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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
『他人の“あくび”がうつることある?』
テレビ番組「さんまのホマでっか!?TV」を見ていたら面白いことを知った。

あくび(欠伸)って、他人がしていたら自分にうつることがあるよね。
私なんかすぐもらっちゃう。ところが、世の中にはうつらない人もいるんだって。

司会をしていた さんまは“あくび”をもらったことがないそうだ。

 そこで質問。

Q.「あなたは他人のあくびをもらったことはありますか?」

  「はい」 or 「いいえ」

        ↓


A.「はい」と答えた人は普通の人。

  「いいえ」と答えた人は、自己中心的な腹黒い人だそうです。

アメリカの大学で135人を対象に行った実験で、自己中心的で協調性に
欠ける学生ほど、あくびが伝染しないという結果がでたそうだ。
(経済評論家 門倉貴史氏談)

あくびは共感力が高い人ほど移るそうで、人間と犬の間でも伝染する
そうです。(脳科学評論家 澤口俊之氏談)

あくびの移り反応というのは人として原初的なメカニズムで、当然あるべき
ものなので、移らない人は、それを弾くぐらいの反社会的な人、=サンコパス
だといえる。(心理評論家 植木理恵氏談)

だから、犯罪学ではサイコパスな要素を調べるために『あくびが伝染するか
どうか』をテストするらしい。これは“もらい泣き”にも通用するそうです。

さんまだけでなく、マツコデラックスも俳優の伊藤淳史も移らないそうだ。

きしょう
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うるう秒の瞬間を撮影した!

 『うるう秒』って知ってますか?

カレンダーに『うるう年』があるように、普段、私たちが使っている世界時(*1)
との時差を調整するために、数年に一度、1秒を足しているものです。

今日、7月1日の朝9時にそれが実行されました。
気が付きました?

  「・・・?」 

みんな、何のことやらさっぱり・・・と思うでしょうが、

今日、私は実際にNTTの時報案内で、音が1秒足された歴史的瞬間を
撮影するのに成功したのです。 ←大げさな

YouTube 『うるう秒』の瞬間を撮影2015
uruu2.jpg

 https://youtu.be/sBJYKC_3mRg

時報の違いがわかるように、1分前から撮影してあります。

普通、正時には“ポーン”と鳴るところが、その瞬間(9:00':00")だけ
“ポーン・ォーン”と無理矢理というか、取って付けたように1秒足されてます。
手元の電波時計を見ると、確かに1秒ズレました。

ちなみに前々回の2008年に知ってから、ずっと撮影したいと思っていた
ので、ようやくできてホッとしています。

なお、この『うるう秒』は廃止案が出ているため、次は聞けるかどうかわか
りません。

(*1)正確には「協定世界時」 (UTC) うるう秒についてのくわしい内容は
    他で調べて下さい。 面倒なのだ。 

きしょう
『マナガツオはカツオじゃない!』

マナガツオ(鯧)って聞いたことありますよね。

でも、マナガツオって、カツオ(鰹)じゃないって知ってました?

本来のカツオは下の写真のように青いラインが入ったシャープな姿。

katuo1.jpg

スピード感があってカッチョイイ姿でしょ。

まるでF1のレーシングカーのようです。



ところが マナガツオって・・・



katuo2.jpg

み、醜い!

まるでマンボウのようじゃありませんか。

この事実を知った時に私は発狂しそうになりましたよ。

o(>o<)o 「こんなのカツオじゃな~~っい」てね。 怒り心頭!


これでも京都では懐石料理に高級魚として扱われてるんですって。

では、
 何で、マナガツオという名前なのか・・・

江戸時代、江戸では鰹を生で食べることができたそうですが、京都では
産地から遠すぎて生で食べることはできなかったそうです。そこで、
鰹と同じ時期にとれるおいしい魚をマナガツオと呼ぶようになったそうです。

また、「真にうまい魚」、「これこそ本当のカツオだ」という意味でマナガツオ
という名になったとされています。

マナガツオは漢字で『鯧』と書きますが、『真魚鰹』とも『似鰹』という字も
あるそうです。

私は『似鰹』がしっくりくるな。

きしょう

このネギ、何ネギ?

wakegi.jpg

  このネギ、何ネギだかわかります?


   青ネギ? 小ねぎ? 万能ねぎ? 

          それとも、あさつき? わけぎ? 小口ネギ?  


   ・・・というか、それぞれの違いってわかります? o(*_*)o?


   ビアバーで店長とネギの話で盛り上がった。
   それぞれの違いって、よくわかんないよね、と。

   で、調べてみたら次のような結果になりました。


  ・青ネギ・・・そもそもネギには、茎が白い『白ネギ』と、葉が長い
      『青ネギ』と大きく二つに分かれます。青ネギは、白い部分
      が短くて青々(緑々)とした長い葉が特徴です。「葉ねぎ」
      とも呼ばれています。

  ・小ネギ・・・小ネギは青ネギの若い頃に収穫したもので、『細ネギ』
      とも呼ばれてます。

  ・万能ネギ・・・万能ネギは九州福岡の朝倉市で生産されている
      小ネギの商品名(ブランド名)です。だから、小ネギと万能
      ネギは同じものです。

  ・あさつき・・・『あさつき』はアサツキという種で、エゾネギの変種だ
      そうです。茎のもとが太くて、見た目はエシャレットに似てい
      ます。

  ・わけぎ・・・『わけぎ』はワケギという種で、ネギとは種類が違って
      て、ネギとタマネギの掛け合わせたものです。

  ・小口ネギ・・・これは、お蕎麦に入れる薬味としてネギを薄く輪切り
      にしたものをいいます。薄く輪切りにするのを『小口切り』と
      いいます。つまりネギの種類ではありません。

   ちなみに、上の写真は「わけぎ」でした。(^_^)

   ガッテン(合点)していただけましたでしょうか?

   (^_^)ノo☆!

   きしょう