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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
ルイボスティーを飲みながら
 ♪ルイボスティーを飲みながら
  なぜ 一人微笑むの~? by 乃木坂46 『裸足でSummer』より

 仕事が忙しくて毎日相当量のインスタントコーヒーを飲んでたら、胃が荒れて
 気分が悪くなったことからルイボスティーを買うことにした。

ruibostea.jpg

 ルイボスティーはアフリカ原産のお茶で、紅茶や緑茶とはまったく種類の
 違う植物から採れるもの。色は赤くて見た目は紅茶。
 ハーブティーの様なやさしい香りがする。
 カフェインが含まれなくて口当たりがまろやか。

 ネットで調べてもらうとわかるけど、抗酸化成分を含んでいることから、肌の
 老化防止や体の免疫力を高めてくれるそうだ。また、体を温めてくれて
 リンパや血のめぐりをスムーズにしてくれる。

 と、まあ良いことずくめ。

 私はコーヒーや紅茶を飲み過ぎると胸やけ(胃酸がこみあげてくる)けど、
 このルイボスティーは一切おきない。

 ちなみに、私が買ったのは、左の紫色のラベルが『ブリスフルブラックカラント』で、
 甘いブルーベリーの味。黄色が『ハニーブッシュ』でハチミツのようなバラの香りです。

 私が買うのは渋谷ヒカリエ地下3階の『H&F BELX』。
 ここはほとんどの種類が試飲できるので買う時に便利。
 また、お茶がティーパックになっているので使いやすいです。

 はじめての方はタンブラー付のギフトセットを買うといいです。
 オンラインショップもありますよ。

  『H&F BELX』
 https://hfbelx.co.jp/shop/

 きしょう

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冬のご馳走。


とある日の19時半、わが家のキッチンカウンターでの記念写真?である。
このメンツを見れば「鍋だな」とお分かりになるはず。

冬は鍋、というのは条件反射と言ってもいいくらいだが、ウイークデーの晩の食事などは(いや、休日も大して変わらなかったりするんだが)、もう鍋頼み、なんである。

ラインナップはいつも写真のよう、なわけではない。
この日はたまたま元町の岩手県アンテナショップの前を通ったのでセンベイ汁用のセンベイを買い(南部センベイも当然、買った)、たまたま、近所のスーパーに下仁田ネギがあったので求め、こうなったわけ。

湯豆腐をベースに好き勝手にプラス、なんてのが大抵かもしれない。
マストなのは豆腐とネギ、くらいか。

作り方もほぼルーティン化されている。
帰宅してから作る場合、朝、コーヒー用に沸かす湯を多めにする。
帰ってくるころには当然冷めているので、それを愛器ルクルーゼに張り、細かく切った昆布を入れ、しばらく放っておく。
昆布を切らない方がいいのかもしれないが、後でこれも鍋の具として食べやすくなるのでこうしている。

まあまあ出汁が出ていい感じになったら、弱火を点けてネギやシイタケを加える。
ふつふつとなったら酒、しょうゆ、塩を加えてさらに煮て、気分でカツオ節なんぞ入れたりする…

練り物中心ならおでんっぽくなるし、野菜もスライスしたニンジンやゴボウ、葉物もいい。
肉っ気が欲しければ、鶏つくねの団子や、豚ロースの薄切り、水餃子やワンタンっていう手もある。

ちなみに、鍋は2日でワンセット。
2日目には不要になるプロセスが出て来るので、一層省力化になるわけです。

ってことで、今夜は2日目の鍋。
いただきます。


NS
ふわふわ伊勢うどん。
平塚の近代美術館で気になっている企画展があって、さてその前にランチはどこで?となった。
食べログさんでザッと当たりをつけることにして、まずは何を食べようか?とジャンルを考える。

昼からコッテリ、は避けたいのが最近の傾向なので、油や肉から縁遠い方向で検討すると、釜揚げうどんの店が目についた。

うどんは好きな方だし、よし、これだ!と即決。
平塚八幡宮の近くだから、美術館に行くのにすこぶる都合もいい。

マップで大体の見当をつけて、後は店へ直行だ。
平塚駅前から真っすぐ歩き、東海道にぶつかる宮の前交差点。
ここの歩道橋から先を見ると、うどんのノボリが目に入った。

ああ、あそこか、とその店に入った。
ランチタイムだが、そんなに混雑はしていない。

メニューを手に取ると、実にシンプルで、基本のうどんに玉子を足すか肉を足すか、という程度。
そして、目に入るのが「伊勢うどん」の文字。
伊勢うどん?ここでどうも店を間違えたらしいな、とぼんやり気が付いた。

まあこれはこれでいい。
伊勢うどん、なるものは食べたことがない。
チャレンジしてみようじゃないか。

しばし待って運ばれてきた伊勢うどん。
いやあ、実にシンプル。
太めの真っ白なうどんに、小ネギが乗って、別の皿におろしが少々。

丼の底には黒いつゆが。
白いうどんに黒いつゆを絡めていただく。

このつゆ、醤油やらを煮詰めているのか、濃厚でそして甘目。
うどんはまあ、ひとことで言ってフワフワ。
腰、などというものはない。
でも、なんかいい。合う、これ。

しばらくそんな感じで食べて、七味を振って変化をつけて、さらにはおろしと一緒に、とそれなりにバリエーションをつけて楽しむ。

店を間違えたおかげで、未知の味との出会いがあった。
間違えてみるもんですね、ってちょっと違うか。




NS
ほっかほか。
暖冬、暖冬といいながら、いつまでも暖かいままではいられない。
このところ、ちょっと様相が変わってきたと思わない?

暖冬のおかげで野菜が安いらしい。
先週末にも、春キャベツの大玉が100円を切っていて「え?」となったけど、この先はどうなるかわからない。
品薄になる、といの観測もある。

来週には、ひょっとすると雪が降るかも、なんて予報も言ってるし、遅ればせながら、そろそろ、冬が本気出してきた、という感じ。
個人的には、あまり出してほしくないんだけど。

そんなこんなで東京に出かけた折、初めて入った八重地下の店で、味噌煮込みうどんを食べてみた。
うん、寒い時にこそありがたい料理だ。

アツアツの土鍋のフタを開けると、味噌の香が。
体に染み入るのは、寒さのせいもあるだろう。
とにかく、この温かさがありがたい。

うどんは腰がある、というレベルを超えている。
個人的にはちょっと硬過ぎるかな、とも思うが、食べ終わるまでしっかりしているのは間違いない。

そういえば、ジョイナスにも味噌煮込みうどんを出している店があったはず。
今度覗いてみようかしら。




NS
リッチ?なランチに。
ランチは大抵、社から出て食べに行く。
要するに外食である。

たまに社内で済ますこともある。

そんな時は、外にパンやにぎりめしなどを買いに行くか、弁当でも持ってくるか、ということになる。

弁当、と言っても、別に手作りじゃない。
駅の売店で売っているようなやつだ。

横浜の弁当、と言えば、ま、崎陽軒にとどめをさす(さしてもいいよね?)。

そのラインナップの中でも不動の中心選手はシュウマイ弁当。
ただいま800円。以前は730円じゃなかったかと思うんだが、結構高くなった印象。

わたしのチョイスとしては、シュウマイ弁当をドカンとひとつ、というのもいいが、組み合わせ、という手も好きだ。

たとえば、シュウマイは外せないのでポケットシュウマイ(280円で6個入り)をセンターに据えて、予算の上限1,000円を睨みながら、いなり寿司(510円)や横浜チャーハン(600円)を合わせるのである。ちょっと背伸びをして、鯛めし弁当(710円)というパターンもいい。

ある日、鯛めしパターンとは別の背伸びとして、お赤飯弁当に初チャレンジしてみた。
栗がトッピングされた赤飯に加えて、オカズはこうだ。

シウマイ3個、鮭の塩焼き、海老フライ、くわい入りつくね、煮物(穂先筍、梅人参、鹿の子白蒟蒻煮)、筍煮、蒲鉾、玉子焼き、ニシン昆布巻き、菜の花漬け、黒花豆、以上。

赤飯はそもそも好きだし、オカズもちょこちょこ色々あって悪くない。

1,000円以内に収まっているし、リッチ、なんていうほどのものじゃないが、タマにはこんなランチもいい。

お赤飯弁当
パッケージ。

お赤飯弁当2
中身はこんな感じ。


NS