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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
やってもうた!
5年か6年か、購入以来特にこれと言って問題もなく動き続けていたわがWindowsPC。
ビデオ編集をしている際に、メニューバーを触ると固まる、というわけのわからない症状に見舞われるようになり、対策もはかなく、ついにリカバリを決意することに。

ある意味では、PC全体をクリーンアップする機会、と言えなくもない。
いや、無理にでもそう思ってやることにした。

ちなみに、データ領域はパーテーションで分かれていて、マイドキュメントはDドライブにある。
Cドライブのみのリカバリであれば、これをバックアップする必要もない、はずだった。

やってみると、うまくいかない。
時間をかけて最後の方(だと思う、推測)まで行くのに止まる。
音を上げてサポートに電話すると、Cドライブのみのリカバリはお勧めでないとのこと。

わたしがもっと用意周到だったら「いや、念のためだ」とDドライブもバックアップしたかもしれない。
でもそうじゃなかった。もう取り返しはつかない。

どんなデータがあったか、と考えると前に進めなくなるので、とにかくあきらめてドライブ全体をリカバリした。
これも行きつ戻りつでとてもじゃないがスムースにはいかなかったが、何とかなった。

5、6年前の状況に戻ったので、セキュリティソフトをインストールし、ブラウザをアップデートしよう、と試みる。
「インストールできません」やら、ページが表示されない、やら、やること成すこといちいちエラーが生じる。

そのたびに解決策を考え、探し、どうにかこうにかつぶしていった。
ジリジリ前には進んでいた。

そろそろ出かける準備を、とシャットダウンしようとすると、Windowsアップデートが始まった。何と196も更新ネタがあると言う。
進行具合を横目でみていると、3分の2ほどになったろうか。
後はバッテリーでも行けるだろうとコンセントを外し、出かけた。
これが重大なミスだった。

帰ってくると、うまく起動しない。
更新の仕上げ、が始まるが一向に進まずひたすら時間だけが過ぎ、そのうちダメなので元に戻す、と出た。
戻してもらおうとそのままにして横になった。

朝になると、ブル-スクリーンにびっしり英語が表示されていた。
要するにこれもダメだったと。
セーフモードなども試すが、とりあえずダメなままで出勤。

さあ、どうするか?
リカバリそのものは無事完了した。
その時点でバックアップデータの一部はPCに戻してしまった。
再び全体をリカバリし直すとなると、そのデータもさらに失うことになる。
まさに盗人に追い銭、である。

ハッキリ言ってどうでもよくなってきた。
もちろん、本当はそういうわけにはいかない。
何とかしなければならないのだ。

ウチに帰ったらまたやるの?
あ~いやだ。


NS

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アニメーションに挑戦!
ひさしぶりに“仕事”を忘れて楽しんでしまった。

というのは、
現在、私がしている仕事(本業)は『ロープワーク』というロープの結び方や
取り扱いを紹介するPRビデオを制作すること。

監督がメインタイトルはロープが動いて文字を作るアニメーションにしたら
面白いんじゃない? なんて言ったもんだから、さあ大変。 誰かに作らせない
といけない。(私は製作プロデューサーという立場)

でも、プロのアニメーターに依頼すると、ギャラとか制作費が発生しちゃうため、
予算が厳しい本作では無理なこと。

そこで、
ええい、やってみるか!
と、自分で作ることにした。ガッツ

実は学生時代、8ミリ映画でパラパラアニメを作ったことがあり、コマ撮りアニメ
について少しは知っているからだ。

roanine1.jpg

ということで、会社(うち)の小さなスタジオに急遽、即興でアニメ撮影のセットを
つくった。カメラは自分のデジタル一眼レフカメラ(LUMIX_GH3)を使う。

roanine2.jpg

ロープの切り口が撮影中にほどけないように、木工用ボンドで固めておく。

roanine3.jpg

画面の外からロープが一本ずつ現れて、それが文字になるという設定。

1コマ、2センチ動かしては写真を1枚撮る。これを繰り返す。

“ロープワーク”は6文字。動き4秒分を撮影するのに2コマ打ちで計算すると、
60回立ったり座ったりしながら撮影することになる。

roanine4.jpg

ということで、他人がいると気が散るから、1人スタジオにこもって撮影開始。
老体に鞭を打って頑張った。

結果、わずか4秒の撮影に1時間30分かかってしまった。しかも狭いスタジオで
エアコンを止めて作業したためライトの熱で汗びっしょり!!

最近はiPadに専用アプリをインストールすることで、カメラに写っている実際の映像
を手元で見ることができる。また、ズーミングやシャッターをコントロールできるから
楽だ。・・・まったく、文明の利器やね。

ということで出来たメインタイトルをYouTubeにアップしたので見てください。

roanine6.jpg
   『ロープワーク Main_Title』 (30秒)
     https://youtu.be/WUDCuEI7HNU

曲をかえて2タイプ作ってみた。

しんどかったけど楽しかったね。まるで学生の頃にもどった気分で、
終わった後のビールがうまかった。

きしょう
鎌倉歴史文化交流館。
今年の5月に開館したばかりの、ホヤホヤの博物館が鎌倉にある。
鎌倉歴史文化交流館、がそれで、一応の歴史好きとしては先日足を運んでみた。

鎌倉駅の市役所側に出て、扇ガ谷の住宅街の中にある。
古代から現代までの鎌倉の歴史資料が展示されている、のは館名からも明らかだが、期待したほどにはボリュームは大きくなかった。


周りはホント、静かな住宅街。


それもそのはず?で、建物自体が個人用住宅(共同、だったかどうかはわからない)だったものを鎌倉市が取得し、展示施設に改修したものなのだ。

それにしても、博物館としてはそう広くない、とは言え、それに転用できる住宅、というのが驚きである。
このこと、後から知ったので、てっきり建物はこの用途のために建てられたもの、とばかり思っていた。

そうと知っていたら、もっとしげしげと建物を観察するのだった、と思ったが、ま、また行けばいいんだ。
ただし繰り返しになるがボリュームはそうないので、次はいつになるかわからないが。

IMG_8735.jpg
展示室の様子。


訪問日は土曜日だったんだが、強く印象に残ったことがある。

鎌倉が人気の観光地なのは以前からのことだが、今日はスカ線のホームに降りた瞬間大渋滞でとても思うようには歩けない。これから花火でも上がるのか?ってなくらいの混みようなのだ。

交流館の後もまだ時間はたっぷりあるから、どこかへ寄っていくつもりだったのに、この先制パンチですっかりやる気を失ってしまった。見学前にランチを、と思っても、目ぼしいところはどこも行列。

見学後にさっさと帰ろう、と駅に戻ると、江ノ電が乗車待ち。
江ノ電の輸送力は最大でも4連だからあっという間に飽和するだろう。
それにしても、いったいどうなっているのか?

聞くところによると京都もあまりに多くの観光客が「押し寄せ」ていて、観光客はおろか、生活者や仕事をする人にも相当な影響が出ている由。

国を挙げて環境客を増やそう、というのがこのところの方策のようだが、一面だけを見て遮二無二突き進むのはいかがなものか。住んでいる人、そこで働いている人に支障が出る、迷惑する、なんてのは言語道断ではないか。

折にふれてフラッと出かけてきた鎌倉も、これじゃどうしようか?と思ってしまう。
京都だって好きな街だし、しばらくご無沙汰だからそろそろ、と思っていたが、正直今はやめておこう、と思う。

ホント、いったいどうなっているのかね?

IMG_8766.jpg
交流館の裏手を上がると、海が見えた。


NS
『ツバメの巣みーっけ』
うちから徒歩2分のセブンイレブンでツバメの巣を見つけた。

tubame1.jpg

軒下の雨どいがくぼんだところに作られていて
子ツバメがエサを欲しさに親が帰るのを待っている。
(写真は6月22日に撮影したもの)

tubame2.jpg

セブンの人気者の様で、お客さんがスマホで写真を撮っていた。

前回紹介した駐車場の水たまりでドロだんごを作っていたツバメだと思う。

そうに違いない。

tubame3.jpg

と思っていたら、

6月26日に無事成長して巣立ちました。

今頃、どこを飛んでいるやら。

きしょう
ふわふわ伊勢うどん。
平塚の近代美術館で気になっている企画展があって、さてその前にランチはどこで?となった。
食べログさんでザッと当たりをつけることにして、まずは何を食べようか?とジャンルを考える。

昼からコッテリ、は避けたいのが最近の傾向なので、油や肉から縁遠い方向で検討すると、釜揚げうどんの店が目についた。

うどんは好きな方だし、よし、これだ!と即決。
平塚八幡宮の近くだから、美術館に行くのにすこぶる都合もいい。

マップで大体の見当をつけて、後は店へ直行だ。
平塚駅前から真っすぐ歩き、東海道にぶつかる宮の前交差点。
ここの歩道橋から先を見ると、うどんのノボリが目に入った。

ああ、あそこか、とその店に入った。
ランチタイムだが、そんなに混雑はしていない。

メニューを手に取ると、実にシンプルで、基本のうどんに玉子を足すか肉を足すか、という程度。
そして、目に入るのが「伊勢うどん」の文字。
伊勢うどん?ここでどうも店を間違えたらしいな、とぼんやり気が付いた。

まあこれはこれでいい。
伊勢うどん、なるものは食べたことがない。
チャレンジしてみようじゃないか。

しばし待って運ばれてきた伊勢うどん。
いやあ、実にシンプル。
太めの真っ白なうどんに、小ネギが乗って、別の皿におろしが少々。

丼の底には黒いつゆが。
白いうどんに黒いつゆを絡めていただく。

このつゆ、醤油やらを煮詰めているのか、濃厚でそして甘目。
うどんはまあ、ひとことで言ってフワフワ。
腰、などというものはない。
でも、なんかいい。合う、これ。

しばらくそんな感じで食べて、七味を振って変化をつけて、さらにはおろしと一緒に、とそれなりにバリエーションをつけて楽しむ。

店を間違えたおかげで、未知の味との出会いがあった。
間違えてみるもんですね、ってちょっと違うか。




NS