FC2ブログ
プロフィール

nichieikagaku

Author:nichieikagaku
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

映蔵
横浜で活動する記録・広報映像制作会社日映科学映画製作所の作品紹介や、社の周り・横浜情報の発信など。
『ワカコ酒』
毎週楽しみにしているテレビ番組がある。
新久千映原作の『ワカコ酒 Season4』(BSテレ東)。

基本、ドラマなんだけど、ドラマらしいのはオープニングの数分だけで
あとは主人公ワカコが会社帰りに一人呑みする酒や料理を紹介する番組だ。

彼女がのんびりとお酒を楽しむのを見て、仕事の疲れや緊張がほぐれて癒される。

先日の『ラーメン屋でサク飲み!』の回では、
まず青島ビール(チンタオビール)を注文して八角の香り高い角煮で一杯。
次は水餃子をつまみに紹興酒を飲むなんて、私と同じパターン!
しかも紹興酒は『塔牌の花彫』というところが通!

親近感ある~。

ワカコを演じるのは武田梨奈さん。(横浜市出身)

梨奈さんは瓦を頭で割るCMで知名度を上げ、映画『ハイキック・ガール』や
『KGカラテガール』に主演するなどアクションアイドルなんだけど、
それを感じさせないほんわかムードが可愛らしくてお面白い。

美人でなくてイイから、
お酒が好きで、一人呑みが好きで、物静かで穏やかで、
ささやかな幸せに喜ぶ。

そんな女性、

現実にいないかなあ。


と、今夜もお美味しい酒を求めて夜の街に出かけるきしょうでした。

ぷしゅー

wakako2.jpg

スポンサーサイト
もうひとつの市民ギャラリー。
横浜市民ギャラリーは知っていた。
関内駅前に以前からあったヤツ、ではなく、この建物は現在解体工事中で、すでに紅葉坂の上の方?(適当)に移って数年が経つ。何回か企画展を覗きに行ったこともある。

でもでも、である。
あざみ野にも市民ギャラリーがあるってのは知らなかった。
知ってる人、結構いるんだろうか。

わたしが知ったきっかけ。
金沢文庫に企画展を観に行った際、置いてあったチラシを目にしたから。

「あざみ野フォト・アニュアル
平成30年度横浜市所蔵カメラ・写真コレクション展
暗くて明るいカメラーの部屋
Guest Curator 野村浩」

というもので、写真やカメラにちょっとは興味のあるモノにとって、触手が動いたんですね。
横浜市が写真やカメラのコレクションを持ってるというのも初耳。


手前の鳩が胸に抱いているのは偵察用カメラ!横浜市、こんなのをコレクションしているのか(ステキ!)。


そこで早速行ってきたんですが、結構面白かった(簡単)。
展示内容の説明や感想はいいとして、2月24日まで開催しているので行ってみてください。

黎明期からのユニークなカメラのあれこれなんて見てみたい、なんて人にはピッタリだと思う。

IMG_6158.jpg
パノラマカメラたち。


さらに同時開催されている企画展がもうひとつ。

「あざみ野フォト・アニュアル 長島有里枝展
知らない言葉の花の名前
記憶にない風景
わたしの指には読めない本」

いずれも入場無料でじっくり鑑賞出来ます。
外を歩き回るにはまだまだ寒さ厳しい折、暖かい美術館でゆったりお過ごしください。

IMG_6126.jpg

NS
名酒センターで新年会
 1月3日に会社のOBで、私が尊敬する作家の方とふたりだけの新年会をした。

kandam1.jpg

場所は神田明神 参道横の名酒センターお茶の水店。

正月3日なので参道は初もうで客で込み合ってた。

kandam2.jpg

私は名酒センター浜松町店に週4ぐらい通った常連だが、ここお茶の水店は
オープンしてから一度も来たことが無かった。

kandam3.jpg

店内は全国から取り寄せた日本酒がずらーり。
その中から3本を選んで呑み比べることができる。

銘柄にもよるけど、3杯でおよそ900円。ただし、3杯セットで注文すると100円
引きになるので少しお得。

kandam4.jpg

まず1クール目は上の3杯。

菱正宗のにごり酒 [広島] は、ベタベタした嫌味はなく、ほのかな甘味とスッキリ
した旨味を感じる逸品。豊明(ほうめい)[埼玉] は正月らしいほっこりした甘口
のお酒。甘口にも良い酒があるんだという代表作。私の大のお気に入り。

kandam5.jpg

2クール目は私が日本酒にハマるきっかけとなった3杯をチョイス。

石見銀山(いわみぎんざん))[島根] は日本酒の奥深さを知った酒で、私が
日本酒にハマるきっかけになった原点である。笹祝(ささいわい)[新潟] は
フルーティーな吟醸香が残るキレのイイお酒。御猪口6杯(お銚子2本分)
飲んでホロ酔い気分。

来年は少し早く来て神田明神でお参りをしてから呑むとしよう。

ぷしゅ~

きしょう
未来はどこにある?
本屋に行き、平積みなった本を一瞥すると、世間の関心がどこにあるか、何となく感じることが出来ると思う。
もちろんそれはひとつではないんだが、このところは「AI」の文字を見ることが多いように感じる。

これまでのロボットは、人間の命令通りに、プログラムされた通りをなぞるだけのもの、だったのが、AIは問いへの最適解を自身で「考え」、答えを導き出す。その自律性が画期的なのだ?(合ってる?)。

おかげでもって、定型があり、パターンを繰り返すタイプの仕事は人間の手からAIに奪い取られる!と危機感が煽られているフシもあったりする。こういう時、締めの言葉で良く出て来るのがこのフレーズ「人間は、AIの苦手なクリエイティブな仕事をすればいい」。

でも、クリエイティブって何?「創造的」ってこと?わかったようでよくわかっていない代表的ワードな気もするし、わたし自身もちゃんと答えられそうにないのだが、「アイデア」なくしては出来ない、というのは間違っていないのでは、と。

アイデアがなくては、創造もないし、とにかく新しいものは生まれまい。
では、AIに淘汰される多くの人が一斉にクリエイティブな仕事が出来るのか?わたしは自信がない。

さて、アイデア、はともかく、AIが作り出す未来がどんなものかヒントでもないかと?久しぶりに日本科学未来館にやって来た。

ご存じアシモの実演では、アシモが見守る入館者に(少年の声で)語りかけながら、ボールを蹴ったり走ったりダンスを踊ったりする。
アシモはたぶんプログラミングされているんだろう。AIとはちょっと違う感じ。


アシモくん。


一方、上半身だけのメカメカしい姿に顔だけ人間的な「オルタ」なんて変わり者もいる。
こちらはセンサーで周囲の状況を「感じ」自律的に動いている、とのこと。確かに、その動きは不規則のようだが、意志や知性を感じるわけではない。

やっぱり、未来はなかなかわかりづらいのであった。

IMG_5759.jpg
オルタさん?


NS
特撮のDNA展-『ゴジラ』から『シン・ゴジラ』まで-
蒲田の杜にそびえ建つ工学院で『特撮のDNA展』が開かれている。

tokusatu1.jpg

ここは『シン・ゴジラ』の第2形態、通称“蒲田くん”が上陸した場所でもある。
会場のすぐ裏にはその呑川が流れている。

tokusatu2.jpg

『特撮のDNA展』は、ゴジラをはじめとする特撮技術とその継承者たちにスポットを
当てた展覧会。シン・ゴジラの原型モデルから懐かしい過去の映画まで、
撮影に使われた着ぐるみや模型が展示されている。

入場料1,600円とはちょっち高かったけど、
なかなかのボリュームで満足した。

tokusatu3.jpg

会場に入ってはじめに目に飛び込んできたのは「シン・ゴジラ」で衝撃のラストを飾ったゴジラの尻尾。

ヒト型の個体(ゴジラの第5形態)もよくわかる。
ただ、どう見てもエイリアンにしか見えないけど。

この展示はストロボをたかなければ撮影OKなの
がうれしい。みんなスマホで撮影していた。

tokusatu5.jpg

ジェットジャガーのヘッドの奥には私の大好きな怪獣ヘドラの目。
電気の配線がみえるので目を光らせたものだろう。

tokusatu6.jpg

モスラに登場する小美人の人形も、撮影に使われた当時のもの。
きれいに残っていたなと感心する。

tokusatu7.jpg

このようにゴジラスーツの一部を手にすることが出来るのも良い。

他にも『流星人間ゾーン』やゴッドマンなどの東宝特撮ドラマのマスクや、
『緯度O大作戦』『海底軍艦』の轟天号などのモデル、
特に「ゴジラ×メカゴジラ」(2002年)のメカゴジラ(三式機龍)の着ぐるみは迫力があった。


「特撮のDNA-『ゴジラ』から『シン・ゴジラ』まで-」
  ~2019年1月27日(日)まで
 日本工学院専門学校 ギャラリー鴻

きしょう