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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
デジタル化
ある歴史あるクラブの映像資料をデジタル化する仕事が始まった。

取り敢えず膨大な量の古い写真から目を通す作業を始めた。


1960年代からの写真はスナップ写真といってもいわゆるプロの写真屋さんが撮っている。

印画紙は厚く、もちろん白黒である。映っているお父さんたちも髪が黒くテカテカしている。

ポマードで固めているためか、今時のお父さん達より禿げ率が少ない?(何を見てんだ!)

そして、写真に日付がない!!これは資料として決定的にマイナスポイント。

写真そのものが記録として撮られたのではなく、当事者の思い出用といった感じ。

1980年代になってやっとカラー写真が撮られるようになって、写真は小振りに紙(髪?)も薄くなっていく。

プロの写真屋さんではなくなって、写真撮影の腕に自信のある会員が撮ったのか?

写真が小さいせいか、映っているお父さん達の迫力があまり感じられない。

この頃になってもまだ日付がない!


1990年代初期の写真には、女装したりキャッツメイクしたお父さん達(これはカツラ)が写っていた。

これはバブル期の悪のりの時期なのか、ごめんなさい、はっきり言って気持ち悪いです。


さて、このかけがえのない写真の数々、流れ作業でデジタル化してしまっていいものか?

昔をご存知の方々に公開できる形に編集できると楽しいのだが。


mar.

お詫び:頭髪について、昔を懐かしむ余り不適切な記述があったことをお詫びします。
    ごめんなさい。


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(2003/08)
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南極観測船といえば何?
南極観測船の名前をあげるとしたら何ですか?

私は「ふじ」ですね、「南極観測船・ふじ」。
私より上の人は「宗谷(そうや)」(注)じゃないでしょうか。


一般では「南極観測船」と呼んでますが、これは文部科学省がつけた通称です。あの船は海上自衛隊の自衛艦で、世界の氷海作業を目的として建造したことから、自衛隊では「砕氷艦(さいひょうかん)」と呼んでいます。

海上自衛隊では南極観測隊を支援するために、1年に1回、日本から交替要員や物資(食料や燃料)などを南極の昭和基地まで運んでいます。あまり知られてないけれど、南極の環境を守るために、使用済みの機械や廃材など、現地活動で出たゴミを日本に持ち帰るやくめもしているのです。

自衛隊には写真員がいて、活動の最前線を写真とビデオで記録しています。写真員が昨年度の南極支援活動をビデオで撮影して編集したものに、音楽とナレーションをつけて録音し、DVDに仕上げる作業を今年の夏に手伝いました。

残念ながらその作品を見せることは出来ませんが、20日(月)に発売されたカメラ雑誌「CAPA」10月号で写真を見ることができます。

極寒での自衛隊員の活動から、愛嬌あるペンギンや美しいオーロラ、一日中、沈まない太陽の多重露光写真など、普段、見ることのできない写真でいっぱいです。写真員の撮影裏話もあり、その苦労が伝わってきます。

写真雑誌キャパ
20日(月)に発売されたカメラ雑誌「CAPA」10月号(学研)
『ドキュメント南極』として自衛隊の写真員が撮影した貴重な写真が載っている。
6頁カラーの大特集として掲載中!

きしょうねこ

(注) 初代、砕氷艦は昭和31年から37年まで活躍した「宗谷」。2代目は「ふじ」(昭和40年~59年)、
    3代目は「しらせ」(昭和58年~平成20年)となる。現在は去年建造された「2代目しらせ」が
    運航している。