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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
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いきなり脇道に逸れちゃうけど、今回のタイトル、決してヴィクトル・ユーゴーのパクリではない。
それこそ?の方はググってみてください。
「世界で一番短い手紙」で検索するとすぐ出て来るかと。

てことで本題。
冒頭のスクリーンショット、「Microsoft」を名乗って送られて来たメール。

見た瞬間の反応は「よく出来てるなあ」そして、「それっぽい写真を使うとグッとホンモノ感が出るな」さらには「まったく危ない、危ない。はい、Delete」。

要はスパムメールと決めて疑わなかったんである。

この手のメールでビジュアルがあるのは珍しい。
いや、それはわたしが目にしていないだけか。

ほとんどがどこか文面に引っかかるものがある。
ビジネスメールでこんな言い回し使わねえよ、とか、機械翻訳か!と突っ込みたくなるガチガチの表現とか。

このメールは一応合格?だが、生硬な感は否めない。

それでも一応、ネットで調べてみた。
いやいや、どうもこれ、ホンモノだそうだ。
特に反応しなくても支障はないようだが、実に困ったものだ。

スパムが精巧になればなるほど、届くメールのすべてがグレーに見えてくる。
たとえばこの手のメールだったら、IDとパスを入力して自身のアカウントにアクセスして、そこに到着しているお知らせで代用する、という手もなくはない。

ただし、実に面倒だ。
いちいち知らせがあるたびにログインしなくてはいけないんだから。

便利この上ない、そして暮らしの一部に完全になっているインターネット。
ホント、一定レベルの情報安全スキルのトレーニング、全国民的に必須じゃね、って強く思う。

それにしても、便利になったはずなのに、どうしてこんなに面倒くさいんだろう?

NS
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未来はどこにある?
本屋に行き、平積みなった本を一瞥すると、世間の関心がどこにあるか、何となく感じることが出来ると思う。
もちろんそれはひとつではないんだが、このところは「AI」の文字を見ることが多いように感じる。

これまでのロボットは、人間の命令通りに、プログラムされた通りをなぞるだけのもの、だったのが、AIは問いへの最適解を自身で「考え」、答えを導き出す。その自律性が画期的なのだ?(合ってる?)。

おかげでもって、定型があり、パターンを繰り返すタイプの仕事は人間の手からAIに奪い取られる!と危機感が煽られているフシもあったりする。こういう時、締めの言葉で良く出て来るのがこのフレーズ「人間は、AIの苦手なクリエイティブな仕事をすればいい」。

でも、クリエイティブって何?「創造的」ってこと?わかったようでよくわかっていない代表的ワードな気もするし、わたし自身もちゃんと答えられそうにないのだが、「アイデア」なくしては出来ない、というのは間違っていないのでは、と。

アイデアがなくては、創造もないし、とにかく新しいものは生まれまい。
では、AIに淘汰される多くの人が一斉にクリエイティブな仕事が出来るのか?わたしは自信がない。

さて、アイデア、はともかく、AIが作り出す未来がどんなものかヒントでもないかと?久しぶりに日本科学未来館にやって来た。

ご存じアシモの実演では、アシモが見守る入館者に(少年の声で)語りかけながら、ボールを蹴ったり走ったりダンスを踊ったりする。
アシモはたぶんプログラミングされているんだろう。AIとはちょっと違う感じ。


アシモくん。


一方、上半身だけのメカメカしい姿に顔だけ人間的な「オルタ」なんて変わり者もいる。
こちらはセンサーで周囲の状況を「感じ」自律的に動いている、とのこと。確かに、その動きは不規則のようだが、意志や知性を感じるわけではない。

やっぱり、未来はなかなかわかりづらいのであった。

IMG_5759.jpg
オルタさん?


NS
Hello Mr.Pepper.
ご存知の方、多いと思うが?ソフトバンクからロボットが発売されます。

ロボットスマホ?スマホロボット?
違います。
スマホとは何の関係もない、ロボットです。

その名はPepper(ペッパー)。
言葉を話し、人間とコミュニケーション出来る、ロボットです。

以前、ソニーがAIBOというロボットを売っていたことがあったけど、あちらは犬型ロボットで一切しゃべらず。

言葉でのコミュニケーションが可能、というのが最大の注目点ではないだろうか。

何だかすごく未来を感じさせる話だが、実際のところ、どれだけ盛り上がっているんだろう。

横浜のとあるソフトバンクのショップで彼?を見かけたが、相手する者はなく、ひとりぽつねんと寂しそうであった。

さて、最近、久しぶりに彼?の姿を見た。
しかも、男性と会話?するところを。

通りすがりだったので、どんな話をしていたか詳しくは分からないのだが、ペッパーがこう言いだした。

「話は変わりますが、あなたはどんな色が好きですか?」

うーん、結構唐突じゃないか。ペッパー君。

しかし、話しかけられたことに応えるだけでなく、自ら話題を持ち出すことが出来る、これが新しい、とも言える。

2月に発売予定。
価格など、詳しくはこちらのリンクからご確認を。


ちなみに足は車輪式になっています。


NS
今日も青空。
昨日ご紹介した青空文庫について、また。
ビジュアルを交えてわかりやすく。

PCでサイトにアクセスすると、テキストファイルでのダウンロードと、XHTMLファイルでの閲覧を選択することができる。
前者だと、メモ帳で読むか、何らかのリーダーで変換して読むか、ということになる。
後者はそのままブラウザで表示されるので、ラク。


ブラウザでの表示例


字が小さくなりすぎてしまったが、横書きになっている、のはおわかりだろう。
それが気にならなければ、これはこれでいい。

次に、ダウンロードしたテキストファイルをスマホにインストールしたアンドロイドの「i文庫」で表示したもの。

Screenshot_2013-04-03-15-43-05.png
ちなみに解像度は、1280×720ピクセル、である。


PCに比べてスクリーンサイズはずっと小さいので、必然的に表示範囲は狭い。
けれど、字のサイズは意のままだし、パッパッとめくっていけばいいので、気にはならない。

それよりもタテ書き、紙の地色を思わせる背景色と、文庫本ライクになる利点の方がずっと大きい。
表紙はこんな感じ。

Screenshot_2013-04-03-15-42-55.png
この状態で495ページになる。


最近のスマホは大画面化されているのでいっそう読みやすくなった、と言えるし、
タブレットだと尚可、だと思う。

とにかく全巻持ち運ぶのもラクラク、だから、
出先で第二巻を読み終わり「クソッ、3巻を持ってくるのを忘れた!」なんてことは起こらない。

とってもイイんじゃない。


NS
手のひら図書館。
青空文庫」をご存じだろうか?

これは、著作権の切れた文芸作品のテキストデータを、無料で配信しているサイトなんである。
肝心のテキストは、ボランティアの有志がせっせと打ち込んだもの。
PC歴10年超ながら未だにブラインドタッチが出来ない身にとっては、ホント、アタマが下がる。

著作権の切れた、つまり原則として著者が亡くなってから半世紀が経過している作品が対象なので、
当然村上春樹などは置いてない。
それでも、わたしの好きな夏目漱石は全部そろっているし、このことひとつだけでも文句なしに素晴らしい。
漱石全集がフリー。ちょっとすご過ぎないかい。

さて、テキストデータってことは、PCの「メモ帳」などで閲覧もとい、読めるわけだが、横書きだし、行間も詰まっているしでイマイチ読みづらい。

そこで重宝するのが青空文庫リーダー。

わたしの使っているのは、アンドロイド版の「i文庫」というアプリだが、こいつで青空のテキストデータを読み込むと、縦書きの、文庫本ライクな表示に変換してくれるのだ。
文字の大きさなどもお好きにコントロール出来るので、ホント、便利なんである。

最近などは、吉川英治の作品がアップロードされ始めたおかげで、久しぶりに「私本太平記」や「宮本武蔵」を読みふけった。
いずれもリアル本を持っているんだが、スマホに全巻が入ってしまうなんて凄過ぎる。
「ワォ!」と叫びたいくらい。

そこで勝手なお願い。
早いとこ、「三国志」と「新平家物語」をアップしてください。

よろしくお願いいたします。


NS