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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
こんな駅もあります。
京成千葉から2つ目に千葉寺、という駅がある。

千葉からダラダラ歩いて2つの公園を巡り、さすがに疲れたので帰りはこの駅から千葉に戻ろうとやって来た。
初めての駅だが外観は新線?という感じのモダンさ。

高架駅なのでホームに上がってみる。
と、頭上に「上下両方向の電車が同じホームから発車します」とある。


これが本駅唯一のホームだ。


アイランド型のホームか。
それなら、なぜ改めて掲示で注意喚起なんぞが必要なのか?

アタマの中に?を浮かべながらホームに上がった。

ホームはアイランド型ではなく、上下双方に分かれた対向式。
すると、向こうのホームは使用していない?
たしかに、映画の上映案内看板がホームの真ん中に並んでいるし、今になって気が付いたが、そもそも対向線に線路が敷かれていない!

IMG_8706.jpg
陰になっているが、対向線にレールが敷かれていない。


複線にするスペースは十分にある、というかその前提ですべてが整備されたのは間違いない。でも線路だけが単線分しか敷かれなかった。敷いたけど後から外した、なんてことはないだろうから、初めから敷かれていないのだろう。

先行投資的な路線で、旅客需要が増えるのを見込んでいたものの、そうはならなかったから?
後から調べると、あながち間違ってはいなかった。

ニュータウン開発に始まり、第三セクター・千葉急行電鉄の設立と破たん、筆頭株主で路線も接続していた京成の経営引継ぎ、単線の背景には、こんな流れがあったのだ。

さて、複線化が成される日は来るのであろうか?

IMG_8704.jpg

NS

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電車の記憶。
久しぶりに大宮に行った。

大宮は鉄道に興味のある者としては、非常に心惹かれる駅である。工場がすぐそばにあるせいか、何本もの留置線に色々な車両が停まっているのを見るのは、この駅を通過するときのお約束だ。

今日まず目に入ったのは215系。最近はとんとお目にかかっていないが、一時期、東海道線の快速などで乗った記憶のある、全車両2階建ての電車。確かに着席数は増えるんだが、立っている余地が実に狭いのと、混んでいる場合、乗り降りが面倒なのが難点?ってこれはゆったり座って比較的長距離を行くのが本来なんだろう。デザインとしては、スマートで都会的な印象を受け、悪くないんだが。


ちょっと遠いけど。白いお顔に銀のボディーが215系。


そしてもうひとつ気になったのは、特急型としては超ベテランの185系。横浜でも特急踊り子で活躍する姿を目にすることが出来る。この塗装パターンは仕事で何度もお世話になった特急草津のカラー。現在は651系が使用されているそうだが、こいつはどうもスーパーひたちの印象が強いんだよなあ。

などと、ホームで電車を待つ5分の間に、電車にまつわる想い出にひたったのであった。

IMG_4933.jpg
ちなみにこれは回送。左側の編成は踊り子などで見られるグリーン1色のパターンであった。


NS
幸福の黄色い…
電車のハナシです。

現在の京急電車の主力といえば、新1000系となるだろう。
かつての顔、1000系は既に引退しているので、もはや新、をつけることもないか。

いや、以前の1000系に子どもの頃以来ずっと乗ってきた身にとっては、いつまで経っても今のは「新」1000系なんだ。

京急といや赤、なんだが、タマに突然変異かイベント的にか、変わった色の編成が現れる。
ひとつはブルースカイトレイン。

文字通りスカイブルーに塗られた編成で、これは1000系ではなく600系と2100系、2つの編成が走っている。
京急のウリは羽田へのアクセスだから、コーポレートイメージにも合ったカラーと言えるだろう。

そしてもうひとつが後発のハッピーイエロートレイン。
これまた文字通り黄色い電車。

これを始めて目にしたとき、西武電車が乗り入れたのか?と思ってしまった。
だって、ボディの黄色にドアだけシルバー、これはまんまの西武カラー。

ともあれ、見ると幸せになる、と言われているわけです。
なにより遭遇率が低い。

実際は京急のサイト内で運行情報がわかるので、張っていれば確実に見ることが出来るんだが、それじゃあねえ。

ということで、たまたま横浜駅のJR線ホームでイエロートレインに遭遇。
これが3回目?だったのだけれど、これまではいずれもしっかり写真を撮るだけの余裕がなかった。

今回も慌ただしくiPhoneを引張り出し、連写で撮ってみた。
これで幸せになるかどうか、定かではありません。



IMG_4494.jpg


NS
今でも、北海道はデッカイドー?
春はいろいろ始まりの季節。
土曜にはJRはじめ、鉄道各線でダイヤ改正が行われた。

根岸線は通勤に関係大ありなのでチェック必須。
いつもの電車が1分早くなっていて、微妙だが意識しておかなくては。

それにしても、今回最大の目玉は北海道新幹線に違いあるまい。
ヒコーキ嫌いとしては、ウェルカム!と言いたいところだが、JR北海道っていったいどうなのよ?
ちょっと、いや大分不安。

北海道と言うと、函館と札幌に行ったことはあるものの、前者は高校のときだし、後者は社会人になっていたけれど、いずれも印象に薄し。と書いていて、後者のとき、ひとりで小樽に行ったなあ、なんて思い出したが、しっかり観光した記憶はない。
改めてじっくり、いろんなところを見て回りたい、という気持ちはある。

さて、いつになることやら?


上野駅にて。


NS
輝け!ステンレスカー。
時折、下丸子に落語を聴きに行く。
多摩川線の駅近くにホールがあって、便は至極いい。

社の最寄駅から蒲田を経由して30分ほどで到着。
会がひけた後も、蒲田には一杯やるのにちょうどいい店が多く、目移りがする。

その東急多摩川線、以前は目蒲線、だったものが、地下鉄との相互乗り入れを機に目黒へのルートは目黒線として独立、こちらは多摩川止まりとなったもの。
23区にありながら、3両編成の短い電車がゴトゴト走る、味のある路線である。

使われている車両も実にシブい。
平成生まれのピカピカもあるにはあるが、わたしにとってここのスターは何と言っても7000系。
東急と言えばステンレスカー、だが、これはその三代目、まだ走りの頃の生まれ、と言っていい。

その昔、グリーンマックスのNゲージキットを買って、庭でシルバーの吹付塗装など行ったのも懐かしい。
その4両編成は結構お気に入りだったのだが、先輩のお子さんに上げてしまい、今は手元にない。

わたしよりも年上のこの電車、いつまで元気に走り続けられるだろう。
いつの間にか引退、なんてことのないように。
次の落語のとき、また会いましょう。


東急線蒲田駅ホームにて。


NS