FC2ブログ
プロフィール

nichieikagaku

Author:nichieikagaku
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
sakura sakura。
昨シーズンの(と言っちゃってももういいよね?)冬はホントツラかった。
あそこまでひとケタが連打されると、そりゃある程度は慣れるんだが相当にツラいのは間違いないわけで、あれがデフォルトになるかと思うとかなり憂鬱である。

そのくせ、先月後半から今度はどうしたんだ?と言いたくなるような温かさで、こっちもそうだが桜も大変だったと思う。早く咲き始めて、ピークも短くなってしまった。

おかげ様で?今年もタイミングは合わず、ゆっくり桜を愛でるでも写真を撮るでもなく、せめてと他の用事の帰り道に大岡川沿いを歩いてお茶を濁した。

3月31日の時点で、路上に水面に結構花びらは目について、残りは7分程度だったろうか。とても暖かく、歩きづめだと汗を感じるほど。例年のように露店も出て賑やかだが、印象に残ったのは川を行き交う船が多かったこと。それもお客さんをたっぷり乗せた遊覧船?が増えたような。

いつか、あちらから大岡川の桜を観てみたいものだ。ってボンヤリ思っただけだから、いつになることやら。



DSC00454.jpg

NS
スポンサーサイト
「ブリリア・ショートショート・シアター」閉館迫る!
みなとみらいにある、ショートフィルム(上映時間1時間前後の短い映画)上映館「ブリリア・ショートショート・シアター」が12月2日で閉館となる。

閉館と知ったから、ってわけじゃないが、初めて足を運んだ。
観た作品は「リュミエール!」。

「映画の父」と称されるフランスのリュミエール兄弟が残した1,422本ものフィルム(1本あたり50秒)から選りすぐった108本をナレーション解説とともに紹介するもの。


エントランス。


NHKの「映像の世紀」などで数本は目にしたことがあるものの、9割以上は今日初めて目にする映像ばかり。

4Kで復元され、定速で上映される映像は、モノトーンの色調しか持たないのに実にリアルで生々しい。19世紀の終わりから20世紀の初めにかけてのリヨン、パリ、そして生まれたばかりの映画カメラを持ってカメラマンが世界中から撮り集めた映像(日本もある)の数々。映像の持つ記録再現性の威力をまざまざと感じる。

IMG_0346.jpg
ロビーには「リュミエール!」の宣材が。


さて、閉館迫るこの映画館。
10年も経ってからやって来てもったいないもないもんだが、残念ではある。

みなとみらい、とはいえ立地はかなり微妙。
近隣の居住者以外で前を通りかかる人は限りなく少ない。
そしてショートフィルムという、この国では馴染みのない作品のスタイル。

定期建物賃貸借契約の満了による閉館、仕方のないことなのか、それとも、この10年、伝道師としての役割を見事まっとう、というべきか。

ともあれ、本当にお疲れ様でした。

IMG_0357.jpg

NS
中間報告。
横浜駅は大改造の真っ最中。
完成予定は2020年だから、当分落ち着かない状況が続く。

色々なところが通れなくなったり、新たに通れるようになったり、目まぐるしい変化もあるだろう。実際、先に書いたように、中央通路から相鉄・市営地下鉄方面への通路がふさがれたり、そしてこのたび、ジョイナス地下・天理ビル方面への新たなゲートが開通した。

中央通路から真っすぐジョイナス(旧ザ・ダイヤモンド)へと下りていくメインルートは一部がふさがれて久しく、人で渋滞しているのが常。そこへ今度は、高島屋側から下りていく新ルートが出来たのだ。

これで、人の流れがスムースになる、というより、ジョイナス方面へ行くのがラクになりそうなのがウレシイ。

有隣堂だの、ヨドバシだの、そして食材探しもあって、結構ジョイナスに下りる頻度は高いのだ。南西口からのアクセス、という手もあるが、やはり王道はこちらだ。

さて、この次はどこかどんな風に変わるのだろう?
別に楽しみってものじゃないが、横浜駅ユーザーとしては、それなりに気になるところではある。


それにしても暗い。大都市・ヨコハマの玄関口とはとても思えない暗さも今のうち?


NS
駅は生きている。
こんなタイトルだと、生命力にあふれた活気ある街、なんてポジティブなイメージが浮かんできそうだが、そういうことを言っているんじゃない。

横浜駅である。
正確にはJR横浜駅、になるのか。

2020年(だったっけ?)完成を目指して、大掛かりな工事の真っ最中なんだが、その進展に応じて動線もあれこれ変わっていく。
中央通路のJR改札を出て相鉄5番街方面へ、というと、階段なりエスカレーターを上がって、左に折れてジョイナスの中を進む、となるわけだが(横浜駅利用者ならわかるよな)、そこに壁が出来た。

しばらくは、真っすぐジョイナス地下街(ダイヤモンドから名前が変わったので、あっちもこっちもジョイナスで説明しづらいこと)の手前まで進み、そこで左折となる。若干迂回の由。


髙島屋側から。正面が新たに出来た壁だ。


これも一時のこと、なんだろうか。
完成(予定)まで4年、決して短くはない。

まだまだ色々と変遷がありそうだ。
かくて、駅は生きている。

IMG_5394.jpg
ご通行の際はお気を付けください。


NS
『野毛のバーのポールダンスショー』
SNさんが日ノ出町を紹介していたので、それにのっかって私は野毛のお店を
紹介します。

横浜の野毛には昭和レトロな飲み屋(大衆酒場)がひしめきあっている。
その中で異彩を放っているお店があります。

uff00.jpg

店の名は『オルゴール博物館 Cafe&BAR うっふ』。
ちと長いので『うっふ』にしておきましょう。

ここは大道芸の神様ともいわれる三橋さんがオーナーで、お酒を飲みながら
大道芸ライブを楽しめる場として2年ほど前に開いたそうだ。

uff01.jpg

店に入ると、いきなりドーンと 7メートルの吹き抜け。

ショータイムになると2階の踊り場から、パフォーマーのいはらつトムさんによる
綱渡りショーの はじまり、はじまり~。

uff02.jpg

続いてダンサーの花火さんが加わり、綱渡りとポールダンスによるペアダンス
ショーとなった。

uff03.jpg

上の写真、左下に写っているお客さんとの距離を見てください!
手が届くような至近距離でしょ。 近すぎて、かえって恐いんです!

演じる2人とも命綱をつけてないので、もし失敗したら、お客さんもろとも
ガッシャーンです! ポカッ(。。 )☆\(--;) 不吉な想像すなっ

こうした生のパフォーマンスが、毎週気軽に見られるんです。

uff3B.jpg

しかも、予約する必要はないし、チャージ料もタダです。
そのかわりにショーの後に“投げ銭(チップ)”をあげてください。心遣いで
いいそうです。誰でもいつでも気軽に大道芸をというのがモットーなので。

uff05.jpg

ハイポーズ。 ← 8時だよ全員集合より

花火さんとFB友になったので写真を撮らせてもらいました。

uff06.jpg

そしたら、店の専属カメラマン(?)のエリカさんが後ろで、私を入れ込みで
撮ってくれました。

ちなみにここでは綱渡りや空中ブランコを体験できるんです。(体験料がかかるけど)
私は先日、綱渡り体験をしました。短い距離だったので簡単にできそうなんだけど、
ダメ、難しかった。


野毛うっふ
〒231-0065 神奈川県横浜市 中区宮川町2丁目23-4
https://www.facebook.com/yokohamanoge.oeuf

きしょう