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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
作家になった先輩の最新作
作家になった先輩の本を5月31日に紹介したが、8月に入ってすぐまた新しい本が送られてきた。こんな日もあるさ


私、お金払って買うべきなのに、送っていただいてありがとうございました。


前作『心が折れそうになったとき』では、先輩の生きることを深く考える姿勢にへこんでしまった

私だった。

ところが、今度の『こんな日もあるさ』は、読後に爽やかな気持ちが残った。

私が好きな有川 浩の『阪急電車』の読後感にも似ている。

いい話「八年目のファクス」もあるが、なんとも居たたまれない つらい話もある。


この世界には、いろんな人がいるんだなっていうあたりまえの事に気づいて、でもみんな一生懸命

生きているのだなぁ、、、みたいな安心感をもらった、気がした。


先輩、次の作品も楽しみにしていますよ。

せめてもの宣伝にとカバーをかけずに持ち歩き、新幹線の中で読みました。


mar.


こんな日もあるさ 23のコラム・ノンフィクションこんな日もあるさ 23のコラム・ノンフィクション
(2012/07/22)
上原 隆

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スバルのアイサイト(EyeSight)体験記
スバルのディーラーでなじみの営業と話してたら『アイサイト(EyeSight)』の話題に
なった。今、TOKIOが出演しているCMで、壁に激突しそうになった車が自動的にブレー
キをかけて止まる実験やってるでしょ。あのシステムだ。

「もし時間があるなら、乗ってみます?」

と、突然誘われて、ちょっと戸惑いながらも、こいつはブログのネタになるぞと思って
OKした。 

試乗したのはレガシー。

isaito1.jpg

写真だとわかりにくいけど、ルームミラーの両端にカメラが付いていて、ふたつのカメラ
が作り出す立体画像をもとに距離を測ってブレーキをかける仕組みだ。

ディーラー内の直線通路にレガシィーの絵が描いてあるパネルを立ててテストははじまっ
た。

isaito2.jpg

パネルまでの距離は約15メートル。
距離が短いのでアクセルを踏んだままのテストではなく、一度アクセルを踏んで車がスター
トしたらペダルから足を離して、そのままの速度(惰行運転)で進んでくださいと言われ
た。

「ブレーキは踏まないで下さいね」

CMを何度も見ているのでわかってたけど、やっぱり不安。
車を長く運転してるとブレーキを踏むのが体にしみついてるため、踏まないことができる
か、そっちが不安だった。

私はビビリーなので緊張のため、アクセルを一度踏んでも思ったほどスピードが出ず、
やや遅い速度で走り出した。

・・・それでもパネルの壁はどんどんせまってくる。

そろそろブレーキがかかるだろうと思ってたところで、・・かからず、危険を知らせる
警報がピピッと鳴りだした。

でも止まらず、「あれあれ?」と心の中で叫びだし

“やばい”と思って体を硬直させた瞬間、キリキリキリッという歯車を絞るような音と
ともにキーッと緊急停止した!!

お~

思わず安堵の溜息というか感嘆の声をもらしちゃった。(笑)

「本当に止まったよ」

もう、これが本音。
なぜか笑いがこみあげてくる。ボク笑っちゃいます状態。

isaito3.jpg

写真のように車とパネルの間は30センチぐらい。
本当にピタリと止まった。

停止中の感覚は、走行中にサイドブレーキをいっぱいにかけられた感じ。
実際そんな経験ないのであくまで私の感覚ではあるが。そう言うと営業もニコニコとうな
づいた。本当、テストが終わった後はニコニコ状態です。

アイサイトは車や壁だけではなく、電柱や人、バイクにも有効らしい。仲がいい営業なの
で本音を聞くと、ベージュ色の壁など『のっぺりしててカメラが判断しにくい色や柄』が
あるようだ。それはカメラのAF(オートフォーカス)と同じ。だから、必ず止まると思わず、
あくまでも緊急時の対策、補助だと考えるべきだろう。

アイサイトは緊急停止の他に、センターラインをとらえて、車が蛇行した時に警報を鳴ら
せて居眠り運転を知らせたり、前の車との車間距離を捕えて一定の車間をたもちながら
追随するモードもある。

このシステムがスバル車なら10万円でつけられるのは画期的なことだ。
安心安全を買うには安い金額だと思う。 ← しっかり宣伝。これマジです。

きしょう
なんでしょう?
鎌倉にて

上の写真、さてなんでしょう?

後ろに建物のエントランスが見えますね。
ガラスドアの上のマークは神奈川県。

ここは鎌倉駅近くの県税事務所の前なんです。

本来なら水が流れているはず、のようですが、
節電のためか、暑いから干上がったのか、水はほとんどありません。

曲がりくねった水路は上から下へ、途中2か所の壁?に目をやると、
どうやらダムのよう。

ここでどうしてダム?も疑問なのですが、
お、脇に小さな銘板が見えます。

一部が隠れていてよくわからないのですが、
「我田引水」って書いてあるんじゃないですよね。


NS

夏のもう一コマ。
本郷から不忍に出た。

暑い。
渇きを感じる…となればすかさずコンビニへ。

レジに4、5人の行列が出来ていて、それを見るだけでウンザリする。

ペットボトルを買って、横断歩道を渡ると不忍の池。
船で水面の上にでも出れば涼しいのかもしれないが、一人でそれをする気もない。

池の周りをぶらぶら、と。
カメラを構えてしきりにシャッターを押している人がある。
何かと足を止めれば、ああ、レンズの先にハスの花。

透き通るような美しさはこの世のものとも思われぬ。
うむ、仏様が乗りたくなるのも納得、納得。

彼が去った後、今日の記念にわたしもNEXを取り出して。
撮っている間は無心で暑さも忘れる…ことはなかった。

悟りを開くのは到底無理だな。

sinobazu
もう終わってしまったかしら。

NS
私の夏の一コマ
二歳になったばかりの彼と電車に乗って気まま旅!

江ノ電

35度の猛暑を押して出かけた。

最寄りのJR戸塚駅から東海道線で一駅の大船駅からモノレール。

モノレールでは、“ぼくものれーる、きみものれーる”と熱唱。

湘南江の島駅で下車するも、彼は真っ直ぐ江ノ電へ。

しばらく駅のベンチ(写真参照)で藤沢行を待ち、駅構内のジオラマを観たり、

鎌倉方面の車両を見たりご機嫌である。売店では、小さな子向けのデフォルメされた電車ではなく

Nゲージを買ってほしいとの意思表示。

江ノ電の車内では、買ったばかりの江ノ電車両を握りしめたまま、おとなしく着席。

藤沢からまたJRで戸塚に戻る正味2時間の電車の旅。

戸塚駅に着く前に、彼は私の膝の上で爆睡。

旅程のほとんどをだっこしたことになる。

楽しかった、重かった。

mar.

トレーン Nゲージ NO.84 江ノ電トレーン Nゲージ NO.84 江ノ電
(2008/04/01)
トレーン

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夏の一コマ。
東大そばの弥生美術館に初めて行った。

来月いっぱいまで「大伴昌司の大図解展」が開催されていて、それを見物に行ったのだが、
しばしの見物の後、館を出て、東大のキャンパスを散歩。

広々として、木々もたくさん日陰もあるし、日曜とあって人も少ないし、
わたしの好きな古そうな建物もいっぱい、散歩にはうってつけ。

入場無料のギャラリーで汗を止めて、帰る前にやっぱりあそこに寄っていこう。
安田講堂、何の思い入れもないが、東大のシンボルといえばここになるか。

…とにかく暑い。
冷房の恩恵も切れかけてきた。

駅前でどこかに逃げ込んで、冷たいものでも飲まなくては。

今度は東大博物館に行ってみるつもり。
それまでさらば。

yasuda


NS
特撮博物館-ミニチュアで見る昭和平成の技-
巨大綾波の逆で、今度はミニチュアの世界!
東京都現代美術館でやっている『特撮博物館-ミニチュアで見る昭和平成の技-』に
行って来た。

toku1.jpg

近年、映画の特撮はVFXというCGが全盛。ゴジラで使われた東宝の巨大プールも
壊されてミニチュア特撮で育った世代としては寂しい限りである。そんな、ミニチュ
ア&着ぐるみ特撮という日本伝統の技術を紹介し、将来のために記憶にとどめておく
意味ではじまったのが今回の企画。 ←だと思う

展示はいくつかのコーナーに分かれている。
まず東宝映画で使われたミニチュアコーナー。ここでは轟天号のフォルムの美しさに
しびれ、「日本沈没」の潜水艇「わだつみ」とご対面して感激。メカゴジラの着ぐる
みと人工頭脳ありーの、壁には小松崎茂と成田亨の本物のイラストが展示されてーの。
マイティ号はでかいし!「突撃!ヒューマン」のマスクまである。 ←めちゃマイナー

ウルトラシリーズのコーナーや特撮美術倉庫(略して特美倉庫)のイメージ展示。
円谷英二コーナーや着ぐるみ制作コーナー。そして本展のために制作した映画「巨神
兵東京に現る」の上映など。どれも見ごたえ充分。展示作品には時々、庵野館長の
コメントがそえられていて楽しい。

そして、最後に、この博物館の目玉が待っていた!!
特撮スタジオ・ミニチュアステージ!

toku2.jpg

10m四方のミニチュアセットが作られていて、その中を歩くことができる。
ここだけは撮影自由のため、みんなバシバシ撮っていた。子供のころの夢だった特撮
ステージを体験することができる。夢のような場所だ。

toku3.jpg

特撮の基本はローアングル。
カメラを人間の目線の高さから撮影しよう。

toku4.jpg

セットの中は巨神兵東京に現るで壊されたビルの残骸が。

toku5.jpg

歩道の街灯とか消火栓など細かくて本物みたい。

toku6.jpg

この博物館は特撮好きの庵野館長と樋口副館長がかかわっているため、サービス精神
旺盛で『特撮愛』を感じる。子どもたちよりも、私ぐらいの特撮映画やテレビで
育ったお父さんの方が熱くなること間違いなし!

東宝特撮映画好き、ウルトラシリーズ好きは行くべし!!

toku7.jpg

美術館を出たら、ビル間にスカイツリーが見えたのでパチリ。
あ、上の写真は本物(実物)ですから、お間違いなく。


7月10日-10月8日まで
東京都現代美術館にて(月曜休)

きしょう
つぶやき、始めました。
ツイッター、ご存じですよね。

わたしはまだまだよくわかっていないのですが、そんなわたしでも、つぶやき始めました。
ユーザー名はnichieikagakuでございます。

フォローしていただける立派な?アカウントに育つよう、でもあまり無理をせずにつぶやいていこうと思います。

そんなわけで、よろしくお願いいたします。

ツイッターイメージ
こういうユーザーイメージにしてみました。

NS
パタゴニアン。
ランチを終えて、腹ごなしの散歩。

このクソ暑さの中、日本大通りは横浜情報文化センターに足を踏み入れたのは、暑さに参ったせいじゃない。

この中の新聞博物館には2度ほど行ったことがある。
その新聞だって今やネットに押されて廃刊になったのもあるっていうんだから、世の中何がどうなるか知れたもんじゃない。

2階のミュージアムショップ。
へえ、こんな、少々わかりづらいところにあったとは。なかなかいい感じじゃない。

何の気なしに見ていると、名取洋之助を中心に発行された対外宣伝誌「NIPPON」の絵はがきがあるじゃないか。
名取洋之助、NIPPON、わたしの興味のど真ん中、なんだよな。

ふんふんと頷きながら、7枚の絵はがきを手にレジへ。
ウチに帰ったらスキャンして、iPhoneの壁紙にしよう。


また外へ出た。
もうちょっとぶらぶらしたいので、目に留まったパタゴニアのショップに入ることにする。

パタゴニア、ノースフェイス、エーグル、このあたりは結構好きなんだが、お値段がちょっと張るのですね。
見るばかりに終わっている気が、いや実際そうなんである。

夏のパタゴニアはどうかしら?
やっぱり半袖やTシャツやらが目につくなあ。

真昼の店内はあまり客もなく、わたしのほかには60歳オーバーと思しきご夫婦が。
パタゴニアかどうかわからないが、それっぽいアイテムで揃えたスマートなお2人。

この年頃のフツーの人で、大概よくあるスタイルってあるじゃない。
コトバで説明するのが難しいのだが、商店街の昔からやっている洋品店に並んでいる服、っていうか何というか。

あんまり気にしなかったり、何らかの趣味やポリシーがないとああなるんだろうし、それはそれで別に悪くないんだけど、
オレはもうちょっと違う路線で行きてえなあ。
それがパタゴニアかどうかはわからないが。

とにもかくにも、昼休みにお会いしたパタゴニアン、ユニクラーから見て、カッコいいと思いました。

nippon
手に入れた絵葉書より


NS
お盆休みの言い訳
お盆休みのこと。

OBON1.jpg

関内の飲食店にこんな張り紙があった。

obon2.jpg

これ、副店主が書いたようだけど、何もこんな内情を暴露することもなかろうに。(笑)
よっぽど店主は休みたかったんだろうね。

・・・ところがですよ。

実はこの店、去年の夏にも別の張り紙があったのだ・・・

obon3.jpg

こちらは店主が書いたんだろう。
しかも嫁さんにかなり怒られているようだ。

このふたつの張り紙を見る限り、ユーモアではなく、かなり切羽詰まった感がある。

来年はどうなるか楽しみだ。
それまでつぶれないで頑張ってください。

きしょう
巨大・綾波レイ、すべり台
お盆休み、一日だけ美術館めぐりしようと家を飛び出して行ったのが、日本テレビの
イベント「汐博2012」。いやいや、子供じゃないんだからイベントに遊びに行ったので
はない。“巨大綾波レイ”があると聞きつけて行ってみた。 ←もっと“きしょい”だろ

巨大綾波は日テレ前の広場にいた。

AYA1.jpg

よく見ると「すべり台」!
でも、無料なのにすべってる人は少なかった。

AYA2.jpg

全長は18.5メートルで、綾波の腰にスタート台がある。
いわば母親に抱かれている感じがあるかもしれない。 ←未体験なので想像より
  ひょっとすると「母さんの匂い」がするかもしれない。  ←未体験なので想像より

AYA3.jpg

何でできてるかと思えば、ビニール製の空気人形。
これならば、どこでもすぐに持って行かれるので経済的。それにしても造形が良くできて
いる! 横に植えられた木もエヴァっぽい。

AYA4.jpg

でも、そもそも綾波が何で『すべり台』なのか?
逆に考えると、なぜ『すべり台でないといけないのか?』疑問でならない。

「あんたバカぁ~? だったら、すべってみなさいよォ」とアスカにどつかれそうだ。

「 ってか、そんなこと、どーでもいいじゃない」 ←ミサト風

「・・・それにしても、なぜ、綾波が・・すべり台に?」 ←シンジ風  ←いちいちうるさい


よくわからないけど、そもそも、この企画自体が“すべってる”んじゃないの?

   チャンチャン

「汐博2012」日テレタワー前(入場無料)~8/26まで

きしょう
子猫ちゃん
かつて「にゃんこ先生」がいた駐車場に新しい子猫がいるようになった。
現れたのは数か月前のこと。

newneko1.jpg

この写真は7月のすずしいときに撮った。

どうやら誰かがエサをあげているようだ。

newneko2.jpg

エサをあげるなら毎日、あげてほしい。

きしょう
都会の真ん中で…
珍しく、現在開催中!のイベントをご紹介。

東京のど真ん中、六本木のミッドタウンで9月2日まで行われているのが「風鈴彩祭(ふうりんさいさい)」。

風鈴彩祭03


その名の通り風鈴にちなんだイベントなんだが、集めも集めたり。その数、全国28都道府県36産地306種類約800個!
スゴイんだかスゴくないんだかよくわからないかもしれないが、スゴイ、と言っていいだろう。

ミッドタウンの中、3か所に分かれてこれらの風鈴が美しくディスプレイされている。

ガラスケースの中に納まっているわけじゃないから、まじかでじっくり見ることも、触れてみることも、もちろん、添えてある団扇で風を送って、音色を楽しむこともできる。

材質はガラス、鉄、陶器など。
増してその形や色は千差万別なのだから、眺めているだけでも楽しい。
ちょっとした風鈴ギャラリー、と言っていい。

風鈴彩祭02


一部の風鈴はミッドタウンのショップで手に入れることもできるようだし、灼熱の大都会、ショッピングや街歩きの合間に、風鈴で涼んでみるのも一興じゃないでしょうか。

風鈴彩祭


NS
Back to 1998
今、スポーツの話題はロンドンオリンピック一色。
金こそ伸び悩んでいるものの、日本勢、様々な種目で続々とメダルを獲得!
メキシコに負けたのは悔しいが、男子サッカー、韓国を破って銅メダルを頼んだぞ。

震災・不況・政治の貧困と、ニッポンこれからどうなのよ?とネガティブになりがちな折、
「どっこいニッポンはこんなもんじゃない!」と競技をしているわけでもないオジサンにもポジティブな気持ちを届けてくれる、ああ、これがスポーツ・オリンピックのチカラなんだなあ、と実感している今日この頃。

さて、時はグッーとさかのぼって1998年。
実家に戻るたびに旧自分の部屋の本棚から少しずつ本を持って帰るのだが、最近戻った際に目に留まったのがこれ。

横浜ベイスターズ38年ぶりに日本一!の記念すべき年のスポーツグラフィック誌ナンバーのバックナンバー(くどい)である。

大魔神・佐々木とキャッチャー谷繁がマウンドで歓喜のジャンプ&抱擁!
谷繁は今だ現役でプレー中なのだから、いかに息が長いかわかろうというもの。

松井秀喜の名前もある。
この年、彼はジャイアンツでプレーしていて、32打席無安打という大きなスランプもあったが、
最終的には初の本塁打・打点の2冠を獲得している。
それと同時に、その先長く彼に付きまとうひざの故障もこの年のことだった。

トゥルシエ日本代表発進、というタイトルも見える。
この年の9月20日に代表監督に就任というから、この時点ではまさになったばかり。
「発進」にふさわしい。
ここから、2002年の日韓ワールドカップへのロードが始まるわけですね。

そして14年の月日が流れた。
チーム名に企業名のつかない唯一の球団だった横浜にはゲーム会社の名が入り、
プレイヤーとしての最晩年を迎えた松井はアメリカで自由契約となり、
日本代表監督はその後、ブラジル人、日本人、ボスニア人と変遷の挙句現在はイタリア人。

14年、結構長かったなあ。
この先の14年、一体どうなりますことやら。
楽しみのような、こわいような。

わたしの、あなたの、日本の、そして世界の14年。
少しでも、少しでもハッピーでありますように。

number
日本シリーズ第一戦、雨で流れた後の再戦、見に行ったんだよなあ。


NS
京都へ
娘が子供2人を連れて車で帰省するというので、京都まで単身新幹線で迎えに行った。

嫁いで10年目、3歳までを父親の赴任先のニューヨークで育ち、帰国してからは大阪の大学に入学するまで

横浜で育った娘ももう34歳、そして関西で暮らして16年、立派な関西人っていうかおばちゃんである。


小3と年長さんの孫娘ももちろん関西弁、、かえりの車の中でおしゃべりしてたらこちらまで

「~してんか、そやから○○やねん」
「あめちゃんちょうだい」

と独特ないいまわしに巻き込まれてん。

ゆっくりできたのは、行の新幹線の中だけでしたが、読書できました。

作家になった先輩の新しい本、読みましたよ。

ほな、また。


mar.

こんな日もあるさ 23のコラム・ノンフィクションこんな日もあるさ 23のコラム・ノンフィクション
(2012/07/22)
上原 隆

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こちらも花火で…
前項の記事に続き、こちらも1日の神奈川新聞花火大会の話題。
ま、花火は夏のお楽しみだし、この先の(まだあるの?)盛り上げ役を買って出ようということで。

…などと言っておきながら、実は花火はそんなに好きじゃない。
いや、花火はたしかに爽快で美しいと思うのだが、あのウンザリする人ごみと暑さ、これが心底イヤなんである。

ひるがえって、ウチのカーちゃんは花火好き。
帰宅して花火の話題を出さずにいたのに、ま、先方は当然知っているわけですよ。

そうなるとちょっと覗きに行こうということになるわけで、とちの木通り西(この記事のために調べて、初めてこんな名前なんだと知った)交差点までぶらぶら歩いて、MMのマンション越しに花火を見物。

遠いっちゃあ遠いんだが、全行程で大して人はおらず、行きも帰りもラークラク。
わたしなんかにはこれで十分。

さて、そこからの花火はいかなるように見えたのか、後は写真でご覧ください。

花火01
これなんか正統的、って感じでしょうか。


花火02
なんだかアンドロメダ、ってな雰囲気。

花火03
前のヤツの煙が残っていますが。ひときわ大きいヤツを。


NS


神奈川新聞花火大会
毎年8月1日に行われている“ハマの夏の風物詩”神奈川新聞花火大会に行ってきた。

場所はMM21、臨港パークの「内貿(耐震)バース」という場所。←どこそれ?
パシフィコ横浜の横、臨時駐車場となっているところにパイプ椅子が並べられて会場になっ
ていた。

hanabii1.jpg

ここは協賛者招待席で、入口で新聞形式のプログラムと、スナック菓子の詰め合わせセット、
ドリンク券が2枚、即、ビールに交換した。これだけでテンションあがる。

hanabii3.jpg

花火がはじまる7時すぎには日も暮れて、背後のマンションに電気がともる。このマン
ション、最高の見学場所だ。海に面した窓には居住者のみなさんが立っているのがわかった。

hanabii4.jpg

今年は神奈川新聞70周年記念ともあって、花火は2部構成。
全部で約15,000発の花火があがった。

hanabii5.jpg

第2部は居酒屋・飲食チェーン「コロワイド」によるグランドフィナーレ。
音楽と花火のシンフォニー。20分の間、これでもかと花火が連発された。

hanabii6.jpg

デジカメ写真の「花火モード」って、ワンテンポ遅れてシャッターが切れるので、
タイミングが合わない。イライラするのでカメラに付いてるムービーを使ってみた。(初)
フィナーレを飾るドボルザークの「新世界より」に合わせたど派手な花火の競演を
YouTubeにアップしたのでご覧ください。(約1分半)



きしょう
ヒット
北海道旅行土産

螻ア繧上&縺ウ_convert_20120802095539

だんなの知り合いのグルメなおじさんから、勧められるまま、息子のアパートからほど近いスーパーで

買ってみました。

ほんもののわさびは、寒さの為に栽培できない?(そういえば、わさび田って伊豆や静岡にあるかも)

そんな北海道ならではの食品らしいが、これがなかなか旨い。

簡単なところで冷奴、もちろん刺身もわさびの代わりというよりは別物としていける。

そうめんにもよし、オリーブオイルとも相性がいいので、グッチ裕三さんに教えてもらったイタリアンな

冷奴にも乗せてみた。うまっ。

そういえばジャンレノの映画で“WASABI"っていうのがあったっけ。



本物のわさびほどは刺激が強くないので、多めに使用、すぐに無くなってしまった。


帰りの新千歳空港で買ったら、市内のスーパーより高価。

帰省まじかの息子に電話して買ってきてもらおう。

うれしい!鴨、、、いや息子がわさび背負って帰ってくるぅ。


mar.


北海道産 えぞ山わさび 1kg北海道産 えぞ山わさび 1kg
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