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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
ほっかほか。
暖冬、暖冬といいながら、いつまでも暖かいままではいられない。
このところ、ちょっと様相が変わってきたと思わない?

暖冬のおかげで野菜が安いらしい。
先週末にも、春キャベツの大玉が100円を切っていて「え?」となったけど、この先はどうなるかわからない。
品薄になる、といの観測もある。

来週には、ひょっとすると雪が降るかも、なんて予報も言ってるし、遅ればせながら、そろそろ、冬が本気出してきた、という感じ。
個人的には、あまり出してほしくないんだけど。

そんなこんなで東京に出かけた折、初めて入った八重地下の店で、味噌煮込みうどんを食べてみた。
うん、寒い時にこそありがたい料理だ。

アツアツの土鍋のフタを開けると、味噌の香が。
体に染み入るのは、寒さのせいもあるだろう。
とにかく、この温かさがありがたい。

うどんは腰がある、というレベルを超えている。
個人的にはちょっと硬過ぎるかな、とも思うが、食べ終わるまでしっかりしているのは間違いない。

そういえば、ジョイナスにも味噌煮込みうどんを出している店があったはず。
今度覗いてみようかしら。




NS
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リッチ?なランチに。
ランチは大抵、社から出て食べに行く。
要するに外食である。

たまに社内で済ますこともある。

そんな時は、外にパンやにぎりめしなどを買いに行くか、弁当でも持ってくるか、ということになる。

弁当、と言っても、別に手作りじゃない。
駅の売店で売っているようなやつだ。

横浜の弁当、と言えば、ま、崎陽軒にとどめをさす(さしてもいいよね?)。

そのラインナップの中でも不動の中心選手はシュウマイ弁当。
ただいま800円。以前は730円じゃなかったかと思うんだが、結構高くなった印象。

わたしのチョイスとしては、シュウマイ弁当をドカンとひとつ、というのもいいが、組み合わせ、という手も好きだ。

たとえば、シュウマイは外せないのでポケットシュウマイ(280円で6個入り)をセンターに据えて、予算の上限1,000円を睨みながら、いなり寿司(510円)や横浜チャーハン(600円)を合わせるのである。ちょっと背伸びをして、鯛めし弁当(710円)というパターンもいい。

ある日、鯛めしパターンとは別の背伸びとして、お赤飯弁当に初チャレンジしてみた。
栗がトッピングされた赤飯に加えて、オカズはこうだ。

シウマイ3個、鮭の塩焼き、海老フライ、くわい入りつくね、煮物(穂先筍、梅人参、鹿の子白蒟蒻煮)、筍煮、蒲鉾、玉子焼き、ニシン昆布巻き、菜の花漬け、黒花豆、以上。

赤飯はそもそも好きだし、オカズもちょこちょこ色々あって悪くない。

1,000円以内に収まっているし、リッチ、なんていうほどのものじゃないが、タマにはこんなランチもいい。

お赤飯弁当
パッケージ。

お赤飯弁当2
中身はこんな感じ。


NS
『鶴見の珈琲あんぱん』
ずっと前から食べたかった人気の珈琲あんぱん。
やっと買うことが出来た。\(^o^)/

人気商品のため午前中にすべて売り切れてしまうので、なかなか買う
ことができなかったが、午前中に鶴見に行く機会があったので、その
ついでに買ってきた。

お店は京急鶴見駅の鶴見銀座商店街「ベルロード」に並ぶベーカリー&
スイーツ・エスプラン。

kohianpan1.jpg

買って驚いたのは、意外と小さいこと。

コンビニで売ってるあんぱんよりも2回りほど小さい。
その分、値段が190円だから、値段と大きさの加減はちょうどイイ。

kohianpan2.jpg

どうです。皮がツヤツヤしてて照りがイイでしょ。
パンの上にちょこんと乗ってるコーヒー豆、これ、本物じゃなくてチョコレー
トで作ったものだった。

kohianpan3.jpg

割ってみるとご覧の通り。
北海道のあずきを使ったあんにコーヒーのエスプレッソを混ぜているそう
で、そのエスプレッソの苦味と香りがきいてて美味しい! そこに、たっぷり
入ったホイップクリームが口の中で相まって、カフェオレ的な味になる。
そのハーモニーはバツグン!

よく、この味を出せたなと感心してしまう。

噂通りのお美味しいパンでした。

・ベーカリー&スイーツ・エスプラン [食べログより]
 http://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140210/14012214/

きしょう
ヘルシーランチ。
とある日曜日。
目当ての場所のそばでランチスポットを探したら、「タニタ食堂」がヒット。

本にもなった、あの「タニタ食堂」?
カロリーや栄養バランスに考慮した、ヘルシーなランチが取れるに違いない。
何より、面白そうじゃん。

調べてみると、タニタの社食、ではなく、NTT東日本関東病院の食堂を、タニタが請負って営業している、ということのよう。

高輪台駅から10分はかからなかったと思う。
静かな住宅地に忽然と病院がそびえていて、その足元にカフェと併設のタニタ食堂。


外観はこんな感じ。


さて、何をもらおうかしら?

券売機で食券を買うシステム。
メニューを見ると…なんだ、選択肢は日替わりのみ、じゃない。

DSC02418.jpg
木枠の中が、今日の日替わり。


「ゆで豚の香味ソースがけ」自動的にこいつをオーダーすることに。

カフェテリアスタイルでトレイを取って、ご飯を自分で好きなだけ盛る。
主菜副菜をスタッフが渡してくれる。

副菜には、チンゲン菜とシメジの和え物、高野豆腐のコロコロ煮、そしてなめこの味噌汁。
至ってシンプル。

DSC02420.jpg
いただきます。


お味は薄目。そりゃそうだ。
しっかりと噛むために、歯応えを残した食感に仕上げている、とのこと。
だから、ひとつひとつ噛みしめてゆっくり食べる。

テーブルには小さなスケールが置いてある。
これでご飯の重さを計ったら、推奨の4倍もあった!

カロリー取りすぎ。
食後は無論のこと、いつも以上にしっかり歩きました。

DSC02421.jpg
明るくカジュアルな店内。ちなみにカフェの方は(タニタじゃないけど)、メニューが豊富です。


NS
脚を伸ばして
母の90歳の誕生日イベントというわけで、先週ゴルフ場のタイトルマッチで予選落ちしたために
ポカッと暇になった旦那を運転手に起用して、高尾山まで行ってみることにした。
最近、ぼんやりしていることの多くなった母に喜んでもらおうと目指したのは、ビアマウント。
高尾山ロープウェイ終点にあるビアガーデンだ。
高尾
最近自分の車に自動運転機能があることに気づいた亭主は、6月28日にオープンしたばかりの
圏央道を走りたいというので、東名から圏央道高尾ICまで行くことにした。
圏央道に入ったところで地図を手に入れようと立ち寄ったSA????紙モノは一切無かった。

みんなスマホだからか?時代はペーパーレス?
距離感も掴めぬまま走り続けて、なんと自宅から一時間足らずで目的地到着。

早すぎて目的地到着するも、ビアマウントは午後二時半から~あと三時間もあるし。
仕方なく3人で天狗焼きを食し、帰路に、、、ところが未だ走り足りない亭主は
圏央道を更に進んで、母が40代を過ごした宇都宮まで行くという。

遠いよ~といっても収まらず、結局行ってしまった。
昔の住まい跡は残っていたものの、周辺の田んぼは全てが住宅になっており、
母の記憶を刺激することはできなかった。
ほぼ50年まえのブロック塀は残っていて、私には懐かしく感慨深いものだった。
残念ながら母と思い出話は、できなかった・・・・

で、宇都宮で偶然通りかかった石田屋で焼きそばを食べることになった。
どんどんお客が入っていくB級グルメの話題の店だった。焼きそば


壁には大衆食堂組合の大きな看板と、芸能人の写真とサインが沢山飾ってあった。

ごめんなさい、美味しいとは全く思えなかった。

帰りは東北道と首都高速湾岸線で2時間半で帰宅した。
私も自動運転を体感したけど、やっぱり時代は省エネなのね(リッターあたり30キロも走っていた)。


mar.


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