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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
ハマのお酉さま。
11月の声を聞くと、街は一足先にクリスマスモードになり、せわしない心持になってくる。
だが待て、11月はお酉さんだ。
横浜のお酉さんと言えば横浜橋商店街そばの金刀比羅大鷲神社だ。
10年ほど前、何も知らずに真昼間この辺りを通りかかって、意外なほどの規模と威勢に驚かされた記憶がある。

それからずい分経ったもんだが、今度は夜に覗いてみることにしたら…これが凄かった。
まず露店と人の数に圧倒される。
この辺りは大通り公園の外は狭い路地ばかりになっていて、その両側に露店が並び、間を人の群れがゆるゆると流れていく。


露店の数もハンパない。


一方通行になっているのは当然で、そうでなきゃ収拾がつかないだろう。
何ヵ所かテント張りの飲食スペースが設けられているのもさもありなん。

神社のお参りも大変だ。
ここは商店街の背中合わせになるが、参拝待ちの行列が出来ていた。

IMG_4972.jpg
金刀比羅大鷲神社


肝心の?熊手を売る露店は、大通公園沿いの通りに並んでいる。
5メートルくらい?の高さいっぱいに大小様々な熊手が並び、夜の闇を背景にワッと灯りで照らされているのは壮観だ。
ここも人口密度は高く、思うままには歩けない。

そして、そこかしこで熊手を買った人に景気づけの締めの声が。

IMG_4997.jpg

IMG_5022.jpg


最寄駅と思われる地下鉄の長者町駅じゃ、全然いつもと変わらぬ様子で、お酉さまやってるの?状態だったんだが、この大勢の人たちは皆どこから来たんだ?

揉みくちゃになりながら、しばし全身で熱気を浴びました。
熊手は買わなかったけど。

さて、今年、平成30年度(2018)酉の市は、三の酉まであります。
一の酉は(上記の通り)すでに終わっているが、まだまだ二の酉、三の酉がありますぜ。

・二の酉
 11月13日 (火)

・三の酉
 11月25日 (日)

IMG_5024.jpg

NS
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ハロウィン限定の黒チャーハン
横浜の老舗本舗の崎陽軒がハロウィン商戦に乗ってきた。

10/31日まで10日間限定の『黒炒飯弁当』!

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黒チャーハンというネーミングが怪しくて食べるとダークサイドに落ちそうだが、
横浜中華街では数年前から黒チャーハンはプチブームになっている。

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黒い色は、たまり醤油を使って炒めたもので、見た目はインパクトがあるけれど
意外とさっぱりした味だ。崎陽軒お決まりのシウマイが3個入ってるし、甘い味付け
タケノコも定番。

シウマイ弁当と違うのはから揚げではなく、やわらかい胸肉に中華のエビチリの
甘酸っぱいあんがからめてある。エビチリならぬ“トリチリ”だ。
さらに、トリチリの黒い紙皿の下に塩焼きそばが隠れていた。
なかなか考えられた商品だと思う。

パッケージはかわいいし、インパクトがあって食べれば美味しい。
もっと宣伝してみんなに食べて欲しい。

きしょう
今日の京都は。
今月の初め、京都に行ったのだけれど、実は結構心配していたのである。
何を?人の多さを。

海外からのお客さまが激増のあまり、観光スポットは激混み、当然交通事情にもそれが及ぶに至っては、市民生活にも支障が、なんてのを聞いてたので、一体どうなることやら?と危惧していたのだ。自身の体験としても、鎌倉に行ったら江ノ電の駅から人がはみ出していた、なんてのを見ているし。

結論としては、心配したほどではなかったが、確かに「多くなった」実感はあった。

紅葉にはまだ間があるし、シーズン、というほどではないタイミングだったせいもあるだろう。
けれど、旅行者、特に中国語を話す方々には至るところで出会ったし、三年坂に行った際など(わたし的には)人の多さに辟易して退散、退散、と相成った。

ま、三年坂は乱暴に言うと鎌倉の小町通りを伸ばして坂にしたようなもんだから、元々キャパが大したことないのですが。

それ以上に印象深ったのが、ホテルをチェックアウトして京都駅に行った時のこと。
まずはかさばるカバンは駅のコインロッカーに収めて、身軽に観光、というのが習いなんだが、ロッカーの空きが見つからない。
小さいのから大きいのまでグルグル歩き回っても、「空きなし」の無情な表示ばかり。
そして、どこへ行っても同じように空きロッカーを探す旅行者たち。

これ、今までに経験したのことのない状況だ。

結局、散々粘ってある地下街のロッカーに空きを見つけることが出来たんだが、本当にマイッタ。
こうなると、ロッカーに入れないことを前提にリュックタイプのカバンにするとか、今後は対策を考えなきゃならないだろう。

観光客が増えることで、こんな影響を被ることがあるんだなあ、と思わぬところで実感した。


そもそもは、上賀茂神社でのイベントを観るための京都行でした。


NS
市ヶ谷の防衛省ツアー!

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 防衛省に見学ツアーがあるのを知って参加してきた。
 たっぷり2時間、省内をゆっくり見学することができる。

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 上の建物は大臣室から陸・海・空のトップが入っている防衛省の中枢となるA棟
 と呼ばれているビル。

 屋上に左右二つ緑色の屋根が見えるけど、あの上はヘリポートになっていて
 2機のヘリコプターが発着できるようになっている。

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 私が見たかったのがここ市ヶ谷記念館。

 かつてA棟の場所にあった旧1号館を、ビルに建て替える時にここに移設した。
 大講堂や大臣室など、そのままの様子に復元している。

 2階のバルコニーを見ると、かつて三島由紀夫が立てこもり事件を起こした時に
 ここに立って演説していたのを思い出す。当時、私は小学生だった。

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 大講堂を2階席から見た様子。

 この大講堂は極東軍事裁判、いわゆる東京裁判が行われた場所である。
 映画『東京裁判』を何度も見ているので、その歴史の場に立っていると
 自分がタイムスリップしたような感覚になる。

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 復元された旧陸軍大臣室のドアは、三島由紀夫が立てこもった時に兵隊と
 もめて切り合いになったときの刀キズが3か所、今も残されている。

 なぜそんなに三島由紀夫事件に思い入れがあるかというと、当時、私は
 小学5年生だった時に、担任教師が三島事件を報道した朝日新聞を学校に
 持ってきて、1面に三島が割腹自殺した生々しい現場写真が掲載されていた。
 その衝撃が今も記憶に残っている。

 朝日新聞はその日の遅版で自殺現場写真を辞めて、演説写真に差し替え
 ている。

 きしょう
千里の道も。
一歩から、というハナシです。

引っ越して、以前より狭くなり、かつ建物に作り付けの収納量も減ったので、当然収まっていたものも収まらなくなることは容易に予想されたこと。

だから、荷造りの際に心を鬼にして、せっせといらないものを捨てたつもりだったが、わたしだけで済むことでもなく、行き場のない荷物が引っ越し初日からうず高く積まれている。

しかしまあ、性格的なものなのか、ニンゲンってこういうものなんだね、っていうか、慣れるんだよね。絶対的にスペースが足りない、っていう根本的な問題なので、そう簡単に解決する当てもなく、ここはどっかと腰を据えて少しずつ、少しずつ取り組んでいくほかはない。

と言うことで、とりあえず箱詰めされたままのモノたちの顔をザッと見回して、さあどこからどうして手を付けようかと考えた。

そこで目についたのがCD。どうしてもモノとして持っておきたいものを除いて、リッピングしてデータ化すればモノそのものは捨てられる。非圧縮フォーマットにしておけば原則的に音質は同等だし、それをメディアに焼けばまたCDというモノにもなる(ただし、データ書き込みの精度は当然工場に比べれば落ちるので、厳密に言えば当初のCDよりは音質は劣化すると思われるが)。

しかしこれが意外に敷居が高い。捨ててしまえるモノは案外少ないのだ。かなりの部分、どうしたものかと悩むことになる。これがまた面倒。

何か手はないものかとネットを見ていたら、これは!というのがありましたよ。
コクヨの「メディアパス」。
CDのディスクとジャケットのみならず、ウラジャケットと帯までも収納できる2つ折りの薄型シート。プラケースからこれに入れ替えれば、1タイトル当たりの厚さがグッとスリムに。全体で見れば、収納に必要なスペースもかなり減らせるのは間違いない。


CD10枚で比べると、この通り。


NS