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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
映画『スターウォーズ/最後のジェダイ』
冒頭『STAR WARS』のメインタイトルがジャーンと出たとき、題字の色が今まで
通りの黄色だったのに驚いた。赤いのはポスターだけだったのか。
ちょっと拍子抜け。

キャッチコピーが“誰も見たことがない衝撃のスター・ウォーズ”だったので、
どんだけ~ って (by IKKO)
予想もできない結末が待っていると思いきや、細かいどんでん返しがいくつも
繰り返すものの、想定内の結末に落ち着いた。ちょっとがっかり。

上映時間が152分。

これで終わりかと思ったらまだ続く。多くの要素を詰め込み過ぎた感じ。

音楽に例えると、過去のスターウォーズシリーズが演歌のように一本の太い
ストーリーを軸に動と静が大きな波を打ちながらクライマックスに向かって
盛り上がるとしたら、本品はJポップのようで、小刻みに小さなクライマック
ス(サビ)が数珠つなぎにやってくる。こういう展開が若い人にウケるんだろうな。

何だかSWも様変わりしたな、という印象が残った。
私としてはSWサーガという壮大な叙情詩であってほしい。


 採点 72点。




*  *  *  以下ネタバレあり  *  *  * 

swtirasi.jpg


面白さよりもツッコミの方が勝ってしまった。

まず、最初に気になったのが主人公レイの腕。
ブタの前足みたいに太っっといの。レイの太ったりやせたりが気になって作品
に集中できなかった。撮影前にコントロールしときなさい。

それと“天童よしみ ローズ”。

東洋系の上にポッチャリ系と、これまでのSWにはなかったキャラクターで
かなり違和感あった。彼女自体はポッドの見張り役で終わるなら文句はないし、
むしろ記憶に残る脇役としてよかったんだけど、まさか準主役にまで躍り出る
とは考えてもみなかった。

さらにフィンとローズの潜入作戦がまるまる無意味だったこと。でもね、
映画『ローグ・ワン』でも書いたように、戦争ですべての作戦が成功するわけ
ではないので、まあ、それは我慢するとして。でも惑星クレイタのバトルで
フィンを体当たりして助けて、その後のキスシーンには驚き。

私にとってローズのキスシーンこそが

 “今まで見たことがない衝撃のスター・ウォーズ”だ。(^_^A;)


熟女好きの私としては、ホルド熟女提督の特攻が胸に沁みるものがあった。

細かいけれど、スノークの旗艦でカイロ・レンと闘っていたレイがどうやって
ファルコン号に乗れたんだろうか。

そのカイロ・レンだってスノークを殺した後にハックス将軍が来たときに
「レイがスノークを殺した」って、小っさなウソついたな。
何じゃその子供の言い訳みたいの。(笑)
もっと大物になってくれや。こっちは期待してんだから。

それと、最後の基地(クレイト)でポーが「ルークはどこから来たんだ、きっと脱出口
がある」なんて突然気がつくけど、このギリギリの場でよくそんなこと考えられたな。
冷静になれという熟女提督の教えの成果かもしれないが違和感あったワ。
しかも、ルークは幻影だったわけだし、あんたの勘違いでしょ。(^_^;)

他にもどこかの戦闘シーンで帝国軍が
「的が小さくて当たりません」って、
何度もそれで負けてんだから、いい加減学習しろや。

もっとも残念なのはレイの両親がはっきりしなかったこと。
飲んだくれだのジャクーで眠っているなど情報はあったけど、あの並外れた
フォースを扱えるなんてただ者じゃないよ。
ヨーダから時間をかけて教わったルークよりも、ルークから修行したカイロ・
レンよりも短期間で会得しますます強くなっていく。みなさん忘れているかも
しれないけど、彼女はミディクロリアンが多いに違いない。その親は絶対、
フツーの人ではない。きっと次回でわかるんだろう。 ←驚きの出生の秘密を
私は信じている。

もう一人、個人的に期待していたキャプテン・ファズマが意外にもあっさりと
死んだのも残念だった。ローズなんて新しいキャラクターを出すよりも彼女
を掘り下げてほしかった。最後に炎の中に落ちたけど、全身鎧でおおわれ
ているし、全身丸焦げになっても生き延びて、次回、カイロ・レンと共に新
しい帝国軍の上層部にいてほしい。復活を期待する。

昔からのSWファンとして一番納得できないのは、ルークの存在。
EP6で皇帝の前でライトセイバーを捨てて身をもって父の改心を願った
ルークが、甥っ子のカイロ・レンの闇を見ただけで殺そうとするなんてあり
得ないでしょ。引きこもりの偏屈ジジイに描かれているし、ファンとしては
納得できません!

それに、レイアが死んだと思ったら生きてたり、熟女提督が
 『さらば宇宙戦艦ヤマト』ばりに特攻で突っ込んじゃうから、
肝心のルークの死が霞んじゃって印象薄くなっちゃったじゃないか。
あの伝説のルークの死やぞ、涙のこれっぽっちも出なかったわ。どういうこっちゃ。

おっと、良かったのを忘れていた。

レイの助けをルークが拒否したときにR2D2から懐かしいレイアの
フォログラムが投影されたのは良かったね。うるっと来たよ。
ヨーダの登場も、マペットのCGというのがイイ。

最後に一番の問題点。(問題点がありすぎ)

“誰も見たことがない衝撃のスター・ウォーズ”って、どれを指すのか?

私が脚本家だったら、レイはカイロ・レンと手を取ってダークサイドに落とすだ
ろうな。そして弱っちかった中二病のカイロ・レンがダースヴェーダーばりの
完全悪となり、ラストで帝国軍の全員がひれ伏すようなエンデングで終わ
らすと思う。

憶測だが、悪が勝利する映画は『ディズニーピクチャーズ』としては許されない
のかもしれない。ルーカスよ、なぜディズニーに権利を売ったのか! 残念だ。

きしょう
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映画「ブレードランナー2049」


  うーん、微妙。

  ストーリーに文句はないけれど、長いよ。

  仕事帰りの19時上映の回を観たので眠くなってしまった。
  上映時間が163分。私が監督だったら終盤もっと削るよ。

  物語は、逃亡したレプリカント(人造人間)を捕らえるために作られた新レプリ
  カント“K”が主人公。ある日、逃走したレプリカントを追い詰めて処理すると、
  庭に白骨死体を発見する。調べてみると、そこには衝撃的な事実が隠されていた。

  まさに35年前に作られたブレードランナーの続編。
  前日に前作を観て予習したのがよかった。デッカードとレイチェルの会話とか
  サブキャラクターの存在とか、本作につながる部分が多かった。

  それに衝撃的な事実は“マジ?!”って驚くほどだったし、
  ぐいぐい引き込まれる導入部はすばらしい。

  けど・・・ デッカードが登場してからの終盤がかったるい。

  それに期待していた映像美も新鮮に感じたのは予告編で流れていた赤い
  砂漠の像だけ。2049を観終わって改めて感じたのは、アナログ技術だけで
  作り上げた前作がどれだけすごい仕事だったかということ。CGの技術が
  向上した現在を持っても35年前の映像美や世界観の魅力には及ばなかった。



  採点 それでも70点。



  この作品は一般向きではない。

  前作が好きな人に限られると思う。




  *  *  *  以下、ネタバレあり  *  *  *


breran.jpg



  全体的に間が長い。←こればっか

  よかったのは、レプリカトが妊娠したという衝撃的事実。
  レイチェルは特別なレプリカントだったんだろう。だからデッカードは自分の人生を
  かけて彼女を守ろうとしたのだ。ところが、レイチェルの最後を見届けなかったと
  いうのは納得がいかないんだけど・・・。
  うーん、もう一度見ないと何ともいえない。

  レプリカント(人造人間)が子を生むというのを信じられるか否か、たとえフィクション
  としても、どうかな? と疑念を持ってしまう私の様な人はダメかもしれない。
  レプリカントとクローンの融合のような存在にしたら、まだ納得できる。

  よかったのは、生身の人間とAIホログラムの彼女が徐々に同期するシーン。
  なかなかエロチックだった。

  赤子を生むという発想は斬新だが、物語はレプリカントの自分探しの旅になって
  しまう。・・・またか、と思うが、作られた記憶のはずが、焼却炉から木彫りの馬が
  出てきたところは驚いた。(目が覚めた)

  前作の、レプリカントは開発したタイレル社によって安全装置として4年の寿命しか
  与えられなかった。寿命を悟ったレプリカントは、殺すはずのデッカードを救い上げ、
  穏やかな笑みを浮かべながら命果てる。・・・この限られた寿命と必死に戦うレプリ
  カントの姿に感動した。

  一方、2049は、前作の持っている死という残酷さの中に感じる神々しさは感じられ
  なかった。では、初めて生まれた赤子には・・・。

  その彼女に神々しさを感じるSFらしい“何か”が感じられれば満点だったろうに。

  私はラストにもうひとひねり欲しかった。

  きしょう
『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』
この『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』はシンプルなストーリーだった。
言葉がしゃべる猿のシーザーが主人公。
人間に追われて山に逃げ込んで暮らしていたエイプ(類人猿)の村を攻撃した
大佐をはじめとする残った人類は、猿たちを収容所に入れて強制労働させて
いた。シーザーをはじめとする数匹の猿と1人の少女による脱出劇である。

今回は完全に猿側から描いているので、嫌がおうらもシーザーに感情移入
する。対する人間側の大佐が憎たらしくて観ていて「殺したろか!」って叫び
たくなる。

ところが、後半、殺したろかっと憎んでいた大佐の方が正しく思え、立場が
逆転してくるのが面白い。

しかも、その単純な物語の中で『猿の惑星』第1作(1970年制作)の世界に
きっちりとつながる、つじつま合わせができているから私の様なオールド
ファンは感心させられた。o(^o^)o

しかも新キャラの“バッドエイプ”が時折ボケて笑わせてくれるので重苦しい
作品の中で良い味になっている。

前作のエンディングで猿類と人類の全面戦争突入を期待すると物足り
ないかも。

でも満足の、


点数 85点 です。


ただし、この点数は第1作の『猿の惑星』(1968年)が私は好きだからかもしれない。
これ、第1作目を観てない人に私ほどの感動は無いと思う。
少女ノヴァ、コーネリアス、X形をした貼り付け台・・・。
これらは第1作に繋がるアイコン。もし知らないと、ただ単に人間と猿の戦争という
事実しか伝わらない。それはもったいない。

今後、もし、ビデオかオンデマンドでこの作品を観る人は、次の順番で予習してから
見ると楽しめます。

 1.『猿の惑星』第1作(1968年)
 2.『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 (2011年)
 3.『猿の惑星:新世紀(ライジング)』 (2014年)

 そして4.『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』 (2017年)



 *  *  以下、ネタバレあり  *  *  *


saruwaku.jpg


第一作目の謎、
『人類と猿がどうして入れ替わった世界になってしまったのか?』
について、70年代シリーズはアメリカとソ連との冷戦、核戦争によって地球は
滅んでしまったということになっている。でも新シリーズはちょっと違っている。
人間が作った薬だったり、猿ウィルスで口がきけなくなるということになっていた。
ウィルスや生物化学兵器への警鐘と時代によって変化させている。

今回の作品の感心するのは第一作へつながる
コーネリアス、ノヴァ、X形をした貼り付け台・・・。

ただ、ウィルスという理由だと、第1作の自由の女神はどうして砂に埋まって
いたか? という疑問が起こってしまう。でも、都合よく? ラストの雪崩で残っ
た兵士たちを全滅させるけど、その雪崩は、拡大解釈すれば、各地で同じ
ような天変地異が起こったのではないかと想像できる。

だって、こういう史劇には必ず地上界を大きく揺るがす天変地異はあるもの
だから。

小さなことなんだけど、ヘリ部隊の来襲、大佐殺し、独立王国・・・
あれ? どこかで見たことあるなあと思ったら、
コッポラの『地獄の黙示録』だった。そういえば堀った穴から顔を出したバッド
エイプはまるでカーツ大佐。・・・パクリギャグ?

マイナスは、

猿やノヴァたちは何も食べなくていいの?という心配をしてしまったこと。
捜索中に木の皮や植物の根を食べるとか、一瞬でもそういう場面が欲しかった。
何も食べず何も飲まずは無理でしょうと、映画を観てていらん心配をしてしまう。

映画にはよくあることだけど、丸見え状態で軍隊の直ぐ後ろをつけて行ったり、
収容所に少女があっち行ったりこっち行ったり、少女についてはギャグとして
うけとったけど。もうちょっと信憑性が欲しかった。

命を助けられた狙撃手(ボウガンの兄貴)との関係は、もうひともんちゃく欲しかった。

ラストシーンは丘の上の木の下でシーザーは静かに眠る。
その美しい黄昏の光は神話のようだった。

おそらくこの後、『猿は猿を殺さない』とか『口の利ける人間に近づくな』という
掟ができるのだろう。

第1作目でチャールトン・ヘストンに出会う口がきけないノヴァの存在。
禁断の洞窟で人形を手にする。その少女ノヴァが、本作でも人形を手にし、
その人形によって大佐は口がきけなくなってしまう。その瞬間、膝をポンと
叩くほど興奮した。

スペクタクル度は小規模でも、人類とエイプたちとの生き残りをかけた
戦い『聖戦』だったのだ。

・・・欲を言えば、あえて欲を言えば、
エンドロール前に“自由の女神”をチラっと出してほしかったな。
そしたら100点あげてもイイ。

きしょう
映画『ダンケルク』
見る前に『ダンケルク』のことを知っておいた方がいいよとNSに言われて、
直前にウィッキでざっと見ておいたからいいものの、何も知らずに観たら
“???”となったに違いない。

この映画は第二次世界大戦中、ドイツ軍に攻め込まれてフランス北部の街
『ダンケルク』に追い込まれたイギリス軍の兵士を本国に撤退させる『ダイナ
モ作戦』の話しである。

ノーラン監督は本作を「戦争映画ではなく、サバイバルの物語」といっている。
まさしくその言葉通り。ちょっとした字幕はあるものの、戦争映画によくある
背景の社会情勢や戦況などの説明はない。そういう客観的な視点が皆無
なのが新しくもあり斬新でもある。弾は飛んで来るが敵となるドイツ兵さえ
出てこない。

防波堤、民間船、飛行機(スピットファイア)という3ヶ所の異なる時間軸で
進行し、巧みにシンクロしながら結実していく手法はノーラン監督らしい。
私は『メメント』とか『インターステラー』とか大好きなんだもの。

悪い作品ではない。

ラストでウルっと来たし。勝つことを放棄して生きる道を選ぶのは勇気ある
選択だということも伝わった。でも、クリストファー・ノーランだからと期待し
すぎたのがまずかったのか、残念ながら、私としてはあまり魅力を感じ
ない作品だっだ。



  採点 65点。




 **ネタバレあり***


  dankelk.jpg


まず、内容云々する前に、素直に作品に入り込めなかった理由がある。

私が観たのはIMAXではない普通の劇場(109シネマ)である。
109シネマでは上映画面がスクリーンいっぱいに映されず、ひとまわり
小さいサイズ(画面の上下に黒い縁がでてしまう)で上映されていた。

おかしいなと思って家に帰って調べると、IMAXシアター以外で見ると、
どの劇場でもフォーマットの違いから、ひと回り小さい画面になってしまう
そうだ。それってあり? 今までどんな映画でもそんなことなかったよ。

っていうか、ノーラン監督だからそれはわざとしていることで、いつか画面が
広がるんじゃないかと期待していた。過去にそういう作品があったからだ。(*1)
・・・それもなかった。残念
まあ、画面が拡がったからって作品の評価が変わるものでもないけれど。

ネタバレ前に書いてしまったけど、
ノーラン監督は本作を「戦争映画ではなく、サバイバルの物語」だといっている
ように、この作品に「戦争とはなにか」「なぜ人間は戦うのか」と問いかける
場面はない。“群像劇”なんだろうけど、登場する人間たちが絡み合って
変化するような人間ドラマもない。それぞれの人物が、とにかくその場を必死に
頑張る、ただそれだけの話しだ。そこに戦争としてのリアリティがあるんだと
いえばその通りで、今までの戦争映画にない作品なのは確かだ。

それと勇敢なスピットファイヤーだけど。
ガス欠してエンジンが停止してからかなり長い時間滑空してたよね。
しかも低空で。・・・それはないんじゃない?
リアリズムに徹した作品だとしたら、そこだけファンタジーにしちゃダメなんじゃ
ないかな。

比べてはいけないんだろうけど、アニメ『この世界の片隅に』は、バカでのろまな
“すず”の視点だけで進行する戦争映画(正確には戦時中を舞台にした映画)
だけど、すずに感情移入してエモーショナルを感じたし、だからこそ記憶に残る
大好きな作品なのである。私はそういう作品の方が好きだな。
ごめんなさい。


(*1)上映中に画面サイズが広がる作品。

『ブレインストーム』(1983公開)
人間の記憶・知覚を他人に伝達するヘルメット型マシンのSF映画。
通常シーンはビスタサイズで描いているが、ブレインストームの装着時に
スクリーンサイズが横に大きく広がった。

『トロン・レガシー』(2010公開)
オープニングの現実世界はビスタサイズで、コンピューター内部の世界に
入ると同時にシネマスコープサイズへと横に大きく広がった。

きしょう
祝10周年!
本の街、神保町。
その路地裏に名画座がある。

名画座、というと小さな、古びた映画館をイメージするかもしれない。
でもここは違う。

確かに大きくはないが、空に向かって鋭い先端が屹立する、未来的?な建築。
今年の7月でオープン10周年だから、まだまだ新しい。
本社がすぐ近くにある小学館の運営で、吉本興業運営のお笑い劇場「神保町花月」が同じ建物に入っている。

名画座もすっかり少なくなってしまった。
特に、わたしの好きな洋邦の60年代くらいまでのやつをかけてくれるのは。

大井武蔵野館や中野武蔵野ホール、銀座の並木座、みんななくなって久しい。
横浜にも、関内アカデミーなんてお世話になった名画座があった。

懐かしい、のはこれらの映画館で観た数々の作品もそうだし、今よりはるかに映画を観よう、観たい!という意欲に溢れていた自身のことも、そう思う。

10周年、おめでとうございます。
そうそう来てはいないわたしが言うのも何だが、末永く楽しませていただきますよう、よろしくお願いいたします。


次の特集上映は倍賞千恵子です。


NS