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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
今週末がラストチャンス?
今週に入ってからいささか温度が下がった(水曜など特に寒かった)せいか、
桜も思いのほか散り急いではいないようだ。

けれど、わたしの目に映る範囲ではそうだ、というだけかもしれない。
春もはかないが、桜はもっとはかない。
もう、来年までさよなら、になってしまうのか。

せめて外に出たときは、スマホから目を離して、少しでも多くの桜を見ておくことにしたい。

今日の桜は綾瀬市役所のわき。
結構密に植わっていて、頭上を覆う桜色が心地いい。




NS
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久しぶりに会社の窓から外を見ると、
莨夂、セ縺九i_convert_20130329134503


横浜公園はすっかり春らしく色づいていた。

地面にはチューリップの葉が伸び、一部開花している。

奥のほうに、桜の花も満開で空を明るくしている。

人々はコートを脱いで活動的だ。

さあ、春本番です。



mar.


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トゥインクルレース、競馬に初挑戦!
24日(日)、飲み屋の仲間で競馬の初心者を集めたイベントがあったので飲み会のノリ
で参加した。それは大井競馬場のトゥインクルレースを見ようというもの。

keiba1.jpg

ここ大井の東京シティー競馬場には『ダイアモンドターン』という競馬を観戦しながら
食事ができるレストラン(要予約)がある。

keiba2.jpg

『ダイアモンドターン』は4号スタンドの4階にあり、エレベーターを降りると、
いきなりスペーシーなロビー。お洒落で、これぞ“大人の遊び空間”という雰囲気。

keiba3.jpg

レストラン内のテーブル席。
食事がゆったり出来る観覧席がズラ~リと数十メートル並ぶ。ガラスの外は競馬場が一望で
きるすばらしい眺め! 今回の参加者は11人で6人のテーブル席を2つ予約した。

keiba4.jpg

席のすぐ後ろにブッフェがあり食事とソフトドリンクは食べ放題。
これにアルコール2時間の飲み放題を追加して7,000円。ちょっと高いけど施設はきれい
だし業務員のサービスも良いし、ちょっとしたセレブ気分。
この2、3月は仕事が忙しく休日出勤が重なったこともあって、自分へのご褒美のつもり。
たまにはいいでしょ。

keiba5.jpg

ということで、まずはみんなで乾杯!
さあ、飲むぞ。

といっても やっぱり気になるのがお馬さん。
グラス一杯をグビッと飲んだら、いよいよ競馬のはじまりはじまり~。
くわしい友人から予想の立て方とチケットの買い方を教えてもらって初挑戦。

keiba6.jpg

ブッフェのすぐ隣が券売機コーナー。
ここには気の荒いおじさんや酒臭いおやじは一切いません。しかも広々として気分は最高。
女性同士で来ている客も多かった。

keiba7.jpg

人生初の馬券購入。
まずはテストのつもりで、競馬新聞を見ながら、手堅く1番人気と2番人気をカードに書い
て投票! 第3レースは9番と11番を予想。

keiba9.jpg

私たちの席は第四コーナーの目の前。
各テーブルにはモニターがあって実況中継とレースの配当がわかるようになっている。

keiba10.jpg

9番、行けー!!

普段は静かなレストランだけど、一旦、レースがはじまると歓声があがる。
まわりがエキサイトしているので、こっちも あおられて熱くなってしまう。

結果、9番-11番の両方とも大当たり~!\(^o^)/

一気にテンションあがって仲間とハイタッチ。
初挑戦で初勝利はすこぶる気分がイイ!

でも一番人気のため配当は少なくて、200円で買って210円が戻ってきた。
・・・つまり10円の勝ち。(^_^;) へへへ

keiba11.jpg

レースの距離によってスタート地点が変わる。うちらの目の前にもスタートゲートが
来ることがあった。単なるギャンブルではなく、参加者に喜んで貰うような仕掛けが
あるんだな。

・・・初めてにして7戦3勝、大儲けも大損もなく、ちょびりマイナスだった。

やってわかったのは固く賭けると当たる確率は高いけど儲からない。穴を狙うと
まったく当たらず。そう簡単には当たらないわ。 ←当然のことだけど

でも、料理を食べながら仲間でワイワイ遊ぶには最高~に楽しかった。

きしょう
BS1スペシャル 波のむこう
3月8.9日の深夜BS1で放送された海外在住のディレクターが制作した番組が、

NHKの担当者から成果品として送られてきた。

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映像使用料の請求書はドイツのテレビ局へ、というNHKのリサーチャーの手紙とともに

経理を担当する私に廻ってきた。

本編の最後の部分に、国際共同制作となった理由と各国の反響が述べられている。

海外で仕事をする日本人のディレクターが、各国での震災と原発の報道を通じて、

海外でこの大災害がどんな風に受け取られているのかを知り、ひとりの日本人として伝えたい!

という思いに突き動かされて、自身の叔母やその周辺の人々の生活を材料に制作したものである。



国際社会では、日々たくさんの出来事が起こっていて、日本にいる我々ほどは大災害を理解することは

難しいに違いない。

古いフィルムを背景に使いながら、福島原子力発電所の誘致の頃からの人々の歴史を語り、

クールな目で被災の苦しさを描いていた。

原発の恐怖は、全地球規模の問題であるわけで、そのことに気づかせてくれる番組に出来上がっていた。

冷静にノーと言う姿勢を取り戻したい。



mar.


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完成披露上映会、大成功!
ついにこの日がやってきた。

23日(土曜日)、約半年間、制作してきた「月見野で君に出会う」作品の完成披露
上映会を大和市つきみ野学習センターで行った。

定員50人で参加者を募集したが、当日参加が押しかけて、最終的に80人の方が
来場してくれて、予想以上の客に驚いて、あわててイスを出して対応したほどだ。

jouei1.jpg

この日は映画の前に大和市の遺跡や歴史施設を紹介するミニレクチャーがあり、
よりくわしくドラマを見るうえでわかりやすい説明があった。

jouei2A.jpg

そしていよいよ映画がスタート。

上映中の反応は、「ここ知ってる」とか「行ったことがある」という声があったり、
一つ目小僧が出た時や、うさんくさい骨董屋の演技に笑いが起こった。
エンドロールの由利江ちゃんの歌に感動する人もいて、上映が終わって
電気が点いた時の、みなさんの笑顔を見たときに、スタッフの一員として胸をなでおろす
思いだった。

jouei2.jpg

上映後は出演した市民アクターの方たちにステージ前に集まっていただき、
ひとりずつ感想をもらった。みなさん出来上がった作品に驚いたり満足していました。

jouei3.jpg

4月以降も上映会をひらく予定で、具体的な日程が決まったらお知らせします。

きしょう
誰のせい?


桜、である。

急激に暖かくなったおかげで、開花時期も猛烈なスパート。
22日、横浜市緑区でこんな感じ。
満開半歩手前、といっていいだろう。

持っていたカメラに付いていたのが3倍ズームだったので、
枝が低くないと花にはあまり寄れない。

ま、桜を撮りにきたわけではないので、仕方ないんである。

それはそうと、昨日たまたま九段に行ったんだが、九段下の駅を出るところからすごい人ごみ。
法政大の卒業式も相まって、思うように歩くのもままならない。

でも雲が圧倒的優勢で今ひとつのコンディション。

来週末も予定があるし、そもそも花がどれだけ持ってくれているか?
なんか毎年タイミングが合わないんだよな。

120328
今年の桜、あなたはどこで眺めますか。


NS
梅小路顛末記
行ってきました。

いいえ、逢って来ました。

梅小路

ご覧の通り、つばめのマークも凛々しく映画に登場するC62-2は、梅小路蒸気機関車館の中では、

若い方、今にも走り出しそうな勇姿でした。

京都駅からタクシーでもワンメーター。

京都で、今売り出し中の新スポット京都水族館から程近いところに、レトロな資料館入口。

そこを抜けると、まるでアニメで見たトーマスの車両基地のような扇形の転車用線路が展開している。

実際に使われていたらしく、機関車と相性がいいサビ色の鉄路は、重厚な雰囲気。

料金も安く、地元のちびっこたちの遠足の定番らしい。

マニアらしき人たちも混じる中、乗車体験もした。

往復10分程度の乗車だが、現役の新幹線もJRの在来線も並行して走っている。


あれこれ迷った末、閉館間際に、ショップに、サンプルと案内状を渡してきたが、

ショップ内には子供向けの商品が多く、地元への還元志向のせいか、少々期待はずれ。

でも、映像さえ見ていただければ、と期待も。


mar.


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突然テレビが映らなくなった
今年に入って東京MXテレビが映らなくなった。

私がいる横浜で東京MXが映るのもめずらしいが、それまでずっときれいに映っていた
のが、突然、先月から画面が真っ黒になり白い文字で「E203」と出て、
「電波が受信されないチャンネルです」と表示されたので驚いている。

原因は、今、東京タワーから送信されているテレビ電波をスカイツリーに切り替えよう
としているからである。そのため中継局が変わったり電波が弱まったりすると、この
「E203」のエラーが出るそうだ。

修正するのひとつの方法は、テレビを設置した時にした『受信設定』をもう一度やる
ことだ。私のVIERAは、「E203」のエラーメッセージの後に「テレビ電波の一部
が変更になりました、受信設定をしなおして下さい」というメッセージが出てきた。
画面で案内される通りにリモコンボタンを押していくと、ものの5分で直すことができる。

これからスカイツリーに切り替わるまでにもし「E203」が出たら、受信設定をしな
おして下さい。

最近、朝と夕方に時々、画面に「スカイツリーからの送信テストをしています」なんて
文字案内が出るようになった。本格的に切り替わるのは5月だそうです。

もし「受信設定」をしても映らなかったらコールセンターに電話して下さい。

きしょう
ココはドコ。


何だか妙な写真をお見せしてしまった。

これが何かというと、シャネル銀座店のエレベーターの中を写したもの。
階数を指定するボタンが、シャネルのロゴをかたどっているのがわかると思う。

そして周りはピカピカのクロームメッキ。

どうしてこんな写真を撮ったかというと、
行きつけの店だから、ではなくて、上のギャラリーで行われていたアンリ・カルティエ・ブレッソンの写真展を見に来たついでにパチッと。

それにしても、欲しいと思うようなものが何ひとつなかったのは幸せ?それとも不幸せ?


NS
春に食べよう「桜いなり」
12日の朝、出勤途中にウグイスの声を聞いた。今年の初ウグイスだ。
と思ったら、東京で桜の花の開花宣言が出た。統計をはじめてからもっとも早い開花だ
そうだ。

春といえば、この間、「桜いなり」を食べた。

inari1.jpg

おいなりさんの具に、桜の花びらの塩漬けが入っているものだ。

ほんのり桜の香りがして、ごはんが塩味で、おいなりさんの甘さとのバランスがちょうど
良い。これはクセになる味だ。

買ったのは新横浜駅ビル、高島屋フードメゾン3階の『おむすび紀行』で1個105円。

inari2.jpg

梅の花が咲き、駐車場の陽だまりに猫がうたた寝して目を楽しませてくれて、
耳にはウグイス、舌には「桜いなり」ですよ。

春っていいなあ。

これで花粉症がなければもっとイイんだけど。


おむすび紀行 季節メニュー「桜いなり」
新横浜駅高島屋店/海老名丸井店/相模原イオン店
たまプラーザ東急店など

きしょう
梅は咲いたぞ。
先週くらいから、猛烈に暑くなってきた。
冗談を言ってるんじゃない。
ホント、そんな感覚。

ちょい前まで外を歩き回るにはイヤーマフだ、手袋だ、と言っていたのに、
いきなり桜もびっくりの暖かさとあっては、
ちょっと待ってくれよ、と言いたくなる。

暖かいのはいいんだ、好きだから。
けれど、今や哀しき花粉症。
手放しでは喜べないんだよなあ。

こうも温度が上がると桜が気になってくるところだが、
順番からすると梅でしょう。

2日、たまたま湯島天神に立ち寄ると、境内は梅まつりの大賑わい。
白を主力に梅を楽しむ、よりも人の見物に来たよう…


このあたりは紅梅もなかなか優勢だ。


この日はまだ冬の領分で、風が冷たいこと。
カメラ片手にぶらぶらしていると、体がシンから冷えてくる。

こんな時は迷わず甘酒だ。
合格甘酒、と縁起のいい名前もオツだ。

DSC01144.jpg
学生じゃないが、「合格」とは縁起がいい。


うまい。
酒粕のつぶがタピオカのごとき食感だ。
そして、体がほのかに温くなる。

風がまた、ひと吹きすると元の木阿弥になるのがかなしいが。

鎌倉、田浦、三溪園、近場でも名所はあちらこちらに。
そういや去年は池上に行ったっけ。
今年はどこに行こう、なんて考えているうちに終わってしまいそうだ。


DSC01126.jpg
とにかく絵馬の多さに驚かされた。一つでも多くの願いがかなわんことを、陰ながら祈る。


NS
煙霧。
3月10日、日曜日。
いよいよ来週の土曜日、東横線とメトロ副都心線の直通運転が始まる。

つまり、東横渋谷駅を写真に残す最後のチャンスがこの週末。

これまで、寒い、とか、天気がイマイチ、などと言って延び延びにしていたのだが、
待ったなしで今日こそは出かけるつもりだった。
窓から外を見るまでは。




…霧?ではあるまい。
霧ならどこか透明感があるものだが、これはネズミ色ににごった色合い。
砂嵐がこんな感じなんじゃないかしら。

すぐにピンと来たのは黄砂にPM2.5。

花粉も厳戒レベルになっている上にこいつらまで加勢ときては、とても外に出れたもんじゃない。
渋谷駅よりも御身大切。
無念さに唇をかみしめながら、ウチにこもることにした。

これ、「煙霧」といって、「晴れ」や「曇り」と同様、天気を指す表現なんだそうだ。
黄砂は天気ではないので、煙霧とは区別される由。
どうもこの煙霧、北関東の土ぼこりが原因だったようで、どちらにしても、出かけなくて正解だった、かな。


NS
営業です。
九州鉄道博物館での販売好調?に気を良くした我々販売促進営業部(社長以下2名)は、

今週末に京都にある梅小路蒸気機関車館に、営業に出掛けることにした。



梅小路蒸気機関車館のHPを見てみたらSLの乗車体験というイベントがあって、

展示されている蒸気機関車を実際に走らせているらしい。

しかも、上の「つばめを動かす人たち」のDVDジャケットに載っているC-62-2が走る。

これは、売ってもらうしかない!!!というわけで

「行ってきま~す。」

乞うご期待。

mar.


蒸気機関車C62 [DVD]蒸気機関車C62 [DVD]
(2000/11/24)
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「月見野で君に出会う」録音終了
去年からたびたび紹介してきた大和市民によるPRビデオ「月見野で君に出会う」の録音を
10日、中野坂上のスタジオで行った。

午前中はFMやまとのパーソナリティ、千葉さんによるナレーションの録音。

   ma1.jpg

上の写真はスタジオの窓越しにブースの中を撮影したもの。
録音時に雑音をひろわないよう、ナレーターは遮音されたブースという部屋に入り、
監督のキュー(スタートの合図)を受けてマイクに向かって話します。
ひとつひとつのセリフを、テストして本番、テストして本番と、繰り返しながら丁寧に
録音した。

   MAt2.jpg

午後は、由利江ちゃんと浜田君による挿入歌のレコーディング。
実は1週間前に録音の予定だったが、花粉症で二人とも体調不良により延期したのである。
由利江ちゃんはすぐ耳鼻科に行き、万全の態勢でこの日に挑み、この日も自ら鼻の洗浄を
しながらマイクの前に立っていた。

撮影では二人はユニゾン(同じ音程で歌う方法)で歌っていたのだが、せっかくレコーディ
ングするならと、浜田君がコーラスを提案し、この日のために作ってきてくれた。
ちなみに、二人とも大和市民で、普段はコンビを組んでいないのだ。

私は音楽のレコーディングは初めてだったのでいろいろ勉強になった。
まず、二人がしているヘッドフォンからは、クリックといって、チッチッチッという
メトロノームのようにリズムを刻む音と、事前に録音したギターの伴奏が流れている。

それに、二人同時に歌うのに慣れないので、結局、一人ずつ録音し、鼻炎のため息が
続かないところは何小節かに区切って録音した。二人の頑張りとスタッフの技術力にただ
ただ感心するばかりだった。


    ※では、二人のレコーディング成果をご視聴ください。
     ヘッドフォンで聴くことをおすすめします

      ONPU.jpg月見野で君に出会う」挿入歌を聴く

      歌 : 石橋由利江 浜田 剛
      作詞/作曲 : YURiE ハマコフ

      この空が広い街に生まれて
      沢山の人と出会って
      悲しくて辛いことも沢山 あるけれど空を見上げると
      生きているということが ふと幸せに思える 日もある 

      心と心が重なり合って
      今居る大切な人がいてくれて
      おじいちゃん おばあちゃん パパやママを生んでくれてありがとう 

      大きな和になって未来へ向かうために
      この空には
      人と人を結びつける
      不思議な力があります

   MA3.jpg

最後は、今日、録音したナレーションと音楽をミックスしてすべてを終えた。
細かい画像の調整はあるが、作品は大方完成です。
みなさんお疲れ様でした。

きしょう
まつだ桜まつり
春爛漫、やっと暖かくなってきて河津桜の開花が、各地で噂されるようになった。

そこで、おととし震災直前に訪れた松田町西平畑公園の桜に会いに行った。


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青い空と濃いピンク色の桜のコントラストは、嘘のようにくっきり。

しかし、今年は春を待ちわびた(今年は寒かった)ひとびとで公園内は物凄い混雑。

黄砂の影響か、はたまたスギ花粉か、霞がかかったようで、遠く富士山や伊豆大島は見えませんでした。残念。


今年も電車大好きの孫と、お約束のミニSLに乗りました。

この鉄道の運営は地元の生きがい事業団?のおじいさんたち。

とても穏やかな、いい雰囲気の乗り物です。

桜のトンネルを通って、カメラマンのシャッター音のなかを、歩くよりも遅い小さなSL

が蒸気を吹き出しながらスイッチバックやトンネル、踏切などを通過していくのです。


写真下方に見えるのは、その線路です。


mar.



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命の軌跡。
科博で「チョコレート展」(本日時点では既に終了)を観た。
いや、よかった、面白かった。
珍しく、ノベルティコーナーでココア含有率食べ比べキットなんか買ってしまった。

それはそうと、ここに来ると大概これだけでは帰れない。
常設展を一回りするのがルーティーン。

今日も今日とて、クリスマスに買ってもらったコンパクトカメラのチェックも兼ねて、
縄文時代の日本人(厳密に言えば日本人、ではないが)や、ルーシー(興味のある方は調べてみて)、古い地震計や寺のサウルス、もといティラノサウルスの骨の前で、ああでもない、こうでもない、とカメラをイジくり回していたのだった。


暗闇にボッと浮かびあがる、この演出もいい。


こんなのを見つけた。
太古、三葉虫が海底を這った跡の化石。

そのものの化石より、ずっと「いのち」を感じるのはわたしだけ?

アタマの中で、触角を揺らしながら三葉虫がもぞもぞと這っている画が浮かぶ。
ちょっとグロだけど。

中生代とか、古生代とか、とにかくとんでもない昔。
アタマがしびれるくらいに、遠い、遠いむかし。

化石が残っているんだからいたんだろうけど、こんなヤツらが、本当に地球上を闊歩していたのか?
ここへ来るたび、いつもそう思う。

ニンゲンなど、人類の歴史など、宇宙や地球から見たらハナクソみたいなもんだ。

いまに始まったことじゃないが、世界も日本もどうしようもなくこんがらがった問題の渦中にある。
宇宙的、地球的な観点に立ってみれば、スッと治まるところにおさまるんじゃないか、そんな風にも思う。

…でも無理だろうな、ニンゲンは地上にへばりついているだけだから。

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※3月16日から、特別展「グレートジャーニー 人類の旅」が始まる。
これはわたしも絶対、カーチャンを連れて行こうと思っている。

公式サイトはこちらから。


NS
OMF書き出し設定
作品はファイナルカットプロで編集している。

МA(録音)には、映像とともに音声データとしてOMFで書き出して、USBに入れて
持って行くのがここ数年の仕事の流れとなっている。

OMFとは、Open Media Frameworkの略で、プロ用の機器とのデータ交換に利用され
るものである。特にオーディオデータが主である。


編集で使用した音声データと、編集で上げ下げ下ボリュームデータも、貼り付けた素材
の前後1秒(調整可能)を書き出して、そのままスタジオのコンピューターにインポート
できる。すばらしいシステムだ。

ところが、今まではファイルメニューから「書き出し」を選べば、それ以上、何もする
ことはなかったが、バージョンアップが進んで、各種項目が選択できるようになっていた。
そのため、『ボリュームを含む』という項目を選択しておかないと、音声だけで、ボリュー
ムの上げ下げデータは書き出されないようになっていた。

OMFデータを扱う方は、設定画面で、『ボリュームを含む』にチェックマークをつける
のを忘れずに、注意してください。

それにしても、このOMFって誰が考えたのかね。すごい。

きしょう
サーカスがやって来た、ヤア!ヤア!ヤア!
朝は関内駅で降りて出社するが、帰りは大概桜木町まで歩く。
その道すがら、弁天橋の手前で信号待ちをしていると、ある日、巨大なトラが現れた。
そして、真っ赤なテントが。

サーカス、サーカス!
木下大サーカスだったんですね。

今月中からすでにスタートしていて、5月まで公演は続くとのことだが、
いつ見てもひっそりとしているのはなぜか?

サイトにアクセスしてわかった。
わたしが帰るころには、その日の公演はとうに終わっていたのだ。

サーカス、そういや見たことがない。
なんかの拍子で(って何?)見れるといいなあ、なんて呆けたことを考えながら、
何となく、チャップリンの「サーカス」を見たくなった。


決して「虎の穴」ではない。


※公演情報はこちらから。


NS
南極料理人の店でトークイベント
2月24日、関内にある南極料理人の店『Mirai』で、砕氷船(南極観測船)「しらせ」
のトークイベントがあった。

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真中で話している方が、この店のオーナーであり南極料理人として2回も現地に行った
篠原さん。篠原さんは世界一周を9回、しかも豪華客船「飛鳥」でも鍛えた一流の腕前
を持つ料理人。

nankyoku2.jpg

今回のイベントは、南極観測隊の物資と人員を輸送する砕氷船「しらせ」の乗員で、
作業の全記録を担当した1等海曹によるトークショーである。私はこの方と仕事を通して
知り合い、それ以来、イベントがあるごとに声をかけてくれる。

お話しは、実際に現地で撮られた写真をスライドショーで見せながら、その時の体験談
や裏話を話してくれた。

まず、日本の昭和基地は、南極大陸の上にはなくて大陸から西に4キロ離れた島(東オン
グル島)にあることに驚き。←だって南極大陸にあると思ってるでしょ。
南極は寒いけど菌がいないから風邪をひかないこと。
砕氷船は、その名の通り、前進して氷を割りながら進むのだが、氷が厚くて進めない時は、
ラミング航行といって、一度バックして勢いをつけてぶつかって氷を砕くそうだ。
それでも進まない時があって、すぐとなりを歩いていたペンギンの群れに追い越されたこと
など、楽しい話しばかりだった。

この日はもうひとり、現地に行かれた気象長の方のお話しもあった。

月明かりでできた虹の写真や、極成層圏雲(きょくせいそうけんうん)というめったに
撮ることができない雲が撮れたこと(この雲はオゾン層の破壊に深い関係があるらしい)。

また、グリーンフラッシュと言って、夕暮れの太陽が海に沈む瞬間に緑色に輝く自然現象
をとらえた写真など。南極での気象観測の仕事や、めずらしい自然現象の写真を解説交じり
で紹介してくれた。

ときおりクイズをはさみながら3時間のトークショーは飽きなかった。

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お店の壁に貼られた大きな世界地図。

ここMiraiではトークショーや写真展など各種イベント開催している。くわしくはホーム
ページをどうぞ。

レストラン・バー Mirai
http://www.travelbar-mirai.com/
横浜市中区吉田町2-7 VALS吉田町 B1F

きしょう
市電保存館に行ってきた
磯子区滝頭にある市電保存館にでかけた。

間門市電

入場料たった100円、駐車場無料、二歳半の孫は、鉄道大好き、特に江ノ電やら箱根登山鉄道などレトロな

電車が大好き。o0640048012438207677_convert_20130301145107.jpg


早速中に入るとすぐ、間門行き5番に乗り込んだ。

運転席に座ると、模擬運転体験ができる仕組みで、加速をすると窓の外の景色が後ろに動き出す。

もちろん路面電車特有の細長い駅に停車することもできる。

窓の外の景色は映像で表現されていて、昭和初期か大正かという雰囲気である。


他にもたくさんの車両が展示されている。

一番奥には市営地下鉄の運転シュミレーション設備があり、これも体験。

運転士の帽子を借りてかぶると、OBの方が親切に解説をしてくれた。

市電の歴史は市バスへ、市営地下鉄へとつながっていくのだわ。なるほど。


mar.


横浜市電が走った街 今昔 JTBキャンブックス横浜市電が走った街 今昔 JTBキャンブックス
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長谷川 弘和

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