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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
今でも、北海道はデッカイドー?
春はいろいろ始まりの季節。
土曜にはJRはじめ、鉄道各線でダイヤ改正が行われた。

根岸線は通勤に関係大ありなのでチェック必須。
いつもの電車が1分早くなっていて、微妙だが意識しておかなくては。

それにしても、今回最大の目玉は北海道新幹線に違いあるまい。
ヒコーキ嫌いとしては、ウェルカム!と言いたいところだが、JR北海道っていったいどうなのよ?
ちょっと、いや大分不安。

北海道と言うと、函館と札幌に行ったことはあるものの、前者は高校のときだし、後者は社会人になっていたけれど、いずれも印象に薄し。と書いていて、後者のとき、ひとりで小樽に行ったなあ、なんて思い出したが、しっかり観光した記憶はない。
改めてじっくり、いろんなところを見て回りたい、という気持ちはある。

さて、いつになることやら?


上野駅にて。


NS
輝け!ステンレスカー。
時折、下丸子に落語を聴きに行く。
多摩川線の駅近くにホールがあって、便は至極いい。

社の最寄駅から蒲田を経由して30分ほどで到着。
会がひけた後も、蒲田には一杯やるのにちょうどいい店が多く、目移りがする。

その東急多摩川線、以前は目蒲線、だったものが、地下鉄との相互乗り入れを機に目黒へのルートは目黒線として独立、こちらは多摩川止まりとなったもの。
23区にありながら、3両編成の短い電車がゴトゴト走る、味のある路線である。

使われている車両も実にシブい。
平成生まれのピカピカもあるにはあるが、わたしにとってここのスターは何と言っても7000系。
東急と言えばステンレスカー、だが、これはその三代目、まだ走りの頃の生まれ、と言っていい。

その昔、グリーンマックスのNゲージキットを買って、庭でシルバーの吹付塗装など行ったのも懐かしい。
その4両編成は結構お気に入りだったのだが、先輩のお子さんに上げてしまい、今は手元にない。

わたしよりも年上のこの電車、いつまで元気に走り続けられるだろう。
いつの間にか引退、なんてことのないように。
次の落語のとき、また会いましょう。


東急線蒲田駅ホームにて。


NS
幸せの黄色い電車。
京急っていやあ赤、って決まっているんだが、実はそれだけじゃない。

もう随分前(何年前だっけ?)から、羽田空港~空、にちなんだんだろう、濃いめの青一色の「京急ブルースカイトレイン」なんてのが2本、走っているし、今度は黄色、ときた。

「京急イエローハッピートレイン」というんだそうだ。
幸せの黄色い電車、なんである。

こいつは1本だけ、なので、遭遇率は低い。
けれど、京急のサイトで運行情報を公開しているので、それをチェックしていれば、労せずして幸福にあずかれる?

それにしてもこの塗装パターン、西武に見えてしょうがないんですけど。

なんて言いながら、たまたま見かけた折「きた!」とばかりに慌ててiPhoneを取出し、パチッとやったのでした。


横浜駅にて。

※ブルースカイトレインの青は、正しくは「三浦半島の海」にちなんだ、とのこと。


NS
パンタグラフのはなし。

横にいるのは「けいきゅん」。

パンタグラフ、なんである。
鉄道好き以外の人だったら「なんじゃ、こりゃ?」てなもんだろう。

なぜこんなものが、建物の中とおぼしきところにドーンと置いてあるのか。

原鉄道模型博物館で開催中の「時代の先端を駆けぬける京急展」の関連イベントとして、博物館が入っている横浜三井ビルディングのエントランスに置かれているんである。

panta02.jpg
ちょっと縦長に見えるのは、架線に圧着させるため。


このところのパンタ、といえば、ヨーロッパ調の片持ち式が主流。
グッとスマートになっている。

こうしたカゴ型?のパンタグラフは、それだけで何だかクラシカルな印象、というのは言いすぎか。

ちなみにこれ、1978年デビューの京急800系のもの。
わたしは元々京急沿線育ちなので、800系にもそれなりに思い入れがある。
それをこうして間近で、じっくり見ることが出来る、大変珍しい機会である。

停まっている車両をしげしげと見れたとしても、パンタは屋根の上に載っている。
どうしたって見づらいものなのだ。

さ、パンタはこのくらいにして、肝心の京急展を。
と思ったら、100円割引になるスタンプを忘れてきたのであった。

また改めて参ろう。

panta03.jpg
恐らくキレイに磨かれている?のか。機械美を感じるのはわたしだけ?


NS
再会、カブトムシ。
昨年10月、高崎での鉄道イベントに足を運んだのは、ひとえに唯一残った戦前製の電機・EF55を観るためだった。
その後、EF55は鉄道博物館に保管展示となり、このたび約1年ぶりの再会とあいなった。

以前はC57のポジションだったターンテーブルの中央に陣取り、まさに主役級の扱い。わたし的には、ま、当然、という感なのだが。

それにしても、鼻先すぐまで近づけるのはスゴイ。
高崎ではロープを張られて近づけず、10メートルくらい遠くから写真を撮ったっけ。それも正面だけ。

今度は横でも後ろでも、2階に上がれば上もじっくり観ることが出来る。


日に2回ほど、ターンテーブルの回転イベントがある。


特に(個人的に)見応えがあるのが、後ろ。
EF55は流線型が世間を風靡した時代の申し子だから、電機のくせに前後非対称のスタイルをしている。

じゃ、運転台は片方だけ?というとそんなことはなく、スパッと切り落とされた後部にも、簡易ではあるが運転台がある。回送の時など、これが役に立つわけだ。

ふだんはなかなか目に触れないその簡易運転台もしかと観察。
小さいながらデッキまである。
往時には、ここに旗を持った構内作業員が乗っていたのだろう。

IMG_2115.jpg
わかりづらいが、手持ちランプを思わせるテールランプの造型など、クラシカルでいい。


さて、久しぶりのてっぱく訪問で、耳寄りなニュースをゲット。
2017年秋、新館がオープンし、展示総面積は現在の1.5倍とパワーアップする由。2年、とちょっと先ではあるが次に来るのはその時!と決定。

それでは2年後、お目にかかりましょう。

IMG_2096.jpg
戦後の電機も見応え十分です。


NS