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映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
おいしい食パン店『乃が美』
会社の近くに『乃が美』というパン屋ができた。

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店舗は4畳半の大きさしかなくて、売ってるのも食パンだけ。
しかも食パンは2種類で、通常サイズ(2斤)とハーフサイズ(1斤)しかなく、
それぞれ800円と400円だ。ちょっと高いけど、やっていけるの? 

なんて思ったら。

開店翌日から客が集まりだし、今では開店1時間前から行列ができている。
私も30分並んで、最近 ようやくGETした。

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パンは、カナダ産の小麦100%使用で、卵をいっさい使ってないそうだ。

しかも2016年のパンオ・オブ・ザ・イヤーで金賞に選ばれたらしい。

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食べてみると、口当たりがなめらかでやわらかく、
噛めば噛むほど甘くてお美味しい。

驚くのは耳もやわらかくて、身(白いところ)と同じぐらいの柔らかさ! 
だから一度食べ始めたら美味しくて止まらない。
何もつけずにそのままパクパクと食べられる。

ジャムをつけたり焼いたりするとパンのうま味はなくなってしまい、
普通のパンと同じになってしまう。

今まで食べた食パンの中で一番お美味しいかも。

きしょう
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いつの間にか。
JR中央線に乗る機会はさほど多くない。
荻窪のちょっと先、武蔵境には数年前(実にアバウト)行ったはずなんだが、線路は高架になっている(以前から?)し、駅はキレイになっている(これも以前から?)し、ヘンな話し、自身の記憶力が不安になってくる。

どこがいつ高架化されたのか、今イチよくわからなかったが、武蔵境駅がリニューアルしたのは3、4年前というので、これは明らかに以前と変わっているようだ。

今回、武蔵野ふるさと歴史館の企画展「中島飛行機武蔵製作所副長の手帳から見る空襲」を見学すべく、となりの東小金井駅で下り(こちらもリニューアルされていた)、高架下のまだ新し気なお店でランチを取った。


食事どころ、カフェ、ペット用品など、様々なショップが高架下に並んでいる。


目当ての歴史館はちょうど2駅の中ほどなので、武蔵境の方へ高架伝いに歩いた。
高架のコンクリートは明るいグレーで、それほど年数を経ていないものと見える。

高架下スペースの利用形態も様々。
ショップもあれば、フィットネス、保育園、病院そしてお約束の駐車場。

単なる鉄道用地だったところをが、重層的に利用出来るようになる。
確かに空間の有効活用といえそうだ。

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かつて線路際にあった機器をオブジェ風に並べた公園。


さて、ふるさと歴史館の企画展だが、現在の武蔵野中央公園にはかつて、中島飛行機武蔵製作所があった。
陸海軍問わず多くの軍用機がここで生産されており、本土空襲が本格化すると真っ先に標的になった。
これが、企画のテーマになっている。

工場の建物・器材だけじゃない、当然そこで働く人たちにも爆撃は多大な脅威になった。
そして爆弾は正確に工場だけに落ちるわけはなく、周辺地域にもただならぬ被害が生じる。

不戦の誓いは常に新たにしていかなくては。
そんなわけで、見学されてみてはいかがでしょうか。

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NS
『わが街やまと』撮影10周年パーティー

大和市の市制50周年記念として当社が製作した映画『わが街やまと』。
大和在住の監督で出演者もみな大和市民の方々。

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その撮影から10年が経ち、10月に10周年記念パーティーを開いた。

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私、きしょうはプロデューサーだったために、まず私の開会挨拶からはじまった。
当時の思い出の品を持って行こうと探して見つけたのが、役者を決めるときに
使った当時のキャスティング表。

書類による一次選考を突破した72名の市民を2日間かけてオーディションし、
私と監督、助監督ら4人で2時間かけて決めたものである。
みなさんとの出会いはすべてここから始まったのだ!

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乾杯は、映画の出演者たちで結成した市民劇団『ドラマティック・カンパニーYamato50』
のメンバーのひとりで大和市議会の議員さん。

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みなさんひとりずつ近況報告をかねて、自分が出演した映像やパフォーマンス
も行われた。

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特に現在、子供たちを対象にマジックと紙芝居をしているパフォーマーの
ゆうさんのマジックは大ウケ!!

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たかだか10年とはいえ、こうして今も尚、作品を慕って出演者とスタッフが一同に
集まってパーティーができるというのはプロデューサー冥利に尽きる。
みなさんどうもありがとうございました。m(_ _)m

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きしょう

ハマのお酉さま。
11月の声を聞くと、街は一足先にクリスマスモードになり、せわしない心持になってくる。
だが待て、11月はお酉さんだ。
横浜のお酉さんと言えば横浜橋商店街そばの金刀比羅大鷲神社だ。
10年ほど前、何も知らずに真昼間この辺りを通りかかって、意外なほどの規模と威勢に驚かされた記憶がある。

それからずい分経ったもんだが、今度は夜に覗いてみることにしたら…これが凄かった。
まず露店と人の数に圧倒される。
この辺りは大通り公園の外は狭い路地ばかりになっていて、その両側に露店が並び、間を人の群れがゆるゆると流れていく。


露店の数もハンパない。


一方通行になっているのは当然で、そうでなきゃ収拾がつかないだろう。
何ヵ所かテント張りの飲食スペースが設けられているのもさもありなん。

神社のお参りも大変だ。
ここは商店街の背中合わせになるが、参拝待ちの行列が出来ていた。

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金刀比羅大鷲神社


肝心の?熊手を売る露店は、大通公園沿いの通りに並んでいる。
5メートルくらい?の高さいっぱいに大小様々な熊手が並び、夜の闇を背景にワッと灯りで照らされているのは壮観だ。
ここも人口密度は高く、思うままには歩けない。

そして、そこかしこで熊手を買った人に景気づけの締めの声が。

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最寄駅と思われる地下鉄の長者町駅じゃ、全然いつもと変わらぬ様子で、お酉さまやってるの?状態だったんだが、この大勢の人たちは皆どこから来たんだ?

揉みくちゃになりながら、しばし全身で熱気を浴びました。
熊手は買わなかったけど。

さて、今年、平成30年度(2018)酉の市は、三の酉まであります。
一の酉は(上記の通り)すでに終わっているが、まだまだ二の酉、三の酉がありますぜ。

・二の酉
 11月13日 (火)

・三の酉
 11月25日 (日)

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NS
ハロウィン限定の黒チャーハン
横浜の老舗本舗の崎陽軒がハロウィン商戦に乗ってきた。

10/31日まで10日間限定の『黒炒飯弁当』!

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黒チャーハンというネーミングが怪しくて食べるとダークサイドに落ちそうだが、
横浜中華街では数年前から黒チャーハンはプチブームになっている。

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黒い色は、たまり醤油を使って炒めたもので、見た目はインパクトがあるけれど
意外とさっぱりした味だ。崎陽軒お決まりのシウマイが3個入ってるし、甘い味付け
タケノコも定番。

シウマイ弁当と違うのはから揚げではなく、やわらかい胸肉に中華のエビチリの
甘酸っぱいあんがからめてある。エビチリならぬ“トリチリ”だ。
さらに、トリチリの黒い紙皿の下に塩焼きそばが隠れていた。
なかなか考えられた商品だと思う。

パッケージはかわいいし、インパクトがあって食べれば美味しい。
もっと宣伝してみんなに食べて欲しい。

きしょう