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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
ブローニーの単品なくなる
今や写真は完全デジタル時代。

商品撮影用としてフィルムの中判カメラ(ブロニカ6×6)を使っている。

先日、数枚だけ撮影する必要が出てきて、1年ぶりにブローニーのフィルムを
買いに行って驚いた。

もう、ブローニーはバラ売り(1本づつの単品売り)はしていないとのこと。
5本パックや10本パックしかなく、メーカーでも作ってないらしい。
だから、今、店頭に並んでいるのがハケたら終りである。

以前なら、風景写真など趣味で中判カメラを使っている人がいたが、みんな
デジタルカメラに移行して、ブローニーを使うのはプロのカメラマンしかいな
くなったらしい。そこで、経費節減のため? パック売り商品だけになったらしい。

ブローニー

と言われてもね、こっちは10枚も撮れれば充分なのに、5本パックを
買わなきゃならなくなった。 う~ん、もったいない。

仕方なく巻きの少ない120フィルムの5本パックを買った。

きしょう
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落語とサイン。
23日、昼前から小田原へ。
静蓮で四川風の麻婆豆腐のランチを済ませ、駅の反対側の谷津公民館で柳家三三師匠の落語会。

足を運ぶのもこの日で4回か5回目の会なのだが、終演後はいつも三三師匠自らお見送りがあり、
その度に「今度は色紙を持ってこなきゃ」と思いつつも忘れ続けてきたが今日は違う。

「三枚起請」を堪能した後、すっかり暗くなった玄関脇で、雨をよけながらサインをしていただいた。
大切にさせていただきます。


次いで24日、地元・にぎわい座で三遊亭兼好師匠のひとり会。
兼好師匠のおもしろさの原因のひとつは、軽やかな身のこなしや仕草にあるのだなあ、などと今さらに思いながら、今夜の三席、いずれもツボにはまった。

参加2回目のこの会、前回師匠のお見送りがあったので、「短命」と「うどん屋」が収録された師匠のCDとマジックを持参、CDにサインをお願いする。

兼好師匠、気軽に引き受けていただくと、スラスラと名前を記した後、その脇になにやらイラストを描いてくださった。耳の垂れたワンちゃんの絵。

師匠の飼っている犬なんだろうか、それとも師匠は犬好き?
聴いてくればよかった。


NS


※三遊亭兼好師匠のCDはこちらから


酒をおごってもらうこと
寒くなって熱燗が美味しい季節である。

月刊ビミー(日本酒業界新聞)の中沢けいさんのコラムに、
「最近、若い人がお酒の飲み方を知らないので驚くことがある」という。
それは「大人にお酒を飲ませてもらう、おごってもらうという経験がひどく乏しい」
という理由からだ。

そういえば、うち(会社)が新橋にあったころは、若い人が出たり入ったりして、
その都度、飲みに連れて行ったことを思い出す。

今は社員も激減して、一人でbarで飲むことが多くなったが、たまには
若い人と話しをしながら熱燗に湯豆腐でキューっと飲みたいものだ。


私がまだ助監督の頃、先輩からごちそうになった時のこと、

「たまには私が…」とサイフを出そうとすると、先輩カメラマンがそれを制して、
「日映では先輩が後輩の飲み代を払うしきたりになっているから」と断るのだ。

「今日払おうとした分は、あなたの後輩が入った時、ごちそうしてあげなさい」と。

それを聞いたときに心が “ほっこり” したのを覚えている。

先の中沢けいさんのコラムには続きがあって、

「お酒を飲ませてもらうという遠慮と一緒に飲み方を覚えるのではないか」

また、「お酒を飲ませてもらう誇らしさというのも、人生には必要だ」とある。

うん、そうかもしれない。


きしょう

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行っては観たけれど。
学生の頃から、わたしにとっての映画といえば古い映画だ。

21世紀の今や、80年代の映画も古い、と言えるかもしれないが、
わたしのイメージしているのは映画草創期、つまり20世紀はじめから60年代いっぱい、
この辺りに作られた映画のことである。

格安DVDでかなりマイナーな作品まで見られるようになった反面、
劇場で、となると非常に難しい現在。
京橋のフィルムセンターを筆頭に、阿佐ヶ谷のラピュタ、池袋の文芸座くらい、というところだろう。


そこに現れた希望の☆、いや星が神保町シアターだ。
と言っておきながら、2007年のオープン以来、気にはなりながら足を運んだことがなかった。

ようやく、本当にようやく、先の週末に行ってみた。
何せ、小津を演るというので。
実は、この前の成瀬も観に行きたかったのだけれど、どうも都合が合わなかったのだ。

観た作品は「生まれてはみたけれど」。
興味を持たれた方は、ぜひ実際にご覧ください。いい映画です。
「イーグル・アイ」の10倍はいいです(個人比)。


映画のことを書き出すときりがないので、というわけでもないが、
映画館のことを少々。

宙から落ちてきた硬質なカプセル?
建物の外見には、ちょっとギョッとするかもしれない。
ロビーは1階に、映画館は地下にあって、上にはお笑いの劇場がある。

席数は100程度と至って小じんまりしているが、体にフィットする立派なシートに加え、
最前列から後列への傾斜が結構あって、後ろに座っても見づらい、ということがない。

全体の質感も悪くない。
シネコン映画館のミニチュア、という感じ。
と言うよりも、今どきの映画館のスタンダードがそういうものなんだろうか。

神保町シアター
これが神保町シアターだ!

さて、いい映画を見た後は気分が高揚しているもの。
神保町界隈は旨そうな店も多い。

スイートポーヅで餃子でも食べながら感慨に浸りたかったが、
横浜の店を予約しているので、急いで半蔵門線に向かうのであった。

映画館の近くで
映画館のすぐ近くで。映画「森崎書店の日々」のロケ地だそうだ

NS





勤労感謝の日
昨日は勤労感謝の日の祭日、いつもは飲まない晩酌を勤労に感謝といって、乾杯。
もとはといえば、宮廷祭祀の新嘗祭が起源で戦後のGHQの指導で祭日として残されたらしい。

感謝といえば、THANKSである。
今年のTHANKS GIVING DAY、アメリカでは11月25日(第4木曜日)であるという。

かつての隣人ジャネットは、フロントヤードの落ち葉を掃除しながら“サンクスギビングまでだから”
と肩をすくめて箒を動かしていたっけ。
ジャネットが言ったとおりNYの郊外のあのあたりでは、サンクスギビングの日を境にもう
一枚の葉っぱも残っていなかった。
今日の日本大通の銀杏の葉はまだまだたくさん茂っている。日本大通り

今年の銀杏の葉、小さくありませんか?驫?譚柔convert_20101124163231



この祭日は、子供たちの楽しみであるハロウィーンと、華やかで消費中心のクリスマスの間にあって、
しっとりと落ち着いた休日。
若い家族は親たちの家をたずね、みなでターキー(七面鳥)を食べる。

日本もアメリカも収穫に感謝する日という発想で意味あいは同じだ。

感謝祭が終わると、いっせいにクリスマスに向けて準備が始まる。
庭に大きなサンタの人形や電飾を飾ったり、クリスマスカードが大量に売られたり、
プレゼント商戦も始まる。
このごろではおなじみになった郊外の住宅地での電飾も、あのころはまだ日本ではありえない光景でしたが。

あのころなかったハロウィーンの風習も今では珍しくなくなった行事のひとつ!かな。

ハロウィーンってなんか七五三に似ている気がする、、、扮装して、飴もらって、


あの116TH STREETのイチョウの葉っぱ、今年は小さかったりして??

勤労感謝

mar,

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語感が似ている言葉
語感が似ている言葉ってあるよね。

子どもの頃、「灯台もと暗し」と「大正デモクラシー」が似ているのに
気が付いたことがあった。

それから、友だちに
『ねぇ、ちゃんと風呂入ってる?』って聞かれて、
「もちろん、入ってるよ」と答えると、
「スケベー」と笑われた。

そいつは『姉ちゃんと、風呂入ってる?』って聞いたそうだ。

そんな遊びが小学校で流行った。

同じく、『理科、ちゃんと勉強してる?』って聞かれて、
「してるよ」と答えると、「変態っ!」と言われた。
そいつは『リカちゃんと、勉強してる?』って聞いたらしい。(くだらない)

最近、何かの番組で、「清少納言」と「ステーションワゴン」が似ていると
聞いて思わず笑ってしまった。 こりゃ確かに似ているワ。(笑)

ということで、日映ネタでもうひとつ、

「金色堂」と「こんちきしょう」ってどう?

お粗末。


きしょうねこ

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「砕氷艦しらせ」体験航海 -晴海到着編-
ブリッジでプロの操艦を堪能している間にも、
しらせはぐんぐん晴海へ向けて進んでいく。

甲板に戻る。
相変わらず肌寒いが、辺りの眺めを楽しんでいると、羽田の滑走路が見えてきた。
いよいよ、ゴールも近い。

羽田を飛び立つジェット機
曇天でスカッとした画が撮れなかった

海ほたるなど、皆が知っているスポットのそばを通るたびに、
艦のスピーカーからガイドが流れる。

「間もなくレインボーブリッジの下を通過します。
本艦の最頂部との隙間はわずか5メートル。」

オオッ、そうなのか、とゲストたちの間からどよめきが。
その瞬間を逃すまじ、とわたしも後部ヘリ甲板に走る。

艦の進行方向を振り向くと、なるほど巨大なレインボーブリッジが視界を横切り、
しらせに覆い被さらんとも見える。

すぐにカメラを構えるのだが、
何せしらせも最高9ノット(この時はそこまで出ていなかったろう)だから、
なかなかブリッジにたどり着かない。

それでも、巨大な鋼鉄の構造物は、じわじわ、じわじわ、としらせに迫り、
ついにその頭上を覆った。

[高画質で再生]

レインボーブリッジ通過 [ショッピング]

レインボーブリッジを抜けると晴海はすぐそこ。
しかしここからが結構長かった。

横須賀を出るときのように、2隻のタグボートがしらせの前後を入れ替え、
埠頭に対して船体が平行になるよう調整する。

次に、ヨコから押しながら、しらせを埠頭に接岸させるのだが、
これがまたカメの歩みより遅い、と思えるほど。

サイドの甲板からじ埠頭をじーっと見ていると、
うん、たしかに近づいているかな、なんて感じである。

晴海埠頭はすぐそこ
晴海は目の前なんだが

しらせの船体が埠頭に横付けされると、ロープで固定され、
タラップが下りていく。

4時間に及ぶ航海も終わった。
さあ、晴海の地を踏むぞ、と意気込んだが、ゲストたちは1列縦隊で下りていくので、
行列の後ろにくっついてゆっくり進もう。

タラップを下りると、艦長を始めとするしらせのスタッフが1列になってお見送りをしてくれる。
お世話になったのはこちらなのに、ありがたいことである。

お見送り
お見送り、ありがとうございます

しらせ、オレンジのくじらよ。
元気に南極へ行って、元気に戻ってこい。
今度は船の科学館に、キミの先輩を見に行くことにしよう。

さらば、さらば。

ありがとうしらせ
お世話になりました

NS
伊勢道から京都へ、
15:20発伊勢湾フェリー繝輔ぉ繝ェ繝シ_convert_20101117140029

京都から帰省していた娘家族の車に便乗して伊勢湾フェリーに乗った。
9月末で廃止の予定が一転、自治体の後押しで存続が決まったらしい。
京都まで東名、名神を使えば1000円ちょっとで帰れるのに、敢えての遠回り。

東名浜松ICから一般道へ出て、渥美半島の先端である伊良湖へ、途中の休憩を入れて
横浜の我が家から約4時間半の行程。
そこからは船で鳥羽へ。船中は55分で三重県である。
値段はぜいたくである。
車一台(運転手を含む)6500円
大人一人につき1500円。痛い!!
でも、ゆっくりと島に暮らす人の生活に想いを馳せたり、紅葉の山々に夕日が掛かるのを楽しんだり、
日頃の生活とは違った豊かな時間になった。
船内には、実写版宇宙戦艦ヤマトのポスターが!!
この船内で撮影されたらしい。
そして、今年も船内から航路上にイルカが目撃されたって!!
キムタクもイルカも見たかったな。

鳥羽からは、伊勢自動車道に入るも無料化実験中、ここは節約できた(ラッキー)。
早くも暗くなった道を一般道に出て信楽を通って宇治から娘達の住まいのある城陽へと
帰り着いた。
翌日、南禅寺周辺で湯豆腐を食し一路新幹線で2時間、新横浜到着。
新幹線の料金が一番高かった。
時間とお金、どちらも節約を考えることが当たり前になっているが、
その時間というものの濃さについて考えさせられた旅だった。
時間とお金、贅沢に使って豊かなのは、やっぱり時間だな。mamacamera+639_convert_20101118000557.jpg
                                     焼きおおあさりと生ジョッキ

mar.


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APEC NO もとい、能!
APEC JAPAN 2010が終わった。

「横浜開催」ばかりがアタマにあって、横浜オンリーで行われていると思っていたのは間違い、
日本全国様々なところで、あれこれと会議などあったのだね。

世界中のメディアがAPECに触れるたびに「YOKOHAMA」を連呼したのだろうから、
宣伝効果はあったのだと思いたい。

世界の皆様、どうぞ日本に、わけても横浜においでください。
Wellcome to YOKOHAMA !



そのAPEC横浜開催を記念して、われらが横浜能楽堂で行われたのがAPEC能。
狂言は再三楽しんでいるが、能は大分ご無沙汰なので出かけてみた。

林市長のあいさつに続き、まずは狂言。
演目は大蔵流山本家による「呼声」。

わたしの大好きな山本東次郎さんをシテ・太郎冠者に、アドの主人に山本則重、次郎冠者には山本則俊
という配役。  

ことし4月に亡くなった則直さんがご存命なら、3兄弟揃い踏みだったのだろうなあ、なんて思うと
ちょっと切なかったりして。

それはともかく、15分余りと短いながら、見事なコンビネーションで一気に魅せてくれた。
唄あり、踊りあり、APECというお祭りにぴったりの祝祭感溢れる舞台であった。



ああ、良かったなあ…と余韻に浸るうちにも、
能舞台には笛や鼓、地謡の方々が次々に現れ、能 「羽衣 和合之舞」(観世流)が始まる。

天の羽衣は、わたしも何となく知っているハナシ。

水浴びしようとした天女が、美しい羽衣を渚の松に掛けておいたら、通りかかった漁師が持っていって…
というストーリーだったはず。

笛、鼓が幽玄な調べを奏で、そこに謡が加わると能楽ワールドへのトリップが始まる。

漁師役のワキ・人間国宝の宝生閑らが現れ、羽衣見つけて家宝にしようとか何とか言っていると、
そこに面を付けたシテ・関根祥六の天女が登場。


しかし、ちょっと待って。
天女の足取りがどうも覚束ない。

摺り足をベースにした能独特の足取り、ではなくて、
体調すぐれないところをどうにか歩いている、という感じなのだ。
舞いの動きにしても、やっとやっとという感じ。

周りの席に目をやると、不安げな表情を浮かべた人が。
わたしと同様の印象を受けている人がいるようだ。


もうこうなると、作品がどうとか、演技がどうとか、なんてのはどこかへ飛んでしまって、
ただただ無事に舞台が終わることを祈る、って心持ちになる。
主催者かわたしは。


短い演目だったのも幸い、それ以上何もなく舞台は終わった。


林市長のあいさつの中に、最高の舞台をお見せする、といった趣旨の内容があったと思う。
狂言は最高だった、けれど今日の能は最高と言えるのか。ものすごく疑問。

誰か他に見巧者の人でもブログで、あれはねーよ、と書いてくれれば「やっぱり」と安心できるのだが、
狂言の時以上に年齢層の高い客席を思うと、ブログやってる人は期待できなさそう。


今のわたしの目標。
出来るだけ近々にもう一度「羽衣」を観る。

今日感じた違和感が間違いなかったかどうか、確認したいのだ。
わたしが市長だったら、とりあえず担当者を呼ぶね。


「きみ、あれは最高の舞台だったのかね?」


NS

横浜能楽堂の能舞台
公演が終わって~能舞台をバックに


にゃんこ先生
nyanko1.jpg
会社の近くの駐車場に猫がくる。
ネコ好きの私は必ず声を掛ける。

このネコを私は“にゃんこ先生”と名付けた。

nyanko2.jpg
にゃんこ先生は、毎日お昼、この駐車場に日が当たる頃になると現れる。
ここはビルとビルのすき間にある駐車場で、北風が吹きこまないため暖かい。

ネコは快適に眠る場所をよく知っている。

きしょうねこ

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ディズニーシーに初めて行った。
エントランスから見るおとぎのくに。

今年二十歳を迎える息子の子育て中に近所の公園で知り合ったお母さん達と
大人のパスポートで行ってきました。

シーは初めてが2人。
やや詳しい人が3人、ただただ付いていく人が2人。
7人もの団体熟女なのに、全くもめない。
なんなんだろう?子育て中に知り合ってるからか?

そうか、おとななんだ!!私たち!!

まわりもおとなな人たちがいっぱいでした。

空いてる??こんなに??
なぜか、おとなが多いからか、スムーズに並び、たいして待つこともなくアトラクションへ。

コワイと評判のセンターオブジアース!!
うしろに座っていたタイ?からのニューハーフ7人の雄叫び??に釣られて
私たち7人も
“キャーーーー”
“ギャーーー”
サービス精神旺盛な彼ら、いや彼女たち、、、楽しかったぁ。
さすがに、出口で売ってる“絶叫写真”は買って手元に置こうとは思わなかったが。

おとぎの国での数時間はアッというまに過ぎ、暗くなったこの国はクリスマス!!20101110171332.jpg

すっかりおとなを忘れて楽しんだ一日でした
タイ人のおねえさまがたありがとう。
そして、尖閣列島の問題で日本ツアーを断念してくれた中国人の団体旅行さんありがとう。

空いていて、秋晴れで、気のおけない仲間たちと楽しんだ一日。
おまけに、APECのおかげでセキュリティも万全という完璧さ。

おとなのみなさん、今、ディズニーシーもランドもお勧めですよ。



mar.


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APECで厳戒態勢中
横浜市の「みなとみらい21地区」では11/7から14日まで開催のAPEC(アジア太平洋
経済協力会議)のため、全国の警察からの応援によって、最大で2万1,000人の警察官
を配置するらしい。

みなとみらい地区からちょっと離れた会社周辺でも、約1ケ月前から警察官を見かける
ようになった。パトカーも巡回してて、そのボディには高知県警、青森県警の文字が
書かれている。

police1.jpg
写真は地下鉄ホームのゴミ箱、期間中はすべて封印されている。

police2.jpg
張り紙には「APECに伴う自主警備強化のため期間中、封鎖します」とのこと。

police3.jpg
また、約2,000カ所のマンホールのふたを開け、金属探知機などで内部を確認した後、
シールで封印している。

大きな交差点には警官が必ず立ってるし、街のいたるところで警官に出会う。
別に悪い事しているわけではないが(本当)、警官が多いと何だか落ち着かない。

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球団は誰のものか。 -その2-
日本シリーズが千葉ロッテマリーンズの勝利に終わって、
交流戦といい、パ・リーグの強さが際だった1年、だった気がするのは私だけ?

マリーンズの勝利を心から祝福しているのだが、
シーズン3位だった、というところに引っかかりを感じているのも確か。


プレーオフから日本シリーズと、こんな息詰まる大勝負の場にあって、
選手が頑張らないわけがない。

プロ野球12球団の選手は、いわば日本野球の超エリートだ。
そんなプロフェッショナルたちが全身全霊を傾けてプレイするのだから、そのゲームが面白くないわけがない。

つまりプレーオフは、前後期の優勝チームが対戦しようと、シーズン1位と3位の対戦であっても、
必然的に面白い。プレーオフのシステムがどうであろうと。


これはズルいことだ。
シーズン1位は優勝チームだが、シリーズに出た3位のチームが日本一。
明快をもってするスポーツの世界に、こんな分かりづらい、へんてこなシステムがあっていいのか。
盛り上がっているからいいんだ、ではないだろう。

野球でも、日本はアメリカの真似が多いという。
そもそもベースボールはアメリカから来たのだから当たり前かもしれないが。

へんてこプレーオフは、アメリカのワイルドカードを参考にしたと思われるが、
決定的なのは日米ではチーム数が違いすぎて、アメリカでは一種の救済措置にも見えるワイルドカードが
日本では全然そぐわないのだ。

何せ、6チーム中の半分に日本一の可能性があるのだ。
3位でも日本一、いい時代になった、と喜んでいる場合か?


方法はへんてこでも盛り上がればOKではなく、
へんてこな方法を取らなくても盛り上がる方法を探すべきではないのか。

むろん、ここをこうすれば一気にOKなんてそれこそ妙案はない。
しかし、アメリカの真似をするならば、いいところをどんどん真似るのもひとつの方法ではないか。


たとえば、球場。
テレビで毎日、普通に見れるようになったメジャーリーグのゲームだが、
グラウンドの美しさ、球場の見事さには正直羨望の念を覚える。
日本で真っ向勝負できるのはマツダスタジアムと、甲子園くらいだろう(神戸のスカイマークスタジアムもかろうじて)。

天然芝のグラウンドは目に美しいだけじゃない。
クッションが効いて選手の疲れも人工芝より少ないし、思い切ったプレイができる。

選手が疲れにくいなら、良好なコンデションでプレイできるゲームが増えるだろう。
故障の確率も少なくなるのは、選手自身にとっても、ファンである我々にとっても、もちろん球団にとっても望ましいことだ。

コンデションのいい選手が、思い切ったプレイをする、こんな細部が、素晴らしいゲームにつながってくるんじゃないか。


なぜ日本の球場は人工芝ばかりなのか?
天然芝はコストがかかるから仕方がないのか。
ではマツダや甲子園はどうして天然芝でやっていけるのか。

こうした、実現するにはそれなりに困難と面倒がある、しかし大切なこと(なぜ選手会がこうした要求を出さないのか不思議だ)には手を付けず、ルールを変えるだけで済むプレーオフでお茶を濁す。
人のことばかり言うのは気が引けるが、違うんでないかい。

アメリカ人も羨むようなスタジアムで、全力プレーを見せてくれ!


-まだ続く-

横浜スタジアム
横浜スタジアムも、グラウンドは人工芝

NS
『よみがえる金色堂』  シナリオから
シナリオは実に緻密である。5年間撮りためた映像から選りすぐりの工程を抜き出す作業は
気の遠くなるような執念と気力に違いない。

20101109104900.jpg
始めは、自主制作覚悟で撮り進めていたものであるが、年月を経るに従ってその熱意と真摯な態度が
認められて、最終的には協力を勝ち得た作品でもある。
もちろんあの時代は、今のように映像に残すことの重要性が一般に認識されてはいなかったのかも知れない。 

修復の内容は、剥がれ落ち保存してあったかけらをまるでパズルのように当てはめていったり、
おおきな夜光貝から一つ一つ削りだして3万ヶ所以上にわたり新しく補足したり、実に精密である。
学術的な検討会議が何度となく開かれ、そのまま再現しようとする現場の職人達の心意気は
並大抵でないことは言うまでもない。

総経費1億6千万円余り、七カ年もの間、わが国一流の学者、専門家の総力が結集され、
担当技術者のおしみない努力と執念が、この困難な修理事業を完成させ、遂に藤原三代栄華の昔を
よみがえらせたのである。     (シナリオより)
>
修復作業は建物の性質上、数々の儀式を執り行いながら厳かに行われていく。
そして、
昭和43年4月18日、藤原氏三代のご遺体を再び金色堂に安置される
還座式が行われた。
ご遺体は元の通り、内陣の須彌壇の中に収められた。
金色堂はまるで魂を入れられたもののように、その場所、その所を得て、
生き生きと、850年の輝きをとりもどした。
おどろくような高い技術と、洗練された美の感覚は、わが国建築工芸の至宝というべきである。                   (シナリオより)


この作品もまた、執念の記録映像である。平泉が世界遺産に登録されたとしたら、
映画制作スタッフは既に鬼門にある方も多いが、製作者冥利に尽きる貢献をしたことになるであろう。
この度日映科学映画製作所では、『よみがえる金色堂・復刻版』制作販売企画をスタートさせました。
反響によっては、現在の映像なども含め検討していく所存ですので、企画提案などがありましたら
ご意見をお寄せください。

科学映像館での配信映像はこちらからご覧下さい。
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「砕氷艦しらせ」体験航海 -航行編-
護衛艦に潜水艦、そして米海軍の駆逐艦などが憩う横須賀港を離れ、一路晴海を目指すしらせ。
鉛色の空からは細かい雨が降り続いている。

舷側にいると風は相当に強く吹いているが、後部のヘリ甲板に移動すると、
ブリッジをはじめとする構造物が風除けになっているのだろう、ほとんど風を感じない。

東京湾の中だけあって波もなく、揺れを感じることもない。
最大で9ノット(約17キロ弱)というから、今日のしらせは大してスピードを出してもいないし、
幅の広い船体の安定性が高いこともあるのだろう。

航行中
もう少し厚着をしていけば良かったかも

少し体が冷えたので、フネの中に入ろう。
休憩所(本来は食堂)のコーヒーで体を温め元気を取り戻したら、船内の探検だ。

床屋に医院と、長期の航海をおくるために必要な様々な設備がある。
そして、船室。

通路の両側に2人部屋がずらりと並ぶ。
必要最低限のコンパクトさ。
あまり長居したくない感じだが、客船ではないのだし、仕方ないのだろう。

しらせ船室
船室の様子

さあ、今度は今まさに操艦中のブリッジへ上がろう。
見学者が鈴なり状態だったのには驚かされたが、それでもフネの運航を担うクルーは沈着冷静、
さすがプロフェッショナル、である。

にぎわうブリッジ
見学者でにぎわうブリッジ

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レーダーなんかも目の前にあって、触ろうとも思えば触れるんである。
もちろん良識的な私は触らなかったが。
でもちょっと触ってみたかった…りして。

ブリッジのレーダー
男性は往々にして、こういうのが好きなんである


-晴海到着編-につづく

NS


「よみがえる金色堂」DVDリリース?
科学影像館でのインターネット配信が依然好調な「よみがえる金色堂」。

もっといい画質でじっくり楽しみたい、
あるいは映像をコレクションとして手元に持っていたい。

そんなご要望に応えるべく、現在DVDリリースを検討しています。
このブログで大いに反響あり、なんてことにでもなれば、案外早く出るかも。

さあ、そこのあなた、貴重な映像をお手元に!
1枚いかがですか?

DVDジャケット(案)
デザイン検討中のDVDジャケットをこっそりお見せします

NS

ギョー界用語クイズ その2
 ギョー界用語クイズ!
 ♪ドンドン、パフパフパフ~!!

映画やテレビの現場でつかわれている特殊な言葉を「ギョー界用語」と言われてます。
最近はエンタメ番組のコントなどで出てくるので知られている言葉も多いですね。

ではクイズ行きます。VTR~回転!


 問1.「ケツ出し」 (用例「お前、ケツ出しておけ」)
 
 答え 変な言葉のように思えますが、ビデオ撮影では日常・頻繁に使われ
ている言葉です。前に撮影したテープの終わりから続けて撮影する場合などに、
すぐに撮影できるように、テープのケツ(終わり)を出しておけということ。
これを知らなかった助監督がパンツを脱いだというのは有名な話し(?)


 問2.「バミる」 (用例「そこバミっといて」)
 
 答え これは舞台やテレビから来たもので、役者の立ち位置を決めるために、足下
にテープを貼ることです。バミるは「場を見る」から来ています。なお、バミる場合
は、普通、AD(助監督)が「パーマセル」という黒い紙テープを使います。
この「パーマセル」は糊が残らない特殊なテープです。ヨドバシカメラなどで1,100円
程度で売っています。

 
 問3. 「スケベる」 (用例「撮影が早く終わったからスケベっちゃおうか?」)
 
 答え 普通の人に使うと誤解を招くのでやめましょう。答えは「欲張る」とか
「ズルしちゃう」という意味合いです。用例を解説すると、今日の撮影分が早く
終わったので、明日の分も撮っちゃおうか、ということです。そうすれば
明日が楽になるという気持ちです。これを知らなかった女性ADが赤面したとい
うのは本当の話し(?)。 チャンチャン

 ということでした。 ♪(^O^)ノ”バハハ~イ

 きしょうねこ
「砕氷艦しらせ」体験航海 -出航編-
10月20日、砕氷艦しらせの体験航海に参加した。

南極観測船とも呼ばれているだけに、学術調査のためのフネ、という感じもするが(もちろん間違っては
いないのだが)、海上自衛隊所属の艦艇なんである。
戦史に興味のある私にとっては、いやが上にも興味が高まるっていうもの。


当日は雨がポツポツと落ちる空模様、気温もちょっと肌寒い。
10時前にJR横須賀駅すぐそばの海上自衛隊横須賀地方総監部に着いた。

参加票をチェックしてもらい中に入ると、おお、グレイの巨大な護衛艦が!
ミサイルが主武器になっているだけに銃砲の類は少なく、ハリネズミのような旧海軍の艦艇に比べると
あっさりした外観、という先入観を持っていたが、何のなんの、
間近で見るくろがねの塊は圧倒的で、早くもカメラ片手にほとんど歩が進まず、の状態。

出航を待つしらせ
出航を待つしらせ。向こうには護衛艦

100メートルを5分くらいかけてようやくしらせのタラップにたどり着いた。
出航までに艦内見学ツアーでもあるのかと思ったら、自由に見学OK、一部は入れなかったが、
ブリッジまで出入り自由で迷子のごとくウロウロする。

船内も見学自由
船内は一部を除き見学自由

艦の後部は広大なヘリコプター甲板。
格納庫には2機のCH-101ヘリがローターを外した状態で収まっている。
その脇には海自のキャップをかぶったペンギンの剥製?
カモメの水兵さんは聞いたことがあるが、ペンギンとは砕氷艦らしい。

広大なヘリ甲板
広大なヘリ甲板

中には2機のヘリが
中には2機のヘリが

10時30分、いよいよ出航。
2隻のタグボートがしらせの真横に位置し、1隻は押し、もう1隻はワイヤーでもって引っ張り、
しらせは静かに旋回。

[高画質で再生]

しらせ横須賀出航

回頭が終わると晴海へ向けて出発である。

晴海へ向け出航
一路、晴海へ

NS
ローソンの「プレミアム・ティラミス」¥210
夜7時にテレビをつけたら、『お願い!ランキングGOLDEN』(テレビ朝日)をやっていた。
この番組は平日の深夜にやっているもののゴールデンタイム進出番組である。

やっていたのは「美食アカデミー」のコーナーで、有名店のシェフや料理研究家が
紹介されたお店のメニューを試食して、味のランキングをつけるというもの。この日は
ローソンのスイーツだった。その結果は以下の通り。

1位、プレミアム・ティラミス
2位、スプーンで食べる・生どら焼き
3位、プレミアム・エクレア

ローソンスイーツ1
まず、プレミアムスイーツを買うと、コンビニのビニール袋ではなく、わざわざこのため
に作られた高級感漂う厚手の袋に入れてくれた。「Uchi Cafe SWEETS」の文字にローソン
の本気度が伝わってくる。

ローソンスイーツ2
いずれもプラスティックのパックに入っているので、プレミアムスイーツといえども、見た
目はコンビニのスイーツと一緒だ。せっかくだから、食べる時は容器のままでなく、お皿に
出していただきたい。

ローソンスイーツ3
まず、2位の「スプーンで食べる・生どら焼き」を食べる。
250円という値段ながらも2段重ねが得をした気分になる。
その名の通り、パンの生地がスプーンでスパッと切れるのには驚き。きもちいい!
あんとクリームの相性も良く、甘くなりすぎないでおいしい。

ローソンスイーツ4
いよいよ審査員が全員10点満点を出した1位のティラミスをいただく。

さすがにおいしいです。o(^o^)o

トップに苦みのきいたココアがたっぷりかかっててうれしいし。
チーズクリームには北海道のマスカルポーネチーズを使ってるというこだわり。
また、中のスポンジには苦味のきいたコーヒーシロップがたっぷり染みこんでいて、
大人のスイーツって感じです。

洋菓子って作るのに手間がかかるため高いんだけど、このティラミスもこれだけの手間を掛け
てるにもかかわらず210円とは…。

気軽にコンビニで、しかも、たった210円でこれが買えるなんて スゴイです!

きしょうねこ