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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
鳥のエサ台バージョンアップ

 ちょうど1年前、庭に鳥たちの水浴び場を作ってあげたけど、
 実際はそんなに使われなくて寂しい状態だった。

 そこで、エサ箱をつけたら来るんじゃないかとGWに工作した。

 toriesa1.jpg

 エサ箱に雨水が溜まらないように底に穴をあけて、穴からエサが
 こぼれないように網戸の網を針金で括り付けた。

 toriesa2.jpg

 これが大成功!

 連日、スズメが来て食べている。

 toriesa3.jpg

 一度に3匹も4匹もエサ台に乗り、中にはケンカするやつも出てきた。

 水浴び用に100均で買ったグラタンの器を置いた。
 エサを食べるついでに水を飲んでいる。

 窓からじっと眺めていると気持ちが癒される。

 きしょう
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地球を想う(なんちゃって)。
休日はやっぱりウチを出て、「日常」から遠く離れたいものだ。
先週は全然それが出来なくて、昨日は台風襲来でやっとこの日、とりあえず上野へ行くことにした。

このところ、NHKスペシャルの「人類誕生」シリーズに刺激を受けたせいもあって、ヒトの歴史・ひいては生き物の歴史にじっくり浸ってみたい、と思ったわけ。

夏休みに突入している折、予想通り館内はお子様とお父様・お母様でごった返している。
その中でオジサンは、普段は足早に見て回る展示に(自分としては)じっくりと向き合い、40億年に及ぶ生き物の歴史をたどったのであった。

IMG_3535.jpg
太古の海で生き物が這った痕。それが残るのも、この生き物が不明、ってのもなんだかスゴイ。


原生生物からティラノサウルスまで、途方もない時間が進化を導いた、とアタマではわかっていても、ホントかよ?という気持ちもぬぐい切れない。それほど途方もないことじゃないか。

過去6億年の間!に5回の大量絶滅が起こったという。イチバン最近のが、恐竜絶滅でお馴染み?の白亜紀末期・6,500万年前で、小惑星の衝突が原因という。6,500年前と聞くだけでクラクラきそうだし、その後も何度も地球は冷えたり、また戻ったりを繰り返し、そのたびに陸のカタチは変わってきたわけだ。


これは恐竜ではありません。絶滅種の哺乳類たち。


現在の世界のカタチも、地球史の中ではホンのひとときのことに過ぎない。この先、気候の変化や地殻の変動によって、どこが沈み、どこが隆起するかわからず、どんなカタチであれ、それは必ずやって来るだろう。その時、ヒトはまだ地球上に留まっているのだろうか?

1,000年ですら瞬きの域を出ない地球史にあって、遠い未来を考えるのは難しい。ヒトの想像力をはるかに超えているから。けれど、国だの人種だのという言葉は意味のないものになるだろう。1時間半で3フロアの展示しか観られなかったが、また、この続きを考えに来ようと思う。

IMG_3546.jpg
わたしたちホモ・サピエンスより脳の容積も体格も優れていたのに絶滅したネアンデルタール人。不思議だ?


NS
『ツバメの巣みーっけ』
うちから徒歩2分のセブンイレブンでツバメの巣を見つけた。

tubame1.jpg

軒下の雨どいがくぼんだところに作られていて
子ツバメがエサを欲しさに親が帰るのを待っている。
(写真は6月22日に撮影したもの)

tubame2.jpg

セブンの人気者の様で、お客さんがスマホで写真を撮っていた。

前回紹介した駐車場の水たまりでドロだんごを作っていたツバメだと思う。

そうに違いない。

tubame3.jpg

と思っていたら、

6月26日に無事成長して巣立ちました。

今頃、どこを飛んでいるやら。

きしょう
うちの「さわやか自然百景」
毎週日曜日の朝7:46から放送されている『さわやか自然百景』(NHK総合)が
好きだ。日本の一風景を切り取り、そこに暮らす動植物を紹介するネイチャー
ドキュメンタリーである。

うちの庭にも小さな『さわやか自然百景』があった。

tuba1.jpg

私の部屋から駐車場をはさんだ対面にエメラルドグリーン色をした木造建ての
一軒家がある。かれこれ6年前から人は住んでなくて空き家となっている。
その正面の雨戸に、1羽の鳥が出たり入ったりしていた。

tuba2.jpg

ムクドリである。

3年ほど前から、春になるとつがいのムクドリがやってきて雨戸の戸袋に
巣を作っている。

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近くから枯草を拾ってきては中に入って積み上げているのだろう。
小鳥たちが生まれて巣立つまで見守るのが楽しみだ。


     *     *     *

もうひとつ、

先月の13日(土)は春にしてはめずらしく土砂降りの雨だった。
雨上りの日曜日、駐車場にできた水たまりに見慣れない鳥がやって来た。

ツバメである。

tuba5.jpg

最初は水を飲みに来たのかと思っていたら、こちらも何度も行ったり来たり
している。--よく見ると、

tuba6.jpg

水たまりの泥をくちばしで転がして小さな泥団子を作って、くちばしでつまむと
飛んでいくのである。

tuba7.jpg

そう、こちらも巣作りに使う泥の球を作っていたのだ。

考えてみると、近くに土が残っている空地はすっかりなくなってしまったのだった。

午後、陽が出ると、水たまりが干上がったので、私がバケツで水を流して
水たまりを復活させてあげた。

新横浜駅から徒歩8分の住宅地だけど、まだまだ小さな自然が残っていて、
小動物の生活の営みが垣間見られると、大切に保存しないといけないと思える
のだった。

きしょう
やっぱり桜。
この時期の楽しみは、わたしのような無粋な者でもやっぱり桜、なんである。

そんなに花見に賭ける!なんてほどじゃないが、咲きっぷりがいいのを気の向くまま眺めていたい、という気には、なる。

3月が意外に肌寒い日が続き、見ごろはいつになるのか見当がつけ辛かったのだが、先週なかばの上野はもう8分は超えていたろうか。

平日だというのに花の下ではお楽しみの方々も多く見受けられ、一方夜に向けて場所取りの方が所在なさげにシートの上で横になっている、なんて光景もあった。
花散らしの雨が降り、桜ももう峠を越えた感はあるが、年に一度のサクラグラフティ、今年の私的サクラ体験を振り返ってみよう。
もちろん、決してブログのネタがないからでは、ない。

さて、第一弾は花見のメッカ?上野から。
3月末、満開へと突き進んでいたころの様子は…風はやや冷たく、空模様も日が覗く、とはいかなかったのだが、それでも桜咲く、というのはテンションが上がるもの。体感気温が2、3度は上がる?


正面奥にトーハク。


噴水池から京成上野駅へと向かうルートは、花見銀座とでも行った様子で、元々多くの人でオーバーフロー気味のところに加えて、カメラやスマホを手に立ち止まる人もそこかしこで、歩きづらいことこの上ない。

まあ、桜を観つつ、人の流れに身を任せるのもオツ、ということで、広小路の方へと流されていくのであった。

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わたしも含めて、思い思いにカメラを向ける。

IMG_3664.jpg
日が落ちると、宴はヒートアップだ。

DSC05734f.jpg
カメラマンたちの人気を集めていたのは、この方。


NS