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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
まつださくら祭り
春を待ちきれずに、さくらを観に出かけた。
場所は、県内、東名からほど近く1時間あまりで到着。
しかし、駐車場は満車。相模川河川敷に用意された臨時駐車場に案内される。
例によって大正生まれの母連れのため、シャトルバス利用一人150円。
臨時駐車場の料金が300円。公園内駐車場は500円。う~ん巧みな料金設定。
古いバスに大丈夫?というくらいぎゅう詰めで、かなりな上り坂。
目的地に着いてみれば満開より少し前の濃いさくら色。
河津さくら(オオシマザクラとカンヒザクラの交配種で伊豆の河津が有名)が山の斜面に、
植えられていて、足下には見事な黄色の菜の花畑、遠くには相模湾、
反対側には真っ白な富士山。松田桜祭り
パンフレットにあるとおり夢のようだ。
足元が斜面で、母は終始下を向いて手摺を伝って歩いている。そしてかなりの人出。
あまり楽しめていない様子。
そこで、公園内にあるふるさと鉄道に乗ることに。
ポンポコ駅から頂上のコンコン駅まで30分の乗車。
我々が乗れたのは、臨時列車のロマンスカー。赤い車体に跨るように乗り込み、発車オーライ。
隣にはミニSLが!!
SLに乗りたかったけどなかなかチケットも採れない人気。
これがなかなか良かった。
座ったままでさくらのトンネルを抜け、脇を歩いている車掌さんの話を聞きつつ、鉄橋有り、
踏み切りあり、頂上手前ではスイッチバックまである。
頂上のトンネル内には、ついこの間降った雪の為の雪かきスコップまで、あった。

すっかり上機嫌になり、レストハウスでビールまで注文した母は、帰りもやはりシャトルバス。
夜のライトアップもあるらしい。
2月22日、まだ7分咲きでしたが、開花してから初めての晴天とか、
ロマンスカーの車掌さんもうれしそうでした。


mar.


桜[サクラ・カンヒザクラ系]:河津桜[カワヅザクラ]接木1年生4号ポット[早春の花木特集]桜[サクラ・カンヒザクラ系]:河津桜[カワヅザクラ]接木1年生4号ポット[早春の花木特集]
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Hitachi Steam Locomotives,
WG型蒸気機関車(英語版)
科学映像館で取り上げていただいている作品の中から改めて紹介しよう。

作品のタイトルは、上記のようになっている。
制作年が昭和30年である。
どうにか日本語版のシナリオか、英語版でも完成台本があれば、、
と思ってまた倉庫にもぐりこみ捜してみた。

残念ながら記録は何も残っていなかった。

そこで、頑張って聞き耳をたてて、観てみました。
omote.jpg

どうやら、日立製作所がその年に、インド政府から100台のSL機関車を受注し、
その製作への意気込みと熱意をアピールする目的があったらしい。
全10分強のフィルムのうち、製造工程が9分近くあり、1000トンの強度試験
であるとか、時速27マイル超の耐性試験とかが記録されている。
出来上がったWG型蒸気機関車が倉庫に整列し、大きな貨物船に積み込まれ、
大洋に船出していく様子は、戦後の産業復興の自信に満ちている。
         hitachiSL.jpg            

しかし、SLって大きな鉄の塊ですね。

mar.


世界の車窓から~インド鉄道の旅~ [DVD]世界の車窓から~インド鉄道の旅~ [DVD]
(2004/11/10)
溝口肇

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どっち?
ここ数日、いつも以上にPCとにらめっこをしており、目の疲れがピークに達している。

いや、数日経った今ピークが来ている、ということではなく、初日の昼過ぎから既にツラく、翌日の朝には少し良くはなっているが重く、仕事を始めるとすぐにまたツラくなり、翌朝には少し良くはなっているものの…
の繰り返しである。


さて、既に花粉症が話題になる季節。
目の疲れは花粉症からくる重さにも似ていて「これはどっちのせい?」なんて…思わない。

わたしの症状的には、鼻にはきても目には今のところきていないので。
鼻にだってきっちり来るのか今年はないのか、花粉症になっているわりにはハッキリしないのだ。


とにかく心の窓=目は大切なパートナー。
まだ当分使い続けなくてはいけないので、酷使はほどほどにしなくては。


NS


今年初の劇場にて。
テレビ朝日系で今まさにSeason 9が放映中の相棒。

いささか古いハナシになってしまったが、劇場版の第二弾を、新春の丸の内東映で観た。

この映画館、大分久しぶりだ。前回足を運んだのは10年はカルく経っていると思う。

ザッツ・エンターテインメントⅢを観たはずで、アステアとジーン・ケリー夢の競演に私腹、もとい至福の時を過ごしたのを覚えている。

さて、ひるがえってこの度の相棒。
前回の劇場版では、どんだけスゴいスペクタルがあるんだ!と勝手に内輪で盛り上がっていただけに、十分楽しみながらもどこか拍子抜けの感があった。

今回は(いや、前回もそうだったのだが、映画ならでは、に目が行き過ぎていたのだ)、相棒お得意の人間ドラマがサエていて、見応えありまっせ。詳しく書くのは苦手なのとネタばれに引っかかりそうなので止しておきます。

もうそろそろ劇場での上映が終わりそうなのは残念だが、テレビでかかったら、ぜひ、あなたも。
電車が苦手で劇場に行かなかったウチの母も観るだろう。

その前に、実はね…


※前述の丸の内東映では、3月4日まで上映されているそうです。
詳しくはこちらから。
 

丸の内東映前で
菅野美穂主演の「ジーン・ワルツ」も公開中です。

NS
2月22日はネコの日
2月22日は、にゃん・にゃん・にゃんでネコの日。
ということで、現在放送中のテレビ番組の中から私のお気に入りを紹介します。

○「ヒーリングタイム&ヘッドラインニュース」(東京MXテレビ)毎週月曜日 深夜 0:30~1:00

まずは東京MXテレビ、毎週月曜日の深夜 0:30~1:00に放送されている。環境ビデオのようにクラ
シック音楽が流れる間、その日のニュースがテロップで流れるもの。その映像が、町のノラ猫や
猫カフェをただ、だらだら映しているだけ。30分間、ずっとネコが見られるのはこの番組だけ。


○「0655 ねこのうた・犬のうた」(NHK教育)毎週月曜~木曜日 朝 6:55~7:00

視聴者の愛ネコやペット写真を募集し、音楽にあわせて紹介している。
毎月22日はネコの日で、必ずネコ写真が見られる。


○「土曜日のにゃんこ」(CX フジテレビ)毎週土曜日 朝 8:19~8:21

「めざましどようび」の1コーナーなんだけど、飼い猫のエピソードを紹介している。
ネコと飼い主の関係が微笑ましく、なごみます。


きしょう

かわいいねこグッズ手作り帖―ねことの暮らしをもっと楽しくする37アイテムかわいいねこグッズ手作り帖―ねことの暮らしをもっと楽しくする37アイテム
(2009/07)
成美堂出版編集部

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Kチャンその後
週末Kチャンの友達が我が家にやってきた。
Eちゃんはフィンランドから、Aちゃんはフランス、Nちゃんはスイスからの留学生。
Eちゃん、背は低いが、かなりのイケメン男子。Aちゃん、Nちゃんは太るのを気にしている女子高生。

なかなか時間がないので今日はお泊まり。
チョット耳をすましてみれば、英語で会話が成りたっている。
なにやら男女雇用機会均等についてそれぞれの国の事をしゃべっているらしい。

Kチャンに聞いてみたら、どの子の国も小学校から英語での会話のクラスがあり、
特にヨーロッパは、EUとして機能するためには、やっぱり国際語の英語教育が死活問題らしい。
留学生だからそれなりの知的レベルだとは思うが、日本の教育は大丈夫か?
Kチャン曰く、日本の高校生はディズニーランドとアイスクリームの話ばかりとか。
それは英語力のせいかもしれないけど。ね。

フランスのAちゃんはタレントのベッキー並の明るさでみんなをリードしている。
彼女は、両親が日本大好きで、日本に来る前に日本語を一年間勉強してきたし、
来日も旅行を含めて4回目だという。
PCのテレビ電話で彼女の家族と挨拶をした。あたりまえだがフランス語。
Eちゃんのフィンランドの平均的な家庭には湯船はなくて、シャワーとサウナがあり、
毎日サウナに入るそうだ。
へえ~。

ワンピースもドラゴンボールもみんな知っている。
秋葉原もメードカフェも来日まえから、知っているらしい。
我が家の19才の息子が小さい頃愛用していたゲーム機64(ロクヨン)で対戦。
マリオカートは全員「コドモノコロニヤッタ」そうで、盛り上がって遊んでいた。



Kチャンの楽しそうな顔が見られて、ママはうれしかった~。


mar.


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(1997/09/19)
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第1回 YAMATO ショートムービーコンテスト表彰式
大和市観光協会主催の「第1回 YAMATO ショートムービーコンテスト」の上映会
と表彰式が13日に行われ、私も参加してきました。

会場となった高座渋谷駅前、イコーザ多目的ホールの150人席はすぐに満席に
なり、あわてて折り畳みイスを出して対応するほど大勢のお客さんに来て頂きま
した。満員御礼!

上映会は、まず、観光協会会長である大和市市長の力強い挨拶から始まり、入選
した16作品の上映。そして各賞の発表へと続きました。私は心配していた講評を、
たどたどしくも何とか終えることができてホッとしています。それにしても人前で
話すって難しいですね。緊張から、言おうと思っていたことの70%しか話すこと
ができませんでした。(^_^;)汗

式の後半は、大和市で今年4月からはじまるフィルムコミッションについての講
演でしたが、ここでサイプライズ・ゲストの登場! ウルトラマン80(古い?)
等でおなじみの俳優、長谷川初範さんに来て頂きました。

short3.jpg

長谷川さんは今村昌平監督の日本映画学校(現・日本映画大学)の卒業生で、制作
スタッフとして活動していたこともあり、フィルムコミッションのすばらしさを体験談
を交えて語って頂きました。『大人が本気で楽しんでいるところを子どもに見せてい
くことが本当の意味での地域活性化につながる』など、熱く語っていただきました。
さらに、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を歌うパフォーマンスもあり、有意義なトーク
ショーでした。

最後に当社制作、大和市市制50周年記念映画「わが街・やまと」を上映し、大成功の
うちに式を終えることが出来ました。 めでたし


2/18発行のタウンニュースでも紹介されました。
「最優秀作品が決定/大和タウンニュース」(Webは下記より)
http://www.townnews.co.jp/0401/2011/02/18/94441.html


大和市市制50周年記念「わが街・やまと」ホームページ
http://www.yamato50.com/


きしょう
鎌倉の下町。
鎌倉芸術館での落語会「いざ圓朝戦!」を観るため大船へやって来た。

いつも人が多く、にぎわっていて活気があるのは、東口の駅前に広がる商店街。
アド街ック天国にも取り上げられて知っている人も多いとは思うけれど、財布に優しい商店街なのだ。

落語の前に肉や野菜を買うわけにもいかず、今日覗いたのはドラッグストアだけだったのだが、
うーん納得、の一品を発見。

この冬連日のカサカサ猛攻撃のおかげでスキンクリームの使用量が半端ないことになっていて、
いつものヤツを探してみると147円!

横浜じゃフツーに買うと250円近く。安いところでも200円を切るか、というところ。それがこの値段なんである。
ありがたや、ありがたや。

電車賃が往復580円かかるから、それだけのために来るわけにもいかないんだけどね。


大船にて

NS

内田光子さんがグラミー賞受賞\(^o^)/
日本人アーティスト4人がグラミー賞を受賞した。

その中に、私が好きでやまないピアニストの内田光子さんも含まれていたので
“ヤッター”って思わず叫んでしまった。そりゃあ、もう 大騒ぎ。

4人の中で一番知られているのは B'z のギタリストの松本孝弘氏でしょう。でも
私にとってはクラシック・ピアニストの内田光子さん。テレビのテロップによる
と62歳だそうだ。 ←そんなところに注目するな!

内田さんは今回のグラミー賞の中で、オーケストラとの共演で最もすぐれた演奏
をしたソリストに与えられる『最優秀インストゥルメンタル・ソリスト演奏賞』を
受賞した。私も何年か前に彼女の演奏をテレビで観て、この人すごいって思って、
次の日にDVDを探しまわって買ってしまったほどだ。

CDではなくDVDを買ったのには理由がある。

内田さんはピアノを弾きながらオーケストラを指揮する“弾き振り”をしている。
その姿がカッコいい・・・ところもあるが、ちょっと危ない・・・のである。

内田さんは手振りで指揮をしながら陶酔しちゃって、その顔が“いっちゃってる”。
ちょっと言い過ぎかもしれないけど、美しい演奏もさることながら、その印象深
い顔が観たいがためにDVDを買ったのだ。

ある時は魔女のように、またある時はゾンビのように、そしてまたある時には
サンダ対ガイラのように見えてしまうのだ。 バキッ(。。 )☆\(--;)失礼だろ!

賞をとることによって多くの人に知られるのはファンとしてうれしいことである。
とにかく内田光子さんの演奏は、彼女の指揮する姿が見られるDVDがオス
スメです。

uchida.jpg
私が持っているDVDは2001年のザルツブルクで収録された
モーツァルトのピアノ協奏曲第13番と20番。
“神の声”のように美しい20番の第2楽章をご覧下さい。

きしょう

「文楽」DVDについてのお詫び
昨年10月8日のブログ記事「『文楽』昭和44年作品」の中で、本作品のDVD販売のご案内を掲載いたしましたが、諸般の事情により、販売を見送らせていただくことになりました。

ここに記事内容を訂正の上、お詫びさせていただきます。




株式会社日映科学映画製作所

『新しい鉄道動力』
科学映像館のアクセス数で4日連続トップに躍り出た「新しい鉄道動力」を
もう一度観てみた。
「つばめを動かす人たち」で感じた時代のドラマ性のようなものより、どちらかというと
鉄道ファンむけかもしれない。手動での信号やポイントの切り替えなどは、痺れる映像にちがいない。
 鉄道にはくわしくないが、資料をみることが容易な私は、早速倉庫から捜し出し
映画に映っている駅の場面に着目、完成台本(ほんもの!!)をのぞいてみた。

台本から拾ってみると、
冒頭は東京駅。
朝のラッシュは高円寺駅前と駅構内の映像。ホームの通勤者は運転室から撮っている。
鎌倉駅、横須賀線に乗り込む人たち。
田園調布、東横線と目蒲線が交錯する。
大久保、中央・総武線電車が雁行して走る。
品川、横須賀線が来る。
お茶の水、省電(鉄道省の時代の呼び名)と地下鉄(丸の内線だろう)の立体交差。
神田。交錯する省電。
新橋。ビル街を背景に電車の流れ。
東京駅ホーム。京浜東北線が進入してくる。横須賀線その他。
中盤の蒸気機関車のシーンは両毛線である。赤城山麓を走り、国定駅で駅長がタブレットを受け取るとある。
手動での切り替え作業もこの国定駅での撮影らしい。
直流電化の工事現場を蒸気機関車が通過、これは、東北本線古河
そして終盤、湯河原駅を出ていく湘南電車→大磯、国道との交差点を行く。
戸塚、陸橋上から湘南の屋根。→東神奈川で横須賀線とすれ違う。
保土ヶ谷、カーヴで横須賀線とすれ違う。→大井町、京浜東北線を追い越す。
そして新橋駅ホームへ到着。
「つばめ」のエンブレムが映し出された後、特急は東京→新橋→大磯→真鶴(海岸線のカーブ)
と続き、富士山の裾を通過後「終」のエンドタイトルとなる。
昭和32年、国鉄華やかなりし頃の映像である。


鉄道ファンの皆様、「つばめを動かす人々」がDVDで甦りました。
今なら限定版でおまけ映像もついています。お申し込みはこちら

科学映像館



mar.


JR東日本 駅発車メロディーオリジナル音源集JR東日本 駅発車メロディーオリジナル音源集
(2004/03/24)
効果・特殊音

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CP+、雪。
カメラと周辺機器の見本市・CP+に出かけた。
9日から始まった今回も、会場は去年同様パシフィコ横浜でウチから至近、実に、実にありがたい(拝み)。

と言うのも今日はほぼ1日中の雪。
帽子に首巻き、手袋と完全装備で出かけても、風がピューと吹き付けるとさ、寒い!
パシフィコまで歩いていくはずが、新高島からひと駅、MM線に乗ることに。

この寒さじゃそう人も出まい、などと思ったのは浅はかで、来た電車の人の多さにギョッとする。

人が多いのはパシフィコも同様だが、そうは言っても困るほどじゃない。
とりあえず全体を一巡りしてから、個人的にマークしているブースをじっくりと。

ソニーブースでは、モトクロスの妙技に目もくれず、Eマウントのレンズを持たせてもらい、新しいサイバーショットをチェック。
キャノンブースに行っては、ビデオカメラコーダーの値段を聞き、マンフロットブースでバッグが意外にカッコ良かったので買おうかしらと思ったり。

それにしても、会場内でいつもながら目に付くのはカメラ小僧+オヤジたち。
野鳥狙いか報道関係者か、って感じのカメラをぶら下げて、オネーチャンをパチパチと。
面と向かって撮っているのが多数派だが、中には遠くからさりげなく無防備な姿を狙う輩も。

あれ、撮った後どうするんでしょうか?


ソニーブースにて
ソニーブースにて。

シグマブースにて
ミュージアムか、ラボか、いや、シグマのブースだ。


NS
Kチャン Tヴィッチ
チャンはアメリカのシカゴから来た。
2月から我が家にホームステイする17才の若者、日本では高校1年生に在籍する。
身長192センチメートル、金髪、目は、ブルー。
日本に来て6か月目。日常の会話に困らない程度の日本語を話す。

決まっていたホームステイ先の家族の都合が悪くなり、スペアの筈の我が家に預かることになったのである。
あわてて家の中を掃除、永年の間にルーズになっていた家の中のあらゆるルール
(読んだあとの新聞は~とか、はさみは文具入れに、などなど)を初期設定に戻す作業は大変だった。
おかげで気持ちがシャンとした感じ。でも彼は長身の為、高い所に目が向く。
おっと額ぶちの上部ほこりだらけ!!とか毎日ヒヤヒヤ。家事を5年ほどサボっていた?
ほんと、「ちりも積もれば山となる」とは良く言ったもの。

まだまだお互いに緊張が抜けないが、だんだん楽しくなって来た。
昨日、通学時の駅までの道程を一緒に歩きながら話をした。
彼は4年前まではポーランドに住んでいたそうだ。どうりでヴィッチ!
アメリカで出生したためアメリカ国籍を持っているらしい。
両親は、セパレイトしていて、父親はポーランドに住んでいるなど、ちょっと立ち入ったことまで話してくれた。
母親想いで、家事(特に料理)は上手、アメリカに来てからママは仕事で疲れているから
自分と弟で食事の用意をしていたらしい。
ついつい我が愚息と比べてしまう。うちの息子、大丈夫か?
そして今朝、洗濯物を干していて息子平の靴下と同じナイキマークのあるスニーカーソックスを発見、
ちょっぴりうれしくなった。

我が息子平は、身長182センチ、身長も国際感覚も、そして母への愛も
米国のチャンヴィッチより一回り小さい、かも。   残念!!
 

mar.


外国人の子どものための日本語 絵でわかるかんたんかんじ80外国人の子どものための日本語 絵でわかるかんたんかんじ80
(2001/03)
武蔵野市帰国外国人教育相談室教材開発グループ

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ショートムービーコンテスト審査
神奈川県の大和市で行われているショートムービーコンテストの特別審査員を
している。テーマは大和市内で撮影したことと、5分以内の作品であること。
募集期間が半年だったので、どれだけの作品が集まるのかと懸念してたら・・・

 応募総数29作品!

決して多くはないけれど、ひとつひとつの作品の出来映えに驚いた。

街のお祭りを撮った記録ものから、美しい風景映像、ドキュメンタリーあり、
ドラマあり、ラップに映像をつけたPVまで。

私が審査したのは一次選考を通過した16作品だったけど、その完成度の高さに
驚く。

実は私は中学、高校と学生映画を撮っていたし、一昨年、自主映画のプロデュー
スもしているので、自主制作がいかに難しいのかをよく知っている。それなのに
プロが見ても驚く技術の高さ。

最近は手ぶれ補正などビデオカメラの進化や、パソコンを使って簡単に編集がで
きるようになったのは確かだが、それだけではなく、日頃からテレビCMやミュー
ジッククリップを見てたり、携帯動画やユーチューブに投稿するなど、生活と動画
が身近になり、自然と映像感覚も身に付いてるからではないだろうか。

このままでは私たちプロと一般の人との境がなくなってきてしまう。
審査をしてて楽しかった反面、危機感さえ感じるものだった。

ご覧になりたい方は2月13日に上映会があるのでいらしてください。
一次選考を通過した16作品すべてを上映します。

yamatomovie.jpg
第1回YAMATOショートムービーコンテスト表彰式&上映会
2月13日(日) 11:00より(入場無料)
小田急線 高座渋谷駅西口前 IKOZA多目的ホール

主催 大和市観光協会 http://www.yamato-kankou.com
   コンテストの詳細 http://www.yamato-kankou.com/2011/01/06/movie/

きしょう
Touch de Movie Vol.4横浜シーサイドライン
しばらくぶりのTouch de Movieでございます。

何か、安くてカッコいいスニーカーはないか、と横浜ベイサイドアウトレットを覗いてみたが、
これだ!というほどのものには巡り会えず、そのまま足を伸ばして八景島へ。

海の公園の中を駅2つ分歩いて、京急の金沢文庫までさらに歩いた。
長らく金沢区民だったので道は何となくわかるのである。

小田和正の実家がやっている小田薬局(郵便局でバイトをした時、年賀状を配達したこともある)のある、
すずらん通りのドトールで小休止してから、赤い電車で帰宅した。

今日一番の情報。杉田の商店街で食べた塩ラーメンはなかなか高CPなり。

[高画質で再生]

Touch de Movie Vol.4 横浜シーサイドライン [ノウハウ]

NS
ご縁がありまして、
また、東郷平八郎という名が。

今日は、久し振りにA市の広報番組のナレーション仮録音の手伝いをした。
ナレーション原稿を確認していると、何と東郷平八郎は、薩摩の出身
のはずなのに祖先はA市ゆかりの人物らしい。
この前、横須賀の三笠公園で出会って、又今日この名前に出くわすとは、
縁があるのかしら?

ウィキペディアで調べてみたら、あららハンサムっていうかイケメン。

明治になってから国際社会に開かれた日本にとって、
日清日露戦争で勝利を勝ち取った彼は、
本当に英雄だったのだと思う。
明治になってすぐイギリスに留学して、国際法などを学んだそうである。
日露戦争で戦艦三笠に乗船した頃は、もう60才に近い年齢だったから、
その頃はもう三笠公園に立っている銅像のような風格だったと推察する。
イケメンであり英雄である彼は、切手にもなっている。
Togo_stamp_convert_20110204154135.jpg


息子の同級生だった東郷君も子孫だと漏れ聞いたがやっぱりイケメンだったな。



mar.


日本の歴史的演説~軍人編~日本の歴史的演説~軍人編~
(2010/12/01)
オムニバス、平出英夫 他

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煮物は2日目。
実家で(わたしにしては珍しく)何の気なしにテレビを見ていたら、
ケンタロウとコウケンテツの料理ショーをやっていた。

テーマは大根と白菜らしいが、いくつか披露されたレシピのうち、
オッと思ったのがケンタロウ作「大根と鶏肉のみそ煮」。

ちょうどウチに大根が1本あったし、近頃のこの寒さ、みそで暖まろう!と思い立ったわけ。

鶏肉だけ買って、うろ覚えだったレシピは帰ってからネットで調べて、早速調理開始。

愛器ルクルーゼ・ココットロンド20㎝にごま油を熱し、鶏肉を焼き付け、大根を合わせて炒める。
水とショウガ・しょうゆを加え、煮立ったところで味見を…

むふふふ、これは結構期待できるんじゃないの、という感じ。

大根が柔らかくなったところでみそとみりんを加えて、少し煮て完成。
器に取り分けて、ワインをお供にいただいた。

熱々でそれなりに楽しめるが、味の染み具合が若いのは仕方ないところ。
こうした煮ものは、2日目の方が美味くなるもの。

ちなみに残ったスープと大根に里芋と豚肉を合わせた2日目は、グッと味わい深くいただけました。
そうだ、今晩帰ったら、明日のために作ることにしよう。


大根と鶏肉のみそ煮
書いているとまた食べたくなります

NS

ランドマークタワー
昨日のブログが札幌のJRタワー38階の話しで、その前が東京スカイツリー、
とくれば、私も高いところから“おじゃまします”ということで、

ランドマークタワー69階にある日本一高い展望フロア「スカイガーデン」で
写真を撮りました。

land1.jpg

ここのところ快晴つづきなので富士山もスカイツリーも見ることが出来ます。
ただし、富士山は逆光になるため、画面が青みがかってうまく撮れませんので
朝早く行くことをおすすめします。

land2.jpg
港方面の写真、グランドインターコンチネンタルホテルと、観覧車のコスモクロッ
クが眼下に小さく見えます。

land3.jpg
この日、撮影に行った目当ては、この写真。
関内周辺を写したのだが、ここはかつて吉田勘兵衛が江戸時代に開発した吉田新
田の場所です。今はこうして都会になってるけど、勘兵衛さんは想像も出来なかっ
たでしょうね。

きしょう


札幌へ
雪祭りには未だ早い極寒の札幌へ思い立って行って来た。
札幌は大学生の息子が住む街、半ば強行突破で訪れる。
86才の母を連れ、荷物持ちに現在失業中の娘とともに二泊三日の旅である。
実はここ数年、一人で出かけることが少なくなった母をこの寒い中、父の命日を理由に連れ出している。
父はスキーが趣味で雪が降るのを待ちわびる人だった。で、札幌ってちょっぴり飛躍してないか?
札幌第1日目、娘の希望でモエレ沼公園へ。
ここはイサム・ノグチが設計をした地球を彫刻するというコンセプトで造られた公園である。
幾つかの造形物は、深い雪の中。ガラスのピラミッドだけが暖をとれるスペース。
なんとも贅沢な午後。静かな館内ではひとりの客がアコースティックギターを奏でている。
壁面全部がガラス、静かな音色と暖かな光。そんな室内に母を置いて、公園内でウィンタースポーツ体験。
クロスカントリー用のスキーを借り、初挑戦。ski.jpg

ゲレンデスキーは父に連れられて子供のころから経験があるが、こちらは全く初めて。
しかしコースを一周するうちに何とかコツらしきものがみえてきた。
が、まちがいなく明日、いや明後日には筋肉痛が。
夕暮れの中、一面銀世界の公園を後にした。

JRタワー38階からパノラマの夜景を堪能。サッポロビールで乾杯。mamacamera+704_convert_20110201222721.jpg

二日目、1972年札幌冬季オリンピックジャンプ競技が行われた大倉山ジャンプ場へ。
札幌の市街地が眼下に見渡せる絶景のロケーションである。
母とともに、リフトに乗車、山頂へ。
すばらしい景色、もの凄い傾斜。ジャンプは体験できなかった(笑)
昼食は場外市場で海鮮丼、うに、いくら、かに、鮭、旨、旨い。

その後北海道開拓の村で、母をソリに乗せて昔のまちを散策。
札幌ドーム見学。息子の案内でスープカリーの店、サッポロビールで乾杯。
三日目は息子の案内で学食で昼食、あちこちにノーベル賞受賞の垂れ幕。
なにか恩恵があったかと息子に尋ねれば、「牛トロ丼がいつもは450円なのに300円で食えた。」と。

アッという間の楽しい時間。

私の筋肉痛は4日後の昨日出現。帰宅途中、信号を走ってわたれなかった。イタタタタ。


mar.


雪と遊ぶスノーシューテクニック&フィールドガイド雪と遊ぶスノーシューテクニック&フィールドガイド
(2002/11/01)
栗田 和彦

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