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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
千里の道も。
一歩から、というハナシです。

引っ越して、以前より狭くなり、かつ建物に作り付けの収納量も減ったので、当然収まっていたものも収まらなくなることは容易に予想されたこと。

だから、荷造りの際に心を鬼にして、せっせといらないものを捨てたつもりだったが、わたしだけで済むことでもなく、行き場のない荷物が引っ越し初日からうず高く積まれている。

しかしまあ、性格的なものなのか、ニンゲンってこういうものなんだね、っていうか、慣れるんだよね。絶対的にスペースが足りない、っていう根本的な問題なので、そう簡単に解決する当てもなく、ここはどっかと腰を据えて少しずつ、少しずつ取り組んでいくほかはない。

と言うことで、とりあえず箱詰めされたままのモノたちの顔をザッと見回して、さあどこからどうして手を付けようかと考えた。

そこで目についたのがCD。どうしてもモノとして持っておきたいものを除いて、リッピングしてデータ化すればモノそのものは捨てられる。非圧縮フォーマットにしておけば原則的に音質は同等だし、それをメディアに焼けばまたCDというモノにもなる(ただし、データ書き込みの精度は当然工場に比べれば落ちるので、厳密に言えば当初のCDよりは音質は劣化すると思われるが)。

しかしこれが意外に敷居が高い。捨ててしまえるモノは案外少ないのだ。かなりの部分、どうしたものかと悩むことになる。これがまた面倒。

何か手はないものかとネットを見ていたら、これは!というのがありましたよ。
コクヨの「メディアパス」。
CDのディスクとジャケットのみならず、ウラジャケットと帯までも収納できる2つ折りの薄型シート。プラケースからこれに入れ替えれば、1タイトル当たりの厚さがグッとスリムに。全体で見れば、収納に必要なスペースもかなり減らせるのは間違いない。


CD10枚で比べると、この通り。


NS
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空がとっても。


唐突ですが、これ、何に見える?

…わたし、鳥に見えたんで写真撮りました。
羽ばたく、というより、水面に浮かんでる水鳥、って感じ。

そしてこちら。

IMG_4409.jpg


カメラマンが下手で全然言いたいことが伝わらないと思うけど、映画の書き割りみたいに見えたんだよね。
自然ってスゴイなぁ、不思議だなぁ、ってちょっとバカっぽいか。

ともあれ、遠くの景勝地や絶景を観に行かずとも、こうして身近なところで、思いもよらぬものを見せてくれるのが自然のチカラ。
しばし、この風景を眺めておりましたよ。

ちなみに撮影地は葉山の近代美術館の敷地。
ここでただいま開催中なのが「アルヴァ・アアルト もうひとつの自然」。

フィンランドの建築家なんだけど、北欧のガラスとか、家具とかチェックしていると、たびたび彼の名前を見ることがあって、気になっていた存在。

ナイスなタイミングでその世界にじっくり触れることが出来て大満足。
そしておススメなのが特設コーナー「アアルト ルーム / Aalto Room」。
彼が手がけた家具が並んでいて、しかも撮影自由。

どうせ、椅子が数脚置かれてるだけだろ?なんてナメていたらとんでもなかった。
結構広いスペースにかなりの数のアイテムが置かれていて、インスタ映え必至。
まだ始まったばかりなので、11月25日まで時間はあります。ぜひ。

IMG_4375.jpg
この人がアアルトさんです。


NS
未来を(ちょっと)想う。


まずこの写真。
現在建築中の「ザ・タワー横浜北仲」である。
2020年4月の竣工予定で、高さは何と58階!この状態からまだまだ上へと伸びていくのだ。

このごく近所では、横浜市庁舎の建設工事も着々と進んでいる。
こちらの建物も32階とかなりの高さ。

そりゃ当然のこととして、最新最高の技術が投入された耐震構造になっているんだろうが、かつて海だったのがそんなに昔でもないところに建てんでも、なんて思ってしまうのは素人の浅はかさ?

そしてMM。
オフィスビルの建築がちょっとしたラッシュになっていて、資生堂の研究所にコーエーテクモ本社、そして京急本社。まだほかにもある。

わたしは思う。
これらの建物がすべて稼働をし始めたら、どうなるんだろうかと。
ビル内に社食やら、併設の商業施設に食べ物やも出来るだろう。
それでも、ランチ難民は結構出てくるんじゃないか。

そんなことよりも、通勤人口はどれだけ増えるんだろう?
最寄駅は新高島、もあるが、横浜駅利用の人が大勢を占めることになるんじゃないか。
今ですら、アタマが痛くなるほどの駅構内の混雑は、間違いなく加速するのでは。

武蔵小杉のことを連想する。
タワーマンションが乱立したおかげで、通勤時間帯に改札に入るための行列!が駅舎から外へと続いているとか。
誰がこんなリスクがあると想像した?
そもそも全体を俯瞰して調整する機構がないんだから、想像した人がいてもどうにもなるまい。

横浜は、MMは大丈夫なのか?

わたしには分かりません。


NS
冬と言ったら。
先日(っていつだ?)話題になっていた映画「君の名は」がテレビで流れていたので観た。

男子&女子高校生のココロとカラダが互いに入れ替わって…というのは知っていたが、ハナシが進むにしたがって、時間軸がどうなっているのかこんがらがっちゃって…結果ビミョー。

それはそれとしてこの映画、彗星が大きなキーを握っているんだが、冬と言ったら星だ。
気温が低く、空気が澄んでいる冬の夜は、ご存じの通り星がよく見える。

と言っても、わたしが知っているのはオリオンだけだったりするんだが、だからこそ、冬の夜にはオリオンを探すのがお約束。

正月、実家に帰った折、夜空にくっきりとオリオンの姿が。
スマホのカメラで写るか?チャレンジしてみたが、いかがでしょうか。

意外としっかり写ったな、というのが自己評価なんですけど。


そうは言ってもこの写真、レタッチしています。


NS

雷門、工事中。
浅草のシンボルといっていい?雷門。

ある夜、久しぶりに通りかかったらスッポリとシートで覆われていた。
修復中、ということなんだろう。

ま、それだけのことなんだが、何か気になって目を凝らしてみた。
先に「スッポリと」と書いたが、いや、正確には雷門全体がシートに覆われているわけじゃない。

どこまでがシートで、どこからが地なんだ?

そりゃよくよく見れば境目は分かる。
けれどよく出来てる。
プリント技術の進歩、ということなんだろうけど、大したものだ。
夜の遠目じゃなかなか見分けがつかない。

以前京都で銀閣を訪ねたとき、やっぱり修復中でガクッ、ということがあった。
リアルとはいえ、シートで覆われているには違いなく、実物を見たことにはならないが、せめてもの心づくしが感じられるのはいい。

それにしても、雷門ならじゃあ工事が終わったらまた、とも思えるが、銀閣はなかなかねえ。
今度行くのははいつになることか。




NS