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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
三浦大輔引退とサイン

10月29日の横浜スタジアム最終戦で、三浦大輔投手が現役最後の先発
をして引退試合となった。

自分の思うような投球が出来なくてホームランを打たれる場面もあったが、
そのたびに『頑張れ~』と三浦コール。ファンの熱い応援に涙があふれて
しまった。 (_ _;)ウウッ

さて、三浦のブログを見たら、市営地下鉄のポスター前で記念撮影をして
いる写真が載っていた。その関内駅は私の通勤につかっている駅である。

miura3.jpg

階段の両側に横浜スタジアムの写真と、三浦大輔の写真が貼られている。

miura4.jpg

よく見ると、大輔のポスターにサインがあるではないか!

miura5.jpg

これ、印刷?

いや、よく見ると、壁のタイルのへこみにズレがあるため、
これは印刷ではなく、貼った後に上からマジックでサインしたものだ。

キャー 本物だ。\(^o^)/

ということで、私は毎日、大輔の前を通って出勤していることになる。
疲れたとかダルいなんてボヤいてなんかいられない。そんなことでは
大輔に叱られてしまうぞ。

きしょう

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大正の面影ただよう空間で。

横浜の三塔といえばキング・クイーン・ジャック。
それぞれ県庁、税関そして開港記念会館だというのは、横浜市民であればジョーシキ?

ともあれ、最後のジャックが来年で開館100周年!ということで、普段は公開していない地下フロアが見学できる、と聞いてやって来た。が、ハッキリ言って、地下は地下であって、殺風景で特に言うべき程のものはナシ。

それよりも、ステンドグラスや絵画などがある2階の方が楽しめるかもしれない。
こちらは、通常時のほか、毎月一回の一般公開もあるので(詳細はこちら)、興味のある方はチェックしてみて欲しい。

関東大震災の折、火災に建物内部を焼かれながら、復興して今に残る大正建築。
当然、戦災にも生き延びて今に至るわけだ。
横浜の誇る建築物、と言えるだろう。


2階のロビー?にて。ちょっと日本離れした感じ。

IMG_4571.jpg
時計塔へ上がる階段。今回限定で特別公開された由。

IMG_4578.jpg
開港時の横浜をモチーフにしたステンドグラス。


NS

『横浜公園のチューリップ』

毎年行われている『よこはま花と緑のスプリングフェア』が4月15日からはじまる。

会社前の横浜公園では、69品種16万本のチューリップが咲き乱れる予定だ。

tuu1.jpg

ところが、ここ数日の暖かさで、すでにかなり開花している。

今日は雨風が強いので、この調子だと15日のお祭りまでもたないと思う。

tuu2.jpg

写真は先週の木曜日に撮った写真。
春の日差しを浴びてチューリップが笑ってる。

tuu3.jpg

横浜港のある山下公園では21の花壇がつくられ、ゴールデンウィークまで
展示しています。

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“咲き乱れる”って書いたけど、『咲き誇る』が正しいかな。

きしょう
休みの言い訳看板

毎年恒例の居酒屋の看板が出ていた。

期待して読むと、

hyoukan2.jpg

「店主の経営資質の問題は別の機会に
   論ずることと致しまして・・・」

なんや、手を抜いてるやんか!
これじゃ、納得できへんわ。

夏休みに期待しまひょ。

きしょう
ヨコハマ、大好き(ヨイショっと!)その2。
11月3日は文化の日だ。
そして芸術の秋だ。

というわけで、馬車道の県立歴史博物館も無料開放されていたのでした。

これ、今年から?
去年もそうだったんだとしたら、ちょっと悔しい。

このとき開催中の特別展(8日で終了しました)は「没後100年 五姓田義松 -最後の天才-」。

事前からツレが観たい!とリクエストしていたこともあって、関内界隈の金券ショップでチケットはないかと探していたんだが、見つからずこの日を迎えた。

正規料金で入るつもりが無料。
うれしいサプライズだが、事前にチケットを手に入れていたら…かなり微妙なことになっていただろう。

この日は特別展だけでなく、常設展に加えて、普段は開放されていないドームの中に入れるという。
これは見逃せない。

特別展の前に、早速ドーム見学だ。
その前に、今では歴史博物館となっているこの建物、かつては横浜正金銀行本店本館として1904年(日露戦争の年だ)に竣工したもので、重要文化財となっているもの。

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まずは屋上へ階段を上がる。

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ドームへの入口は狭く、腰をかがめないと入れない。


ドームはその時からのもの、と思いきや、関東大震災の折、火災で焼け落ちてそのまま、になっていた由。
現在のドームは、1964年に復元されたものなのだ。

その構造は、鉄骨を基本に下地は檜で作られ、その上に銅板を葺いている。
ドーム表面のグリーンは、緑青の色なのだ。

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ドーム内部の様子。

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内部から見た下地。これが檜。


再建されてからもすでに半世紀の時を刻んだ復元ドーム。
いいものを見せていただきました。

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NS