は作品のタイトルバックになったつきみ野駅の俯瞰写真。
そこに作品の画面をレイアウトした。

dvdjake2.jpg

裏は、主人公酒井が歩いたルートを示した地図。

次はこれを見たみなさんが現地を訪れてくださいという思いを込めた。

きしょう