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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
Three Towers
横浜の三塔といえば、その由来を昭和初期にさかのぼり、外国船員がトランプのカードに見立てて呼んだことだと言われている。
キング・クイーン・ジャックはそれぞれ神奈川県庁・横浜税関・開港記念館と、いずれも塔を持つ歴史的な建造物に相当する。

この三塔、横浜市内で子供時代を送ったわたしだが、その頃にはとんと耳に入って来なかった、と記憶している。
このところは、三塔にちなんだお菓子もあるし、横浜駅東口ポルタの入り口には三塔をかたどったゲートがあるなど、相応に知名度は高まっているんじゃないだろうか。

三塔を同時に見ると願いが叶う、なんて迷信もとい都市伝説もあるが、そのビューポイントも日本大通りや大さん橋などにあるとのこと。

さて、このたびわたくし、ちょっと高いところから三塔を同時に見ることが出来た。見に行ったんじゃなく、たまたま窓から外を眺めていたら、あれ、見えるんじゃね?となったんだが。

three towers

いかがであろう?写真がリサイズされているので、難易度は高いと思う。
なので、正解を改めて。

three towers2

赤丸で囲った左からジャック・キング・クイーンの順である。
先の2つは結構厳しいが、クイーンだけはしっかり、って感じ。

富士山と同じで、見えるとちょっとうれしかったりするが、そういえば、願いごとをするのは忘れた。
今度行ったら、はそうそうないと思う。

NS
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関内ハイカラ&フードフェスタ
毎年11月3日に行われた『馬車道まつり』と『関内ハイカラ&フードフェスタ』
に行ってきた。

hikaraf1.jpg

馬車道に馬車が走ってます。 これぞ、本当の馬車道!\(^o^)/

ハイカラ&フードフェスタには、日ごろいただいているお店から、
普段入りたくても敷居が高くて入りにくいお店も出店していて、
しかもフードもアルコールもリーズナブルな値段(ほぼ500円)です。

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まずは、以前から飲みたかった横浜ワイナリーさんの『ハマワイン・甲州』
をいただく。甲州らしいスッキリとした辛口。嫌味が無くて日本人が誰しも
好きな味でしょう。お店は横浜の新山下という海のそば。
日本で一番小さくて一番海に近いワイナリーといわれてます。

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関内で有名なフランス料理のラタトゥイユさんのサザエのエスカルゴ
(文章的には間違ってるけど味がわかりやすいでしょ)にシャブリを
いただいた。このシャブリ、担当の方が「私の秘蔵っ子よ」と言うもので、
正確な名称は『マルセル セルヴァン シャルドネプライベートプライベート』。
さすがのチョー辛口。フレッシュな感じだけどそれだけでなく個性的な
酸味と樽香があってワイン好きなら唸ることでしょう。

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最後はトルコ料理店アリババさんのケバブにラタトゥイユの赤ワイン
『シャトー・マルゴー2012年』。ワインの女王です。

ご馳走様でした。m(__)m

きしょう

わたしのお気に入り。
例によって終わったハナシで恐縮です。大通公園を会場に、年一回「大陶器市」が開かれる。
全部でいくつになるんだろう、3列にズラリとテントを並べて。

どこかのイベント会場を借りて、ではなく、この屋外で、テントまで張って、しかも9日間の開催、何だか力の入り方が違う、と感じてしまうんである。




これまでじっくり観たことも、買ったこともないが、この日はたまたま駅までの道すがら通りかかってのひやかし。全国あちらこちらの、わたしも知っているような名のある産地の品が並ぶ中には「オッ」と目を惹くものもある。

器にそうこだわりもなく生きてきたが、美術館で焼き物を観るのは嫌いじゃない。美術館クオリティとまでいかなくとも、自分の気に入った器を揃えて、それで食事を楽しんでいくのも確かにいい。そんなにあれこれ数が必要なわけでもないし。

IMG_9741.jpg

自分で選んだものはただ1点、イッタラのマグカップだけだ。後は家人が買ったものばかり。ユルユルとでも考えてみるか。


NS
おいしい食パン店『乃が美』
会社の近くに『乃が美』というパン屋ができた。

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店舗は4畳半の大きさしかなくて、売ってるのも食パンだけ。
しかも食パンは2種類で、通常サイズ(2斤)とハーフサイズ(1斤)しかなく、
それぞれ800円と400円だ。ちょっと高いけど、やっていけるの? 

なんて思ったら。

開店翌日から客が集まりだし、今では開店1時間前から行列ができている。
私も30分並んで、最近 ようやくGETした。

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パンは、カナダ産の小麦100%使用で、卵をいっさい使ってないそうだ。

しかも2016年のパンオ・オブ・ザ・イヤーで金賞に選ばれたらしい。

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食べてみると、口当たりがなめらかでやわらかく、
噛めば噛むほど甘くてお美味しい。

驚くのは耳もやわらかくて、身(白いところ)と同じぐらいの柔らかさ! 
だから一度食べ始めたら美味しくて止まらない。
何もつけずにそのままパクパクと食べられる。

ジャムをつけたり焼いたりするとパンのうま味はなくなってしまい、
普通のパンと同じになってしまう。

今まで食べた食パンの中で一番お美味しいかも。

きしょう
馬車道で、明治150年の「美」に触れる。
改修工事による2年近い休館から、この4月にリスタートした馬車道の博物館。
再開2回目の特別展は明治150年にちなんで?「明治150年記念 真明解・明治美術/増殖する新ニューメディア ―神奈川県立博物館50年の精華―」(ちょっと長い)。

博物館1階の特別展会場内にこれでもか!と詰め込まれた展示物に圧倒されながら、でもこの密度がうれしかったりする。




絵画、工芸、陶器、写真など、様々な「美」に触れながら、徳川幕府の時代から「世界」へとデビューして以来150年、この国のアートの起源とその歩みを振り返るのもいいもの。

個人的には明治14年?の横浜の地図に興味をそそられた。大桟橋もまだなく、というか象の鼻以外は船着き場も見当たらず海岸線はひたすら真っすぐで、鉄道の築堤の内側には内海?が残っていて、旧吉田新田の埋立地の中には運河が縦横に走っている。イマとは大分違う顔をしたヨコハマ。

いつか、色々と跡をたどって歩いてみたいものだ。

IMG_4157のコピー

NS