プロフィール

nichieikagaku

Author:nichieikagaku
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
中間報告。
横浜駅は大改造の真っ最中。
完成予定は2020年だから、当分落ち着かない状況が続く。

色々なところが通れなくなったり、新たに通れるようになったり、目まぐるしい変化もあるだろう。実際、先に書いたように、中央通路から相鉄・市営地下鉄方面への通路がふさがれたり、そしてこのたび、ジョイナス地下・天理ビル方面への新たなゲートが開通した。

中央通路から真っすぐジョイナス(旧ザ・ダイヤモンド)へと下りていくメインルートは一部がふさがれて久しく、人で渋滞しているのが常。そこへ今度は、高島屋側から下りていく新ルートが出来たのだ。

これで、人の流れがスムースになる、というより、ジョイナス方面へ行くのがラクになりそうなのがウレシイ。

有隣堂だの、ヨドバシだの、そして食材探しもあって、結構ジョイナスに下りる頻度は高いのだ。南西口からのアクセス、という手もあるが、やはり王道はこちらだ。

さて、この次はどこかどんな風に変わるのだろう?
別に楽しみってものじゃないが、横浜駅ユーザーとしては、それなりに気になるところではある。


それにしても暗い。大都市・ヨコハマの玄関口とはとても思えない暗さも今のうち?


NS
スポンサーサイト
駅は生きている。
こんなタイトルだと、生命力にあふれた活気ある街、なんてポジティブなイメージが浮かんできそうだが、そういうことを言っているんじゃない。

横浜駅である。
正確にはJR横浜駅、になるのか。

2020年(だったっけ?)完成を目指して、大掛かりな工事の真っ最中なんだが、その進展に応じて動線もあれこれ変わっていく。
中央通路のJR改札を出て相鉄5番街方面へ、というと、階段なりエスカレーターを上がって、左に折れてジョイナスの中を進む、となるわけだが(横浜駅利用者ならわかるよな)、そこに壁が出来た。

しばらくは、真っすぐジョイナス地下街(ダイヤモンドから名前が変わったので、あっちもこっちもジョイナスで説明しづらいこと)の手前まで進み、そこで左折となる。若干迂回の由。


髙島屋側から。正面が新たに出来た壁だ。


これも一時のこと、なんだろうか。
完成(予定)まで4年、決して短くはない。

まだまだ色々と変遷がありそうだ。
かくて、駅は生きている。

IMG_5394.jpg
ご通行の際はお気を付けください。


NS
『野毛のバーのポールダンスショー』
SNさんが日ノ出町を紹介していたので、それにのっかって私は野毛のお店を
紹介します。

横浜の野毛には昭和レトロな飲み屋(大衆酒場)がひしめきあっている。
その中で異彩を放っているお店があります。

uff00.jpg

店の名は『オルゴール博物館 Cafe&BAR うっふ』。
ちと長いので『うっふ』にしておきましょう。

ここは大道芸の神様ともいわれる三橋さんがオーナーで、お酒を飲みながら
大道芸ライブを楽しめる場として2年ほど前に開いたそうだ。

uff01.jpg

店に入ると、いきなりドーンと 7メートルの吹き抜け。

ショータイムになると2階の踊り場から、パフォーマーのいはらつトムさんによる
綱渡りショーの はじまり、はじまり~。

uff02.jpg

続いてダンサーの花火さんが加わり、綱渡りとポールダンスによるペアダンス
ショーとなった。

uff03.jpg

上の写真、左下に写っているお客さんとの距離を見てください!
手が届くような至近距離でしょ。 近すぎて、かえって恐いんです!

演じる2人とも命綱をつけてないので、もし失敗したら、お客さんもろとも
ガッシャーンです! ポカッ(。。 )☆\(--;) 不吉な想像すなっ

こうした生のパフォーマンスが、毎週気軽に見られるんです。

uff3B.jpg

しかも、予約する必要はないし、チャージ料もタダです。
そのかわりにショーの後に“投げ銭(チップ)”をあげてください。心遣いで
いいそうです。誰でもいつでも気軽に大道芸をというのがモットーなので。

uff05.jpg

ハイポーズ。 ← 8時だよ全員集合より

花火さんとFB友になったので写真を撮らせてもらいました。

uff06.jpg

そしたら、店の専属カメラマン(?)のエリカさんが後ろで、私を入れ込みで
撮ってくれました。

ちなみにここでは綱渡りや空中ブランコを体験できるんです。(体験料がかかるけど)
私は先日、綱渡り体験をしました。短い距離だったので簡単にできそうなんだけど、
ダメ、難しかった。


野毛うっふ
〒231-0065 神奈川県横浜市 中区宮川町2丁目23-4
https://www.facebook.com/yokohamanoge.oeuf

きしょう
ある1日。
京急で金沢区の方から帰ってきて、閃いたわけでもないが、何となく日ノ出町で途中下車。
実家にいた頃は、この駅は伊勢佐木町・関内方面への玄関口だった。

この日も何か月?ぶりかだったんだが、伊勢佐木までの道は建て替えられぬ?建物がそこここに残っていて、ちょっとワイルドな雰囲気。でも、これらの建物ははるか以前への記憶につながっているんだなあ。個人的に。


1階が店舗、上階が共同住宅、というパターンの建物、数十年前にはたくさんあったもの。随分と少なくなった。


かつてはニッポン屈指の繁華街だった伊勢佐木。
わたしが学校に行っていた頃は、ラオックスやらマルイやらがあって(松坂屋も)、栄華の跡が感じられたものだ。

今は大分庶民的なテイストに振られた通りを抜けて、みなとみらいまで歩く。

IMG_4984.jpg
海から空へのグラデがなんかいい、と思って撮った。


途中、象の鼻パークに寄る。
水に囲まれた空間は、港の一角、という感じがする。

日が沈んで、空の色がどんどん変わっていく。

赤レンガ倉庫。
ここでゴールというわけでもないが、しばらくぶらぶらすることにする。
少し休んでから、ウチに帰ろう。

IMG_4988.jpg
今思ったんだが、手前の空間に何かキャッチ―なものが写っているとグッとよかったな。


SN
「岩合光昭写真展 ふるさとのねこ」
わたしは別にネコ好きでも何でもない。
見ている分にはいいが、触るのは御免こうむりたい方である。

それはそれとして。
招待券があったのを幸い、横浜そごうで開催されている「岩合光昭写真展 ふるさとのねこ」を観に行った。

去年だったか、やっぱり岩合さんの写真展がそごうであって、その時も招待券を持って会場に行ったんだが、結構な行列に回れ右をした記憶がある。

今回はどうか?と思えば、一応の平日だったのがよかったのか、スンナリと中に入れた。

津軽のリンゴ農家に暮らすネコ一家?の一年を、子ネコたちを中心に追ったフォトドキュメント、なんていうとどうも無味乾燥でいけないが、感じはわかりますか?

ま、ネコ好きでも何でもない身からしても、特に子ネコたちがキュートなのは認めないわけにいかない。
癒される、のは間違いないだろう。

それと、写真の一枚一枚の完成度の高さ。
しかも、次の一瞬どう動くかわからないネコを相手にして!

ベテランのプロ写真家なんだから当然、と言ってしまうと実もふたもないが、日々ヘボ写真をこねくり回している者としては、感服つかまつりました。

よって、ネコ好き、もしくは癒されたい方はぜひ。

※開催期日は22日(月)まで、しかも最終日は17時閉場とフィナーレが迫っているのでご注意を。



IMG_4900.jpg
※撮影OKのパネルが会場外に2枚あります。

NS