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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
サクラメモリアル3。
日差しは増々しっかりと、5月とはいえ夏の足音も感じるような暑さもしばしば。
でも続けます。
今回で最後のサクラメモリアルは…




府中です。
これは、大國魂神社のしだれ桜。

桜並木、のようにボリュームで攻めるのも圧巻ですが、1本だけスクッと、そしてこれだけ見事に咲いているのも実にいい。
当然皆からカメラを向けられて、大人気のわけです。

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府中という街は、ここ数年、美術館めぐりで訪れるようになったんだが、なかなかいい感じ。
大國魂神社の創建はなんと111年、それに続くけやき並木も源義家(頼朝の4代前)や徳川家康と関わりがあるなど歴史は古く、京王線の駅前は大型ショッピングセンターが林立し買い物にも至極便利。

さらに、駅からちょっと歩くと大きな公園がいくつもあり、そこまでの並木道がこの頃は桜が見事なこと。

IMG_7548.jpg


美術館のある府中の森公園までの道すがら、桜のアーチの下を歩く心地よさ、である。
見て楽しむだけじゃない。淡い桜色の花びらが舞う中を行くのは、実に結構なサクラ体験といえる。

ゴールの府中の森公園でも、園内のそこかしこで桜を楽しむことが出来る。

IMG_7559.jpg


桜の後は美術館でアートの世界を楽しんで、お腹タップリの休日になったのでした。


NS
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スプリング ハズ カム?
この冬は最後の方は結構暖かい日が多かった。
じゃ、桜も早いかというとどうだったっけ?

とにもかくにも、横浜の桜スポットの一つ、大岡川沿いは、先週の土曜時点で6分~8分といったところか。
桜祭りは始っているし、露店も出そろい、台船の上ではライブイベントと、満開を待たずにヒートアップ中。




先週はこれまた桜スポットの掃部山公園に行ってみたら、桜はほとんど見当たらないにも関わらず、早速花見の方々も。

ま、楽しければいいじゃないか、とも思う。
桜、口実でもいいんですよ。

週明けから気温の低い日が続いている。
天気予報ではほとんど真冬並みだし、確かに北風が冷たいことこの上ない。

もう冬は終わった、という気になっているところに、だから、余計に堪えるんだろう。

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今年は久しぶりにどこかに桜を観に行こうか、それとも人出を嫌って止めにするか。
いずれにしろ、花の盛りと休みと、うまくタイミングが合うことを願いつつ、週末を待つとしましょうか。

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NS


茅ヶ崎いいとこ。
初めて茅ヶ崎市美術館に行ってきた。
隣?の平塚市美術館は数回行ったことがあるんだが。

JRの駅に降り立つと「希望の轍」のメロディが。
茅ヶ崎駅から海側に10分くらいぶらぶら歩いて、公園の中にガラスを多用した建物を発見。
築20~30年くらいかな、と思ったら開館20周年でした(イイ線いってた)。


これが美術館。


今回は、企画展「創作版画の系譜 青春と実験の季節」というのを観たんだが、詳細はリンクを参照してもらうとして、適度なボリュームで観疲れすることもなく、わたしにはちょうど良かった。

2階のミュ-ジアムカフェで一休み、と行きたかったんだが、16時で既にラストオーダーだった由。残念。

近くにある資料館にも寄りたかったが、こちらも16時までとあって、ぶらぶら駅に戻ることにした。
往路は雄三通りを来たので、復路はサザン通り。

いつだったかアド街で取り上げられ際、これらの通りに目を惹く店がいくつもあるような印象を受けたんだが、歩いてみると以外にフツー。お茶するのにいい店でも、と探しながら歩いたが結局駅ナカで。

今度は資料館と、小津安二郎ゆかりの茅ヶ崎館を訪ねて、来ることにしましょうか。

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24日まで、です。急げ!


NS

いつの間にか。
JR中央線に乗る機会はさほど多くない。
荻窪のちょっと先、武蔵境には数年前(実にアバウト)行ったはずなんだが、線路は高架になっている(以前から?)し、駅はキレイになっている(これも以前から?)し、ヘンな話し、自身の記憶力が不安になってくる。

どこがいつ高架化されたのか、今イチよくわからなかったが、武蔵境駅がリニューアルしたのは3、4年前というので、これは明らかに以前と変わっているようだ。

今回、武蔵野ふるさと歴史館の企画展「中島飛行機武蔵製作所副長の手帳から見る空襲」を見学すべく、となりの東小金井駅で下り(こちらもリニューアルされていた)、高架下のまだ新し気なお店でランチを取った。


食事どころ、カフェ、ペット用品など、様々なショップが高架下に並んでいる。


目当ての歴史館はちょうど2駅の中ほどなので、武蔵境の方へ高架伝いに歩いた。
高架のコンクリートは明るいグレーで、それほど年数を経ていないものと見える。

高架下スペースの利用形態も様々。
ショップもあれば、フィットネス、保育園、病院そしてお約束の駐車場。

単なる鉄道用地だったところをが、重層的に利用出来るようになる。
確かに空間の有効活用といえそうだ。

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かつて線路際にあった機器をオブジェ風に並べた公園。


さて、ふるさと歴史館の企画展だが、現在の武蔵野中央公園にはかつて、中島飛行機武蔵製作所があった。
陸海軍問わず多くの軍用機がここで生産されており、本土空襲が本格化すると真っ先に標的になった。
これが、企画のテーマになっている。

工場の建物・器材だけじゃない、当然そこで働く人たちにも爆撃は多大な脅威になった。
そして爆弾は正確に工場だけに落ちるわけはなく、周辺地域にもただならぬ被害が生じる。

不戦の誓いは常に新たにしていかなくては。
そんなわけで、見学されてみてはいかがでしょうか。

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NS
おもちゃは語る。

 クラシカルな外観でひときわ目を惹く明治屋ストアがシンボルになっている?京橋エドグラン。この複合施設の地下通路にはいくつものショーケースが並び、北原照久氏のコレクションが展示されている。

 定期的に展示替えされているようだが、恐らくおもちゃが中心になっているんだろう、この日はセルロイドのおもちゃがショーケースから溢れんばかりに並んでいた。

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キューピー様々。ブラック、なんてのもあったのか。


 おもちゃ、だから子どもが遊ぶために作られたもの。けれど、どんなものを作ろうかと考えるのは大人だから、そこには当時の流行とか、世相とか、要するに「時代」が自然と反映されてくる。

 たとえば戦前、1930年代の日本。中国との戦争が続き「戦時」が日常になっていた時代。男の子は誰もが兵隊になる時代。おもちゃにも機関銃を操作する兵隊さんとか、爆弾三勇士!なんてものまであった。装甲車なんていかにも、って感じだ。

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機関銃手のつぶらな瞳を見よ。


 オトナの世界を垣間見るようなものも色々ある。パラソルの下で長椅子に横たわる女性!とか、よっぱらいの人形、なんて???のもある。よっぱらいが子どものおもちゃになる?しかもこの人形、漫画チックに面白おかしくされているわけじゃなく、GIジョーよろしくリアル路線なのがコワイ。
 
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真ん中が「ドリンカー」。この目、イッてる?


 ズラリと居並ぶセルロイドのおもちゃたち。そのほとんど(全部?)が日本製。メイドインジャパンと言えば、クルマや電気製品など最新のテクノロジーを駆使したものをイメージするが、この頃はこういうものをせっせと作って外貨を稼いでいたんだな。

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「ノンキナトウサン」は知ってたが、キャラ人形まであったとは。


NS