プロフィール

nichieikagaku

Author:nichieikagaku
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
『懐かしの大洋ホエールズ』
5月10日からの中日3連戦は『We☆YOKOHAMA DAY』ということで、
80年代に着用していた横浜大洋ホエールズの復刻版ユニホームで試合が
行われた。スタジアム周辺は『W』の旗が並ぶ。

taiyo4.jpg

始球式は沢村賞を受賞した遠藤一彦さんが登場。
背番号24のユニホーム姿がきまってる! しかもドストライク!

taiyo2.jpg

さて、この日はそれだけではない。

何と、行きつけの居酒屋 “えにし”の女将さんが、試合前のスピードガン
コンテストで投げると聞いて行ってきた!

  が、

私が球場に着いたのが遅く、すでに終わっていた。残念

taiyo3.jpg

ということで、FBにアップされた女将さんの勇士が上の写真。
足をあげて投げる姿が決まってるゥ!!

 ところが、

投げた球は地面に直接たたきつけられたそうで、スピードガンは

 “計測不能” だったそうだ。

チャンチャン。

taiyo1.jpg

え? ベイスターズの試合結果?

復帰した筒香がさっそく2本もホームラン打った。すごいでしょ。

・・・試合はベイが負けたけどさ。

フン、どーせオレが行くと負けるんだよ。(ー"ー)゚゚ ←ふてる

きしょう
スポンサーサイト
男気はおいといて。

銀座の広島アンテナショップにて。


ご存じ、広島カープの背番号15、黒田博樹投手である。

今シーズン、ニューヨーク・ヤンキースからの大型オファーを蹴り、古巣・広島に復帰を決めたその行動に、多くのメディアが「男気」と大いに書きたてた。

どうも「男気」が独り歩きしている感があるが、そんな言葉などどうでもよくて、とにかく黒田選手は自分に正直であろうとして、それを実行したのだろう。状況いかんによっては、それはとても難しいこともあるのだ。

さてこのポスター、デザインもとてもイイ!と思うんだが、それ以上にコピーがイカシテいる。

「THANK YOU NEW YORKERS!」ニューヨークの人たち(=ヤンキースファン)よ、オレたちに黒田を返してくれてありがとう!
といった意味?だと勝手に解釈しているが、カープファンからヤンキースファンへのメッセージ、何だか連帯感を感じるなあ。

だって、WE ARE KURODAFANS.だからね。
カープとかヤンキースを超えた、オレたちの黒田、というニュアンス。

灼熱の季節も去り、シーズンも残り少なくなってきた。
ニューヨークから来た男の、さらなる快投をわたしも切に期待しているぜ!

WE ARE KURODAFANS!


NS

「甲子園」その前に。
関東地方の梅雨も去り、今年もまた、灼熱の季節。
そして高校野球の季節。

県予選もいよいよたけなわ、来週には代表校が決定する。

そこで、この季節にピッタリのイベントをご紹介。題して、高校野球100年記念展示・特別展「高校野球と野球殿堂」。

野球殿堂博物館、というと、ピンとくる人はピンとくる。
要するに、東京ドームの中?にある。

先々週、暑くなり過ぎないうちに(いや、それでも十分暑かったが)、と足を運んだ。




それぞれの時代を感じさせながら、何かこう胸を揺り動かさずにはおかないポスターたち。伝統校や強豪校のユニフォーム。
写真のほかにも、横浜高校や簑島高校のものも。

自分の中の高校野球や甲子園の記憶を反すうしながら、じっくり楽しみたい。

DSC04184のコピー


現在でも空前の大記録に夏の大会三連覇、というのがある。
その、中京商(愛知県)のエース・吉田投手のユニフォームなんて、ちょっとグッときてしまう。

DSC04199.jpg


中学の頃だったか、朝刊で甲子園大会史の連載があって、毎日それを切り取って、スクラップにしたのを思い出す。スクラップなんて、このとき一度きりだ。

さてさて、博物館の中にはシアターコーナーがあって、8年前の決勝戦・佐賀北-広陵のゲームが上映されていた。しばらく腰を下ろして観戦。結果を知っているのに、副島君の満塁ホームランのシーンで「オオッ!」と声を出してしまった。

DSC04211.jpg
野球殿堂も、しっかり見ておきたいもの。


今年はどんなシーンを見せてくれるのか。甲子園が終わるまでタップリ開催期間はあるので、ファンはぜひご覧になってはいかがだろうか。

DSC04231.jpg


NS
『また勝ったベイスターズ』

昨日(2日)ソフトバンクの友人とスタジアムへ行った。

これで今年2回目。

beisof1.jpg

JR関内駅からスタジアムへ流れる人並みは去年以上。

1塁側だけでなく3塁側にもベイファンがつめかけてほぼ満員。

beisof2.jpg

今日の席はバックネット裏の3塁側。
ここだと横浜のベンチが見られるのと、ベイの応援がよく聞こえる。
普段1塁側でしか見たことないので新鮮な気分だ。

beisof3.jpg

この日、6月2日は横浜の開港記念日だったので近くで花火大会が
行われていた。バックスクリーンの横に花火があがる。野球と花火の
競演とは最高のイベントですよ。(写真の横に入ってる白いのはバッ
クネットを張るロープです)

試合中にもかかわらず大きな花火が開くと、ウォーという歓声が
あがって選手もやりづらそうだった。

ピッチャーの久保も、時折、後ろの花火を振り返ってみていた。

そんなことしてるから李大浩(イ・デホ)に2発もホームランを打たれるんだよ。
仕返しとばかりにベイも、梶谷、バルディリス、井手と3本打った。6回までに
合計5本が乱れ飛んだ! ・・・球場の外も中も花火大会というわけ。(^_^)

beisof4.jpg

さて、中継ぎの長田がいや~な点の取られ方をして、8回表で5対3で
負けていた。「もはやこれまでか」と思ったけど、今年のベイは諦めない。
8回裏に連打、連打で3点とって逆転した。

beisof5.jpg

こうなると9回はストッパーの“小さな大魔神”こと山崎が登板する。
3人をピシャリと打ち取って締めた。

すごいです。

この日、足の痛みから筒香とロペスの4番5番打者をスタメンからはずして、
いわば将棋でいうと“飛車角抜き”で挑んだ試合。それを全員野球で
勝利をもぎとったんだから!

この4、5年、私が球場に行くと負けるというジンクスがあったけど、
今年は2回行って2回とも勝ちました。\(^o^)/絶好調。

きしょう
『ベイスターズの強さは本物!?』
 プロ野球は明日(26日)から交流戦に入る。

 その直前、24日の試合はどのチームも勝って勢いをつけて交流戦に
 入りたいと思ってたに違いない。そんな日、ベイは終わってもスッキリ
 しない後味の悪い試合になってしまった。

 まず、先発の須田が阪神に初回に3点を先制された。もっか三冠王の
 筒香はこともあろうに1塁ベースを踏んだ時に太ももの裏を痛めて途中
 降板。9回にはストッパー“小さな大魔神”こと山崎が登場し、誰もが
 勝ったと思っていたら、1球目がすっぽ抜けてバッターの頭に当たり
 危険球退場となった。

 これにカッとなった阪神の和田監督がベンチから出てきてキャッチャー
 の嶺井に怒りをぶつけると、中畑監督がベンチから飛び出して・・・、
 あわや乱闘になりそうだった。

 山崎の降板により急遽登板することになった田中投手はストライク
 が入らず2者連続ファーボール。満塁になったところで国吉に交代。
 ところがメンタルが弱い国吉もファーボールを出して押し出しで1点を
 献上してしまう。2アウト満塁でバッターはマートン。絶体絶命のピン
 チだったが、フォークボールを振って空振り三振に仕留めた。

 結果は8対6でベイスターズが勝ったが、

 筒香の怪我と山崎の危険球退場というアクシデントで意気消沈しそう
 になったけど、苦しみながらもチーム全員の活躍で勝ちをもぎとる
 ことができた。

 この経験、そしてこの1勝でチームはさらに結束して強くなるような
 予感がする。

 まだまだ100試合近く残っているペナントレース。

 ただ、今年のベイスターズ、去年とは全然違うのは確かだ。

 きしょう