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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
『渡辺さんは豆をまかなくていい?』
節分はとうに過ぎたけど、 面白い話を聞いたので紹介します。

節分になると「鬼は~外」って豆をまくでしょ。

でも、名字がワタナベ(渡辺)さんの人は、豆をまかなくていいんだって。

知ってました?

  ・・・これ本当なんです。


 なぜって、

さっそく調べました。


むかーしむかし、平安時代のこと。

京都で多くの鬼を従えて町を荒らしていた鬼(酒呑童子)がいました。

武将・源頼光はその鬼を退治するため、渡辺綱(わたなべのつな)をはじめ
とする討伐隊を結成して鬼退治に行かせました。渡辺一行は強く、見事、
酒呑童子をやっつけたそうです。

後日、酒呑童子の手下の鬼が、その仇をとるために討伐隊を襲撃に来ました。
が、逆に返り討ちに遭い、渡辺綱に腕を切り落とされて泣く泣く帰ったそうです。

それからというもの、鬼は渡辺一門をビビって恐れるようになり、渡辺(ワタナベ)
姓には近づかないようになったそうです。

ということで、ワタナベ(渡辺)さんには鬼が来ないため豆まきをする必要はない
そうです。

ちゃんちゃん

きしょう
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『年末ジャンボ』
有楽町の駅前で、ふと、宝くじ売り場に目がとまった。

janbo1.jpg

ここ数年、買ってなかったけど、ひさしぶりにトライしてみるかと思い立つ。

私は『どうせ当たらないだろう』と斜に構えるタイプで、宝くじを買っても
それほど期待はしない。

 「連番1、バラ2」を買う。

番号がつづかないバラの方が後で調べている時が楽しいから。

janbo2.jpg

有楽町駅前店で勝ったら『大黒天』のシールがついてきた。
他で買うよりお得な気分。・・と思ったら。

janbo3.jpg

店の前に大黒様の像があって、もらったシールを貼って願をかけるのが
ここの慣習になっているようだ。次々とシールを貼りに集まっている。

janbo4.jpg

真中に大黒様がいるんだけど、写真ではわからないでしょ。
そのぐらいビッシリ貼ってある。

私は貼らずに持ち帰り、くじを一緒に机の引き出しにしまった。

どうせ当たらないだろうけど。

こういうのは期待しない方が結果がいいと思うんだ。

きしょう
『神社の夏祭り』

ひさしぶりに地元、八幡神社の夏祭りに顔を出した。

普段はまあ広いと思っていた境内も、屋台が並んで客が歩くと案外狭い。

maturi1.jpg

私も、小中高と、毎年楽しみにしていたっけ。しかも小6の頃は、家から神社が
近いこともあって、朝・昼・晩と3回も遊びに来てた。

maturi2.jpg

中学の頃は好きな女の子の浴衣姿にのぼせたもんだ。
あの頃はみんなで集まってゲラゲラ笑っていたもんだ。楽しかったなあ。
なんて、歩きながらそんなことを思い出してしまった。

 ・・人生を振り返るようになっちゃった。(^_^;)

maturi3.jpg

夜店も様変わりして、ヨーヨーや金魚すくい、あとスーパーボールすくいが1店舗
ずつしか残ってなかった。 ほとんどがタコ焼きやお好み焼き、クレープ、チョコバ
ナナなどの飲食店ばかり。上の写真はハッカパイプ。下がっているパイプの数も
寂しいし、売れないのかなあ。

そうそう、から揚げ店があって、その名も『進撃のからあげ!』あの「進撃の巨人」
と書体が同じなの。パクリといえばそうだけど、商魂たくましいのは好きだな。

きしょう
エイプリールフール
昔ほどさわがなくなった4月1日のエイプリールフール。

さりげないウソを見つけた。

okurin1.jpg

上は、重いデータを無料で送ったり受け取ったりするファイル転送サービスの
「おくりん坊」というサイト。いつもは上の画面だが・・・、

okurin2.jpg

4月1日だけ『おこりん坊』になっていた。

イメージキャラも怒っている。

微笑ましいエイプリールフールだった。

きしょう

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防災庁舎は保存すべき
明日、3月11日に東日本大震災から4年目を迎える。
今でもあの日のことを思い出す。決して忘れられない。

ニュースで宮城県・南三陸町の「防災対策庁舎」(写真)[*1]
を保存するか解体するかが議論になっているのを見た。

sanriku.jpg

私は『保存に賛成』だ。

前にも書いたかもしれないが、人々の記憶として未来に残すために絶対、
“震災遺構”として保存すべきだと思う。

地元では、恐ろしい記憶を思い起こすので解体してほしいという人もいるので、
その人たちのために、庁舎を建物ですべて覆い隠して外からは見えないように
すればいい。

囲った建屋の内側には、庁舎から見える荒れ果てた震災当時の写真を
360度に貼って、津波の恐ろしさと自然の驚異をそのまま記録として残して
おくのはどうだろうか。維持費と復興支援金として入館料500円ほどとれば
いい。

そうすれば見たくない人は見なくて済み、見学したい人だけ見ることが出来る。
「保存」か「解体」か2つしか選択肢がないわけではない。

合意形成(コンセンサス)をはかればいいのに。
みんな、頭、固ったいんだから~。


*1)宮城県・南三陸町の「防災対策庁舎」
過去のチリ地震の津波を切っ掛けとして平成7年、志津川町の防災庁舎として建設された。
3.11当時、職員約30名は屋上に避難したが、度重なる津波によって助かったのは11名。
防災無線で最後まで町民に避難を呼びかけ放送していた職員も犠牲となった。


きしょう