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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
間借りカレー『マルマサラ』
関内の細い路地にただようお美味しそうなカレーの香り。

ところがお店の看板が見つからなくてキョロキョロしたが、
とうとうわからずにあきらめて帰ったのが1ケ月前。

最近、ようやく歩道に手作りの立て看板を出してくれたので
その場所を知ることが出来た。

massa2.jpg

夜はバーでランチタイムだけカレーを出している最近はやりの
“間借りカレー”。

店名は 『マルマサラ』

massa3.jpg

メニューは日替りカレーの1種類だけ。

上は大将手描きの説明書。

お皿の真ん中にごはんが乗り、その周りにジャガイモペーストのカレーや
あさりで煮込んだきざみ野菜のカレーなど(今日は)5種類の汁無し
カレーが並ぶ。

massa4.jpg

私が気に入ったのはこの店オリジナルのキーマカレー。

そんなに辛くはなくて深いコクのある味。
肉のうま味とタイカレーの様な食材のうま味が感じられて、これだけでも
また食べに来たくなる。

大将がユニークで、上半身は白の無地の半そでTシャツ1枚に
ヤンキースの帽子をかぶった小太りなおじさん。長いあごひげには
白髪が交じっている。カレーについて話しかけても多くを語らない
シャイな方だ。

これからどんなオリジナルカレーを出してくれるか楽しみだ。

きしょう

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ハロウィン限定の黒チャーハン
横浜の老舗本舗の崎陽軒がハロウィン商戦に乗ってきた。

10/31日まで10日間限定の『黒炒飯弁当』!

krotya1.jpg

黒チャーハンというネーミングが怪しくて食べるとダークサイドに落ちそうだが、
横浜中華街では数年前から黒チャーハンはプチブームになっている。

krotya2.jpg

黒い色は、たまり醤油を使って炒めたもので、見た目はインパクトがあるけれど
意外とさっぱりした味だ。崎陽軒お決まりのシウマイが3個入ってるし、甘い味付け
タケノコも定番。

シウマイ弁当と違うのはから揚げではなく、やわらかい胸肉に中華のエビチリの
甘酸っぱいあんがからめてある。エビチリならぬ“トリチリ”だ。
さらに、トリチリの黒い紙皿の下に塩焼きそばが隠れていた。
なかなか考えられた商品だと思う。

パッケージはかわいいし、インパクトがあって食べれば美味しい。
もっと宣伝してみんなに食べて欲しい。

きしょう
ルイボスティーを飲みながら
 ♪ルイボスティーを飲みながら
  なぜ 一人微笑むの~? by 乃木坂46 『裸足でSummer』より

 仕事が忙しくて毎日相当量のインスタントコーヒーを飲んでたら、胃が荒れて
 気分が悪くなったことからルイボスティーを買うことにした。

ruibostea.jpg

 ルイボスティーはアフリカ原産のお茶で、紅茶や緑茶とはまったく種類の
 違う植物から採れるもの。色は赤くて見た目は紅茶。
 ハーブティーの様なやさしい香りがする。
 カフェインが含まれなくて口当たりがまろやか。

 ネットで調べてもらうとわかるけど、抗酸化成分を含んでいることから、肌の
 老化防止や体の免疫力を高めてくれるそうだ。また、体を温めてくれて
 リンパや血のめぐりをスムーズにしてくれる。

 と、まあ良いことずくめ。

 私はコーヒーや紅茶を飲み過ぎると胸やけ(胃酸がこみあげてくる)けど、
 このルイボスティーは一切おきない。

 ちなみに、私が買ったのは、左の紫色のラベルが『ブリスフルブラックカラント』で、
 甘いブルーベリーの味。黄色が『ハニーブッシュ』でハチミツのようなバラの香りです。

 私が買うのは渋谷ヒカリエ地下3階の『H&F BELX』。
 ここはほとんどの種類が試飲できるので買う時に便利。
 また、お茶がティーパックになっているので使いやすいです。

 はじめての方はタンブラー付のギフトセットを買うといいです。
 オンラインショップもありますよ。

  『H&F BELX』
 https://hfbelx.co.jp/shop/

 きしょう

冬のご馳走。


とある日の19時半、わが家のキッチンカウンターでの記念写真?である。
このメンツを見れば「鍋だな」とお分かりになるはず。

冬は鍋、というのは条件反射と言ってもいいくらいだが、ウイークデーの晩の食事などは(いや、休日も大して変わらなかったりするんだが)、もう鍋頼み、なんである。

ラインナップはいつも写真のよう、なわけではない。
この日はたまたま元町の岩手県アンテナショップの前を通ったのでセンベイ汁用のセンベイを買い(南部センベイも当然、買った)、たまたま、近所のスーパーに下仁田ネギがあったので求め、こうなったわけ。

湯豆腐をベースに好き勝手にプラス、なんてのが大抵かもしれない。
マストなのは豆腐とネギ、くらいか。

作り方もほぼルーティン化されている。
帰宅してから作る場合、朝、コーヒー用に沸かす湯を多めにする。
帰ってくるころには当然冷めているので、それを愛器ルクルーゼに張り、細かく切った昆布を入れ、しばらく放っておく。
昆布を切らない方がいいのかもしれないが、後でこれも鍋の具として食べやすくなるのでこうしている。

まあまあ出汁が出ていい感じになったら、弱火を点けてネギやシイタケを加える。
ふつふつとなったら酒、しょうゆ、塩を加えてさらに煮て、気分でカツオ節なんぞ入れたりする…

練り物中心ならおでんっぽくなるし、野菜もスライスしたニンジンやゴボウ、葉物もいい。
肉っ気が欲しければ、鶏つくねの団子や、豚ロースの薄切り、水餃子やワンタンっていう手もある。

ちなみに、鍋は2日でワンセット。
2日目には不要になるプロセスが出て来るので、一層省力化になるわけです。

ってことで、今夜は2日目の鍋。
いただきます。


NS
ふわふわ伊勢うどん。
平塚の近代美術館で気になっている企画展があって、さてその前にランチはどこで?となった。
食べログさんでザッと当たりをつけることにして、まずは何を食べようか?とジャンルを考える。

昼からコッテリ、は避けたいのが最近の傾向なので、油や肉から縁遠い方向で検討すると、釜揚げうどんの店が目についた。

うどんは好きな方だし、よし、これだ!と即決。
平塚八幡宮の近くだから、美術館に行くのにすこぶる都合もいい。

マップで大体の見当をつけて、後は店へ直行だ。
平塚駅前から真っすぐ歩き、東海道にぶつかる宮の前交差点。
ここの歩道橋から先を見ると、うどんのノボリが目に入った。

ああ、あそこか、とその店に入った。
ランチタイムだが、そんなに混雑はしていない。

メニューを手に取ると、実にシンプルで、基本のうどんに玉子を足すか肉を足すか、という程度。
そして、目に入るのが「伊勢うどん」の文字。
伊勢うどん?ここでどうも店を間違えたらしいな、とぼんやり気が付いた。

まあこれはこれでいい。
伊勢うどん、なるものは食べたことがない。
チャレンジしてみようじゃないか。

しばし待って運ばれてきた伊勢うどん。
いやあ、実にシンプル。
太めの真っ白なうどんに、小ネギが乗って、別の皿におろしが少々。

丼の底には黒いつゆが。
白いうどんに黒いつゆを絡めていただく。

このつゆ、醤油やらを煮詰めているのか、濃厚でそして甘目。
うどんはまあ、ひとことで言ってフワフワ。
腰、などというものはない。
でも、なんかいい。合う、これ。

しばらくそんな感じで食べて、七味を振って変化をつけて、さらにはおろしと一緒に、とそれなりにバリエーションをつけて楽しむ。

店を間違えたおかげで、未知の味との出会いがあった。
間違えてみるもんですね、ってちょっと違うか。




NS