FC2ブログ
プロフィール

nichieikagaku

Author:nichieikagaku
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
本年もよろしくお願いいたします。
あけましておめでとうございます。

1年前、まだ新型コロナはアタマの片隅にもありませんでした。
そして今日、コロナは片時もアタマを離れぬ存在になっています。

年末来の感染拡大傾向に、非常事態宣言の声も聞こえてきます。

新型コロナ、本当に厄介なヤツですが、こんな、いるんだかいないんだか分からないようなチッポケなヤツらに後れを取るわけにはいきません。

…なんて息を荒くしていると、マスクのせいもあって、つい呼吸も早くなりがちですが、ゆっくりとゆっくりとと自らに言い聞かせながら、日々を過ごして参りましょう。

本年もよろしくお願いいたします。

IMG_komainu.jpg

NS
スポンサーサイト



来年もよろしくお願いいたします。
本年も、オール日映科学映画製作所およびブログ「映蔵」に多くのご愛顧を賜り、まことにありがとうございました。

年末年始の営業につきまして、12月26日(土)より1月3日(日)までを休業とさせていただきます。
その間、DVDの受注業務も停止となりますので、何とぞご了承ください。

来年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
どうか新型コロナが、少しでも早く終息し、来たる年が少しでも良きものになりますように。



オール 日映科学映画製作所
しばしのお別れの前に。
1989年の開館以来、みなとみらいのシンボルの一つとなっている横浜美術館。
現在開催中の「トライアローグ:横浜美術館・愛知県美術館・富山県美術館  20世紀西洋美術コレクション」 が終わると、2年あまりの休館となるとのこと。

築30年以上ともなり、しっかり手を入れてメンテナンスをする必要があるんだろう。

その、しばしのお別れの前に、開催中の企画展をしっかり観ておきたい。
トライアローグ、とは3者による鼎談、を意味することば。

その名のとおり、横浜美術館・富山県美術館・愛知県美術館という3つの公立美術館が、テーマに合わせてそれぞれのコレクションを持ち寄って展示が構成されている。



テーマになっているのは、欧米の20世紀美術。
ピカソから始まり、ゲルハルト・リヒター(って今回初めて知ったんだけど)へ、1世紀にわたる美のうねりを瞳に焼き付けよう。

それと「横浜美術館コレクション展」も同時に行われているので、絵画・版画・写真・立体とバラエティに富んだ作品をじっくり楽しめる。こちらは写真撮影OKなので、撮る楽しみもあり。

IMG_6828.jpg
コレクション展から。


コロナで東京が縁遠くなっている今、気軽に足を運べる地元の美術館が休館するのは実にさみしいが、仕方なし。
来年2月28日までの開催、予約制になっているので、ご注意を。

公式サイトはこちらから。

IMG_6816.jpg

NS
2020 リモート忘年会
 11月28日、
 新型コロナの陽性者数が東京で561人を数える中、OB社員とスタッフと
 リモート忘年会をした。

 早めに始めて夕飯前に終えようと16時からスタート。
 映画『TENETテネット』をはじめとする今年各々が観た映画をふりかえる
 ことからはじまった。

rimobou.jpg

 みんな映画好きで、中には100本も見る方もいるため、アメリカ、日本に
 とどまらず、韓国映画、ロシア映画、ドキュメンタリーまでジャンルも様々。
 特にオススメとしてあがった作品は、

 『田園の守り人』 『君が世界のはじまり』  『アイリッシュマン』
 『工作-黒金星と呼ばれた男-』 『暗数殺人』
 『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』
 『キューブリックに魅せられた男』
 『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』
 『ビリーブ 未来への大逆転』
 『アバウト・タイム-愛おしい時間について』
 『ヨコハマメリー』 『新聞記者』
 『i-新聞記者ドキュメント-』など。

 私のイチ推しは『ジョジョ・ラビット』!
 この作品については別の機会にたっぷり感想を書きたいと思う。

 映画の話から時間がたつにつれて健康の話しに流れ、年とともに
 下半身がだらしなくなったという話しにいきついた。(^_^;)
 先輩から貴重な尿漏れ対策グッズの紹介もあって・・・

 気が付けば 21 時!

 )*o*( アッチョンブリケ~。

 何と、5時間の宴となってしまった。

 それにしてもリモート飲み会は良い。
 5時間かかっても店の心配をすることもなく、好きなドリンク(私は缶チュー
 ハイ4本)と安く済み。会が終わった後の電車でダラダラ帰宅する面倒もない。

 いずれコロナは収束したとしても、
 このリモート飲み会は続くだろう。

 きしょう
M to M。
今年6月、横浜市庁舎が新しい8代目に移行したのは、市民だったらご存じかと。
JR関内駅前に建つ、レンガ調のタイルでお馴染みの7代目市庁舎はどうなるのか?

どうやら行政棟は内部をホテルにリニューアルされて残り、ほかは建て替えられて複合施設になる由。

この7代目、設計者は村野藤吾と言えば、建築に興味のある方はこれまたご存じかと。
関西に事務所を構えて活躍された設計者だが、東日本にもこの横浜市役所のほか、目黒区役所(元千代田生命本社)や日生劇場など、印象的かつ個性的な建築を残している。

北仲のマンションの脇?にあるBankART KAIKOと、その斜め向かいのBankART Temporaryの2会場を結んで「M meets M 村野藤吾展 槇 文彦展」が開催されている。KAIKOでの村野藤吾は、横浜市役所をタップリと紹介しつつ、模型を中心にほかの作品も。一方、Temporaryでの槇文彦は、代表作(と言ってもいいよね?)代官山ヒルサイドテラスをはじめ、初めて知ったんだが、今度の新市庁舎のデザイン監修をされているとのこと。


KAIKOの会場から。撮影可能スポットは当然?7代目市庁舎。


入場料は¥1,600だが、12月27日までの会期中は何度も入場可能、って結構すごいんじゃない。しかも横浜市民は¥1,000とグッとお得になることを大声で言っておこう。

そして、KAIKOは帝蚕倉庫の構造を生かして、内外装を復元したものだし、Temporaryは旧横浜銀行本社と、いずれも横浜ゆかりの歴史的建築が展示スペースになっているので、こちらもしっかり観ておくことをお勧めしたい。

hillside.jpg
Temporaryから。ヒルサイドテラスの模型。

公式サイトはこちらから。

mtom.jpg

NS