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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
ルーブル美術館
パリの観光のひとつが美術館めぐり。

まずは作品の展示数で世界一のルーブル美術館に行った。

フランス革命中の1793年に、宮殿の一部を美術館としてオープンしたのがはじまりだそう
です。その200年を超える歴史と、美術品にとどまらず、家具、工芸品、古文書にいたるま
で、30万点ものコレクションを収蔵している。本当に広くて大きい。

近年、改築工事があったらしく、モナリザやミロのビーナスの展示室が変わっていた。
場所も広くなり、とても見やすくなった感じがする。

そのビデオを撮ったのでご覧下さい。

ちなみに、ルーブルに限らずパリのほとんどの美術館はカメラもビデオも撮影はOK。
ただし、絵の具の変色を防ぐためにストロボやフラッシュは禁止とされている。
だから、みんなビシバシ写真を撮っていた。

この、自由に写真が撮れるっていいことだと思う。
自分が行ったという記録と共に、美術品に対して身近に感じることができるからだ。
一方、日本の美術館では、一切、撮影は禁止。撮影OKの美術館を見たことがない。写真撮っ
たからって別に減るもんじゃないし、どうして日本人は禁止・禁止が好きなんだろう。それが
芸術の敷居を高くしてるんだと思う。...(ー"ー)゚゚プンプン


「ルーブル美術館見学」


ビデオは、ナポレオン広場にあるガラスのピラミッドから入館し、ドノン翼のエスカレータ
から、サモトラケのニケ、モナリザへと館内を歩く様子を撮影した。

ルーブルに行ったことがある人は思い出してください。
行ったことがない人は、行った気分に浸ってください。

きしょう

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(2011/02/09)
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芸術の都・パリ
しばし休みをもらってパリに行って来た。

趣味で活動している絵のグループ展がマレ地区で開かれるので、そのオープニング
パーティーに出席するとともに市内を観光してきた。

華の都、愛の都、シャンソンの都、そして芸術の都・・・ パリ。

私が滞在した5日間は写真の通りの快晴。
クラシックな建物が並び、どこを切り取っても画(え)になる。


でも、美しいのは建物や公園であって、車は多いし渋滞してて排気ガスがすごくて
喉が痛む。男性も女性も歩きタバコはするし、みんなポイ捨てで、足下を見ると
タバコの吸い殻や犬のフンが落ちてて汚らしい。

pari3.jpg
エッフェル塔を望むパリの街並み(ポンピドゥセンターより)

pari1.jpg
セーヌ川と観光船

pari4.jpg
パリといえば凱旋門。
展望台にあがるまでの螺旋階段は長くてしんどかった。

pari2.jpg
これまた代表格、オペラ座。
屋上の左右に輝く像は、さながら名古屋城の金の鯱(しゃちほこ)のよう。

きしょう
百聞は一見に如かず。
幕張、と聞いてイメージするもの。

40年以上横浜市民のわたしは、メッセ、海、ニュータウン、ビル、ロッテマリーンズ、といった言葉が浮かぶ。
どれもモダーンなイメージに結びつくような言葉たちだ。

ところが、全然モダーンじゃない幕張も実はあった、ことをつい最近知ったのだった。

横浜からモダーン幕張にアクセスするには、JR京葉線の海浜幕張駅で下りればよい。
ここで広域図をチェックしてみると、内陸側にも幕張駅を発見。

海を背にしてひたすら真っ直ぐ20分超も歩いたろうか。京成線の幕張駅に到着。
いかにも郊外の私鉄駅、といったこじんまりとした風情がいい。ステーション・海浜幕張とは対照的。

京成幕張駅
京成幕張駅

京成電車の線路を超えるとまた線路、こちらはJR総武線だ。ほどなくJR幕張駅が見える。
こちらもひなびた駅だが、これはこれでステキ。

JR幕張駅
こちらはJRの幕張駅

2つの幕張をまわったおかげで、この地に対するイメージがグッと豊かになった。
やはり百聞は一見に如かず、ですね。


NS





THE 行列 Ⅱ
下の写真。
中央にドカンとAKB48 CAFE&SHOPとある。

その名の通り、AKB48にちなんだメニューが楽しめるカフェと、オリジナルグッズが手に入るショップがひとつになった、ファンには見逃せないスポット。

アーンド、ライブ映像で盛り上がれるシアターやファン同士で心ゆくまで語り合える個室まで完備、ときた。

うわあ、それなら並んででも入ってみたい!
と、思わなかったわたしは、デッキの上からパシャ。


AKB cafeの行列
場所はガンダムカフェの隣である。


NS

THE 行列
下の写真。
あまりうまいこと撮れておらず青信号に目がいってしまうが、その右側のV字型のオブジェがキモ。

実はこれ、ガンダムの額に付いているアンテナ(?)なんである。
その下の店名は「ガンダムカフェ」とある。

カフェなので当然ドリンクや食事が楽しめるが、そのメニューが、ガンダムシリーズにちなんだひねりの利いたものになっている、わけなのだ。

うわあ、それなら並んででも入ってみたい!
と、思わなかったわたしは、デッキの上からパシャ。


ガンダムカフェの行列
JR京浜東北線・秋葉原駅のすぐ下です。


NS

『神奈川の中の日本』 昭和47年作品
科学映像館から仮配信して頂いている『神奈川の中の日本』については、前から気になっていた。
神奈川県民になってはや35年、知っているようで知らない、と言うのが実感である。

横浜市民という自覚はあるが、中途県民(小学校の社会科で習っていない)である。
あらためて居ずまいを正して、観てみることにする。
なるほど、そうですね。神奈川県には日本の全ての要素が備わっている。
海外からのお客様の窓口、古都鎌倉、産業、豊かな自然、背景には富士山が欠かせない。
良くできたシナリオだ。
最近神奈川県で入札公告を出した神奈川の魅力のPR映像に使えそう。
しかし、制作は昭和47年である。
当たり前だが、空撮にはみなとみらい地区がない。

古いパンフレットを探し出して見てみた。
京浜工業地帯や開港100年の歴史とある。
制作 片田計一、 脚本演出 丹生 正。
丁寧な作品だ。



mar.
るるぶ神奈川 (国内シリーズ)るるぶ神奈川 (国内シリーズ)
(2011/09/29)
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東京駅、レストア中。
首都東京の玄関口・東京駅は先の大戦で大きな被害を受け、
戦後間もなく行われた修復工事の結果、当初の3階建てを2階建てに改めるなど姿を変えてよみがえった。

それから60年経って、新築当時の姿に戻すべく始まった復原工事。
4年目を迎えて徐々にその成果を目にすることが出来るようになってきた。

復原工事中の東京駅

2階建てが3階建てになれば、そのボリューム感や迫力は大いに増すだろう。
そして華麗なドーム屋根が、新築当時の華やかさを伝えてくれるだろう。

工事の完了予定は来年6月。
その時を楽しみに、しばし待つことにしよう。

復原工事中の東京駅02


NS


秋深し
夏のフェードアウトを感じる間もなく秋になって、
今朝あたりの寒さからすると、秋もスピードアップしているようだ。

ホント、何か上に羽織るものを持ってくりゃよかった…

トンボ
赤トンボ、負われて見たのはいつの日か…


NS
撮影終了
撮影終了。

12日から14日まで安全ビデオの撮影でした。

P1040145.jpg

写真は打合せのシーン。

地明かりの蛍光灯をいかすため、ライトも蛍光灯を使ってます。
カメラは手持ちで、常にふらふら揺れている最近流行りの撮影です。

きしょう
何となく黄金町バザール(後編)
京急の高架下にスマートなガラス張りのショップ群が並ぶようになって、
夜などちょっとコワい、あるいは怪しかったこの辺りもすっかり面目を一新した。

本屋、だったっけ
黄金町アートブックバザール。見ての通り、とても洒落た本屋さん。

そこにこのイベント、「黄金町バザール2011」。もう4年目だそうだ。
高架下を中心に、その周囲の建物の一室にさりげなくアートが置かれていたり、
アーティストが制作中の様を見学できたり、
美術館で観るのとはまったく違う、街歩きとアート鑑賞のステキなコラボレート。

黄金町駅そばにて
閉幕までに、ぜひおいで下さい。

8月6日からすでに始まっているこのイベント、11月6日までの3ヶ月の間に関連イベントも目白押しになっていて、街とアート、ひとつになっての手作り感がなかなかいい。

お金をかけてハコを作らなくとも、人とアートのステキな出会いの場は作れる、ってことだ。
こういうイベントが横浜であることが、ちょっとうれしい。


NS

グローバル?
アメリカの番組制作部門からメールが届いたのを皮切りに
立て続けにイギリスBBCそしてフランスからも「福島の原子力」の
映像使用に関する問い合わせがキター!

各国とも震災から一年の特番らしい。
スリーマイル、チェルノブイリ、フクシマについて考察する趣旨で作成する番組もある。

この3つの事故がまだ2つだった頃は、やはり他人事だった。

そして、昨日の報道で世田谷の、そして港北の線量を聞くまでは、やっぱり少し他人事だった。

各国の番組製作者は、この秋から日本の原発事故の取材に訪れているらしい。
来週そのスタッフのひとりが、「福島の原子力」の映像のコピーを借りに来るという。

人類にとって「他人事」ではないスタンスで番組制作をしてほしいな。


mar.


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新聞少年  の像
いちょう
今日の私の頭の中のようにぼんやりとした写真だが、これは日本大通り、横浜情報文化センター
立っている新聞少年の像目線で観た地方裁判所とイチョウの木です。

なんだか今日は陽気に誘われ、秋を求めて日本大通りを歩いてみたんだが、
未だイチョウは色づいてないし、チョット残念な葉の色です。
もしかしたら枯れちゃってる?と心配な木もある。

新聞少年の像は、日刊新聞発祥の地でもある横浜に、2004年から立っているらしい。
こんなふうに、横浜日本大通りの毎年のイチョウの色の移り変わりを見ています。

あと一月もしたら歩道一面が黄金色に彩られて、また一つ季節が過ぎて行きます。


mar.


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何となく黄金町バザール(前編)
とある休日。
赤い電車の写真を撮るために日ノ出町駅から歩き始めた。

うーむ、電車の写真を撮るのは難しい…
何にしても、いい写真を撮るのは難しいものなんだが。

高架の下をくぐって大岡川沿いに出た。
この辺りを歩くには定番のコースである。

大岡川と赤い電車、のテーマのもとで苦心していると、
「ふん、ふふ~ん♪」と鼻歌が聞こえるではないか。

それらしき人の姿もないのになぜ?と辺りを見渡してみると、
川に浮かぶボートに妙な人影が。

橋の下に釣り人が
彼が鼻歌を歌っていたようだ

見ての通り、ボードを切り抜いたと思しきペラペラの釣り人である。
鼻歌の主はどうも彼らしく、近くに仕掛けたスピーカーから聞こえるようだ。

これはアート?トリエンナーレと連動したイベント?
なんて疎いわたしはよくわからなかったのだが、
しばらくウロウロしていると「黄金町バザール2011」というアートイベントだと判明した。

アートなネコ
かわいらしいネコのアート

そういえば、スタンプカードかミニマップのようなものを手に歩いている人がそこかしこ。

む、今度はハトの姿もないのに「グー、クルッポー」ときた。
川側の手すりを見るとやはり、平べったいハトが2羽…

手すりに2羽のハト


NS



スティーブ・ジョブズ氏亡くなる
 えっ、突然? と思うのと同時に、とうとうその日が来たか
                      ・・・と力が抜ける思いも感じた。

 Appleの創業者、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなられた。

 17年前、私が初めて買ったパソコンがAppleのMacintosh、Performa630。
 当時はPCを買うとき、MacにするかWindowsにするかと迷う時代だった。
 アーティストはMacしかない、と決心してMacにしたものの、
 ビジネスはWindowsばかりで、ワードとエクセルが使えないなんてパソコンの意味
 無いとまで言われていた。次第に勢力を広げるWin派から、Mac派はバカにされ、
 石を投げられ、肩身の狭い思いをしていた。

 一度Appleを辞めさせられたジョブズ氏だったが、1997年に復帰してからすぐ、
 iMacを発表し、それからiPodやiPhone、iPad。パソコンにとどまらず、ITを変え、
 ライフスタイルを変え、世界を変えてきた。

 以前Macをコケにした人の中にもiPodやiPhoneを持っている人は多いだろう。

 GパンのチケットポケットからiPod nanoを取り出したり、茶封筒からMacBook Air
 を出した映像を見て拍手したものだ。発表の場に現れる黒いネックのトレーナー(?)
 とGパン姿の氏のスピーチをあこがれをもって見ていた。

 享年56歳?

 早すぎる!
 もっともっと人々をアッといわせる新商品を見せてもらいたかったのに・・・。

 何とも悲しい。


 きしょう
等々力渓谷を訪ねて(後編)
大塚古墳を後にして、下流側から渓谷沿いを歩き始めよう。
台風のすぐ後だったので折れて飛ばされた枝などが散乱し、ちょっと歩きにくい。

スタートして間もなく、木で組まれたやぐらのようなものが見えてくる。
石段を登りそちらに向かうと、等々力不動尊であった。

等々力不動尊
等々力不動尊へ

しばし境内を散策。やぐらのように見えたのは展望台であって、渓谷を見渡す…
ことは木の葉に邪魔されてあまり視界は開けない。

川沿いの道に戻ろう。
季節はすでに秋だし、渓谷は木々が適度に日差しをさえぎる上に水面の上を渡る風のせいで涼しげだ。

等々力渓谷
足下はちょっと悪かったが

ほどなくして等々力駅寄りの公園入口に到着。
渓谷に別れを告げて、街の中へと入っていこう。

さて、大井町線に乗って二子玉へ、と思っていたが、地図で見ると大した距離でもない。
ぶらぶら歩いていくことにしようか。


NS
VHSはなくなった
放送規格が変わるとき、ビデオの制作会社やポスプロ(ポストプロダクション)は
困っている。

今年の7月にアナログが終了し、テレビ放送はすべてハイビジョン(ワイド画面)
に変わった。

規格が大きく変わる時って、すべてがガラリと変わるのでカメラや編集機を買い
換えなければならない。うちのような機材をあまり持っていない会社ならまだしも、
ポスプロなんて設備の更新に何千万とかかることもある。これをきっかけに辞めて
しまう会社もあるぐらいだ。

当社では作品の納品としてDVDをメインにしている。
まだ、スポンサー側からブルーレイの依頼はない。

ただ、3年前からVHSテープはまったく使わなくなった。

おかげで会社で買い込んだVHSの生テープとPPケース(白いプラスチックケー
スのこと)が使われずに段ボール箱にあまっている。

売るわけにもいかないしね。

P1000167.jpg

きしょう
等々力渓谷を訪ねて(前編)
東京23区に唯一残る渓谷美を訪ねて、等々力に出かけた。

東急大井町線を最寄りの等々力の一つ手前・尾山台で下りて、
駅前の商店街を環八方面へ歩いていく。

人気の洋菓子店「オーボンヴュータン」の隣のイタリアンでランチを取り、
腹ごなしで環八沿いにぶらぶら歩くとほどなく到着。

ここは等々力渓谷公園のちょうど中ほどなので、下流のスタート地点へ向かう前に、
すぐ近くの玉川野毛町公園にも寄ってみたい。

フェンスで囲まれた野球のグラウンドもあるこの公園、一角にこんもりと丸く盛り上がった山がある。
山の周りに植わった茶色の筒は何?と見ると埴輪。
そうこれ、野毛大塚古墳というれっきとした史跡なんである。

野毛大塚古墳
写真の左が前方、右手の小山が後円、である。

前方後円墳というから、丸い山には四角い台地がセットになっている。
ずいぶん小さく、アンバランスだけれど。

せっかくだから、古墳の頂上に上ってみよう。ここから見渡せば、気分は豪族?

埴輪
もう秋ですね。


NS

まさかの、、
先週末のこと、科学映像館の紹介でアメリカのPBSシリーズの“FRONTLINE”
という番組の制作スタッフからのメールが転送されてきた。
ユーチューブで『福島の原子力』を見て番組内で映像を使いたいらしい。
で、何とか英語が解る(といっても英語アレルギーがないだけだと思う)ので、
グーグル翻訳の機能の助けを借りて返信した。すぐに返事があり私のアドバイス通り、
企画した会社の許諾申請をしたとのこと、そして使うようならメールするという。

「わたし、かっこいい。」と自己満足。

請求書はどう書くの?ペーパーレス?メールで請求??
ドルで届く?円高ってどうよ?といろいろ不安が、、完全に捕らぬ狸の何とやら。

で、本日平和に昼休みの留守番をしていたら、私と同じ年頃の外人がドアから入ってきた。
日本語は全くといっていいほどわからない。
英語で話しかけたらニコッとされた。
べらべらきたら分かんないな~と思ったら彼女の方も英語はたどたどしい、いい勝負。
8㎜ビデオの古いものをDVDにダビングしてほしいという。

社内ではできないが、私では良く判らないのでメールで答えることにした。

なんだか国際化の波が来ています。

FRONTLINEには、ちゃっかり金色堂のDVDも宣伝しておいた。
もしかして、U.Sで作品が放送になったらお知らせします。

mar.

トップキャスターたちの闘い―アメリカTVニュース界の視聴率戦争トップキャスターたちの闘い―アメリカTVニュース界の視聴率戦争
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